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解決済みの質問

(2010年度新卒) 助けて下さい。海外業務への夢

私は現在大学4年生(女)で、就職先について悩んでいます。
私は、メーカーや商社の国内・海外営業や貿易業務(総合職)を目指し、就職活動をしてきました。
将来は、海外での駐在員や海外出張などを経験したいと思っています。

しかし今年は、新卒採用枠が少なく難しいと実感し、新卒ということを大切にして、やはり最初はどんな会社であれ、
「正社員」にこだわって探した方がいいのかもしれないと思い、他の業界の選考も受けました。
そして、5月にJA(地方ではなく関西都市部で1000人規模)の総合職に内定を頂くことができました。
JAの担当の方々には大変申し訳ないのですが、その後も夢を諦められず、ずっと就職活動を続けてきました。
しかし、まだ内定を頂くことができません。また、今現在募集している企業もほとんどありません。
過去に何度も「夢」や「目標」を諦めようかと考えたことがあります。しかし、幼少からの夢であり「不景気だから」「自分の能力不足だから」だけでは納得できず、諦めきれません。
そこで、「今後どうずるか」の選択を3つ自分なりに考えてみました。
今まで、一人でずっと悩んでいました。しかし、答えが見つかりません。
皆さんからの意見やアドバイスを参考にさせていただきたいと思います。
何卒、よろしくお願い致します。
(三つの選択)
1)一度、JAに入社し、その後希望の転職先を探す。
●利点
内定先の新卒の研修制度や福利厚生も良い。
●欠点
配属先は現在分からないが、金融関連の仕事になる。全く希望の業界と違うため、転職は難しいのではないか。未経験者歓迎は建前だけであって、実際は経験がない人は難しいと聞くので。また、JA⇒他の企業の転職が難しいのではないか。
2)シンガポール現地での就職
最近、人材紹介会社で知り合ったシンガポールの方に、一度現地採用で働いてみないかと誘われました。
●利点
貿易関連・海外営業の仕事に就け経験になる。
●欠点
現地採用枠なので、日本に将来転職できるか不安。
研修制度もしっかりしているか分からないし、身につくことは少ないのでは??
3)とにかく、諦めずに志望業界にこだわり派遣や契約社員やバイト等の求人も応募してみる!
●利点
海外営業や貿易業務の経験が積める。転職の可能性があるのでは?
●欠点
先が不安定。親に対して申し訳ない。

