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解決済みの質問

良い写真を撮るために高いカメラは必要ですか?(デジタル一眼レフ)

シグマのDP2を購入しました。シャッター速度や絞りを調節したりして一日200枚くらい撮って、RAW現像で気に入ったのを印刷したりして遊んでいるうちに、カメラの面白さに気づき、写真家の写真ははたしてどうなんだろうと気になるようになりました。面白い写真集をみつけては、どのようなカメラで撮ったのだろうと当然興味がカメラの種類に向かいました。
よい写真に近づきたい=よいデジタル一眼がほしくなる、という心理状態になると思います。
・ハイエンドのデジタル一眼はよい写真を撮る為に必要でしょうか?値段によって左右されるのでしょうか?

フィルムカメラの場合、昔のカメラでもよい写真が今でも撮られていると思いますが、デジタルカメラの技術は日々進歩していると思います。例えば、ニコンのD3sは凄い技術と思いますが、最新技術料として高額なのであれば写真本来の質とはあまり関係のないものだと思いますが、いかがでしょうか。

しかしライカのM9などのサンプルを見るとやはりプロが撮ったもので、素晴らしいと思いました。このような写真を見せられるとつい欲しくなってしまいます。自身でこんなのが撮れたらどんなに素晴らしい人生だろう!
まだ素人なのだから、初心者用で十分だとお考えかもしれませんが、良い機をひとつ沢山使えばそれだけ長く使え、買い換える費用が抑えられると思うのですが…

お暇のある時に教えて頂けると幸いです。

投稿日時 - 2009-10-25 09:33:10

QNo.5394637

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

>シグマのDP2、一日200枚くらい撮って、RAW現像で気に入ったのを印刷

充分のめりこんでいますね、病的、重症と思います。
どんどん深みにはまって下さい。

カメラ雑誌を見るとコンテストの入選作品のカメラ・レンズは高級機ばかりでないのは事実です。
オンラインアルバムの作品を見るとセンスのある方は一般的なカメラでも良い写真を撮っています。
道具は使いようですね。
http://photozou.jp/photo/top

さて、DP2は短焦点のカメラですね広角レンズや望遠レンズでしか撮れない画角があります。
http://photozou.jp/photo/list/138850/367874
メーカーやレンズの違いによる画像の違い味わいもあります。
ライカやツアイスレンズの魅力はあります。
それを必要と感じたら是非手に入れて下さい。

あるカメラ屋の親父が「ニコンD3Xならフィルムの画像と変わらない
欲しいけどレンズもそろえる金が無い。」と言っていました。
過去の名作のほとんどはフィルムで撮られたものだしフィルムで撮れば良いとおもいました。
しかし、フィルムでは考えられない高感度、ノイズの無い夜景、高速連写などフィルムを超えた部分は数多くあるようです。
D3Xでも諧調表現の差かまだ奥行き感が無い、フィルムのレベルではないという人もいます。(私には?)

>良い機をひとつ沢山使えばそれだけ長く使え、買い換える費用が抑えられる・・・

多分ライカの修理代は高いと思います。(本体価格相応)
最近の日本のカメラメーカーの修理対応期間はかなりシビアです。
プロ用機器の方が修理対応期間は当然ですが長いようです。
ライカはかなり長いと想像できますが購入前に確認された方が良いでしょう。
http://www.leica-camera.co.jp/service/service_and_repair/
メカニカルなフィルムカメラに関してはかなり古い機種でもカメラの修理屋で修理してもらえる可能性があります。
電子パーツは時間が達と入手困難になるようです。

デジタル一眼レフはまだまだ高性能になり価格も落ちていくことは予測できます。
とりあえず安いデジタル一眼レフのセットかフイルム一眼レフの中古(過去の名機がかなり安くなっています。)で腕を磨きグレードアップしても良いでしょう。
http://review.kakaku.com/review/00491011155/
http://photohito.com/camera/brands/pentax/model/pentax-k-m/order/popular
http://www.net-chuko.com/guest/list/goodscode.do?goods_code=0000002972

投稿日時 - 2009-10-25 11:37:33

お礼

そうですね、高級機ばかりがコンテストで入選しているとはかぎらないですね。
フォト蔵のサイトありがとうございました。知りませんでした。
ライカは修理代も高いのですね。。
デジタル一眼もまだまだ発展途上とのこと、落ち着く日が来るのかわかりませんが、とりあえず安いものを買って腕をみがくのが得策かもしれませんね。

投稿日時 - 2009-10-25 13:18:17

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回答(8)

