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締切り済みの質問

プリンストン大学に行きたい……!

<前置きなので下の<本題>の部分まで飛ばしてくれて構いません>

まず、皆様に謝らなくてはなりません。
今まで、僕はここでしきりに「東大に行きたいんだ!」と言って、質問を繰り返しては、自分のビジョンを組んできたりしてきました。

ですが、先日の僕の高校(自慢のようで恐縮ですが、西日本では灘の次に賢いと言われる中高一貫の進学校です)の大学進学に関するガイダンスで、「海外への学部留学も検討に入れてみることは賢明である」との担当の先生からのアドバイスがあり、全く海外を視野に入れさえしていなかったため、感銘を受け、海外大学について昨日調べてみました。

そこで、「本当に自分は一体全体何を求めて、大学へ行くのか?」と自問自答しながら考えた末、「研究だけでなく教育面も充実した数理に発達した大学に行きたい」という結論に達しました。

そして、今まで自分がただ単に「東大」というネームバリューだけに拘ってきたことに気付き、幸いまだ高1の秋であることもあって、本当に自分の将来について考え直しました。

今まで、「東大合格」をテーマにずっと質問をしてきたのに、ここで方向転換があるかもしれないので、皆様には本当に申し訳なかったと思っています。

そして、新たに研究・教育も完備したアメリカの大学を考えており、その一つの候補として(内心第1志望とはなっているものの、及んでいなさ過ぎて、到底...)プリンストン大学を考えています。Undergraduateも数理も徹底的に充実したこの大学こそが自分の希望に最も沿っているのではないかと考えているのです。

<本題>

全く及んでいない僕が、声を大にして言いがたいのですが、プリンストン大学に学部留学したいと思っています。

一応、僕の拙い英語力で必死でホームページを読んでみたのですが、どうやら、アメリカならではの転学制を利用してここに編入するのはできないようなので、最初からこんなに高いところを言っています。

ですが、インターネットをつかっても情報収集がこれっぽちも進みません。日本の大学と違って、日本語での海外の大学情報がそもそも少ないようです。

そこで、今僕が質問したい点を以下に示しますので、よろしければその点を分かる限りご回答ください。

 1.留学斡旋業者を通さない場合、日本の高校卒業からプリンストン大学入学までにどういった手続きを踏めばよいか。

 2.留学斡旋業者を通した場合はどうなるのか。

 3.現時点からしておかなければならないこと(今は高1秋です)

 4.英語力の証明として、何の試験でどんな結果を出せばよいのか。

 5.大学入学までに課せられるハードルはどんなものか(例えばSATやACTの何でどのくらいの結果を出せばよいかなど)

 6.米国大学である点も考慮して、課外活動や賞状なども、どの程度重要になってくるのか。

 7.日本人学生受け入れ制度に対応していて、上記のハードルを越えなくとも、別の方法があるのか。(プリンストン大学はマイノリティーには寛容でないと知ったので、これはないような気もしますが...)

 8.留学費はどの程度になるのか。

 9.奨学金制度はどんなものか。

 10.海外大学に関して直接相談を受けてくれる業者以外の団体があるか。(この質問は強くお答えしていただきたいものです。)

 +α.プリンストン大学以外でも数理の発達した(そして、できれば教育にも力の入っている)大学があれば、それはどこか。


以上の9つの疑問点を分かる限りご教授ください。
英語のページとしては、僕は拙い英語力であやふやに公式ホームページを読んだだけなので、英語のホームページで情報収集してからご回答下さると、なお一層協力的で本当に助かります。
よろしければ、お願いします。

本当に、留学なんて自分の問題なのに、情報収集の時点からすでに相当てこずっています。「そういう問題も自分で何とか解決するのが留学だ」みたいなご回答だと、相当困ってしまいますので、どうか仏様みたいな心で、僕に教えてやって下さい。

とにかく、情報が少ないので、本当にたくさんの方からのご回答をお待ちしております。宜しくお願いします。

(一応、今度「日本学生支援機構」に相談してみたいとは思いますが、ここはあくまで「留学」そのものに関する支援を担当してらっしゃるようで、「プリンストン大学」を専門に以上の質問の回答が得られることは期待できません)

投稿日時 - 2009-10-15 19:19:36

QNo.5369720

困ってます

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回答(22)

ANo.22

年も明け、留学の決意はますます強くなったことと思います。質問・回答を一通り読ませていただきました。そこで、学部からの米国留学について卑近な例を紹介します。何か参考になれば幸いです。
息子は都内の受験校(成績は常時3番以内)を卒業後、米国のIvyリーグのひとつに入りました。T大(理?)に合格したのですが、本人の留学の意志は固く、入学を辞退し、2001年に渡米しました。ちなみにTOEFLは650点でした。長期の海外経験はありません。留学のための予備校にも行っていません。

留学の準備はすべて独習、手続きも一部親や先生の協力は得たものの、基本的にはほとんど自分でやりました。

学部はBiology専攻でした。私学ですから授業料・生活費はすべて個人負担で、年間5万ドル($1=130円前後?)近くかかりました。大半は親の借金でした。留学生へのFinancial Aidはごく少人数しかもらえないらしく、一応申し込みましたが駄目でした。今は同じ大学の博士課程在籍で、博士論文を書いているところです。幸い大学院は、授業料免除の上に生活手当も支給されているようで、今は海外送金はゼロで助かっています。

