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解決済みの質問

総合福祉団体定期保険のメリットについて

保険の営業職に内定し、企業に団体保険を売る職に就くことになりそうです。

そこで色々調べてたのですが、総合福祉団体定期保険のメリットってどこにあるのでしょうか?

メリットを感じない(1)
退職金(弔慰金)代わりとして死亡時・高度障害時に払われる保険ですが、退職金制度ある会社は、他の保険などで積み立てなどして従業員が死亡しようがしまいが退職時に退職金を払う用意があるわけで、死亡時のみ退職金(あるいは弔慰金)代わりとしてわざわざコストを掛けて総合福祉団体定期保険をするメリットはどこにあるのでしょうか?

メリットを感じない(2)
弔慰金代わりとしても、一般的に2万~10万円ほどであり(極希に数千万円の会社も)、その額をわざわざ死亡時という稀な時のためにコストをかけて総合福祉団体定期保険をするメリットはあるのでしょうか?

メリットを感じない(3)
政府の労災はもちろん、民間の労災に入っていれば死亡時はもちろん、入院・通院まで保険金が払われますが、死亡時・高度障害時のみ退職金(あるいは弔意金)代わりとして払われる保証総合福祉団体定期保険に入るメリットはどこにあるのでしょうか?

団体なので比較的安いというメリットは感じるのですが、あまりにも保険金が払われる場面が限定されすぎていて、他の保険などと比べてみても、この保険に入る意味が見出せません。しかし実際に意外と入っている企業も多いようです。

企業はどこにメリットを感じて総合福祉団体定期保険に入るものなのでしょうか?

投稿日時 - 2009-10-13 01:07:11

QNo.5363013

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(1)退職金制度ある会社は、他の保険などで積み立てなどして従業員が死亡しようがしまいが退職時に退職金を払う用意があるわけで……
(A)まずは、これが誤解。
企業は、従業員は定年まで退職しないことを前提にしています。
今年入社した新入社員のために、40年以上もコツコツと退職金を積み立てるようなことはしません。
そんなことをしたら、会社は潰れてしまいます。
でも、入社数年の若手社員が死亡しても、死亡退職金は支払わなければなりません。

例えば、今、1000万円を投資すれば、200万円の利益が生まれることが分っているとき、その1000万円を退職金として積み立てますか?
税金的にも事業に投資すれば1000万円は損金扱い、退職金のための積立ならば1000万円は資産扱い。

(2)弔慰金代わりとしても、一般的に2万~10万円ほどであり……
(A)そんな会社は、団体保険を売る努力をする必要はありません。社長のポケットマネーで十分。
そんな会社に売ろうと言うわけではありません。
死亡退職金が給料の数年分というちゃんとした会社に売る商品です。
年収100万円の人に1億円の死亡保険を売ろうとしますか?
そもそも保険料が払えるはずがありません。
メリットのある会社にだけ売れば良い。

(3)政府の労災はもちろん、民間の労災……
(A)仕事以外での事故で死亡、また、病気で死亡する人は無視するのですか?

100人中100人に適した保険なんてありません。
保険に契約してくれるのは、100人中1人だけ。
つまり、99%断られて、1%が成約できると思ってください。
それができないなら、保険の営業はできません。

投稿日時 - 2009-10-13 09:30:55

お礼

毎度、回答ありがとうございます。とても参考になりました。

>そんな会社に売ろうと言うわけではありません。

ですよね。ただ業界団体の組合員に団体保険を薦めて来いという営業で、その業界は退職金すら用意してない会社ばかりで、そんな会社に薦めなければならないのです。つまり、就業規則から提案しないとならないという大変さでして。やっぱり難しそうかな・・。

投稿日時 - 2009-10-15 05:18:54

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