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解決済みの質問

健康保険料を重複して支払った場合のデメリットについて教えてください

主人が(1)以前勤めていた会社の医療保険を任意継続し保険料を支払っていますが、(2)新しく勤めることになった会社で保険に加入し保険料を支払います。この場合、重複して支払うことになりますが、その理由は、若しこの会社を2ヵ月以内に辞めてしまうとこの会社の保険を任意継続出来なくなり、保険料の高い国民保険料に加入する必要があると考えたからです。現在(1)の保険を使用し病院に通っていますが(2)の加入期間が2ヵ月を超えた時点で(1)を停止し(2)の保険を使用する予定です。
このような方法を使った場合、どのような問題が発生するのか。また許されることなのでしょうか。

ご回答よろしくお願いします。

投稿日時 - 2009-10-13 12:00:24

QNo.5363733

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

> 二重加入で、任意継続の保険が使えない。と病院が何故知ることになるのでしょうか?
> 『病院からレセプトが廻った時』に二重加入していることがどこかの機関で発覚するのでしょうか?
この質問は、任意継続で加入している方の保険者側に二重加入がバレたというの前提となります。どういう経緯でバレるのかは、私には想定し難しいのですが、実経験が有ります[会社での手続き事務担当者として]。
さて、ご質問に対してですが、会社での事務研修などで教わった内容で書くと・・・
 [発覚後にレセプトが廻った場合の例]
保険者に二重加入がバレる

任意加入の資格喪失

保険者は社会保険診療報酬報酬支払基金または国民健康保険団体連合会[以降、「基金等」]からのデータチェックで、あなたたちの治療は対象外として返答を基金等へ送る。
↓  基金等についてはこちらの回答を参考に
↓  http://questionbox.jp.msn.com/qa1795260.html

基金等はレセプトを上げてきた医療機関に対して、「保険者違い」と言う事で診療報酬を支払わない。

医療機関は報酬が入らないから、当然に、あなた達に対して請求を行う。

この予防策として、医療機関は毎月、最初の診療日には健康保険証の提示要求を行っているのだと、私は理解しております。

投稿日時 - 2009-10-14 08:18:11

お礼

ご回答ありがとうございました。大変よくわかりました。
ビクビクして暮らしていくのはイヤなので正式な方法で
手続きしようと思います。

投稿日時 - 2009-10-17 18:57:31

ANo.3

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回答(3)

ANo.2

>このような方法を使った場合、どのような問題が発生するのか。また許されることなのでしょうか。

許されるかと言われれば許されないことでしょうが、問題かと言われればそう大きな問題は起きそうにもありません。

>現在(1)の保険を使用し病院に通っていますが(2)の加入期間が2ヵ月を超えた時点で(1)を停止し(2)の保険を使用する予定です。

その場合は(2)の資格取得日を持って(1)の資格喪失日になりますので、その日以降に使った医療費の7割(窓口負担は3割だから)が請求されますが、同時にその日に遡って以後の任意継続の保険料も返還されるはずなので、結局差額としては返還分の方が多いかもしれませんね?

罰則としては健保によって異なりますが、注意ぐらいは受けるかもしれませんが、それによって被保険者の資格を剥奪されると言うことまではないでしょうから、その程度の問題だと思いますが。

投稿日時 - 2009-10-13 13:26:25

お礼

ご回答ありがとうございました。色々問題がありそうですね。

投稿日時 - 2009-10-13 18:34:25

ANo.1

> この場合、重複して支払うことになりますが、その理由は、
> 若しこの会社を2ヵ月以内に辞めてしまうとこの会社の保険を
> 任意継続出来なくなり、保険料の高い国民保険料に加入する
> 必要があると考えたからです。
確かにその問題を回避するためには、二重加入が確実な対応策なのかもしれません。

> このような方法を使った場合、どのような問題が発生するのか。
> また許されることなのでしょうか。
真面目な人間を想定して条文を作っているので、次の様なリスクが考えられます。
本来は二重加入になった時点で任意継続被保険者の資格を喪失します。其れを隠して任継側から保険給付(療養の給付など)を受けたことが発覚すれば、任継側で負担した保険給付(例えば7割負担部分)の返還要求(時効は2年)が当然に起こります[実際には、病院から「あなたの健康保険が使えないから、一旦、自費診療扱いに変更します。ついては、差額を支払ってください」と言ってくると思われます]。そして、改めて新会社側の健康保険に対して「療養費の請求書」を提出し、治療が妥当だったのかどうかの審査を受け、『問題なし』となったときに、その差額分が戻ってきます。
時効が成立する2年間[確か・・病院からレセプトが廻った時が、個々の時効起算日]ビクビクする必要が有りますね。

投稿日時 - 2009-10-13 12:34:01

補足

>本来は二重加入になった時点で任意継続被保険者の資格を喪失します。其れを隠して任継側から保険給付(療養の給付など)を受けたことが発覚すれば、任継側で負担した保険給付(例えば7割負担部分)の返還要求(時効は2年)が当然に起こります[実際には、病院から「あなたの健康保険が使えないから、一旦、自費診療扱いに変更します。

二重加入で、任意継続の保険が使えない。と病院が何故知ることになるのでしょうか?
『病院からレセプトが廻った時』に二重加入していることがどこかの機関で発覚するのでしょうか?

ご回答頂けませんでしょうか。よろしくお願いします。

投稿日時 - 2009-10-13 18:36:23

お礼

srafp様 ご回答ありがとうございました。よくわかりましが前途多難です。再質問をしたかったのですが、上記『この回答への補足』に記入してしまいました。申し訳ありませんがよろしくお願いします。

投稿日時 - 2009-10-13 19:40:06

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