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留学しないで英語を身に付けた方へ質問

こんにちは。英語を確実に身に付けるには留学した方がいいというので、留学したものの ロクに英語が身に付かずに終わってしまった人って少なくないですよね。ですから、英語を身に付けるのに留学は必要な条件ではないと言う人もおります。しかし、留学しないで英語を着実に身に付けるのは容易なことではありません。このカテには英語圏の国に留学したとか、長期滞在されている(された方)も多いですが、そういった方はこの質問への回答をお見送りくださる様にお願いします。

日本にいる限り、大部分の人は四六時中日本語の環境に囲まれて、日常生活において英語を話す必要もありません。それでも、英語を身に付けようと色々試みたり努力している人も大勢おります。

ある者は英会話学校に通いますが、週2,3時間のレッスンの為に数千円も使うのは費用対効果で考えると疑問です。

またある者はスピードラーニングのように聞くだけで英語が話せるという甘い文句に引き付けられ、教材を購入しますが、あんなんで どれだけの効果があるかは疑問です。

そしてまたある者は NHKの英語の講座をコツコツと聞いていますが、
あれは挫折しやすいし、それでも継続して聞いている人は それなりに英語は上達するでしょうけど、英会話と言うのは相手がいて初めて成立するものですし、一人で聞いて練習するだけでは限界があると思います。


そこで 留学しないで確実に英語を身に付けた方に質問ですが、どのような学習でここまで来たんでしょうか?

投稿日時 - 2009-10-22 10:11:54

QNo.5386882

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回答(6)

ANo.6

No.1です。

おそらく質問者さんが知りたいのは、どういう方法なら、モチベーションを持てるのかということなんでしょうね。

外国語学習において必要なのは、ある程度意味がわかる外国語の大量のインプットとある程度のアウトプットだということは、わかっているそうです。でも、たいていの人には、それを実行し続けるのが難しい。

私が重要だと思うのは、小さなレベルアップでもいいから成功体験を持ちそれを喜べるかどうか、少しくらいの停滞は気にせずに長期で実行し続ける気の長さがあるかということですね。

私はいろいろやりましたが、別に大変な努力をやったなんて思っていません(笑)。それなりにやったら少しできるようになったので、やればできる、できれば楽しい、じゃあもっとやろうかという好循環ができているので、英語をやることは、どちらかというと楽しいことなんです。また、どうやったら楽しくできるか、どうやったら効果的にレベルアップしてまた成功体験を味わえるかということを探求していくことも、私にとっては面白いことです。そして、成功体験が何度もあるので、少しくらい停滞しても、「やっていればそのうち伸びるだろう」と鷹揚にかまえて、続けることもできるようになりました。それに、ある程度できるようになってくると、それなりに外国人と話せたり、本を読めたりするのが、また楽しい。少しくらい面倒なことやつらいことがあっても、後の楽しさが見えるので、続けようと思う。

そういう形に持っていけるかどうかが、英語学習継続の秘訣だと思います。余談ですが、こういう成功体験をいくつか持っている人は、人生すべてにおいて得をします。何かで成功体験があれば、スポーツでも他の資格試験でも、仕事でも、自発的にできるようになりますから。

投稿日時 - 2009-10-27 19:05:53

お礼

回答ありがとうございます。

>おそらく質問者さんが知りたいのは、どういう方法なら、モチベーションを持てるのかということなんでしょうね。
いや、実は私は環境的には恵まれています。私の叔母はアメリカに嫁ぎましたし、家の仕事柄、外国人との付き合いも多いですから。叔母の子供とも英語でよく話します。
外国にもよく行きます。今年の夏休みは中国とロシアに行く予定ですが、どちらも日本よりも英語の通じにくい国だし..

投稿日時 - 2009-10-29 11:58:24

ANo.5

泥臭い方法で、です。

英語力がある程度(TOEIC800以上)になると人聞きの良い勉強方法ができるようになります。CNNやBBCを聞くとかオンライン英会話をやる、とかです。
でも、それ以前は泥臭い方法でしか実力は上がらないと思いますよ。
世の中には甘い宣伝ばかり氾濫してますが、ね。

投稿日時 - 2009-10-24 22:48:51

お礼

回答ありがとうございます。

投稿日時 - 2009-10-25 10:54:16

No.3です。

根本的には、面白いからやっているのと、
中途半端なレベルで、ここでやめるのももったいないとか。
もう少し英語を理解できるようになりたいとか、
もう少し使えるようになりたいとか、その繰り返しです。

使う機会があればそれに越したことはありませんけれど、
好きでやっているだけなので、世の中で英語が流行ろうが廃ろうが関係
ないし、短期間に伸ばしたいわけでもありませんでした。

好きでやっているぶんには、
限界の中だろうが、
留学しないから短期間に確実な英語力が付かなかろうが、別に構わないわけです。

投稿日時 - 2009-10-23 13:30:04

留学したことはありませんが、着実でも確実でもないため、回答はできません。

まあでも、挙げられているようなことは全部やりました。
「挫折する」という結果を含めて。

投稿日時 - 2009-10-23 10:45:10

補足

回答ありがとうございます。

gallinaさんは限界の中でそれなりに英語の学習に励まれていますね。
何をモチベーションにされているんでしょうか?

