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レントゲン撮影と被爆

先日、母(68歳)が、リウマチの検査で全身20箇所以上のレントゲン写真を撮影してきたそぅです。
レントゲンは、微量の放射能を浴びることになりますが、そんなに枚数を撮っても大丈夫なものなのでしょうか?
母は、甲状腺機能低下症を患っていますが、薬を服用していない為、代謝が著しく衰えていて副作用等、出易い体質です。
最近、他の薬で『横紋筋融解症』が疑われる症状も出ていました。
どなたか、医療に詳しい方は、いらっしゃいますでしょうか?
よろしくお願い致します。

投稿日時 - 2009-11-11 13:09:32

QNo.5439199

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

20年ほど前、大学病院にいた頃計算してみたことがあります。

歯科用のレントゲンを「1箇所」に連続600枚撮影するとX線による火傷で皮膚が赤くなる、という計算結果でした。
水ぶくれができるためには数千枚撮影しなければなりません。

医科用のレントゲンは歯科用のものより強いのですが、この20年間の技術の進歩で弱いX線で撮影できるようになって来ていますから、やはり「1箇所」を数百枚程度撮影すると、X線による火傷で皮膚が赤くなると思います。

御母上は「20箇所」を撮影したわけであり、「1箇所を20枚」撮影したわけではありませんから、心配はいりません。


ちなみに、レントゲンは放射能ではありません。「放射能を浴びる」というのは
「ウランなどの放射性物質が洩れて出てきたものをを浴びて、自分もガンマー線などを出すようになること」
を言います。
レントゲン撮影ではX線を出すだけで、放射性物質は使っていませんから、レントゲン撮影をしても放射能は浴びません。

投稿日時 - 2009-12-01 20:58:08

お礼

ご回答ありがとうございました。
医療知識のない一般の者には、レントゲンと被曝の関係が気にかかるところですが“aokisika様”は、
『レントゲン撮影ではX線を出すだけで、放射性物質は使っていませんから、レントゲン撮影をしても放射能は浴びません。』と、仰っています。
そぅすると、レントゲンでは、被曝はあり得ないといぅことになるのでしょうか?
よくレントゲン撮影の部屋方面に【放射線科】と表記されているので、てっきり「レントゲン撮影」=「放射能を浴びる」ものだと、勘違いしていました。

投稿日時 - 2009-12-02 00:27:45

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回答(3)

ANo.3

「被曝」という用語はX線などの「放射線」を浴びる場合と、ウランなどの「放射性物質」を浴びる場合の両方に用いられます。
ですからレントゲン撮影では「X線に被曝する」ことになります。

ちなみに一部の業界では「光硬化性の樹脂が、使う前に日光に被曝して固まってしまったために使えなくなった」というように普通の光に対して「被曝」という用語を使う場合もあります。

「被曝」という用語は「何かにさらされる」というだけの意味であって、「恐ろしい目に合う」といった意味ではありません。

投稿日時 - 2009-12-04 09:42:13

お礼

再度のお気遣い、ありがとうございました。
あまり心配する必要はないようで、ほっと致しました。

投稿日時 - 2009-12-08 08:50:13

ANo.1

年間100枚くらいまでなら許容範囲のようです。レントゲン技師が数人友人がおますが10年以上仕事をしていますが、身体の不調はないそうです。レントゲンを撮らないで放置するか、撮って状態を確認するかのリスク判断は専属医が判断すると思います。ガンの手術もそうですが、患者の体力の低下が著しい場合は手術を行いません、仮に成功しても、長生きは出来ないからです。その場合薬物治療のみを行います(終末医療)私の場合、叔父と叔母がガンで死亡しています。手術前のと後に見舞いに行くともう長くないのが実感できます。祖母は老衰でしたが、死ぬ直前に見舞いに行きましたが、生きているという実感はありませんでした。

投稿日時 - 2009-11-11 13:51:07

補足

年間量ではなく、一度に何枚までが許容範囲なのか、という事を知りたかったのですが...。

投稿日時 - 2009-11-15 08:52:27

お礼

遅くなりまして、申し訳ありませんでした。
ご回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2009-11-15 08:37:38

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