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解決済みの質問

過払い請求を依頼した弁護士に疑問

先日、知人に進められてアコムに対し 過払い請求を申し立てた所
思ったより簡単に「取引履歴」が郵送されてきました
全ての取引をフリーでダウンロードした「引き直し計算ソフトに」入力してみた所 元本+金利5%で約226万円の請求が出来る事が解かりました・・
翌日、アコムに電話をして弁護士に依頼する旨を伝え インターネット上で探した家にもっとも近い過払い請求に長けて居ると思われる法律事務所にアポを取り 他に何の手段も考えられなかったので 当日中に委任契約書を取り交わし 依頼に至ったのですが・・
気になったのが 担当される事になった辯護士I先生のお話です
まずお会いして 私の話を聞くより先に
「過払い請求は減額される場合が多い」・・話の途中もこれを何度か繰り返し仰っていました(少々しつこいくらい)
一番不安に感じたのは・・
今後は 法律事務所の采配だけででアコムとの話し合いを進めるので
事務所から私の所に連絡を取る事は無いとの事・・
取引履歴を改めて先生が計算しなおしてくださった段階でも・・
訴訟に至る前に 折衝があったとしても法律事務所からは何の通達もしないとの事でした
後でよく考え直して見ると もしも?アコムと法律事務所で裏取引みたいな事があったとしたら??などと不安に思えて使用がありません
ほとんどのケースでもこんな感じなのでしょうか?
また、依頼した弁護士の話でおかしい!危ない!などの判断があった場合 契約を破棄する事は出来るのでしょうか?
教えてください・・宜しくお願いします

投稿日時 - 2009-10-17 21:33:42

QNo.5375046

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> 「過払い請求は減額される場合が多い」・
こちらは普通の対応。
弁護士も一件に時間と手間をたっぷりと掛けても割に合わないから、多少減額しても手っ取り早く簡単に片付く方が都合が良いので、半額で和解とか普通の事。

> 事務所から私の所に連絡を取る事は無いとの事・・
こちらは普通ではないと思う。
随時定時的に連絡を行うのが普通と思う。

> 裏取引みたいな事があったとしたら??
犯罪行為になるから、普通は考えられない。
しかし、弁護士も人間ですから、絶対に無いとは言い切ることは出来ない。

> 契約を破棄する事は出来るのでしょうか?
基本的にいつでも一方的に出来る。
ただ、それでかかった費用や報酬その他支払った後という条件が付くが。

投稿日時 - 2009-10-17 23:00:16

お礼

適切なアドバイスありがとうございます
早速週明けに弁護士会に相談してみようと思います
弁護士報酬が 24%と他より高い契約であった事も気にかかっているのですが
契約を交わしたのが3日前ですから 今なら大した費用はかかっていないと思われます
もしも契約を破棄するなら早い方がいいですよね・・

投稿日時 - 2009-10-18 07:35:50

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回答(6)

>弁護士事務所から定期的な連絡は一切行われないと言う件については
>触れられておられませんが doctorelevensさんはこれも通常のケースとお考えでしょうか?

職業柄、比較的多くの弁護士を知っていますが、
「弁護士事務所から定期的な連絡をする」
という弁護士には会ったことがありません。
通常は「依頼人の依頼内容に沿っている形で話が進んでいる」なら連絡や報告はしません。
依頼人から積極的に聞かないと。
依頼(=契約)内容に明確に「定期的に連絡する」という文書でもない限りしないのが普通。
弁護士は正義の味方ではなく、「法律の専門家として依頼人との約束を守る」だけの職業人です。
依頼内容と大きく変わる状況にならない限り、連絡はないと考えるべきです。

あなたの案件だけをやっている弁護士なら「定期連絡」もあるような気もしますが、
そんな例(1件しかやらない弁護士)は考えられないです。

「訴訟に至る前に 折衝があったとしても法律事務所からは何の通達もしないとの事」
というのは上記の事だと考えます。
私にとっては何の疑問もありません。

テレビドラマに出てくる
「正義感あふれ、依頼人の利益の為に命までかける熱血弁護士」
はフィクションです、念の為。

投稿日時 - 2009-10-18 22:00:35

お礼

ご回答ありがとうございました
やはり私としては 他のご回答をいただいた方同様
折衝になった場合の金額等や指針等・・
過払いを行ってきた私の意見を取り入れる事無く
第三者と金融業者で結論付けられてしまう事には納得がいきません。
明日、弁護士会に相談の上、担当弁護士にもう一度随時連絡を貰える様お願いして、希望に沿わない場合は解約しようと考えています

