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解決済みの質問

ダイナミック型ボーカルマイクロホン AT-X11とPCの接続について

類似している質問ですみません><

動画投稿サイトに音(声)を録音してUPする為にマイクを購入しました。

購入したマイク
audio-technica ダイナミック型ボーカルマイクロホン AT-X11
http://www.amazon.co.jp/gp/product/B00008B5VA/ref=ox_ya_os_product

上記のマイクはネットで調べてたらオススメする人が多かったので購入しました。


問題として・・・
PCはVAIOのVISTAを使っています。
PCにじかさしをすると壊れる・ダメと良く聞きますが実際はどうなんでしょうか?
PCまたはパソコンが壊れた人はいるのでしょうか?

質問として・・・
いい音質で録音するにはあと何を揃えればいいでしょうか?
マイク→???→PC
PC接続までの流れを教えてください><

※趣味として録音するのでプロみたいな音質でなくても全くかまいません。

投稿日時 - 2009-10-31 20:19:05

QNo.5411861

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

再び iBook-2001 です♪

補足を戴きありがとうございます。

さて、補足にございました「Sound Blaster X-Fi Go! SB-XFI-GO」ですが、ささぁ~っと検索した所では、仕様書や取り説にたどり着けませんでした。

そのため、良いかどうか、私からはなんとも申し上げる事が出来ません。 ゴメンナサイです。

いろいろな状況から、失敗の無い方向としては、#1のケンタ様推薦のオーディオインターフェース、または 私の前回のミキサー&インターフェース が 間違いは無いと思います。 どちらの方向でも、プロ用の本格的なマイクを将来購入しても対応出来ますし、使いこなすと現状でも音質調整等かなり幅広く対応できますね。

多少接続など面倒でもメカ好きなら 私の例のようなミキサーとインターフェース。 面倒な接続等を減らしたいのでしたら、ケンタ様ご推薦機が良いと思います。

11マイク自体は「悪い物」ではございません。 ただ、利用環境によって実力発揮したり、トラブったり、、、 

プロ用途の場合は仕様に書かれた条件下で利用するのが、使う側もプロと言う前提です。
 一般用の製品は利用出来るメリットだけ書かれた説明だけだったりしますので、書かれていない部分は非対応と思って組み合わせるしかありません。デジタル系の分野では公式と非公式の対応などと言われ裏技が多い様ですけれど、アナログの裏技は 動く/動かない だけじゃ無くて 壊れる リスクを伴います。 
 十分な知識と覚悟があれば何でも試してみるのが一番でしょう。

私の様な大雑把な人間でしたら、質問をする前に接続してみて、トラブルになってから質問しますよ(爆笑) 予想ですが、壊れる場合はマイクかマイク入力回路、でもめったに無いとは思いますが最悪はパソコン自体が壊れるかも?? って 覚悟は必要と言うのが自己責任でしょうね。

それでも マイク端子がパソコンに有っても、最低限の音質を考えたら、、、、(たぶん ケータイ通話に向かってで唱うような音質と思います、これも想像ですけれど、ね)

投稿日時 - 2009-11-03 22:53:24

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回答(8)

ANo.7

いや、事実としてチップにも電圧が掛かってるPC側マイク端子がありますので、その場合はどんなアダプタ使っても同じです。
コンデンサで直流を切った上でマイク側と繋ぐ…ような機構が付いているアダプタだったら問題ないと思いますが、AP-212Aはそんな複雑な機構ではなく出入りの端子間は直接繋がっているだけですから(私持ってます)、マイク側にとっては問題解決にはならないんです。
PC側は確かにスリーブが浮きますけども。

というか、スリーブだけにしか電圧が掛かってないなら、マイク側は問題はありません。また、規格的にはスリーブとリングがショートしても、マイク側はもちろん全く問題がないし、PC側も保護抵抗が入ってて問題はないのが正しいはず…なのに、PC側が不調を来す例も、あることはあるというのが、個人的にも不思議なところ。

それと、PC側のジャックのチップ部分に電圧がかかっているのが、規格的に正解かどうか…が、私が勉強して全然わからなかったポイントなんです。調べた時に、チップ端子に「電圧は掛けない」という資料と「電圧がかかる」という資料が両方見つかり、また、身近なPCを(ほんの数台ですが)テスターで当たっても、電圧が出てるモノと出でないモノが両方有ったので、結局混乱したまま現在に至る…というお粗末な状態です。