ご質問に添った回答にはなっていませんが、一例として紹介しました。ご家族ともよくご相談の上、頑張って下さい。留学実現には、家族の理解と協力は不可欠です。

投稿日時 - 2010-01-29 09:12:16

ANo.21

せっかくEPGY(Educational Programs for Gifted Youth)について述べておられる方がいらっしゃるので、私が、具体策を申し上げます。現在16歳の娘にやってきた事のひとつです。効果・大のはずです。それは、私のログ・イン・ネームと同じJHU-CTYです。

Johns Hopkins University Center for Talented Youth.
SATかACTで、英数のうちの一科目でよいから、高得点を取って、メンバーになってください。日本人の子もかなり居ます。娘の夏季コースへ来てました。タイからも来てましたよ。詳細は、下記のサイトにあります。

http://cty.jhu.edu/

もうひとつは、The National Society of High School Scholarsです。これは私が娘に仕組んだわけではなく、娘が勝手にノミネートされたので、私は喰いついただけです。あのノーベル賞のアルフレッド・ノーベルの甥っ子の孫が主催してるそうです。素敵です。サイトは:

http://www.nshss.org/

ところで、御質問に関してです。

1.http://www.princeton.edu/main/ へ行ってください。
http://www.princeton.edu/main/tools/contacts/ではより取り見取り。電話でもメールででも必要なSATの得点など最新情報で教えてもらえます。

2.出費あって一利なし、です。

3.SAT、ACT、TOEFLなどを何度も受けながら、御自分の進化を確かめてください。

4.Princetonも他の名門はもちろん、普通の大学でも、ToeflよりはSATかACTです。SATやACTが要らない短大・大学は、日本で言えば、試験がない、とか、誰でも入れる不合格者のいない場所です。ご愁傷な場所です。

5.SATあるいはACTの必要点は大学によりけりです。私が行ったBUは、随分前ですが、平均で680点でOKでした。去年のNewsweek誌によると、プリンストンへ合格した新入生の平均SATは、
SAT Critical Writing: 680-800
SAT Math: 680-790
SAT Writing: 680-770
と公表しています。どうぞ、ご参考に。

6.はい、ある程度。全部ひけらかしてください。私は娘のJHU-CTY関連はむろん、NSHSS関連、ダンスで取ったメダル数十個、縦、カップなどの写真に説明をつけて志望大学へ送るつもりです。

7.いいえ。アメリカ人をさしおいて外国人を優遇するという事はありません。

8.同じくNewseeek誌がネタ元ですが、平均、年69,000?だそうです。

9.奨学金、ファイナンシャル・エード、ともに、自国民用のみです。もし、質問者さまが、アメリカ市民、もしくは永住者なら、お話したい事がたくさんあります。しかし、外国籍なら、自国で、としか申し上げる言葉がありません。

10.それこそ、志望大学、そのものです。ネットで大学のサイトを探して、行ってください。 
http://www.princeton.edu/main/のように、大学名.edu/main/以外の言葉が入っていると、第三者が金儲けのカモを探している証拠です。

+α. 私は個人的にジョンス・ホプキンス大学が好きです。しかし娘には
1.ブラウン大学
2.モントリオールのマクギル大学
3.NYのシエナ大学
4.CTのUniversity of Connecticut
5.オハイオ州のNorthwest大学などいくつか
6.Univeristy of Missouri at Kansas City
などに応募させます。Accelerated BS-MD コース一本なので。第一志望は。
滑り止めに、Massachusetts College of Pharmacy and Allied Healthも受けさせます。マクギルは、異色です。推薦枠内に入ってるような状況なので、一応、受けるだけです。

では、頑張ってください。私も、娘を頑張らせます。

投稿日時 - 2009-12-24 10:57:55

ANo.20

多くの方が具体的アドバイスをされているので、エールを込めた経験談を送ります。
現在24歳の長男は、プリンストンではありませんが同等のトップスクールを卒業して、米国で投資銀行に勤務しています。高校1年からアメリカ留学しましたが、SATは数学は高得点が取れますが、リーズニングテストはなかなか難しいです。(700/800がせいぜい) SAT以外のセールスポイントをいかにアプリケーションに記述するかも重要です。
大学では、専攻を数学と経済のダブルメジャー(2つの学科を同時に履修すること)で卒業。最優等で総代まで勤めました。日本人でも頑張ればアメリカ人の中でもトップになれますよ。
アメリカでの就職もコンサル、投資銀行といった人気職種は簡単ではありませんし超激務ですが、入社2―3年目で2000万円を超える給与水準です。(日本の会社に就職する東大出は本当にかわいそうです)
未来は限りなく開かれています。ものすごい努力が必要ですが、日本以外にも活躍の場はあると思って、くじけず頑張ってください。

投稿日時 - 2009-11-05 13:08:28

お礼

ありがとう御座います!

ちょうど、いろいろ質問を繰り返すうちに結構、非現実的なことを自分は喚いているんじゃないかという不安に襲われていたので、何だか本当に元気が出て助かりました!