投稿日時 - 2009-10-15 11:49:24

QNo.5368742

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

まずはこの不況下、JAへのご就職、おめでとうございます。
会社員からの視点で言うと、個人的には(3)は絶対にお勧めできません。昨今のニュースを見ての通り、依然契約社員・バイトに対する社会の扱いは厳しく、又、現実的にいくらそこで経験を積んでも(特に大手はなおさら)希望する会社への正社員への転向はかなり厳しいと思います。私の会社では契約やバイトは職歴と看做しませんし、そのような会社がほとんどだと思います。又、実際、契約社員やバイトに経験になるような重要な仕事を与えてくれるかは、会社によるのでかなり不確かです。今得た正社員の座を捨てて契約社員に走るメリットはありません。
(2)ですが、これも個人的にはあまりお勧めできません。私の会社も現地法人を多数持っていますが、そこで現地採用された人と本邦からの駐在員とでは扱いに雲泥の差があります。その会社が現地に根付いていて、完全にそこのローカルの会社となっているような場合は別ですが、さも無い場合は会社の方針や重要決定は日本側でされますので、日本の本社は駐在員こそキー、戦力と看做すので現地駐在員はただのコマ使いになってしまう可能性が高いと思います。又、その後で日本の会社に就職する場合にも困難を極めると思います。もちろん会社によりますが、重要な仕事に尽きたいと思っている、又、その国に一生を捧げるつもりであるというのでないのであれば止めたほうが懸命だと思います。またご懸念の通り、研修制度もしっかりしていないケースが多いと思います。且つ良く知っている企業ならともかく、知り合ったばかりの人に紹介された会社に飛び込むのはちょっと考え直した方が良いかと個人的には思います。
なので消去法からしても絶対に(1)をお勧めします。働いた後で将来どうしても希望の会社があきらめられなかった場合、(1)のほうが転職できる可能性が他の選択肢よりも高いと思うからです。最近は中途に加え、第二新卒の採用も増え、転職できる可能性は結構あります。中途だと確かに専門性がある程度要求される場合も多いですが、その限りではありませんし、特に第二新卒であれば専門性を求められる可能性はんほとんどありません。それよりも「社会人としての基本」を叩き込まれている人を欲しており、JAのブランドがあれば門前払いということはほぼ無いでしょう。
私は質問者様と同じ動機、海外駐在や海外出張にあこがれて今の会社に入社しました。運良く第一志望の会社でした。実際に海外出張も入社直後から多く、駐在も経験し、今考えると当初の夢は叶ったのですが、大学時代に夢見ていた華やかなものと現実はかなりギャップがあり、かなり苦しいことも多いです。当然ですよね。基本的には辛いことだからお金を貰えているんです。現在も海外駐在なのですが、子供はやはり日本で教育を受けさせたいと思い、早く日本に帰りたいなと思うようになりました。これはあくまで個人的な例ですが、何が言いたいかというと現実は理想通りじゃない可能性が高い、また仕事のやりがいなんかも実際に働き出すと変わってくるということです。メーカーの国内営業や海外営業、商社勤めがどういうものなのかは働いてみないと理想通りかは当たり前ですがわかりません。
景気が回復していないこの状況下で、夢に向かって走るのもいいですが、折角得た大手企業の正社員の座をみすみすフイにするのはあまりにリスクが高いと思います。且つ、もしかしたらJAで面白いと思える仕事に出会えるかもしれません。それこそ本当のやりがいのある仕事だと個人的には思います。転職するにしても、景気が回復するのを暫く待ったほうが絶対に得策だと思います。
まずは社会人になってみて、改めて自分のやりたい事を考えたほうが、焦って今折角得ているものをフイにするよりも得策だと思います。

投稿日時 - 2009-10-17 04:48:40

お礼

ご回答して頂き、本当にありがとうございます。
goo1234200様のアドバイスを読み目が覚めた気がします。
3や2の選択肢を選ぶ覚悟でいましたが、仰る通りリスクが高すぎるように感じます。
海外営業で働くことを前提に今まで留学や勉強をしてきました。
だからこそ、ここで逃げてはいけない!絶対に今じゃないと!と
自分で自分を追い込んでいたのかもしれません。
冷静になりたいと思います。
私は、1を選ぼうと思います。
景気が良くなり、goo1234200様のおっしゃる「理想と現実は違う」のだと言うことも念頭に置き、それでも夢を現実にしたいと思うのならば
第二新卒で挑戦します。
何度も言いますが、「社会人」としての目線で的確なアドバイスをして頂き、
本当にありがとうございました。
本当に勉強になりました。

投稿日時 - 2009-10-17 07:33:37

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回答(4)

ANo.4

No.3です。少しでも意見がお役に立てていたなら幸いです。(2)、(3)は「日本企業」の国内・海外営業、商社に就職するという目的へのステップアップにはなっていませんからね。(1)が得策だと思いますよ。元々就職は面接官との相性が大きく左右し、勉強した分だけ合格の確率が上がる入試とは全く違います。学歴等の要素を別にしたら、個人的には9割くらいが「縁」だと思います。それにこの前代未聞の就職難。希望職種じゃなくても正社員の座を確保していることでまずは良しとすべきだと思います。その縁のあったJA、働いてみたら面白いかもしれませんよ。学生のイメージする仕事なんて実際と全然違うもんですから。いずれにせよ、新社会人として頑張ってください。

投稿日時 - 2009-10-18 15:42:52

お礼

二度目のご回答本当にありがとうございます。

>学歴等の要素を別にしたら、個人的には9割くらいが「縁」だと思います。それにこの前代未聞の就職難。希望職種じゃなくても正社員の座を確保していることでまずは良しとすべきだと思います。
 私自身の能力不足やアピール不足だと思い、ひどく落ち込んでいましたが、「縁」だとお聞きし少し気持ちが楽になりました。
私は、一年の認定留学をしたので、一年遅れ(留年ではありません)で2010年卒業となります。私の同級生(2009年卒)は、売り手市場だったので、早い段階から志望業界から内定を頂いていました。
一年違うとこんなに違うのかと。人生を左右するのかと思い、言葉がありません。私は、留学したことに対して全く後悔はありませんが、そう思わざる得ません。
とにかく今回の縁は、JAにあったようなので、その縁を大事にし、頑張っていきたいと思います!