チップに電圧が掛かっていれば、もしマイク側が(昔私が壊したマイクのように)「耐性のない奴」だと、ちっとやばいよな…というところですね。
もう、AT-X11は私は手放して久しいので、現行機種の中身が見られないのが中途半端なところです。実際使えてる例があるのも、それはそれで間違いない所なので…メーカーに聞くのが堅いとは思いますけどね。
(ただ、私の時はまともな返事がなかったんですが(^^ゞ)

投稿日時 - 2009-11-01 11:26:31

ANo.6

http://www2.jvc-victor.co.jp/jvc/avcord/index.asp?id_2=42
の一番下にある
AP-212A
を使って Lch 側に挿せば、マイクに電圧はかからないし、ジャック側の電源をショートさせる心配もないでしょう、一応 Lch Rch どちらもテスターなどであたってみれば安心です。ジャックなのでモノラルケーブルなどでも挿さないと計れませんが。

ただ、このてのアクセサリーは、ホイホイ買ってると、別のマイクとか買える位の出費になってしまいます。

投稿日時 - 2009-11-01 09:57:45

ANo.5

>> インターフェースを購入するまで・・・ //

メーカーの製品紹介ページを見ても、ほとんど情報らしい情報が書かれていません。「端子の物理的な形状」よりも、「電気的な特性」の方が問題なのですが、それが分からないのです。ゆえに、使えるとも使えないとも断定できません。

既にお持ちなら実験してみても良いかもしれませんが、結果は保証しかねます。まんいちマイクが壊れても、「得体の知れない穴に突っ込んだんだから自己責任」という話になってしまいます。

>> プロみたいな音質でなくても //

PCのマイク入力や、例のサウンドブラスターのマイク入力は、「Skype用マイク」や「ゲーム用ヘッドセット」のような、「とりあえず声が拾えれば良いレベルのマイク」用です。しかも、それでさえ電気的な性能が分からないので、極端にいえば「カラーテレビだと思って買ったら、白黒でした」というレベルのお粗末なものです。

AT-X11に最低限の仕事をしてもらうには、他の機器もAT-X11に見合ったレベルのものを揃える必要があります。サウンドブラスターのマイク入力が論外というと言葉が過ぎますが、それに近いものがあります。

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ここから先は、プラグインパワーという意味不明な規格について、若干の技術的解説を...(正確に理解している訳ではないので、もし間違っていればご指摘を)

プラグインパワーが必要なのは、エレクトレット型コンデンサマイクというマイクです。このタイプのマイクは、エレクトレット素子の一端がFETのゲートに接続されていて、ドレインの電流変化を取り出す仕掛けです。

そうすると、下図左側の上下どちらでも同じように機能することが分かります。同じく「プラグインパワー」を謳っていても、2Pタイプと3Pタイプがあるのは、このためです。例えば、SONY ECM-C10などは2Pタイプです。

http://www.ecat.sony.co.jp/avacc/mic/acc/index.cfm?PD=14942&KM=ECM-C10

したがって、同じ「プラグインパワー」でも、No.3の回答者さんのように、「Tip: Signal、Ring: Vs、Sleeve: GNDのプラグインパワー」にこのマイクを挿しても、まともに動作しないことが分かります。

では、ダイナミックマイクを挿すとどうなるか。それが右側の図です(マイク側の破線はRingとSleeveが一体:TSフォンである趣旨)。No.3の回答者さんのように、「Tip: Signal、Ring: Vs、Sleeve: GNDのプラグインパワー」のときは、Vs - GNDがショートするだけで、Sigには直流カットコンデンサが入っているので、マイクが壊れることはありません(抵抗が焼けてマイク入力側が壊れる可能性はある)。

しかし、もし「2Pタイプのプラグインパワー」だと、マイクにモロに直流電圧がかかります。そのため、マイク、マイク入力のいずれもが壊れる可能性があります。

ことほど左様に、「プラグインパワー」というのは如何わしい代物な訳です。ゆえに、プラグインパワーを切れないならダイナミックマイクを差してはいけないし、「プラグインパワーのマイク」でもまともに使えるか怪しい、ということになります。

大変申し訳ございませんが、この投稿に添付された画像や動画などは、「BIGLOBEなんでも相談室」ではご覧いただくことができません。 OKWAVEよりご覧ください。

マルチメディア機能とは?