投稿日時 - 2009-11-07 04:17:18

ANo.19

お礼ありがとうございます。

追加の質問についてお答えします。EGPYについては、このプログラムん参加していることによって、アメリカの高校生総体の上位2%以内の学習能力があると言う証明になります。アメリカでGiftedというのは、この2%以内の範疇の生徒を指します。また、ここでの授業では、採点もあるはずですから、そのGradeによっても学力を示すことは可能です。

APは、試験が5月であるために、1年前の結果は入学審査の対象にはなりますが、大学応募後のものについては、結果が夏にでるために、審査の材料とはされません。また、APの単位の移行も制限の厳しいところから、全部移行できるところまであり、大学によってまちまちです。

カリフォルニアの高校では、UC GPAというものが統一的に使われています。4段階評価の4.5や4.75というのは高校で、一般授業よりも難しいHonor Classや大学の入門レベルのAdvanced Placement(AP)クラスでAをとると、点数換算で5.0点となるために可能です。カリフォルニアでは、申請すれば高校生でもコミカレの大学レベルの授業がうけられ、そこでAをとれば、これも高校の成績に点数変換すると5.0点となります。ちなみに4.5というのは、高校で履修した科目の半数がHonorかAPですべての成績がAだったことになりますね。

投稿日時 - 2009-10-21 09:47:23

お礼

なるほど、EPGYに関してとても踏み込んだご回答でとても参考になりました。特に、Giftedが上位2%であるということなんて全く知りませんでした。

APに関してですが、

高3・5月・・・APを受験
高3・夏・・・・APの結果が出る
高3・冬・・・・その年の5月に受けたAPの結果を送る

ということになりますから、APの勉強は高3の5月までに仕上げておかなくては間に合わないということですね。

GPAに関しても疑問を解消できました。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2009-10-21 20:30:41

ANo.18

映画のBeautiful Mindは、プリンストン大学の数学者の話でしたね。私の子供のカリフォルニアの公立高校での仲良しが2名、プリンストン大学に進学しました。二人ともに、SATは全科目満点で、高校の成績の平均はそれぞれ4段階評価で4.5と4.75でした。また二人とも首席卒業生でしたね。課外活動では、両人とも、生徒会の役員をつとめ、運動面ではテニスの選手でした。また、バンドにも参加していて、2種の楽器でクラッシックの音楽が弾けたと記憶しています。一人は空手の初段でもあったとはずです。しかしこの程度の実力ではHYPに複数合格はかなわず、一人はスタンフォードにも合格していますが、もうひとりは、最難関のHYPSMではPだけに合格しました。

HYPSMでは、上の生徒のようなアメリカの高卒者の上位0.5%以内の応募者が大多数です。したがって、日本からの留学生も彼らに伍した実力があることを証明することが必要です。学年順位が進学校のために上位であることが難しいのであれば、早々にSATの高得点をした後に、その点数をもって、スタンフォード大学のEPGY(Education Program for Gifted Youth)に参加を申し込み、第三者が学年順位にかかわらず、高い質問者さんの学力を証明できる体制をつくることも必要だと思います。このプログラムは、上位2%程度の学力があれば、合格できるはずです。

今は、時間がないので、詳しいことは省きますが、大学の言うマイノリティのなかに日本人=アジア系はふくまれません。正確にはUnder Represented Minorityと表記され、実際には、Latino,African American,Navive Americanなどを指しています。

投稿日時 - 2009-10-20 05:44:13

お礼

進学校であるため学力の証明が難しい
 →EPGYで証明する

の発想はありませんでした。ありがとう御座います。

EPGYに参加しているだけで、学力は証明できませんよね?
EPGYの受講者内で成績などがつけられたりするのでしょうか。
それとも、EPGYで得た知識をもとにAPを受けて、そのAPで証明するということでしょうか。

ともかく、とてもいいアドバイスを頂きました。

ちなみに、GPAは完全に学校教育下では4.0以下、課外活動のポイントなどを考慮しても4.2以下ですよね……?
4.5/4.75 → 3.5/3.75 の間違いでしょうか?少し疑問が残るのでこの点も教えてください。

投稿日時 - 2009-10-20 22:21:54

ANo.17

結果が早く出る、Early Decision(Action)で応募することができ、かつ留学生でもFAが受給できる大学(Yaleなど)がありますので、各大学のHPで確認してください。

陳腐な言い方で恐縮ですが、アメリカの大学はあくまで「総合評価」であることを理解していないといい結果がでません。自分のセールスポイント(学校の成績以外の)が何か?自分は何者か?をよく理解しておく必要があります。

日本の普通の高校からアメリカの名門大学に応募する人は、まだ数十名程度に過ぎないでしょう。Harvardですら応募者が15名しかいないのが実情です。アメリカ名門大学留学はまだ、黎明期です。パイオニアとして成功されるよう祈っています。

もし可能ななら、同級生などを誘い、グループで励ましあいながらアメリカの大学に応募してみてください。

投稿日時 - 2009-10-19 13:11:14

お礼

はい!
未来のパイオニアを担えるような人材を目指したいと思います!

今回のアメリカ名門大学への留学に関する正確な情報の入手は僕の人生での大きなターニングポイントとなることでしょう。
本当にありがとう御座いました。

投稿日時 - 2009-10-19 18:11:35

ANo.16

Need-Blind&Need-BasedのFinancial Aid方針を「留学生」にも適用する名門9大学はHYP、Dartmouth、Cornell、MIT、Williams、Amherst、Middleburyです。更にHYPは年収が6万ドル未満なら授業料+寮の部屋代+寮の食費の総合系が4年間免除されます。
他の6大学は6万ドル未満でも全額は免除されません。年収の10%程度は負担が必要でしょう。
追加したSwarthmore、Pomona、Carleton、Bowdoin、Harvey Mudd、Caltech、Stanford、Duke、Washington University in St Louisは、留学生はNeed-BlindではないのでFAを申請すると「不利」になるはずです。留学生にNeed-Basedか否かは自分で調べてください。

Pomonaは気候がいいので大人気だそうです。アメリカの名門大学は大抵極寒地にありますので、Caltech、Pomona、Stanfordに合格したなら、そこに決める方がいいと思いますよ。

私なら、Harvard、Princeton、MIT、Caltech、Stanford、Pomona、Harvey Mudd、Dukeに絞りますね。

Brown、Columbia、Pennへの応募が意味があるかどうか?つまりFAがどうか?で決めたらいいと思いますが、止めていいんじゃないでしょうか?

