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解決済みの質問

在日外国人の犯罪率

外国人参政権や移民の問題に絡んで、時々目にする
「在日韓国人の犯罪率は日本人の6倍」
「在日中国人の犯罪率は日本人の8倍」
などという数値の根拠は、どこを見れば分かるでしょうか?
警察白書は「来日」外国人の、しかも総計しか示しておらず、根拠データのありかが分からないので信憑性がイマイチなのです。

よろしくお願いします。

投稿日時 - 2009-10-25 18:09:58

QNo.5395772

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

http://web2.nazca.co.jp/midorinosono/
自分が知っている範囲(上記サイト)では、在日朝鮮人の犯罪(検挙)率は約3~5倍、在日中国人は約1~2倍です。(平成18年の開示情報より算出)
在日朝鮮人の犯罪が在日外国人の犯罪率を一気に上げているのがわかると思います。
上記サイトは計算過程を開示していますので、疑問があれば、問い合わせもできると思います。(一番上のM.S.をクリックすればメールが展開されます)
あとは、中国人の犯罪率が低く感じますが、自分の私見では、中国人は朝鮮人ほどアホではないと思っています。結構、組織的に、大胆に、緻密にやっているので、検挙率が低いのでは?と感じます。
この番組を見た後で、あなたはどう感じられますか?
↓1から3までありますが、1をリンクしておきます。
http://www.youtube.com/watch?v=jblI68YH_yI
信じるか信じないかはあなた次第。

投稿日時 - 2009-10-25 21:14:41

お礼

かなり気合の入った調査をされているサイトですね。
資料の出所も明記してますので、最新版も比較的容易に探せそうです。

大変参考になりました。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2009-10-25 23:51:11

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回答(5)

ANo.5

 No.3です。前の質問を読み返して、なぜブラジルが1位になっているか、またその根拠となったサイトはどこなのでしょうか?
 ちなみに、私の挙げたリンク下部に「来日外国人犯罪の検挙状況(平成20年)Update!」という項目があります。私がソースとして取り上げたのは、この内容となります。そして、その中身をかみ砕いて回答したのが前回答となります(分かり辛いかもしれませんが^^;)。なお、中国人以外の人種の犯罪も取り上げてみたいと思います。

○国籍別 刑法犯列挙件数 及び 推移
・平成10年
 中国 7,429件
 ブラジル 3,278件
 韓国 1,758件
・平成20年
 中国 10,063件
 ブラジル 4,406件
 韓国 1,655件

 質問者様は、恐らくこのサイト(http://asgijp.blog104.fc2.com/blog-entry-111.html)の事を言っているのだと思いますが、恐らく
http://www.moj.go.jp/SHINGI2/090129-1-2.pdf(PDF注意)
http://www.geocities.jp/y_20_06/gaikokujin.html
 こちらのサイトを参考にされたのだと思います。しかし、2つめのサイトにおいてソースとして十分な証拠能力を持つ物ではないと判断できます。2つ目のHP下部に「矯正統計年報による」とありますが、このサイトに飛んだ先では【各画像は、法務省発行の矯正統計年報をコピーしたものをデジタルカメラで撮影したものである。】とあります。そして、その画像が現在Not Foundとなっている以上、確認する術がないとなればソースとしての機能が無いと考えて良いでしょう。

 ちなみに、そういう私は外国人地方参政権・移民政策において絶対反対です。特アの人間は危険すぎる。

投稿日時 - 2009-10-26 09:37:29

お礼

う~ん、来日外国人のやつは警察白書から見つけ出したのですが、永住権を持つ在日外国人のやつが知りたいのですが・・・
なかなかそういう都合のいい統計はないんですかね?