投稿日時 - 2009-11-01 02:12:49

ANo.4

No.1です。
まぁ、No.3さんのアドバイスどおり、メーカー問い合わせするのは有りだと思います。

実は、AT-X11に関しては、数年前には「プラグインパワー端子には接続しないように。マイクが故障します」という注意書きが製品に同梱されていたのは、私自身が現物確認しています。
ところが、質問者の方の言われているとおり、直挿しして「絶賛」の話もあれば「故障した」「性能が出ない」という話も多数あり、私自身どんなだかなぁ…とは思います。

SONYやPIONEERの「一般規格マイク」は、割と早くから直流カットコンデンサを内部に噛ましていたみたいです。ただ、その分、コンデンサの質の問題か、音質的に高評価が得られていないきらいはありますね。
なので、AT-X11も、マイナーチェンジで直流カットコンデンサを内蔵するようになったのかもしれません。実は、一時自分でも必要に迫られて、そのことを調べようとしたのですが、当時はメーカーから明確な回答を貰えなかった…という経験があります。
よって、今は状態が変わってる可能性はあります。

ちなみに、これは私の予測の範疇を出ませんが…
PC側については、No.3の方のご指摘どおりで、2Pミニフォンを繋いだ時にリング-スリーブ間がショートしても、規格的にもビクともしないよう保護抵抗が入ってないとおかしいです。
にもかかわらず、時々それが原因かなぁ…と思われる故障の話が出るのは、PC内部端子側が正しい仕様で作られていなかった…みたいなことなんじゃないかと思ってます。
というのは、直流5Vラインが直接リングに繋がってるとしか思えないPCを見た事が何度かあるので…

あと、規格的にどうなのか、私も明確な知識が無い(勉強したんですけど自分の頭ではわかりませんでした(^^ゞ)のですが、事実として3Pミニジャックのチップに直流が乗ってるPC側マイクジャックは、私は非常にザラに見ます。
そして、手持ちのちょっと古いAUDIO-TECHNICA製民生規格マイク(AT-X11の2代前くらいのモデル)では、マイクカプセルとXLR端子が2番HOT3番NCの「アンバランス」で直結でした。
これに、直流5V乗せたら、すぐにカプセルはおシャカになりました。

とまぁ、そういう経験もありますので、私もホントに「どうなってんだろなぁ」とは思います。
ただ、少なくとも、この手の組み合わせで「PC側が壊れた事例」「マイクが壊れた事例」自体は、少なくともかつては結構頻繁にあったことは事実なんですけどね。

投稿日時 - 2009-11-01 01:11:20

ANo.3

https://www.at-listening.jp/inquiry/p_product.php
テクニカ製品の問い合わせ先です。
PCのマイク端子、プラグインパワーのジャックに挿して良いか問い合わせされては?
ちなみに、ソニー製のダイナミックマイクは全機種プラグインパワーのジャックに挿しても大丈夫とメーカーはコメントしてます。
http://www.faq.sonydrive.jp/faq/1040/app/servlet/qadoc?002091
私のVAIOのマイク端子は、チップが音声、リングが+電源、スリーブが接地となっています。電圧は無負荷で2.6Vです。普通のマイクに使われるプラグはリングとスリーブが分かれてないので、リングの+とスリーブの接地がショートしてPCの故障につながるということですね?http://www.geocities.jp/brabecaudio/amp/techinf7.htm
にも書いてありますが内部抵抗がかましてあるので大丈夫ではないでしょうか?
ちなみに一番下のところにダイナミックマイクの故障に関する記述も見られます。
しかし、ここで矛盾が生じます。リングとスリーブとで電気を供給するのなら、リングとスリーブがつながったモノラルタイプのプラグを使うダイナミックマイク側には元々電圧がかからないことになります。

調べれば調べるほど混乱してきました。プラグインパワーの規格のバラツキは電圧にとどまらずピンアサインにまで及んでいるのなら説明がつきますが・・・

投稿日時 - 2009-10-31 23:49:07

ANo.2

はじめまして♪

#1回答のケンタ様も同様と思いますが、このマイクに関しては何度も質問で遭遇してますねぇ。

真面目な造りで、定価は結構な価格なのに実売価格が安いですし、カラオケ機用の標準フォンとポータブル機用のミニフォンが使い分けられるので、購入する人が多いのかと思います。

