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解決済みの質問

過払いの準備書面について

過払い訴訟の準備書面について教えてください。

アイフルに過払い返還訴訟を本人でやっていまして、次が第2回の口頭弁論になってます。

答弁書には、

1、法定利息の再計算には同意しみなし弁済は主張しない。

2、悪意受益者ではない。

3、過払金は55%に留まる。

4、利息は取引終了の翌日

となっていました。


2、4は利息に関係してると思うのですが、私は利息5%については小額ですし争って裁判が長くなるよりはなしでいいと思っています。その場合は悪意の受益者の反論はしないで大丈夫でしょうか?

3は55%についてはアイフルは「悪意の受益者ではないことから返還すべき範囲は過払金の55%」と反論しています。私の準備書面は「悪意受益者と法人税法」「法人税法と過払返還」は無関係である。とまともに扱わない姿勢でいこうと思っています。(本やブログに裁判所もこの件はまともに扱わないし深入りすると反論が大変になると書いてあったので)それでも悪意の反論はしておいた方がよいのでしょうか?


私の場合特に争点もなく、悪意と利息の期日だけだと思うのでそれを反論しなければ判決が早くなるの出るのかと思ったりもするのですが。


初めての裁判でわからないので教えてください。よろしくお願いします。

投稿日時 - 2009-11-04 17:45:25

QNo.5421746

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

第2回口頭弁論期日以降、アイフルは欠席して再反論は出してこないと思いますので、ご質問者が悪意の受益者の点に反論してもしなくてもそのまま結審だと思います。

反論したからといって、判決が遅くなることはないでしょう。

ただし、アイフルは欠席するので、準備書面を事前に直送しておかないと次回期日で陳述できず、続行になってしまいますので注意しましょう。

投稿日時 - 2009-11-04 19:32:16

お礼

返事が遅くなりましてすみません。明確なご回答ありがとうございます。

アイフルは欠席という事みたいなので、簡単な反論だけしておきます。

ありがとうございました。

投稿日時 - 2009-11-06 10:45:16

ANo.1

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