何度も何度も言いますが、本当に適切なアドバイスや励ましありがとうございました。

投稿日時 - 2009-10-21 12:21:14

ANo.2

1)所詮「農協」としか見ない人間が多数。
 特段優秀とも思えませんし、評価されるかかなり疑問
 特に女性に場合は不利。(企業は決して口に出さないでしょうけど)
2)ビザの問題があれば一番現実的。
  ただし、帰国後に正社員として働ける保証無し。
  派遣や契約でいいように使われるかも。
  現地で圧倒的な実績を積めば、帰国後も道がありそう
3)派遣、契約、バイトは正社員採用時に職歴とみなさない企業多数。
  特に大手や老舗はその傾向が強い。
  企業規模に拘らなければ可能性があるかも。

以上、私見です。

投稿日時 - 2009-10-15 20:48:43

お礼

ご回答して頂き、本当にありがとうございます。
vonori様のおっしゃる通り、私もそう思っております。
だからこそ、悩んで質問させていただきました。
どれを選んでも、あまり変わらないのかもしれません。
的確なアドバイスをして頂き、本当にありがとうございました。

投稿日時 - 2009-10-17 07:40:48

ANo.1

ご質問者様が、5年後、10年後にどんな風になっていたいか、によるところが大きいかなぁ・・・と思いました。
夢に一番近いところでは、2)がいいですよね。
研修制度で身につけたいことというのは、どんなことでしょう?
ビジネスマナーといったことでしょうか?
たしかにそれは必要ですね。
でも、場数を踏んでいけばカバーできるものでもあると思います。

ただ、2)を選ぶ場合、私の経験では、現地採用されて日本に帰国→総合職でバリバリ働く、ではなく、帰国後、派遣等で適度に仕事をし、時間が空いたらまた海外に行く、という方向性を持った方が多いように感じています。
日本でのキャリアアップを望んではいない、という言い方になるのかもしれません。

また、もし仮に希望の企業に総合職で就職したとして、海外出張はあったとしても、駐在となると、女性は敬遠されてしまうかもしれません。
それは、女性としての将来性を考えてのことです。
結婚し子どもを産む可能性があるのは女性ですよね。
企業側がそういうことを考慮して、男性を駐在員として派遣する可能性が高いと思います。
まぁ、そういった企業は日本的企業でお堅いところが多いでしょうが。

まとめると、どの選択肢を選んだにしても、夢をあきらめずに追ってみることです。
ただ、それとキャリアアップ(昇進という意味)を同時に望むことは諦めざるを得ないかもしれません。
特に女性の場合。。。

ちなみに私は、小学生の頃、
「英語を使った仕事をしたいです」
と卒業式の際に、一言メッセージを発表しました。
でも、その後、英語が大の不得意となり、できれば海外とは縁のない社会人になりたい・・・と思っていました。
ところが、そういう風に思っていると、海外出張が舞い込んでくるのです。。。
幼き頃のあてのない夢が実現してしまいました。
しかも社会人2年目で。

今思えば、心のどこかで夢を持ち続けていたのかもしれません。神様が覚えていてくれたのでしょう。
こんなこともあるので、どの道に進むにしても、決して夢をあきらめず邁進していってほしいです。

回答にならないアドバイスで申し訳ありません。

投稿日時 - 2009-10-15 17:22:16

お礼

ご回答して頂き、本当にありがとうございます。
canda790825様の現実的かつ的確なアドバイスを頂き、
どれを選んでも、女性の場合「駐在」や「キャリアアップ」は難しいのだと改めて分かりました。
海外での駐在をしたいと考えるのであれば、2を選ぼうかと考えましたが、日本を拠点にと考えていますので、
1か3を選びたいと思います。
やはり、夢は夢でしかないのかもしれません。
特に女性は。。
ご回答頂き、本当にありがとうございました。

投稿日時 - 2009-10-17 07:54:27

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