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解決済みの質問

年金の二重払い?

7月28日で仕事をやめました。厚生年金から国民年金に切り替えましたが、7月分は厚生年金と国民年金のどちらも支払わなければいけないのはなぜか知りたいです。多く払い過ぎだと思います。払った分のお金はどこに行くのですか?また、会社側は7月いっぱいで辞めるより7月28日に辞めてもらうことで金銭面で得があるのですか?保険料は7月分の請求は来なかったのですが、国民年金とは違う考え方なのでしょうか?

国民年金の7月分を気づかずに未納で催促状が届きました。後から支払ったとしてもこの未納分は将来減額されるのでしょうか?また、利息はどれくらい付くのですか?教えていただきたいです。宜しくお願いいたします。

投稿日時 - 2009-10-03 01:29:36

QNo.5337490

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

No.1です。

>7月の給料から厚生年金の天引きをされていましたので、これはどういう事なのでしょうか??

これは、7月に給与「支払い」された中に、天引きされてた、という解釈でいいでしょうか?
7月に支払われるのは、6月分の給料ですよね。
ですから6月分の厚生年金です。

もし、8月に支払いの給料から天引きされていたなら、それは7月分ですから、その場合は二重支払いになってしまっていますね。

投稿日時 - 2009-10-03 19:10:06

お礼

前月の分なんですね。
分かりました!ありがとうございました。
損した気分ですが、意味が分かってよかったです。

投稿日時 - 2009-10-06 13:39:22

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回答(2)

ANo.1

ご質問の文章を読みますと、質問者さまは二重には払っていないと思われます。

その月に国民年金なのか厚生年金なのか?は、月末の時点でどの年金
に属しているかによって決まります。
つまり、7月31日に会社に属していれば厚生年金、7月28日で退職していれば国民年金になります。

>会社側は7月いっぱいで辞めるより7月28日に辞めてもらうことで金銭面で得があるのですか?


厚生年金の資格喪失日は、退職日の翌日となります。
ですから、退職日を7月31日にした場合、資格喪失日は8月1日。
つまり、7月は厚生年金の加入となり、会社の負担があるわけです。
だから会社としては、末日ではなく、月の途中を退職日にする方が、お得になります。

>保険料は7月分の請求は来なかったのですが、国民年金とは違う考え方なのでしょうか?

7月28日に退職することが決まっていたなら、会社では7月分の厚生年金の天引きはしません。
つまり二重には払っていないということですよね。

>国民年金の7月分を気づかずに未納で催促状が届きました。

年金保険料は、翌月の末日までが納付期限となっています。
ただし、2年以内ならば遡って支払うことができます。
その場合、延滞料などはかかりません。

>後から支払ったとしてもこの未納分は将来減額されるのでしょうか?

減額はされません。

投稿日時 - 2009-10-03 11:19:45

補足

減額・延滞料かからないとの事で安心しました。
「7月28日に退職することが決まっていたなら、会社では7月分の厚生年金の天引きはしません。」という事ですが、
7月の給料から厚生年金の天引きをされていましたので、これはどういう事なのでしょうか??この天引きされている分はその前の月の分という事でしょうか?

投稿日時 - 2009-10-03 18:16:29

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