最近は高級一眼であっても2年ほどでモデルチェンジするので、綺麗なその時代で最高の画質を必要とするならカメラをその都度買い直すと言うことになります。
5年前のフラッグシップより今の初級機の方が画質が良かったりすることも珍しくありません。
レンズにお金をかけて良い物を揃えた方が有効でしょう。
プロがフラッグシップを好んで使うのは#4の方がお答えのように、高速連写や高速AFなどの性能的な面以外に、防塵・防滴性能や耐久性・信頼性、ファインダーの性能の面などでです。
スポーツなど屋外での使用なら、少々の雨等でも問題なく作動し、40℃超の高温やマイナス30℃での極寒の地でも確実に作動する信頼性が必要だからです。
これらはカタログなどでは表面化しにくいのですが手間がかかり結果的に高く大きく重くなってしまう部分です。
ただ、プロでも全員がフラッグシップを使っているわけではありませんし、場面によっていろんなカメラを使い分けています。
カメラによって写真が撮れる訳でなく、やはり撮影者の感性やカメラ・レンズの特徴を把握し使いこなす腕の方が大事だと思います。
確かに、写真に興味が出てくれば良い機材が欲しくなるのが人情です。
フルサイズと呼ばれる一眼でしか撮影できない写真もありますし、コンパクトでないと撮れない写真もあります。
文章で書くとうまく説明できませんが、上手い人はどんなカメラでも上手いです。
とにかく、まず自分がどのような写真が撮りたいのか探って行って、その写真を撮るためにはどんな機材が必要か考えて揃えていく方が無駄がないと思います。

投稿日時 - 2009-10-25 18:07:14

お礼

ご回答ありがとうございます。テクノロジーばかりに気をとられて、自分が撮りたい写真以上の機能があると無駄になってしまいますし、集中できなくなってしまいますね。
写真のうまい人はカメラの特性をよく知っているから、どんなカメラでも上手くとれるのかなと思っています。プロでもフラッグシップ以外を使う人もいるのですね。
5年前のフラッグシップより今の初級機の方が画質が良かったりするんですよね、そういうものに出来るだけ左右されない写真がとれればいいなと思っています。

投稿日時 - 2009-10-25 19:12:49

ANo.7

1、うーん「必要度」が写真家や、写真の種類によって「違う」っていうのは言えるかもですね。
特にレンズは。
風景とかは写真そのものの「純度」が欲しいわけで、だからいいレンズといいボディは必要度は高いです。
フレアやノイズは少ないほうがいいですから。

2、やはり現在でも「理想の設計」というのはあり、それはメカニズムの技術とは直接関係無いところに存在します。
つまり簡単に言うと「作りやすいか、そうでないか」です。
製作コストの問題なんですね。
それゆえに高級機は高いわけです。
贅沢してるってわけですね。

3、えー…憧れを削ってしまうようで申し訳ないのですが、パンフの写真などはほとんどが「修正済み」のものです。
加えてライティングとか、スタジオの贅沢な設備をありったけ使って作ってますから、悪い写真にするほうが難しいってもんです。
…夢の無い話ですが、そういうものなんです。

投稿日時 - 2009-10-25 15:46:58

お礼

純度を求めるにはいいレンズとボディは必要ですね。
またつくりにくく贅沢してるから高いのですね。生産コストの面からは考えませんでした。
3のサンプル画像修正の問題ですが、RAWのままで出す方が途中経過みたいだと思います。フォトショツプ等で、DP2はSPPでの現像込みで写真だと思いますので、修正するのがあたりまえだと思っています。

投稿日時 - 2009-10-25 16:39:46

ANo.6

 例えばあなたがDP2で余所のお子さんの写真を撮るよりも、お母さんがコンパクトデジカメで撮る方が子供さんの素晴らしく良い表情の笑顔の写真が撮れるのが想像できますよね?

良い物を撮るのに道具は関係ありません。

ライカや最高級のカメラを使ったからといって、子供が良い表情をしてくれるわけはなく、信頼できる相手だからこそ笑顔を見せられる。


>まだ素人なのだから、初心者用で十分だとお考えかもしれませんが、良い機をひとつ沢山使えばそれだけ長く使え、買い換える費用が抑えられると思うのですが…

いえいえ、今のように次の道具に目が行ってるよーに、後からどんどん出てくる新機種に心が奪われ続きます(^_^;

投稿日時 - 2009-10-25 12:38:17

お礼

断言していただきありがとうございます。しかも次から次へ出てくる新機種に目が行くようじゃ、写真自体よりもカメラに行ってしまって本末転倒ですね^^

投稿日時 - 2009-10-25 13:20:39

ANo.4

「良い写真」ということだと、どんなカメラでも、撮影者が気に入ったものを選ぶものだと思います。
ただ、職業で写真を撮る人は、仕事の内容で必要な性能があります。

例えば、スポーツカメラマンなら、シャッターボタンを押した瞬間に撮影できる、動作の速いカメラが必要です。コンパクトのように「じ~パッ」なんていっていてはだめですね。
テレビのスポーツ中継などで、たまにカメラマン席が映ると、最高級レベルのカメラばっかりです。

風景写真で企業のポスターなどを撮る人は、高画素機が必須です。

最近話題の「街の風景がおもちゃのように見える写真」などは、アオリ撮影のできる高級レンズを使っています。(たしかNikonのPC-Eレンズで約30万円。キヤノンもアオリレンズあります)

逆に、有名な荒木経惟さんなどは、安いコンパクトカメラだろうが何だろうが、なんでも使っています。(それはそれでたくさんカメラを持っている訳ですが。メーカーが試用をお願いもしてますが。)

