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文の書き換え問題

こんにちは

[1] My father is proud of my brother's having been educated in United States of America.
このような(単)文を、that節 などを用いた複文に書き換えよという問題です。

私は
my brother's having been educated in United States of America.
この部分は受動態の完了形だとみて

[2] My father is proud that my brother has been educated in the United States of America.
若しくは ( has を had とも意味が取れそうだから)
[3] My father is proud that my brother had been educated in the United States of America.
と思いました。

別な人の意見によると
[4] My father is proud that my brother was educated in the United States of America.
でも、これは、that節以下は単に受動態だけになっていて完了形がないのでは?と思いました。

適切な回答と解説をお願いします。

投稿日時 - 2009-10-11 15:14:26

QNo.5358857

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回答(5)

No. 1, 2 & 4 です。

> a-2. は主節は現在形、that節内も現在形
> b-2. は主節は現在形、that節内は過去形
> c-2. は主節は過去形、that節内も過去形
> d-2. は主節は過去形、that節内は過去の過去(=大過去)形
> ということでしょうか?

そうです。^^
b. → b-2. のような書き換え問題の時は、文法的には "that-節" 内の時制を現在完了形にしても間違いではありませんが、過去形にするのが無難です。

投稿日時 - 2009-10-13 00:04:24

お礼

実にビンゴでした。

最初、私は、b-2.は
We're sorry that you have came with us.
と考えたのですが、間違いなのかな、間違いなんだろうな
と悩んでました。

どうもありがとうございました。

投稿日時 - 2009-10-13 00:35:04

No. 1 & 2 です。

> このような過程で、よろしいでしょうか?

少し違います。
動名詞の完了形は、述語動詞の時制よりも前に起こったことを表しているのです。
つまり、述語動詞の時制を見ずに "that-節" の時制を決めることは出来ません。

a-1. We're sorry for your not coming with us.

"coming" なので、時制を述語動詞に合わせます。

a-2. We're sorry that you don't come with us.


b-1. We're sorry for your not having come with us.

"having come" なので、時制を述語動詞の時制よりも1つ前にずらします。

b-2. We're sorry that you didn't come with us.


c-1. We were sorry for your not coming with us.

"coming" なので、時制を述語動詞に合わせます。

c-2. We were sorry that you didn't come with us.


d-1. We were sorry for your not having come with us.

"having come" なので、時制を述語動詞の時制よりも1つ前にずらします。

d-2. We were sorry that you hadn't come with us.

... どうでしょうか?^^

投稿日時 - 2009-10-12 14:28:27

補足

またのご回答ありがとうございます。
なるほど have があるなしで時制を合わせたり、ずらしたりするのですね。

a-2. は主節は現在形、that節内も現在形

b-2. は主節は現在形、that節内は過去形

c-2. は主節は過去形、that節内も過去形

d-2. は主節は過去形、that節内は過去の過去(=大過去)形

ということでしょうか?

投稿日時 - 2009-10-12 22:48:59

ANo.3

プロセスを踏んで勉強なさった方がいい。まずもって習熟したいのはbe proud that SVをbe proud of one('s) -ingに書き換える練習をすること。書き替えプロセスは次の通り。
(1)主節の主語とthat節内の主語が同じか,違うかを判断
(2)主語が同じ場合は省略し,違う場合は残す(★残し方は所有格か目的格)
(3)主節の時制とthat節内の時制が同じか,違うかを判断
(4)同じ場合はthat節内の動詞に-ingをつけ,違う場合はthat節内の動詞をhaving+過去分詞にする

まず(1)~(4)のプロセスをしっかりと練習して習得するべし。そしてこれがスラスラとできるようになった時点でこの逆のプロセス,つまりは[1]→[4]のような書き換えを行うべき。その方が分かりやすい。

[解説]前置詞の後にhaving+過去分詞が来るケースは次の2通り。
《ケース1》主節の時制とthat節内の時制が異なる場合
《ケース2》もともとthat節内の動詞に完了形が用いられている場合

例えば,I am proud that I am rich.は主節の時制は【現在時制】でありthat節内の時制も【現在時制】だからthat節内の動詞を-ingにしてやればいい。したがってI am proud of being rich.となる。同様にI was proud that I was rich.という文であっても,主節の時制は【過去時制】でありthat節内の時制も【過去時制】だからthat節内の動詞を-ing形にしてやればいい。したがってI was proud of being rich.となる。
しかし次のような場合は普通に-ing形にするだけでは不正解。I am proud that I did it by myself.においては主節の時制はamだから【現在時制】である。そしてthat節内の時制はdidだから【過去時制】である。このとき,主節とthat節内にズレがあると言う。するとズレがある場合はthat節内の動詞をただ-ing形にするのではなく,having+過去分詞にするという約束事がある。時制のズレをhaving+過去分詞で表わすのだ。したがって書き換えると,I am proud of having done it by myself.となる。
さらにofの後がhaving+過去分詞になる場合というものがある。それはthat節内にあらかじめ完了形が埋め込まれている場合である。それは次のようなケース。
I was proud that I had been rich.
ただしこのケースは別に特別扱いをするまでもなく動名詞を使ったパターンに書き換える場合は普通に行えばいい。つまり,主節はwasだから【過去時制】であり,that節はhadだからこれも【過去時制】である。したがってthat節内の動詞をただ単に-ingにしてやればいい。よってI was proud of having been rich.となる。
ただ問題となるのはI was proud of having been rich.をthat節を用いた文に書き換える場合である。having+過去分詞だからthat節内は過去形だろ!と考えてしまっては出題者の思うつぼ。これは主節がwasで過去形だから,この場合のhaving+過去分詞はそれよりもひとつ前の時制でなければならないという点に気づくかどうか。I was proud that Iまでは誰でも書けるが,having been richはwasという過去時制よりもひとつ前の時制〔ズレ〕だからhad been richだという思考となるのである。