SAT SubjectはMath、Physics、Chemistryでいいと思います。

灘、東大寺、聖光レベルの優等生ならEPGY3科目程度は片手間でできるでしょう?APも3科目受験すればいいと思いますね。大学によっては3科目しか認めないところもあるようです。大学に入ったら、随分助かるはずです。日本の高校から入った人は、アメリカ人と比べて余裕がないのは、このAPを受験していないからだとも言えるくらいです。余裕がないと、結果としてGPAが落ち、Grad Schoolに進めません。

投稿日時 - 2009-10-18 19:40:49

お礼

分かりました。APに関してもオプション的な位置づけではなくしっかり、一つの留学の過程として考えるようにしてみます。
ちなみに、全国規模でのランク付けだと首都圏も入るので、

星光<東大寺≦(僕の行っている学校)≪灘

ぐらいになると思います。

1Harvard
2Yale
3Princeton
4Dartmouth
5Cornell
6MIT
7Williams
8Amherst
9Middlebury
-------------------FA
10Swarthmore
11Pomona
12Carleton
13Bowdoin
14Harvey Mudd
15Caltech
16Stanford
17Duke
18Washington University in St Louis
--------------------考慮
19(Brown)
20(Columbia)
21(Penn)

ありがとう御座いました。地理的な問題なども非常に踏み込んだアドバイスで助かりました。
とても、参考になりました。

投稿日時 - 2009-10-18 20:19:06

ANo.15

HYPのうちYaleはEarly Actionというのがあって、12月中旬には合否判定が判明します。
http://www.yale.edu/admit/freshmen/application/eafaq.html
Financial AidもRegular同様、受給できるはずです。

なお、MITは是非とも応募を考慮したほうがいいと思います。

応募候補は、前述の9大学+Swarthmore、Pomona、Carleton、Bowdoin、Harvey Mudd、Caltech、Stanford、Duke、Washington University in St Louisでしょうか。いずれも東大かアメリカか?と天秤にかけても価値のある大学だと、私は思います。もっとも後の大学のFinancial Aidは精査しなければなりません。その上で6大学程度に絞ったらいいと思います。

投稿日時 - 2009-10-18 12:41:50

お礼

<2>
・結局、アメリカ大学で考慮すべきだとおっしゃる大学が少し分からないので以下にまとめて見ました。
<推奨の9大学>
Princeton
Williams
Amherst
Swarthmore
Middlebury
Bowdoin
Carleton
Pomona
(残りの1つが分からない)

<後から追加された推奨の大学>
Swarthmore
Pomona
Carleton
Bowdoin
Harvey Mudd
Caltech
Stanford
Duke
Washington University in St Louis

最初の推奨の9大学のうち残り1つが分からないので、教えてください。

ちなみに、たぶん実際に願書を出す際はHYPSだけでなくアイビーリーグ全部(コロンビアを除く)に当たって見ると思います。
CommonApplicationとは言え、各大学固有の追加Applicationなどとかなり煩雑そうですし、そうなると日本の受験の妨げにもなる気もしますが、その辺りはiBTとSATで自分が向こうの大学で見込みのある人間なのかを願書提出前にある程度把握した上で、日本の受験にも神経を尖らせる必要があるのかどうかを判断して考えます。

投稿日時 - 2009-10-18 18:24:03

ANo.14

東大の入学金は確か22万円ほどでしょうかね。同時受検でもし東大と、気に入ったアメリカの大学に合格した場合、4月から夏までは東大に通い、9月以降休学してアメリカに行けばいいんじゃないでしょうか。肌に合わなければ東大へ戻ればいいと思います。英語ができないために授業についていけず、ショックを受けて舞い戻る可能性はあると思いますよ、もっとも東大がアメリカの大学の単位移行を認めるか?という問題は残りますが。東大などは今年からG30プロジェクトで国際化を推進していますから、いずれ、そういうことは積極的に見直すと思うんですが、どうでしょうか・・・。

投稿日時 - 2009-10-18 12:24:28

お礼

<1>
熱心にご回答下さり、本当に助かっています。とりあえず、ご回答の数が多いので、ここで2つにまとめてご返事させて頂きます(字数の問題で)。

・iBT100について
分かりました。アメリカ名門大学留学を考える人間にとって、iBT100がそこまで問題にならないのだとすれば、僕にとってはこれは一つの登竜門だと思って、死に物狂いで取りに行きます。
早速今から、TOEFLの勉強に入ることにします。TOEFLぐらいならネットでいくらでも情報が入りますから。

・SAT-Subjectではたぶん、Writing/Math/Physicsになると思うのですが(今度しっかりと候補大学のAdmissionについてチェックしてみますが)、アドバイスのおかげでMath・Physicsに関しては何とかなる希望も見えました。ですが、Resoningの方同様SubjectでもEnglish単独の試験では梃子摺ると思うのですが・・・。(つまり、ReasoningのVerbalとSubjectのWriting)