DP2やリコーのGR3を使うプロもいますよ。

ちなみに、タモリがGRを使ってますね。

投稿日時 - 2009-10-25 11:16:56

お礼

プロの世界ではその分野に特化したカメラじゃないとだめとのこと、やはり自身が撮りたいものを(スタイル)を確立してから高級機を決めないとだめですね。
街の風景が模型みたいだなあと思いました。あれは、PC-Eレンズとうものなのですね。
GRはDP2を選ぶときに視野に入れていましたが、やめました。しかしタモさんが持ってるとなるとGRも捨てがたいですね。坂道撮ってるのかなあ。

投稿日時 - 2009-10-25 13:49:35

シグマのDP2ですか、しぶいですね。私の場合、フィルムの一眼レフでしかもManualFocus時代が長かったのですが、ピントや露出そしてコストを構図とともに気にしながら撮影していたせいか、コンパクトデジカメに替えたときに、ほとんど構図だけいに集中できるので、かえってルーズにとるようになってしまいました。何せ、フィルムなら失敗したらそのまま金額にはねかえるのすらデジカメではないですから。一枚一枚入魂して撮っていけば、そのカメラなら、きっといい写真いっぱいとれますよ。それにしても、今のカメラはすごいですね。コンパクトデジカメですら、5年前のデジ一眼の画質は越えているのではないでしょうか?

投稿日時 - 2009-10-25 11:07:27

お礼

DP2渋いですか?サンプル画像色々みた結果、GRIIIとかより良かったので、、ライカはこのレベルのはパナソニックでしたので、、
ルーズに撮られるようになったとのこと、デジタル一眼を使ったあげく、結局フィルムに戻る写真家の人もいるみたいですね。フィルムはその場で確認できないし、失敗でコストが、かさむからこそ集中でき、よい写真が撮れるようです(周知ですよね)私は初心者ですので、、、ちょっとづつ修正を加えながら作って行きたいので、一々確認できるデジタルが気に入ってます。
>そのカメラなら、きっといい写真いっぱいとれますよ。
DP2の事でしょうか?そしたら勇気付けられる言葉です。

投稿日時 - 2009-10-25 13:29:39

ANo.2

答えは、Yes、Noの両方ですね。
基本的に写真は腕とセンスです。それを支える道具がカメラです。
いわば、車の両輪のようなもので、どちらも欠かす事ができません。

プロの料理人は包丁を選びます。素人がプロの包丁でプロの料理を作る事はできません。
要するに、道具が仕事をするのではなく、道具を使いこなすワザが必要なのです。

そう言う意味において、プロはフラッグシップ機からエントリーモデルまで適材適所で使い分けます。
まぁ、私ならライカM9なんて使いません。趣味性としては価値があっても、道具としては時代遅れですから・・・

投稿日時 - 2009-10-25 09:55:38

お礼

料理人や大工がよい道具を使うのは、やはり技術をそのまま直に伝えられるからなのでしょうね。
よい道具を大事に自身の腕と共に磨き続けるのはプロの世界共通なんだと思います。
しかし次々に新しい技術がうまれて来る精密機械となると、せっかく購入しても長く使う前に、廃れてしまう、もしくは新技術に目移りしてしまう不安があるのは私だけでしょうか。

ライカM9は使いませんか?確かにブランド名が値段の半分を占めているというような話を聞いた事があります。しかしサンプル画像は素晴らしかったですが、、きっともっと深くしればよりよいカメラがあるんでしょうね。

ご回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2009-10-25 10:22:43

ANo.1

必要ではなく、あった方がよいということだと思います。

どんな写真をとられ、何をもってよい写真とするかは不明ですが、

知っている人で、カメラの撮影の仕事をしている人がいます。
その人は、最低限の技術しかありません。
仕事用カメラはどのようなものを使っているのかは不明です。

が、その人が個人的に取った写真を見ますと、感性がやどってます。
息をのむような、その場にいる空気のながれや音さえ感じられるような、そんな写真をとる人です。

雇い主の方も、あれこれ技術を教えて、かえって才能をしばりたくないので、
「そのままのあなたでいてください。最低限のことだけ覚えてください」と言われたそうです。

正直なところ、ゴッツイカメラで意気込んでとるひとよりも、
素直に、感性のままにとるそのひとの方が、カッコイイな~と思います。

たぶん、その人の写真がよいのは、競争心とか、人を感心させようとか、そういう気持ちがまったくない人だからかもしれません。
ありのままの自分でいいやって、そういう人です。

せっかく購入されたカメラがあるのですから、
しばらくそれを、使いこなされたらいかがでしょうか。
技術や道具は、けっきょくあなたの感性を伝える道具でしかありませんから。

投稿日時 - 2009-10-25 09:45:10

お礼

あったほうが良いけれども、なくても写真が出来るということですね。
あれこれ技術を覚えても感性がついてこないとだめなのですね。
もちろんDP2は気に入ってますので、長く使いたいです。

ご回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2009-10-25 10:34:22

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