投稿日時 - 2009-10-23 11:32:30

ANo.2

私もいろいろやりました。
英会話学校にも行きました。
NHKも聞きました。
国際交流と名のつく場に多く外出して外国人との接点を持つようにしました。そこでしゃべってみるように心がけました。
最終的には、OJTでした。
たまたま外国人と仕事をすることがあり、英語を話す・書くという状況に追い込まれて、ぐんとレベルアップしました。
基礎があるからこそできたことだと思います。
今では、もうあの頃のように流暢にしゃべることができなくなっていますが、それでも聞き取って、それなりに応答することはできます。

投稿日時 - 2009-10-22 15:42:39

お礼

回答ありがとうございます。

投稿日時 - 2009-10-22 15:48:05

ANo.1

「いろいろ」ですよ(笑)。何か1つか2つをやっただけで英語が身に付くなんて、それこそあやしげな広告みたいだと思います。

おっしゃるように通信教育を1つか2つやるだけではたいして伸びないし、英会話学校に週何回か通うだけでは、何年も通ってもダメです。どうすればいいか、学習法を研究して試行錯誤をしながら、身につけていくというのが普通じゃないでしょうか。

教材としてはNHKのラジオ講座でじゅうぶんな質と量があると思いますが、ラジオ講座を放送時間にただ聴いているだけでは、たいした伸びは期待できないと思います。録音して何度も聴いたり、テキストを暗誦できるようになるほど音読したりという学習法の工夫が必要でしょう。

また、おっしゃるように、たいていの人は1人でラジオ講座を聴き続けることはできません。モチベーションを維持するために、通信講座や英会話学校が役立つこともあります。

英会話は相手がいてはじめて成立するというのはその通りですが、まったく何もやっていない人が、いきなり相手に向かっても、ほとんど効果はないと思います。時間がやたらにかかることに加えて、ほとんど何も話せない人の練習につきあってくれる相手を例えば英会話学校で確保しようとすると、ものすごいコストがかかるでしょう。ラジオ講座や通信教育などの教材を使って訓練をした上で、実地もやっていくというのが、賢明だと思います。

例えばテニスの練習をするのに、テニスは相手と打ち合うものだからといって、最初から試合形式の練習をしようとしても、サーブが入らない、ストロークが続かないというのでは、練習になりません。自分にとっては時間のムダ。コーチを雇えばお金のムダだし、友達に練習相手を頼めば、友達に迷惑がかかります。最初は素振り、壁打ち、サーブ練習などをやったうえで、多少打てるようになってから相手と打ち合うのがいいと思いませんか。

英会話も同じで、ほとんど何も話せない初心者が英会話学校でネイティブ講師と向き合うなんて、ムダでしかないと思います。

ただ、1人で地道な練習を続けるのは、たいていの人にとっては苦痛で、長続きしません。学習仲間とおしゃべりをしたり、ネイティブ講師と親しくなったりすることでモチベーションを保てるのであれば、英会話学校もムダとは言えません。

私はまだ「身につけた」というのはおこがましいですが、日本の一般的な英会話学校に行けば上級クラスに分類されるし、まったくできない人から見れば、できるように見えると思います。ここまでくるのに、中学高校で習ったことも非常に役立ったし、通信教育をいくつもやり、英会話学校にも何年か通い、洋画を見、洋書を読みと、いろいろなことをやってきました。また、学習法を指導する学校に通ったり、学習法について書かれた本を読んだりもしました。

その結果、どういうことをやれば英語力が上がっていくかは、だいたいわかってきました。重要なのは、ある程度意味がわかる英語を大量にインプットしていくということと、そしてアウトプットの練習もするということで、ラジオ講座か通信教育か英会話学校か留学かといったことは、あまり重要ではありません。どんな教材や環境を使おうが、大量のインプットと適度なアウトプットが効率よくできればいいわけです。

どういうものをどういうふうにインプットするといいかは、その人のレベル、興味、性格、目的などに関わってきます。レベルがあっていないと効率が悪いし、興味や目的があっていないとモチベーションが続きません。けっきょくは学習法を自分で工夫して継続していける人が、結果を出せるのだろうと思います。

それからアウトプットですが、初級段階では、日記やひとりごとでじゅうぶん。中級レベルになってくれば相手があった方がいいですが、日本人の学習者同士でも、アウトプット練習としてじゅうぶん効果的だと思います。

投稿日時 - 2009-10-22 13:51:59

お礼

回答ありがとうございます。

なるほど、大変な努力をされてきたんですね。genmai59さんなら、留学していれば、もっと短期間に確実な英語力がついていたでしょうね。

>教材としてはNHKのラジオ講座でじゅうぶんな質と量があると思いますが
しかし、NHKのラジオ講座もスキットを和訳しながら解釈しているという点では学校の英語の授業のスタンスに近いし、英語を英語で理解するトレーニングはできませんよね。

>多少打てるようになってから相手と打ち合うのがいいと思いませんか。
なるほど。でも、多少打てるようになっても肝心の打ち合う相手がいなくてはつまりませんよね。英語学習者もこの段階で限界を感じて挫折する人も少なくないのではないでしょうか?

>重要なのは、ある程度意味がわかる英語を大量にインプットしていくということと、そしてアウトプットの練習もするということで、
国内に留まっていては、やっぱりよっぽど意識的に取り組まないと難しいですね。仕事が忙しく、1日に1時間も英語の勉強時間が取れないと言う人も多いですしね。

投稿日時 - 2009-10-22 14:30:01

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