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解決済みの質問

日米関係と日中関係の今後

民主党政権に変わって1ヶ月半がたちました。特にネット内では民主党は中韓よりの外交を進めているということをよく見ます。
確かに最近は普天間移設問題で日米関係がギクシャクしそうに見受けられます。また東アジア共同体を提案したりしていることから、やはり民主党はどちらかというよりアメリカよりも中韓を重視した外交を行っていのかなあと感じます。
でもそうなると私自身、今後心配なのは日本の防衛に関する問題です。

普天間移設問題やアジア重視外交からアメリカが怒り、日本に対して愛想が尽きてしまう

日米安保の解消

日本の防衛網からアメリカが消える

このときを待ってました、と中国が喜び、尖閣諸島や沖縄への侵略を加速化させる

最悪本土まで侵攻してくる(アメリカが撤退したことで簡単に占領されるのでは?)

というふうになって行くのではないかと不安です。
特に中国にとっては、日本がアジア重視の外交を行ってくれることで、日本との関係を改善することを望むというのとは裏腹に、日米関係が悪化してくれることを望んでいるのではないかと感じています。そして上で書いたようなこと、もしくは似たようなことがおきるのではないかと心配しています。正直戦争などで死にたくありません。
まあ素人の見解なんですが、実際には日米関係や日中関係は今後どのようになっていくと思われますか?

投稿日時 - 2009-10-19 19:43:15

QNo.5380085

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

 アメリカにとって、日本は自国防衛の最重要拠点です。No.1の方の言うように、日本がアメリカ軍を追い出すという決意を持って実行するまで、在日米軍は存在します。

 どのような国も国を守る場合、出来るだけ国の中枢部から遠いところで守りやすいところに、防衛線を置こうとします。

 アメリカの場合、その国力と軍事力、過去からの戦争勝利国としての権利を持っていますので、アメリカ本土の防衛線をニューヨークのある東海岸は大西洋の東岸であるヨーロッパ(=イギリス)・アフリカに置いており、ロサンゼルスのある西海岸の防衛線は、太平洋の西岸である日本、特に沖縄・グアム・オーストラリアの線に置いています。

 防衛線を大洋の反対側の岸に置き、広い海の制海権・制空権を強力な空母機動部隊によって押さえることで、アメリカ本土の長い海岸線を安全にしています。(軍備の海上輸送が必要な侵攻は、船の上というピンポイントに多くの兵士や物資を集中するので、制海権・制空権なしには実行できない。)

 特に日本の横須賀は、世界一強力なアメリカ第七艦隊の旗艦ブルーリッジの母港であるとともに、アメリカ海軍原子力空母のメンテナンスがアメリカ本土以外で唯一可能な港であり、インド洋までがその活動範囲となっている第七艦隊にとって心臓に当たる港です。(インド洋にいるアメリカ軍艦船が、横須賀でなくアメリカ本土までメンテナンスに行くと、二倍の距離と時間をかけなければならない。)

 現在のようにインド洋を起点に、多くの作戦が行われている場合、後方支援基地である日本は、アメリカ軍にとって最重要補給基地なのです。

ブルーリッジ 
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%96%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%AA%E3%83%83%E3%82%B8_(%E6%8F%9A%E9%99%B8%E6%8C%87%E6%8F%AE%E8%89%A6)
 インド洋と横須賀を往復しています。

 アメリカにとって、日本の基地を失うと軍事的世界戦略が崩壊します。日本に愛想が尽きても、日本にある軍事基地は手放しません。

投稿日時 - 2009-10-20 09:53:11

お礼

ご回答ありがとうございます。

投稿日時 - 2009-10-23 09:46:36

ANo.2

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回答(3)

ANo.3

中韓寄りの外交をすることが、親米に影響することはありません。
日本はアメリカ経済にべったりです。
アメリカの株価が下がれば日本も下がります。
完全に同調している今、アメリカから経済的な圧力をかけられたら
鳩山政権は持ちません。
従って、日米安保の部分見直しはあっても、手を付けることはできません。
鳩山政権はアメリカと事を構えることはできないので、
普天間基地問題も、給油問題も近々決着が付きます。

なお、日米安保を止めた場合、巨額の防衛費が必要となり、
国家予算が95兆円を92兆円に引き下げるなどと揉めている今の財政難では話になりません。

投稿日時 - 2009-10-22 04:15:53

お礼

ご回答ありがとうございます。

投稿日時 - 2009-10-23 09:47:01

ANo.1

アメリカが日本を手放すことはないでしょう

東アジアでアメリカが存在感を示すには、今、韓国(韓国軍の指揮権はアメリカ軍と共同となってる)と日本(アメリカと軍事同盟をしているユ唯一の国)の2カ国があります。軍事的にはグアム基地もある。

アメリカにとって中国は仮想敵国としてマークされているわけですが、中国をけん制するうえで、韓国は役不足。日本が重要となります。

アメリカの最大の懸念は日本が中国と手を結ぶこと。日本が中国と手を結ぶと、日本・中国・ロシア(アメリカの対極)に囲まれた韓国がアメリカと手を結ぶ理由がなくなり、アメリカの東アジアでの影響力はなくなります

日本がアメリカを捨てようとしたら、経済制裁、アメリカ製武器の輸出禁止などあらゆる手を使って、アメリカは日本に圧力をかけてくるでしょう


韓国が中国と戦争して勝てるでしょうか?無理です。
日本は日露戦争(極端な例)など、あり得ないような状況で勝ってきました。
まさに、韓国が中国に勝つようなものです。
アメリカにボロ負けしたのだってミッドウェーで負けてからだし、資源不足が大きく影響しました。
日本の戦争の歴史は、あり得ない勝利で埋め尽くされているといってもいいでしょう。
「このときを待ってました」これはないでしょう

実際に強いかどうかはともかく、日本の軍事力はなめられてはいません

投稿日時 - 2009-10-19 23:23:00

お礼

ご回答ありがとうございます。

投稿日時 - 2009-10-23 09:46:13

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