さて質問者が抱える問題に戻ろう。
My father is proud of my brother's having been educated in United States of America.
この文をthat節で書き換えるとき,注意すべきは主節の時制がisだから現在時制であること。次に注意すべきはofの後がhaving+過去分詞になっているところ。having+過去分詞の場合,考え方は2つ。1つは主節のthat節とには時制のズレがある。したがって得られる答えは。
A) My father is proud that my brother was educated in the United States of America.
2つ目の考え方はthat節内が完了形である,というもの。すると答えは。
B) My father is proud that my brother has been educated in the United States of America.
しかしこの場合,質問者が作っているようなhad been educatedという過去完了にはならない。過去完了にならない理由が分からなければまた質問をしていただきたいのだが,過去完了の使い方としてここで過去完了が出る幕はないとだけ言っておく。
(A)と(B)のどちらが正しいかと言えば,どちらも正しい。(A)は時制のズレとして文をとらえており,(B)は完了形として文をとらえている。どちらも正しいのだ。だが,これに文脈が加わると(A)のみが正しかったり,(B)のみが正しかったりするケースがあるし,問題の空所の数次第ではどちらか一方のみが正答になってしまうケースがある。最後に訳を示しておく。
(A)僕のパパは僕のお兄ちゃんがアメリカで教育を受けたことを誇りに思っているんだ。
(B)僕のパパは僕のお兄ちゃんがアメリカでずっと教育を受けていることを誇りに思っているんだ。

長文失礼。

投稿日時 - 2009-10-11 20:53:55

補足

とても詳しい解説をありがとうございます。
解説を熟読して、疑問に思ったことを述べます。

[質問 1]
(F) I am proud that I did it by myself.
これを
(G) I am proud that I have done it by myself.
となった場合でも、書き換えたら
(H) I am proud of having done it by myself.
となりますか?

訳が少し変わってくるのかもしれませんが

(F) 私は、それを(過去に)私自信でやったことを、(今現在)誇りに思っている。
(G) 私は、それを私自信で(過去から)ずっとやっていることを、(今現在)誇りに思っている。


[質問 2]
最初の文 [1] の主節を過去形にした
[1] My father is proud of my brother's having been educated in U.S.
[K] My father was proud of my brother's having been educated in U.S.
この [K] を書き換えた場合
[L] My father was proud that my brother had been educated in U.S.
このようになりますか?

投稿日時 - 2009-10-12 22:35:01

No. 1 です。

> [4] は have ( has、had ) がなく(その空白の状態から) have を補って、そして having にするものなのですか?

時差がある場合は、その通りです。
[5] の文だと [4] と意味が異なってしまいます。
[5] を複文に書き換えると、

"My father is proud that my brother is educated in the U.S."

... となり、述語動詞の時制と "that-節" の時制が同じになってしまいます。
時差を表現するためには、必ず、動名詞の完了形を使ってくださいね。^^

投稿日時 - 2009-10-11 18:23:13

補足

再びのご回答ありがとうございます。

なるほど [5] の being の誤りは理解できました。

次に [1] の
my brother's having been educated in U.S.
これをちゃんとした文(節)に直して
my brother had been educated in U.S.
(ああ、これは「受動態の過去完了形」だ つまりは、「受動態の過去形」と同じような意味だな と判断して)
だから
my brother was educated in U.S.
(過去に)アメリカで教育を受けた と

このような過程で、よろしいでしょうか?

投稿日時 - 2009-10-11 21:25:34

[3] は過去における基準となる時がないので、正しい文とは言えません。

"My father is proud that my brother had been completed his master's degree in the United States of America by the time he became 25 years old."

... みたいな文なら過去完了形が使えます。

[2] でもいいと思いますが、私も [4] 派です。

動名詞の完了形は、述語動詞の時制よりも前に起こったことを表しているだけなので、単純に過去形を用いて書き換えればいいだけです。

投稿日時 - 2009-10-11 16:57:59

補足

ご回答ありがとうございます。
書き換え問題は、また逆に変換できるようになりたいと思っています。

[1]→[4] にできるとして、では逆に [4]→[1] に書き換えようとしたときに
[4] は have ( has、had ) がなく(その空白の状態から) have を補って、そして having にするものなのですか?

だって [4]は元々 have ( has、had ) がないのに
それを補って、文を書き換えることが、今の私のスキルでは自信がないですね。。。
(お恥ずかしい話)

[2]、[3] のように元々 have ( has、had ) があって
よし having に書き換えだな と理解できそうなのですが。

また私だったら、[4] は単に受動態だけの文だ と判断して
[5] My father is proud of my brother's being educated in the United States of America.
このようにしてしまいそうです。

投稿日時 - 2009-10-11 18:05:23