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解決済みの質問

学校生活(中学生)が楽しく思える映画は?

不登校に悩む中学生を持つ父親です。

子供とは、テレビ放映されている映画や、私が借りてきたDVDを
一緒に見る機会が多いです。現在は、子供のリクエストと、私の希望
が重なり、ハリーポッターを借りてみさせています。「学校へ行くと、
怖いことが怒り、でも先生が友達と解決をする。」・・・まさに
不登校の生徒に親が見せたいストーリーだなあと自己満足&自嘲気味
です。

ところで、中学・高校生活が魅力的に思える映画ってどんなものが
あるでしょうか??あまり説教がましいものでなく、楽しいもので
良いと思っていますが・・・そんなお奨めの映画があれば教えて
いただけると嬉しいです。洋画、邦画は問いません。ちなみに、
私はSFオタクで、学校とは関係ないものが多いです。

投稿日時 - 2009-11-02 09:52:32

QNo.5415721

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

実は息子さんが「困ってない」んではないのでしょうか?
学校に行けていない自分に。
「映画」という切り口は息子さんが望んでいることなのでしょうか?

「人に何かをやらせる」ということは、一筋縄ではいかないのはご承知だと思います。
本人が「変わる」必要性を感じなければ、「変わらせよう」とする周りの働きかけは本人にとっては「ウザい」モノでしかありません。

「変わりたい(学校に行きたい)けど、集団が怖い(苦手)」ならば、まずは学校そのものに興味を持つよりも、集団の(辛い面もあるけど)楽しさ、他者とのコミュニケーションの大切さ、人は変われるんだってことを訴えた方がいいと思います。

お勧めは、ウィル・スミス主演の「ハンコック」。
主人公は、特殊な能力で人助けをするのですが、常識や人の心、人付き合いの仕方を知らないために、助けた人からすらも迷惑がられる始末。
主人公も、そんな自分を見限って、自分からは積極的に他者との関わりを避けています。
それが、ひょんな出会いから彼は「みんなから好かれるヒーロー」に変わっていきます・・・・。
話しの主題が「人は変われる」ではないので、結末は別のところに行っているのですが、その物語の過程で、実に端的に「人が変わるための訓練」をしているので、そこの部分に注目してみてください。
他者と上手く関わるのに必要なモノのはなんなのか?この映画はそれをさりげなく教えてくれます。

精神科で、社会復帰を目指している患者さんに、社会技能訓練の一環で、他者との会話技能の訓練を担当している看護師の端くれからのお勧めです。

大勢の人(あえてそれが普通とは書きません)がやっていることなんですが、映画に拘らず、息子さんがいろんなことにアンテナを張り巡らせて、自分の興味を持ったものに目標を見出し、それには学校に行くことが必要なんだと思ってくれたら最高なんですけどね。
そのなかで、集団を経験し、自分の思いどうりに行かないこともあるけど、友達って楽しいってことを学んでいけたら良いんですけど・・・。

応援します。

投稿日時 - 2009-11-03 07:31:53

お礼

「ハンコック」・・・ありがとうございます。

>実は息子さんが「困ってない」んではないのでしょうか?

困ってないんです(苦笑)。ただ、ちょっと油断すると、昼夜が
逆転しそうな危うさも持っています。平日の昼に、自宅の中では、
張れるアンテナの数が少ない・・・ともすると、ダラダラTVショッピング
などを見ている息子を想像すると、やっぱり悲しいのが父親です。
治るには、時間をかけて本人を尊重して・・・理屈はわかっていて、
目一杯我慢はしているのですが、失っていく息子の時間に、なにか
本人が好きそうなものを置きたい・・・偽りない本心です。

投稿日時 - 2009-11-03 08:13:53

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回答(7)

ANo.7

お礼、ありがとうございます。
mcbride923です。

すごくいいお父さんでいらっしゃいますね。
息子さんがうらやましいです。・・・って、不謹慎ですね。申し訳ありませんでした。ごめんなさい。

確かに、昼夜逆転を避け、規則正しい生活を送ることは大切です。
ここの部分だけは、息子さんが嫌がっても、ある程度は厳しくしたほうがいいと思います。
それ以外では、質問やお礼の文章からの情報から察するに、今の段階では息子さんにストレスをためないように、息子さんのやりたいことを尊重したほうがいいのかな?とも思います。
でも時には少しくらい嫌がっていても、短時間でも一緒に外に連れ出したりはしてもいいと思います。