投稿日時 - 2009-10-26 23:23:18

ANo.4

>これによると1位はブラジル、2位は中国、3位はアメリカ。特にブラジルが急激に伸びてて全体の6割、中国が3割。

ブラジル語の司法通訳及び法廷通訳をしております。
この統計は間違いです。ブラジル人は一位ではありません。一位中国、二位韓国、三位はブラジルとイランがいい勝負です。中国、韓国、イランの三カ国は凶悪犯罪の比率が高いのに対し、ブラジル人の犯罪は軽いものが多いです。たとえばイラン人は薬物の密売で逮捕されますが、イラン人が売り、ブラジル人はそれを使って逮捕されるというケースがほとんどです。上記三カ国の通訳は被疑者が危険人物であることが多いため、通訳は名前を明かしません。私は隠しません。なぜか? 微罪がほとんどで危険人物でないからです。
なおブラジル人の犯罪は急速に伸びておらず、急速に減っています。なぜ減っているか? 日本の不況とブラジル経済の快復により、どんどん職を失ったブラジル人が帰国しているからです。その統計は二重に間違っています。
外国人犯罪の半数は中国人です。通訳の要請回数も中国語が半分です。いい加減な統計を信用してはいけません。司法通訳の全体会議が開かれますと出席者の半数は中国人です。ブラジル語の通訳は一割もおりません。

投稿日時 - 2009-10-26 05:14:44

お礼

確かに統計も吟味しないと、見誤りますね。ありがとうございました。

投稿日時 - 2009-10-26 23:17:55

ANo.3

 私が前に回答した事がある内容ですが、平成20年を元に割り出してあります。

 現在の、在日外国人における犯罪検挙件数。平成19年末時点での日本に住む外国人登録の人数は、 2,217,426人とあります。内、中国人は655,377人。警察庁調べでは、平成20年においての総犯罪検挙件数が573,392件。そのうち、在日外国人犯罪検挙件数は23,202件にのぼります。これ自体は4%となります。さらに、それに伴う外国人犯罪検挙人数が7,148人。これには不法滞在者(614人)も含まれます。この時点でどういう事が分かるかというと、件数>人数という事で、複数犯(共犯)である犯罪もあるはずが、人数を件数が上回っている。つまり、犯罪を繰り返し行った結果検挙されて余罪が見つかったケースと、複数の犯罪によって検挙された外国人が多いという事になります。
 では、その23,202件ある犯罪検挙件数の中で、中国人はどのくらいいるのか。これも警察庁の統計によれば、23,202件中10,063件。およそ 43.4%にものぼります。検挙者数は2,764人。この数字は、在日外国人の犯罪件数における中国人犯罪件数トップです。ただ、この数字には中国からの日本へ帰化した人数は含まれておりませんので、中国出身者の犯罪者数・犯罪率共にこれより増えると予想されます。これにも不法滞在は含まれますが、件数としては1件あたりの人数が多いと思われますし、統計に載っておりませんので割愛します。
 なお、外国人犯罪件数における年次推移は減少傾向にあり、平成16年の32,087件。平成17年の33,037件を期に年次減少傾向にあります。

警察庁統計:http://www.npa.go.jp/toukei/index.htm

投稿日時 - 2009-10-25 23:52:01

お礼

詳しい分析ありがとうございました。

投稿日時 - 2009-10-26 23:15:34

ANo.1

http://www.nikkeyshimbun.com.br/
http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/090306/crm0903061157007-n1.htm
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%80%92%E7%BE%85%E6%A8%A9

これによると1位はブラジル、2位は中国、3位はアメリカ。
特にブラジルが急激に伸びてて全体の6割、中国が3割。
在日韓国人の犯罪率は今はそこまで多くないですよ。
彼らは1900-1980年ぐらいは貧困の中生きたわけで社会的に犯罪者になりやすかったでしょうけど、今はそうでもないですから。
あと帰化してる人が多いから日本人としてデータされるのかもしれませんね。中国は残留孤児親族が多いので日系、ブラジルも日系ですけどやはり貧困や差別と犯罪が密接に関わってるようです。

日本と同様に、オランダやスウェーデンのような安全な国では犯罪者=外国人と言うのは定説です。

投稿日時 - 2009-10-25 18:56:54

お礼

リンク先と内容の間にあまり相関性がないような気もしますが・・・
ありがとうございました。

投稿日時 - 2009-10-25 23:48:36

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