・APの件ですが、日米同時受験となると、大学合格後のアドバンテージまで取る余裕はないように思います。「アメリカ名門大学を目指す高校生のためのNavigator」でAPでの単位取得は審査で結構有利になるとの記述があったので、もしTOEFLもSATも、そして東大受験もある程度目途がつき次第、EPGYも考えて見ますが、たぶん実現しにくいと思います。

・アメリカ大学の合格が決まり次第、半年間アメリカの語学学校に通うんだろうなぁ、と何となく思っていたのですが、日米同時受験ならば、半年間日本の大学に通って休学するというパターンがいいかもしれません。もっとも、親の説得が大きな壁ですけれども。

投稿日時 - 2009-10-18 18:22:03

ANo.13

2003年ころからは、日本人の間でアメリカ名門大学を目指す競争が既に起きていますよ。そしてTOEFLは、誰も難しいとは言っていないと感じます。だから、偉そうな言い方になって申し訳ないのですが、現実問題としてTOEFLでiBT100が取れないとアメリカの名門大学留学は論外です。

SAT情報はこちらです。

http://www.collegeboard.com/student/testing/sat/lc_two/math2c/math2c.html?match2c

灘レベルの人は1~2回練習問題をすれば、SAT Subject(Math、Physics、Chemistry)は簡単に700~800を取るようです。
問題はReasoningのReadingとWritingだというのは明白です。なかなか伸びないようです。

なお、今日判明したのですが、APを東京にあるASIJで受検できる(かもしれない)ようですので、StanfordのEPGYで勉強して高校2~3年の間に5科目程度受検してはどうでしょう。もっともEPGYは、その前にSATで高得点を取らないと受講できないそうです。APを最低でも3科目取っておけば、留学した場合、単位移行できるはずです(移行単位数などは大学による)。このEPGYはアメリカ名門大学の準備の勉強としては最善じゃないでしょうか?
つけたしですが、MITの実際の授業をOCWで見れますよ。

投稿日時 - 2009-10-18 12:15:59

ANo.12

単なる雑感ですが、東大、京大などがG30の指定を受け、国際化(といっても、実際は中国、韓国、ベトナムなどのアジア諸国からの留学生を念頭においているのでしょう)に拍車をかけ始めています。今から6年後、8年後、11年後の日本企業やアカデミズム界がどうなっているか予想もつきませんが、今よりは国際化の面で進展しているでしょう。特に研究者レベルでは一層の国際化が進んでいるのではないでしょうか。HYP、Dartmouth、Cornell、MIT、Caltech、StanfordなどのGrad Schoolを出たPh.Dはそれなりの評価、待遇を日米、あるいは中国、インドで得られるのは間違いないと思います。また東大、京大出身者も先端科学分野であれば同じだと思います。世界のトップランクのGrad Schoolであれば、どこも同じだという感覚で進学先を決めていいんじゃないでしょうか?

今後は、日米欧に加え中国、インド、韓国、シンガポールなどの間で、人的交流が加速するはずです。想像しますに、日本の東大や京大などのトップ大学のGrad Schoolも半数は留学生が占めるようになるんじゃないでしょうか?アメリカの理数系のトップランクのGrad Schoolでは現在、すでに留学生が70%程度を占めていると思います。

投稿日時 - 2009-10-17 19:28:51

ANo.11

1998年フィールズ賞受賞者のCurtis Tracy McMullenはWilliams CollegeからHarvardです。

Curtis Tracy McMullen(born 21 May 1958) is Professor of Mathematics at Harvard University. He was awarded the Fields Medal in 1998 for his work in complex dynamics, hyperbolic geometry and Teichm?ller theory.

McMullen graduated as valedictorian in 1980 from Williams College and obtained his Ph.D. in 1985 from Harvard University,

投稿日時 - 2009-10-17 14:43:59

ANo.10

2006年 アメリカ人のノーベル賞 Physics 受賞者のJohn C Matherの自伝からの引用です。
UndergradはSwarthmoreでGrad はUC-BerkeleyですがPincetonに一旦決まっていたようです。Princetonに何故行かなかったかということがユーモラスに書いてあります。
他の科学者が、Undergradがどこだったかを調べてみるのもおもしろいかもしれません。
 
I chose Swarthmore for college, largely because the atmosphere felt good and the faculty promised a complete education in physics

For graduate school I chose Princeton, and was making plans to go there, when a friend Ted Chang, who was my friend at Assumption College for a high school summer, sent me a photo of himself sitting on the fountain in Berkeley in January, wearing short sleeves. He sent me an application form for a summer job, and I went. (中略) I liked Berkeley, and changed my mind about Princeton. Being a little churlish, I wrote to Princeton and told them that I was withdrawing because they had no women students. I was fortunate that my fellowship from the National Science Foundation was portable, so switching was easy.

投稿日時 - 2009-10-17 14:36:40

ANo.9

「どのくらいの比重でGPA・成績・順位などが重視されるのでしょうか?」という点ですが、恐らく計数化しているはずです。しかし、数式は私にはわかりません。アメリカの大学のAdmissionをやっていたような人は、そういう内情を知っていて、それをもとに進学コンサルティングをやったり、本を書いたりしています。Princetonにそういう数式があるのか?あるいはあったとして、それを日本人にも適用するか?は分かりません。
多分、HYPなどは、留学生の場合は学年1~10位の生徒にしか興味がないのではないだろうか、と思います。出身国のトップレベルの学生を入学させたいと考えているのでしょう。しかし、順位を上げるために学校を変るなどはナンセンスだと思います。SAT Subject3科目で800点満点を取っておけば、それ以上に、学業成績に拘らないほうがいいのではないでしょうか?