私は人の親になったことはありませんが、私が勤務している病院にも、若い子が不登校をはじめに、基礎疾患に引きこもりを併発して入院してくるケースがあります。どのケースにも共通して言えることは、ご両親はとても一生懸命なのですが、子供に対してサポーター(援助者)に徹することは出来ても、良い意味での「壁」や「障害(邪魔な存在)」になりきれていない方が多いような気がします(質問者様がそうだと言っているわけではありません!!言葉が過ぎたならごめんなさい!)。

子供にとっての「壁」と「援助者」の演じ分けって難しいと思います。

生意気なようなことを言ってすみませんでした。

いいお父さんだな・・と思って、生意気を承知でコメントさせていただきました。
お気を悪くされないようにお願い致します。

素敵なお父さんを応援させてください。

投稿日時 - 2009-11-03 09:10:18

お礼

壁のなり方とか躾の心を失わないようにとか・・・難しいバランス
ですね。できることと言ったら、外出して自然環境の良い場所で
遊ばせることぐらい・・・今の事態になる前は、仕事と仕事仲間
の付き合いばかりのダメ親父です(汗)。

すでにハンコックは借りました。ありがとうございます。

投稿日時 - 2009-11-03 14:54:16

ANo.5

#3で回答して者ですが、そういえば『ナイト・ミュージアム』なんかも楽しいですよ。ああいう、ただただ笑えるものもいいと思います。少しは歴史のお勉強にもなるし。まずはパート1から。
http://movies.foxjapan.com/nightmuseum/

ちなみに、いただいたいお礼を拝見しましたが、息子にもそういう時期がありましたよ。ただ、電車は嫌でも、同級生が学校に行っている時間帯に、車で劇場を往復してしまうのはオッケー、みたいなところがありましたし、息子さんが興味の持てる新作がお近くで上映されていたら、提案だけしてみるといいと思います。ちょうど今は、『ATOM』『カイジ』など、少年向けの映画が目白押しですよね。息子はそのうち開き直ったかのように、わざわざ登校時間帯に私を誘ってファミレスまで歩いていっては、同級生に挨拶するようになり、学校復帰していきました。ただ、お父さんがお昼間に留守にするからといって、そんなに気を使う必要もないように感じます。退屈や焦りの中からこそ、本人が工夫を見出すと思うので。

投稿日時 - 2009-11-02 14:36:12

お礼

二度もありがとうございます。

子供のためというより、ずっと放っておいた罪滅ぼしの方が正確
かもしれません(汗)。

本人の気持ちを待って、すでに二ヶ月・・・気長に考えます。

投稿日時 - 2009-11-02 16:36:19

こんにちは。
不登校については、あまり深刻に考えず、ゆっくり見守ってあげてくださいね。 

中学生ということで、「天然コケッコー」がまず浮かびました。
全校生徒がものすごく少ない小学・中学合同の学校で、天真爛漫な主人公の少女と東京から転校してきた少年と、のどかな町の日々をつづっています。 今ドラマ「オトメン」で人気の夏帆と岡田将生の二人が主演です。 かなりほのぼのする映画です。

また、「佐賀のがばいばあちゃん」もいいですね。
母親とはなれて、祖母とくらすようになった少年の話なんですが、このおばあちゃんの話すことすることが、本当におもしろい。
全然説教くさくないんですよ。 でも人生の大切なことを語っています。
また、あたたかい学校の先生のエピソードもあります。
貧乏な主人公のために、運動会の日にわざとおなかをこわしたふりをして、自分の豪華な弁当と、少年のしょうがしかはいっていないお弁当をとりかえてもらう先生、マラソン大会のときに、数年ぶりに母親が愛に来てくれて、「よかったなー」と泣きながら一緒に併走する先生など、あたたかいエピソード満載です。

