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解決済みの質問

【GRDII】夕焼けの赤を鮮やかに撮るには?

RICOHのGR DIGITAL IIを使用しています。
青はとても深く鮮やかに写るのですが、夕焼けの赤がキレイに撮れません。

肉眼ではとても深い赤が感じられるのですが、撮影したものを見ると、白というか黄というか明るく写ってしまって、明るい朱色っぽくなってしまいます。

RAWデータからの現像時に色温度を上げたり、全体を暗くして、肉眼で見たときの赤に若干近づけることは出来ますが・・・

やはり発光源を撮るとどうしても白んでしまうのでしょうか?

カメラの設定に詳しい方、いらっしゃいましたら、ご教唆いただけると幸いです。

投稿日時 - 2009-11-04 23:02:38

QNo.5422573

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

昔、リコーのGXを使ったことがあります。
リコーのオートホワイトだと、青空がきれいだったり、白に清潔感がでるように、少し青っぽい印象があります。
電球などは、元の雰囲気は残さず、かなり白くバランスをとるようでした。

なので、僕の場合は、あえて太陽光のモードで撮影していました。

投稿日時 - 2009-11-04 23:24:53

お礼

回答ありがとうございます。
ホワイトバランスがキーワードですね。
いろいろ設定を変えて試してみます。

ありがとうございました。

投稿日時 - 2009-11-04 23:53:03

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回答(6)

ANo.6

http://www.cbllens.jp/
試してもたらいかがですか?

夕焼けは目で見た色に近く撮影できました。

投稿日時 - 2009-11-13 08:31:41

お礼

回答ありがとうございます。

よく読んで検討してみます。

ありがとうございました。

投稿日時 - 2009-11-13 17:00:11

ANo.5

追伸
RICOH GR DIGITAL II webページ見ていたら
機能拡張ファームウェアを見つけました。
利用されていなかったらご参考に。
http://www.ricoh.co.jp/dc/gr/digital2/firmware.html

投稿日時 - 2009-11-05 19:59:28

お礼

回答ありがとうございます。

適用済みでした。

ありがとうございました。

投稿日時 - 2009-11-08 15:54:59

ANo.4

カメラの設定というか写真の基本を

ホワイトバランスをオートにしていると夕方でもある程度昼間のような色彩に補正しようとしてしまいます。
http://www.olympus.co.jp/jp/support/cs/DI/QandA/Basic/s0012.html
http://www.ricoh.co.jp/dc/photostyle/knowledge/basic/white/whats.html
http://www.ricoh.co.jp/dc/photostyle/knowledge/basic/white/sample.html
http://design.graphic.jp/static/howto_camera/topics_005.html


明るさの調整(露出)もやはり昼間のような明るさに調整してしまいます。
http://www.ricoh.co.jp/dc/photostyle/knowledge/basic/histogram/whats.html
http://design.graphic.jp/static/howto_camera/topics_004.html

ついでに
オートブラケット機能
http://www.ricoh.co.jp/dc/photostyle/knowledge/basic/autobracket/whats.html
こんなのも
http://www.ricoh.co.jp/dc/photostyle/take/object/011/

蛇足
一般的フィルムの場合はデイライト(太陽光)用なのでフィルターで補正します。
http://www.marumi-filter.co.jp/
ネガフィルムはポジフィルムと比較して補正範囲が広いのである程度プリント時に補正出来ます。
RAWデータはネガフィルムより補正範囲が広いようです。

投稿日時 - 2009-11-05 19:31:07

お礼

回答ありがとうございます。

リンクには実例の多く掲載されておりよく理解できました。

ありがとうございました。

投稿日時 - 2009-11-08 15:53:54

ANo.3

>露出アンダー目にすると、確かに深い光の色が出ますが、周りの景色が真っ黒になってしまいました。
これは仕方ありません。露出補正というのははあくまでも画像全体に影響を与えます。

景色だけを明るくしたい場合は撮影時に「ハーフND」という特殊フィルターを使用するか、撮影後にAdobe Photoshopなどのフォトレタッチソフトを使用して明るいところか暗いところのどちらかだけを「レベル補正」で調整します。
Photoshopだとそういう補正に特化した機能が備わっています。機能名称はバージョンによって異なる。

投稿日時 - 2009-11-05 12:25:10

お礼

回答ありがとうございます。

フィルターという発想はありませんでした。
調べてちょっと勉強してみようかと思います。

# ちなみに・・・
# 実はPhotoshop Elements 4を持っているのですが
# パラメタが多くて使いこなせていません。
# 少し垣根の低いGoogle Picasaで現像してました。

詳しい解説ありがとうございました。

投稿日時 - 2009-11-05 13:08:39

ANo.2

まずは「ホワイトバランス」。
RAWで記録しているのなら現像時に「日陰」や「くもり」にしてみましょう。赤みがより強調されます。

撮影時に気をつけることとしては、露出をアンダー目にすること。露出補正をマイナスにしてみましょう。色が濃くなります。
RAW現像時にもある程度露出補正(レベル補正)が可能なので試してみてください。

投稿日時 - 2009-11-05 08:12:33

お礼

回答ありがとうございます。

露出アンダー目にすると、確かに深い光の色が出ますが、周りの景色が真っ黒になってしまいました。

割り切って、RAW現像時の補正もうまく併用して、試してみたいと思います。

ありがとうございました。

投稿日時 - 2009-11-05 10:01:33

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