「自分が得意なこと」「人にはない異色な才能」をアピールすることが、より重要だと、私は思います。

Princetonに「拘る」のはGraduate Schoolの選択時期でいいと思います。Undergraduateは、あくまで自分が何をやりたいか?を発見する時期と捉えるのが妥当だと思います。数学か物理か化学かと迷っている場合最適なのは「Liberal Arts]であり、従ってHYPにこだわらず、むしろWilliams、Amherst、Swarthmore、Middlebury、Bowdoin、Carleton、Pomonaなどに進学するほうが妥当かもしれないのです。

また、くどいようですが、日米同時受検できるはずです。
アメリカの応募先候補は前述とおりです。9大学に応募すればいいでしょう。
合理的選択基準はNeed-BasedのFinancial Aidの有無でありNeed-Blindか否かという点です。9大学が該当する大学です。

投稿日時 - 2009-10-17 11:28:12

お礼

ありがとう御座います。
CommonApplicationでたくさん出願できるので、考えてみます。

それと、日米同時受験はできるのですか?

東大だったら、2月に受験して3月に合格発表で、東大の場合だと合格発表と入学の届出の提出が結構近いから、アメリカの大学から3月1週目ぐらいまでには合格の知らせが来ないとダメってことになりますけど、場合によっては審査に時間もかかるようですし、同時受験はできないんじゃないかと思います。

入学してから、アメリカの大学の合格が決まり次第退学することも可能かもしれませんが、入学金の手続きやらで親に必要以上に迷惑をかけることになるので、できないんじゃないかなと……。

投稿日時 - 2009-10-18 02:12:50

ANo.8

アメリカを目指すなら英検やTOEICは無用です。先にTOEFLでiBT100を取ってしまうことです。SAT ReasoningのCritical ReadingとWritingが日本人は点が伸びないのです。高校2年で500を突破し、高校3年の6月までには600~670を取れれば理想的でしょう。

投稿日時 - 2009-10-17 10:52:10

お礼

英検準1級<iBT100<英検1級

が一般的見解の上での序列のようです。
僕は、今英検2級で

英検2級(=TOIEC600弱)<TOEIC700前後<英検準1級

ですから、iBT100=TOIEC850~ ぐらいなんだと思います。
TOIEC850でバイリンガル領域ですから、めちゃくちゃきついとは思います。

ただ、 SAT-R.<iBT100(=TOIEC850)ですから、何とかなるような希望も若干あります。

(1)あなたの見解からすれば、今高1秋で英検2級でしたら、ぎりぎりiBT100を高2以内で叩き出せるでしょうか

(2)それと、SATのReasoningもSubjectも具体的な対策が全く分かりません。一応、参考書を紹介しているページもありましたが、Subjectの方は見つけられませんでしたし、そもそも英語での専門科目の勉強をしていないのに無理だと思うのです。

VerbalやWriting、そしてMathはどうにかなるにしても、残りの専門科目、つまり僕は物理をやろうと思いますが、やはり向こうの教科書を買うなりする必要があるのでしょうか。

それとも、僕は物理がめちゃくちゃ得意なのですが、日本の物理で固めてから、後はアメリカの過去問で単語力をどうにかする、というのでいいのでしょうか・・・?(専門的な分野の単語になりすぎると辞書にも載っていない気がしますので)

投稿日時 - 2009-10-18 00:45:40

ANo.7

1:出願→合格→I-20(滞在許可証)→ビザ→渡航
2:1のプロセスを代行してくれる。P大の情報が効率的に手に入る。
3:出願方法の確認、留学方法の確認、英検1級・TOEIC900点・TOEFL100点程度の英語力
4:TOEFL、SATなど(P大の出願項目を参照)
5:とりえあず最低TOEFL80点以上、理想は100以上。SATは楽勝。
6:インターナショナルのUnderにはあんま関係ない。
7:突出した能力があれば数学オリンピックなどに出てみれば?
8:学費300万、生活費150万、初期費用が50万程度ですかね年間。
9:奨学金オフィスに行って書類書いて提出する。インターナショナルの審査は難。奨学金借りるつもりなら日本で学生ローン借りたほうが確実。
10:留学ジャーナルとか?

α:MIT、Harvard、U of Chicago、UCLA、UC Barkley、Colombia、Gerogia Tech、Virginia Tech、Texas A&Mなどなど。ただし下記のアドバイス読んでください。

私の経験からいってUnderから理系学部への進学はオススメできません。アメリカで就職しようと思うなら別ですが日本に戻りたいならUnderは東大のがいいでしょう。

結局、理系は最低でもMasterいかなきゃ意味ないです。ってことは次のステップも見越すべきです。もし日本で就職を考える場合、東大卒、P大院卒の方がブランド力あります。日本の企業は閉鎖的だからいくらHYPを出ていても「こいつほんとに優秀か?」ってな目で見てきます。感覚的には「こいつは東大や京大に行けなかったから海外に逃げたのか?」という感じですね。それにUnderの4年間、Masterの2年間、計6年を海外で過ごすと日本の学生との間にかなりの精神的ギャップが生まれます。18歳からの6年は速いようで劇的変化が起こる時期なので用心ですね。