それと、ドラマですが、「GTO」がおもしろかったですね。
元暴走族のリーダーが、ドラマの影響で先生になるんですが、やることなすこと、めちゃくちゃなんです。 
でも、気持ちだけはまっすぐで、生意気で反抗的な生徒たちも、だんだん先生にひかれていきます。
金八先生のような教訓めいたものもないし、青春や友情の暑苦しさもありません。 漫画原作ですから、楽しく、すんなりと見られると思いますよ。

投稿日時 - 2009-11-02 14:07:33

お礼

アドバイス、ありがとうございます。

う~ん・・・私は明日はどんだけレンタル屋さんで歩き回れば、
皆さんの推薦DVDを見つけられるんでしょう・・・(笑)。
久しぶりに長時間、歩き回りそうです。

投稿日時 - 2009-11-02 16:30:59

ANo.3

私も息子が1年間学校に行かなかった頃は、よく一緒に映画を観ました。もともと映画好きな子だったので、高校に進学してからも、学校帰りに一人で観に行ったり、友達を誘ったりして、萎えるエネルギーを奮起させているようです。

それを見るにつけても皆さんに賛成で、必ずしも学校に関する映画ではなく、単に自分が好きで、自分の気分が高揚する映画を観ては、憂さを晴らして、明日への活力を養っているようです。お父さんと喜んで観てくれているなら、お父さんご自身がお好きな映画をどんどん紹介するといいでしょう。そのうち息子さんの好みも見えてくるでしょうから、その好みに沿って作品を薦めるといいんじゃないかと思います。

ちなみに、うちは秀作はひととおり好きですよ。ハリポタのほか、スターウォーズ・シリーズ、バットマン・シリーズ、ティム・バートン監督ジョニー・デップ主演もの、宮崎アニメ…。『ビッグ・フィッシュ』はすごく好きでしたね。のちには、それと似た『ベンジャミン・バトン 数奇な人生』も自分で選んで観に行っていました。中学に復帰してから、学年で行った『幸せのちから』も気に入ったようです。学校関係で言ったら『アフタースクール』は面白いですよ。息子とは一緒に映画を観に行かなくなってから出会った作品なので、ウケについてはわかりませんが、中学の同窓生を軸にした、若い人にも人気の邦画です。

それから、ぜひ劇場へ出向いてください。人と交わる練習にもなります。どうせ学校に行っていないのなら、お父さんのたまの有給に平日に観たり、少し遅めの時間に観たりすると、すいていていいかもしれません。私が一緒に行った『ドラムライン』は、劇場でのビート感が息子にもウケたようです。一方で、実は案外とそういう子は、学校よりも社会に目が向いていたりします。息子が小学生時代に学校でモメた時、休ませて観に行った『鬼が来た!』は、日中摩擦の根本をなじみやすい形で描いていて、印象に残ったようです。

また、今の中高の、とりわけ英語の教科書には、映画関係の記事が各学年で1単元は載っていたりします。そこで取り上げられている作品を観ておくと、勉強を再開した時に、何かと励みになるかもしれませんね。中でも『バック・トゥ・ザ・フューチャー』や『遠い空の向こうに』などは、永遠の名作です。

参考URL:http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=159709

投稿日時 - 2009-11-02 12:20:37

お礼

一番の悩みは、近所のレンタル店には、おそらく同級生と会う可能性
があるという理由で、一緒に行こうとしないことです。映画館も悩み
どころで・・・電車好きだった子供が急に車でないと外出しない
ようになって困ってるぐいらで(汗)、今は人ごみを避ける傾向が
あるので、映画館のあるような場所に連れていくことが良いか否か
も・・・。

「数奇な人生」は、私も見損ねている映画なので興味深いですね。
「遠い空のむこうに」はなるほどって思いました。

親身な言葉の数々、ありがとうございます。

投稿日時 - 2009-11-02 12:47:57

うーん、「逆効果」な気もします。

不登校になる子達の中には
「うまく行っている自分」まさに映画やドラマのように
楽しく、仲間を得て、魅力ある生活を送る自分をイメージしてたのに
現実はそううまく仲間や友人を得られずに
そのギャップで潰れてしまう子もいますし。

イケテナイでも、誰とも話せなくても、教室の片隅にいる、一日の流れに乗る
というところを第一歩、クリアできれば大したもんだ。
なのに、「楽しい学校生活」をいきなり目標にしてしまうと
かえって辛いと思います。