今回過払い元本140万円を超えるケースと解かり 
真っ向裁判と言う想定で弁護士にお願いすることにしたのですが
担当弁護士の話では 裁判の前に折衝の機会を持つ段取りであるとの事・・
その内容が 依頼人の私の知らない所で決定されてしまうのなら
2度や3度程度の出廷の手間を惜しまず
司法書士に裁判のバックアップをお願いして 自主裁判にしたほうが
納得の行く請求が出来るように思えてきました 

投稿日時 - 2009-10-18 22:52:18

ANo.5

> もしも契約を破棄するなら早い方がいいですよね・・
同意です。

投稿日時 - 2009-10-18 08:13:24

ANo.3

> 法律事務所からは何の通達もしない

あり得ないですね。
依頼人への報告は、委任業務の基本ですよ。
少なくとも、重要な判断など報告するのが本筋です。

とりあえず、弁護士会に相談なさってみてください。


> 契約を破棄する事は出来るのでしょうか?

できます。
いつでも、理由は何であれ、解約したければ首にすればよいのです。

ただし、成功の見込みが立ってから、報酬の支払いを逃れたい、と
いう理由で委任を解除しても、報酬の支払い義務は生じるのが原則
と考えてください。

いずれにしろ、それらも含めて、弁護士会に相談してみてください。

投稿日時 - 2009-10-17 22:07:40

お礼

適切なアドバイスありがとうございます
早速週明けに弁護士会に相談してみようと思います
弁護士報酬が 24%と他より高い契約であった事も気にかかっているのですが
契約を交わしたのが3日前ですから 今なら大した費用はかかっていないと思われます
もしも契約を破棄するなら早い方がいいですよね・・

投稿日時 - 2009-10-18 07:38:29

>もしもアコムと法律事務所で裏取引みたいな事があったとしたら?

弁護士に「裏取引」はありません。
全て「表の取引」になります。
あなたが計算した金額は、「裁判をやって主張を全て認められた場合」のものです。
弁護士が「交渉によって(裁判をやらずに)引き出せる」相手の譲歩を考慮に入れたものではありません。
通常は、あなたが出した金額(正しいと仮定します)を
「裁判をやれば、こういう判決になる」から
(裁判にかかる費用分を節約するとして)「150万円でどうか」「100万円でどうか」
という交渉をします。
要は「時間と手間、裁判にかかる費用をお互いに節約する事を前提として」
という交渉をするのです。
従って、通常は弁護士が譲歩案を金融会社と相談して決めます。
それが、あなたが弁護士から「減額云々」といわれた事情です。
今回、あなたが弁護士にした委任契約は
「交渉によって過払い分を請求し、取れるだけ取る」という形のはずです。
(「裁判をやってでも依頼人が要求する金額全部を確保する」とはなっていないはず)
ですから、あなたが計算した全額は取れないだろうと思います。


>ほとんどのケースでもこんな感じなのでしょうか?

その通りです。


>また、依頼した弁護士の話でおかしい!危ない!などの判断があった場合
>契約を破棄する事は出来るのでしょうか?

「契約」ですから、相手(弁護士)が承諾すれば破棄は可能です。
解約出来ても既に払ったお金は返却されない上に、契約上必要な費用は払う事になるでしょう。
相手は法律の専門家です。
途中で解約しても相手は損をしない様な契約になっているはずです。

投稿日時 - 2009-10-17 22:04:12

補足

アドバイスありがとうございます

弁護士事務所から定期的な連絡は一切行われないと言う件については
触れられておられませんが doctorelevensさんはこれも通常のケースとお考えでしょうか?

投稿日時 - 2009-10-18 07:41:12

ANo.1

 
金利5%・・・何を根拠にこの値を使ったのですか?
利息制限法では
元本が10万円未満の場合:年20%
元本が10万円以上100万円未満の場合:年18%
元本が100万円以上の場合:年15%

出資法では上限は29.2%です
 

投稿日時 - 2009-10-17 21:40:51

補足

回答ありがとうございます
金利の5%ですが 
私が借受をした元本に発生した金利ではなく
過払い金の元本に対して発生した金利の事です
解かりにくい質問の仕方で申し訳ありませんでした

投稿日時 - 2009-10-18 07:44:02

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