私が描く理想は東大→P大院→就職、か東大→東大院→就職→P大院(博)→再就職(転職)、かちょっと学歴弱くなるけどP大→東大院→就職でしょうか。

理系の就職は教授のコネ(良い意味で)。良い教授がいるってことは良い仕事も見つけやすくなる。文系の仕事探しとは違うんです。ってことは日本の院に行くのも仕事探すうえにおいては良い手。東大いって教授とコネつくっといてP大院いって帰国したらお世話になるってもの良い手。P大→P大院の選択をするとあなたの実力1本で日米就職戦線に立ち向かうことになりますが、それでもよければP大進学もいいのではないでしょうか。

投稿日時 - 2009-10-16 12:33:49

お礼

やはり、本当に一番早くて確実なのは

東大→P大院→帰国して東大の教授のコネで就職

ですね。それに、渡米するまでの4年で確実に英語も伸ばせられますし。
ただ、本当にアメリカで戦っていけるのなら、アメリカで就職するのもいいかもしれませんが、最後にあるアドバイスを考慮する限り、やはり今自分の数学・物理・化学の力量が将来どうなっていくのか分からないので、実力1本は危険過ぎるかも知れませんし、そうなるとアメリカでの就職なんて持っての他どころか、日本に帰ってきても命綱がないわけですから、それこそ人生棒に振りそうです。

やはり、大人しく

東大→P大院→帰国して東大の教授のコネで就職

の流れに従うのがいいということでしょうか・・・。

投稿日時 - 2009-10-16 22:40:24

ANo.6

アメリカ人は、どういう人達がPrincetonに応募しようとしているのか?という情報は、http://talk.collegeconfidential.com/profiles/2012/princeton-university
でも、どこまで信頼するに値する情報化は不明です。

中国、韓国から優秀な応募者がHYPには殺到しますので、競争相手は日本人じゃないと思っておいた方がいいかと思います。中国人、韓国人の応募者はSAT Reasoning Testの英語でも優秀な成績を取るようです。日本人はSAT Reasoning Testで、もたもたするので、HYP合格者がなかなかでないと思います。SATは、自力で克服できるような人じゃないと到底HYPには受からないというのが定説です。

投稿日時 - 2009-10-16 10:07:07

お礼

TOEFLや英検など、英語の実力を証明する方の試験で先に英語に余裕を持たせてから、SAT対策するのがよいと聞くので、できるだけ、SATの準備だけに拘りすぎないようします。

ただ、アジアのライバルにも勝ちたいし・・・。


と、それ以前にライバルとも呼べないくらいの強力な相手や志望校だったことを忘れていました。

ありがとう御座いました。

投稿日時 - 2009-10-16 22:06:41

ANo.5

あ、そうそう、東大受験するのに業者に頼んで応募しますか?それと同じですよ。

http://www.harvardclubofjapan.org/004.html

http://hsr.hitomedia.jp/kitagawa/

http://truimphsat.blog.shinobi.jp/

http://www.daigakuryugaku.info/jyukentaiken

投稿日時 - 2009-10-16 09:58:18

お礼

あっ!本当にありがとう御座います。
舐めるように見ます!

投稿日時 - 2009-10-16 22:01:30

ANo.4

http://www.math.ucla.edu/~tao/
フィールズ賞はこの人だったと思います。
慌て者は、じゃ、UCLAに行こう、などと考えるわけですが、研究者が「よき教育者」かどうか、は未知数であって、著名な研究者がいるから、そこのUndrgraduateに行くんだという考えは捨てるべきでしょう。

一般的には、Harvard、Yale、Princeton(以上をHYPと略します)、MITといったリサーチ大学のUndrgraduateに入るよりはWilliams、Amherst、Swarthmore、Middlebury、Bowdoin、Pomona、Carletonといった名門のLiberal Arts Collegeに入る方が将来の為にはいいだろうと考えられています。HYPだと、競争が激しく、英語が不充分だと、精神的に追い詰められてしまう恐れがあるかもしれません。UndergraduateでGPAが3.3未満だと、恐らくGraduate SchoolのPh.Dコースに進学はできないでしょう。
LACにはGraduate Schoolがないので、LACを3年ほどで卒業するよう努力し、名門のGradに入るのがいいかもしれません。もっとも日本の高校出身者がLACを3年で卒業することは不可能とは思います。アメリカの高校ならAPを5~6科目取ることができるので、それも可能なようです。

アメリカのPrep Schoolに入るという方法もありますが、今からじゃ間にあいません。

投稿日時 - 2009-10-16 09:51:57

お礼

なるほど。どうせ同じアメリカなら、

別の Undergraduate(or LAC)で高い成果を出す
 →名門のGraduateに進学

のコースも考えるべきだと言う事ですか。

参考になりました。
ただ、それなら、英語の習得が遅くなるというリスクを無視すれば

日本の大学 → アメリカの名門校に大学院留学

する方がいいかもしれないです。

一応、たぶんTOEFL・SATで梃子摺るはずなので、APで余裕を持たせるのは非現実的で、もし前者のコースをとった場合でも、LACを3年で卒業することはできないと思います・・・。