標準フォンで接続の場合はごく普通なのですが、ミニフォンで接続した場合コードの太さが問題です。 太くて丈夫なコードなのですが、その分重量もありコネクター(プラグ&ジャック)に負担をかけてしまいます。 小型ポータブル機なら本体ごと動いてくれるいから問題は少ないかもしれませんが、、、、

ミニ端子には細いケーブルが良いので、延長ケーブルを併用するとよいかもしれません。
http://www.audio-technica.co.jp/products/mic/at8344.html

パソコンのマイク端子は概ねヘッドセットを対象として設計されている場合が多いので、音楽用には向かない機種も多い様です。

バイオシリーズも長年にわたり多種が販売されていますので、メーカーサイト等から確認してみて下さい。
まれに プラグインパワーの推薦マイク用だったりしますと、モノラルのミニプラグを差し込まない方が良い場合も有ります。
こんな時はマイク用の延長ケーブルじゃ無く、ヘッドホン用の延長ケーブルが利用出来る場合も有りますが、可能性は半分くらいでしょうかね?

なんとか接続出来たとしても、音量やノイズ、音質などは実際に試してみない事には なんとも言えませんね。

他の方への回答でもケンタ様は一体型を紹介されてますので、私は別路線を(苦笑)
ミキサー
http://www.soundhouse.co.jp/shop/ProductDetail.asp?Item=181%5EXENYX802%5E%5E
インターフェース
http://www.soundhouse.co.jp/shop/ProductDetail.asp?Item=181%5EUCA202%5E%5E

投稿日時 - 2009-10-31 21:46:34

補足

おぉ~www
そういう手もあるんですね!

インターフェースを購入するまで
Creative USBオーディオ Sound Blaster X-Fi Go! SB-XFI-GOにマイクを接続するのはダメですか?
問題外な質問でしたらすみません><

投稿日時 - 2009-10-31 21:58:19

ANo.1

AT-X11は、私にはなぜか理由がわかりませんが、PC直刺しで絶賛する人が多いマイクですけど、本来的にはPCのマイク端子用ではないマイクです。

電気的仕様の上では、このマイク突っ込んだらPC側もマイク側も、壊れても何も不思議がないほど「電気的に合いッこない」マイクなのに、使えてる上に「音が良い」という人が多いのは、私の中では不思議で仕方がないですね。

しかし、ここの掲示板でも他の所でも、「マイクがおかしくなった」「PCのマイク端子が故障」「音が小さい/おかしい」という話もしょっちゅう出ています。

なので、PC側のマイク端子周りの回路構成によって(これは、メーカー毎に違うし、同一メーカーでもモデルが違えば全然違う)、上手く使えるケースとダメなケースがハッキリ分かれるようです。
これは、OSの種類とは全く関係ないし、PC側でコントロールパネルで確認できるデバイスの種別とも、明確な関係は無いようなので、
「とにかく繋いでみないとわからない。運が良ければバッチリ。最悪なら故障」
としか言いようが無いですね。

いい音で録音したいなら、マイクとPCの間にオーディオインターフェースを入れるのが一番ですが、実はAT-X11は「一般規格用」のマイクなんだけど、オーディオインターフェース製品の多くは「業務音響規格用」と、ここでも規格が違うので、AT-X11に調度良いインターフェースは実は少ないです。
一例として:http://www.roland.co.jp/products/jp/UA-4FX/index.html

投稿日時 - 2009-10-31 20:41:03

補足

マイク端子に直さしはやっぱり壊れる可能性のほうが高いんですね><
勉強になりました・・・まだ直さししてなくて良かったです!
それを聞いて尚更、インターフェースを入れようと思います。

>実はAT-X11は「一般規格用」のマイクなんだけど、オーディオインターフェース製品の多くは「業務音響規格用」

すみません・・・そこまで確認しないで購入してしまいました・・・・

一例であげていただいたUA-4FX以外で調度良いインターフェースはありますでしょうか?
質問ばっかりですみません・・・・

投稿日時 - 2009-10-31 21:17:54

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