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解決済みの質問

酸性酸化物について

こんな文章がありました

「酸性酸化物として、二酸化炭素CO2は良い例です。これは、水に少し溶け、溶けた一部は水と反応して水分子H2Oに水素イオンH+を与えます。

例:
CO2 + 2H2O ⇔ HCO3- + H3O+」

この場合、左辺のCO2が酸性酸化物(酸性)ということですよね?

そうでありながら、左辺の2H2Oから左辺のCO2へOH-をあげた状態が右辺の式になるということで、
つまりは、CO2はプロトンを含むOH-をもらっていることになるので、CO2は(塩基性酸化物)塩基性なのではないのでしょうか?

どこか勘違いしているようです。正しく理解するために、どなたかご教示ください。

投稿日時 - 2009-10-28 19:25:12

QNo.5404089

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質問者が選んだベストアンサー

水に溶かしたときプロトンを与える方が酸、プロトンを受け取る方が塩基です。
プロトンとはH+のことで、OH-はプロトンとはいいません。

投稿日時 - 2009-10-28 19:33:28

補足

語弊をまねく記述をしてしましました。
「OH-内にプロトン(H+)が含まれており、それを享受している」即ち「プロトンをもらっており、塩基性である」と解釈していました。

この解釈が間違っているとすると(間違っているでしょうが)、どう解釈すれば酸性だと理解できるのでしょうか?

投稿日時 - 2009-10-28 19:39:54

お礼

補足を書いていて気づきましたが、OH-をあげているなら、水は塩基ですね。即ち、CO2は酸です。

どうやら混乱していたようです。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2009-10-28 19:44:57

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回答(1)

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