ありがとう御座いました。

投稿日時 - 2009-10-16 21:26:33

ANo.3

先ず必要なことは肩の力を抜くことです。こういう議論を日本人同士ですると、ものすごく大げさになってしまうのです。数学を専攻したい場合、アメリカのどの大学がいいかというのはひとまず置いて、
1)数学を含めてトップランクの大学とはどこか?
2)またそこに入るにはどうしたらいいか?
を議論しましょう。
1)トップランクの大学がどこなのか、を理解するアプローチはいろいろあると思いますが、私はランキングを徹底的に活用するのがベストと考えています。そのランキングにもいろいろありますが、US News&World Report誌のAmerica(s Best Collegesが優れていると思います。
2)最低限必要な要件は、成績が学年でトップであること、(応募先の大学が)是非とも入学させたいと思うような人間であること、つまり「学校の成績」がいいのは当たり前なので、それ以外に何かがあること、例えば数学オリンピックで日本代表になること、コンピュータープログラムで何かを作って賞を取ったなどなど、それと標準試験で高得点を取ること(TOEFL iBT100以上、SAT Reasoning TestのCritical ReadingとWritingで500を突破し、できれば600~700点を取ること、更にSAT Subject Test 3科目で満点を取ること、です。

東大受験と並行しながらできる内容なので、別に東大を断念する必要などないと思います。

2003年には灘からHarvardに一人合格者がでていますが、同時にPrincetonなどにも合格してたと思います。重複応募が可能ですし、Harvard合格者は往々にしてYaleもPrincetonも合格するようです。

応募先はHarvard、Yale、Princeton、Dartmouth、Cornell、MIT、Williams、Amherst、Middlebury、Carletonがいいと思います。あなたの場合、多分Dartmouth、Cornell、MIT、Williams、Amherst、Midlebury、Carletonは合格すると思います。Financial Aidが必要ないなら、その他California Institute Of Technologyにも応募したらいいでしょう。
なお、専門的に数学を勉強するのはGraduate Schoolからとなると思いますが、その場合、確かUCLAにフィールズ賞を受賞した若手研究家がいるはずです。

このことを論じているBlogもありますので、アメリカ名門大学を目指す高校生のためのNavigator、で検索して探してください。

投稿日時 - 2009-10-16 09:30:44

お礼

1)の件では資料として参考にさせていただきました。

2)に関してなのですが、僕のところは、少々大げさかもしれませんが、結構な広範囲からブレインが集まってるような学校らしくて、なかなかトップはキツイです。東大・京大・阪大・早慶だけで(たぶん現役で)全学年の50%弱なんで、上位30位にでも入っていれば、先生に目をかけてもらえたり、周囲から一目置かれたりと変ですけど、そんなところです。

やっぱり、世界にぶっ飛んで行きたいと思ってる人間がこんなところで引っ掛かっててはダメなのでしょうか・・・。

定期考査ではみんな必死になるので、上記のように上位30位だけで相当努力しないとダメなんですが、模試になると結構実力派と詰め込み派に分かれて、僕はたぶん前者らしく、めちゃくちゃ努力しまくれば上位20位ぐらいまでならぎりぎり何とかなると思います。

ただ、日本の大学は受験で審査するため、ぼくのようなタイプは有利なのかもしれませんが、アメリカはやはり定期考査や評定など、平素の努力で審査する傾向が強いようなので、ぼくのようなタイプは不利だと思います。

平凡な普通の高校なら、実力もあるし定期考査でもちゃんと取れるし、ってなれますけど、レベルが高くなってくるとそういうわけにも行かないみたいです。

たぶん、この点は僕にとって結構大きい難点です。

GPA・成績・順位で審査 → エッセー
の順で審査されるらしいので、ここで引っ掛かったら話になりません。

・高校を変えるべきでしょうか?
・どのくらいの比重でGPA・成績・順位などが重視されるのでしょうか?

この2点について、できればもう少し教えていただきたいです。

その他の情報、とても参考になりました。ありがとう御座います。

投稿日時 - 2009-10-16 21:16:58

ANo.2

5,8,9,+α
などは
College BoardのPrinceton大学のページを読むと
http://collegesearch.collegeboard.com/search/CollegeDetail.jsp?collegeId=4221&profileId=35
情報が得られます。
「プリンストン大学はマイノリティーには寛容でないと知った」??
上のサイトのat a glance のstudent bodyからはそうとは思えません。

投稿日時 - 2009-10-16 01:21:25

お礼

そのページの紹介ありがとう御座います。

本題からはそれるのですが、そのおかげでGPAの平均値は分かりました。
とりあえず、GPAは3.80以上を目指したいです。

確かに、そのようです。ただ、他の私立に比べると、やはり、マイノリティーに対して特別な条件を与えるなどの措置はないらしいです。

投稿日時 - 2009-10-16 20:35:34

ANo.1

>10.海外大学に関して直接相談を受けてくれる業者以外の団体があるか。(この質問は強くお答えしていただきたいものです。)

に対する回答です。
他の項目には様々な有識者の方が回答くださるでしょうが、とりあえず最低限の「留学基礎知識」として、以下のサイト(日米教育委員会)を隅々まで読んでおいてください。(質問者さんのあげたいくつかの質問の回答も、丹念に読めば書かれてあることがわかるでしょう)
http://www.fulbright.jp/study/index.html

プリンストン(アメリカ)と決めているなら、相談すべきはJASSOではなく日米教育委員会(上記機関)のほうでしょう。それでも個別の大学についての指導を手とり足とりはしてくれませんが。
日米では毎月の留学説明会およびフェア(年1,2回)、個別相談(要予約)などが開催され、すべて無料です。活用してください。

投稿日時 - 2009-10-15 22:02:17

お礼

ありがとうございます。
留学の基礎知識として、そのサイトを使わせていただきます。

投稿日時 - 2009-10-16 20:25:33

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