でもそれをふまえつつも学校が楽しそうとなると
「歌魂」とか「ウォーターボーイズ」みたいな系統でしょうか。
高校生くらいの時期にしかできないこと!って感じですし。
「ロボコン」なんかも。

でも、そういった作品より魅力ある技術や知識を持った大人が出てくる作品がいいかもしれません。
「自分も勉強してこんな仕事したい」「こんな風になりたい」と。
そのためには高校や大学に行きたい!
それこそSFがお好きならテクニカル的に優れた作品を一緒に観て
技術について語り合うなど。

親としてはどうせ、行かなきゃならないんだったら楽しく過ごして欲しい
楽しさを知って欲しい、と思うかもしれませんが
やはり楽しい子ばかりじゃないし
そのこと自体がお子さんの性格、個性を否定してしまうこともあると思います。

中学は不登校でも、高校は夜間で皆勤賞(全日でよりすごいことですよ)
大学進学、就職を果たす子もいますし
高校で不登校気味だったけど就職したらみんなバタバタ退職していく中
その子だけ何年も皆勤、という子もいます。
どうか遠い目標や動機を掲げてあげてください。

映画でなくアニメなんですけど「MASTERキートン」なんかは見ていると
自分の知識を広めたい、勉強したい、って言う気持ちは湧いてきます。
オジサン向けアニメですけど。

でも、中学生ぐらいの年頃のお子さんがお父さんと一緒に映画を見ると言うことは
とても父子関係は仲良いのではないですか?
良いお父さんですよね。
寄るな触るな、お父さんが帰ってきたら自室に逃げる、って子も多い時期かと思います。

投稿日時 - 2009-11-02 12:06:25

お礼

いろいろありがとうございます。

効果を出したいのではなく、私が見る映画は、いわゆるジェットコースター&
ケチャップ系(戦闘シーンが多い)ばかりで、どうしてこんなに
教育上悪いっていうものばかりなんです(汗)。週末も、ボーン・シリーズを
一緒に見てました(笑)。

投稿日時 - 2009-11-02 12:53:59

ANo.1

どちらも音楽が関係した映画ですが、以下の二つ、個人的には特に一つ目がお勧めです。
感動物なら一つ目、コメディなら二つ目でしょうか。
・「陽のあたる教室」(陽の当たる教室かもしれません・・・)
・「スクール・オブ・ロック」

学校物、にこだわらず、将来に希望を見出せる映画もいいと思います。
お子さんが興味を持つ職業についての映画を観るとか。

私自身も学校というか集団生活が大嫌いで、一時期、さぼって図書館に通っていたりもしましたが、社会で生きていくには学校くらい行かなきゃ、スクールカウンセラーになりたい、と思い、何とか高校を無事卒業、大学は心理学科に進みました。
結局、心理学系の仕事には就きませんでしたが、あの時やりたいことがなければ、社会にも適応できなかったかもしれません。

映画は映画、現実は現実。
子どもだって、そんなに単純じゃ有りませんから、たとえ映画を観て「学校っていいところかも」と思っても、「なんだ、やっぱり現実は違うじゃないか・・・」とがっかりしてしまう可能性もあると思います。

うちの妹も仮病で学校を休みがちですが、本人は弁護士になりたいようで、成績も優秀、今年、国立大を受験する予定です。
学校に行きたくない理由は人それぞれ。学校に適応できなくても、社会では適応できないわけではないと思います。
現実の中で、自分との折り合いをつけさせる方法を探すのが良いかと思います。
差し出がましいことを申し上げてすみません。

投稿日時 - 2009-11-02 10:12:34

お礼

素早い回答、ありがとうございます。今晩、研究します。

戦闘シーンの多い映画が好きで・・・必然的に子供はそのような映画
を横でみることになり・・・流石に心が揺れている時期にそれは
まずいでしょうっていうのが探す最大の理由です。

映画でなんとか治そうとは思っていませんので、ご安心下さい。
週末は、緑の多い場所に連れて行くことにしています。問題なのは、
私が働いている時間の一人での過ごし方で・・・ヒーリング映像など
は見ないでしょうから、その時間を楽しく過ごして欲しいと思って
います。

投稿日時 - 2009-11-02 12:24:46

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