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解決済みの質問

自分の作品を特許申請

教えて下さい。
自分でオリジナルの作品を作って商品にしようと思ったら、直ぐに真似されるので特許をとった方が良いと勧められ杜のですが、特許って誰でも取れるものなのでしょうか?
また何処に・・・ネットで申し込みできるのでしょうか?など等教えて下さい。
お願します。

投稿日時 - 2009-11-20 08:40:55

QNo.5461937

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

商品の保護に関する権利については特許権、実用新案権、意匠権及び商標権などがあり、まとめて「知的財産権」といいます。

特許権、実用新案権は物の作り方などのアイデアを保護するもの。
意匠権は、ものの形や色の使い方などのデザインを保護するもの
商標権は商品のネーミングなどを保護するものです。

どの権利も自分で申請して権利化することは出来ますが
実際に権利化するには色々なハードルがありますので
専門家(特許事務所、弁理士)に相談するほうがいいです。

特許庁のホームページには発明の相談コーナーがあります。
http://www.jpo.go.jp/indexj.htm

発明協会では特許に関する無料相談を行っています。
http://www.jiii.or.jp/

投稿日時 - 2009-11-20 09:06:10

お礼

ありがとう御座いました。
一口に特許権といっても、特許権、実用新案権、意匠権及び商標権などいろいろ有ったんですね・・・特許庁のホームページ&発明協会など除いて見ます。ありがとう御座いました。

投稿日時 - 2009-11-20 22:03:48

ANo.1

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回答(4)

ANo.4

特許の出願の仕方は、特許庁や都道府県の発明協会などのサイトで情報収集できます。
特許は誰でも出願できるか?
これは、出願人(将来の権利者)になれるかという意味と、具体的に手続を行えるか、という意味とが含まれていると思います。
前者の意味では、当然「Yes」です。未成年者でもOKです。
後者の意味では、法律上はOKですが、実際は、書類の作成方法(書き方)、特許庁との応答、期限管理など、色々と専門的な知識・経験・ノウハウが要求されるので、「OKだが困難」という回答になります。
他の回答者の方も言っておられる弁理士(特許事務所)は、しち面倒臭い出願手続を出願人に代わってやってくれる代理人(専門家)ですので、何かと安心だと思います。ただ、権利を取るまでに特許庁へ支払う印紙代を含めて数十万~100万円ほどかかります。
出願人(素人)自らがさして苦労なく特許を取れるようなら、弁理士なる職業は淘汰されているでしょうが、既に110年も続いていますし、全国に3000以上の特許事務所が存在し、事務所の所長は上場企業の役員くらいの暮らしをしている人が多いことを考えると、手続の難しさもご理解いただけるのではないでしょうか。
自分で出願手続をするのは、リスキーな賭けだと思いますよ。
なお、「自分の作品」と書かれていますが、特許の対象になるのは、技術的に意味(効果)がある技術的なアイディアで、製品を量産可能であること、が前提条件になりますので、その点もご注意を。

投稿日時 - 2009-11-20 13:08:01

お礼

詳しく説明頂きありがとう御座いました。
登録申請って言うのも、中々難しいんですね・・・
それに特許庁へ支払う金額もすごそう出し、時間(日数)もかなりかかりそうですね。
もう一度、検討する必要が有りそうです。ありがとう御座いました。

投稿日時 - 2009-11-20 21:52:21

ANo.3

出願は誰でもできると思います。
ネットで出願できます。

インターネット出願について
http://www.jpo.go.jp/cgi/link.cgi?url=/tetuzuki/t_tokkyo/shutsugan/internet_syutugan_ipponnka.htm

ただ、出願しても認められるかどうかは別問題です。
http://members.jcom.home.ne.jp/tecfuji/page011.html

新規性とか独創性が問われますが、注意すべきなのは、
そのアイディアを誰にでも話さないことです。
そのアイディアが広く知られているとなると、
特許はとれません。
例えば、特許を取得するつもりのアイディアは
講演会とかで話したり、ネットに載せては駄目です。

特許で儲かるのは少なく、多くは防衛的な特許だと思います。
防衛的な特許の場合、守られる特許の範囲が重要です。
この辺は弁理士に相談した方が良いと思います。
国内/海外が得意なところがあるので、探してみるといいでしょう。

投稿日時 - 2009-11-20 09:47:01

お礼

ありがとう御座いました。
特許をとるという事は、やはり簡単なことではない事が良く解りました。出願しても必ず認められるかどうか?別問題なんですね・・・
でも出来るかどうか、探してみます。
ありがとう御座いました。

投稿日時 - 2009-11-20 21:57:47

ANo.2

詳しくないですが。
特許に限らず、いずれ同じ(ような)ものが他者によって世に現れる事が多々あると思いますが、
いざ使おうとしたら「真似したね。使用料を払って」と言われても、
「こっちが先だ」を証明する材料がなければ法律的に保護のされようがありません。
(向こうもそれなりに苦労して開発したのでしょうから、権利を主張するのは当然)

放置しておくといずれ損することになります。
権利を主張するつもりがないなら問題ありませんが。
世のために無料で広めたい、という場合も、放置では他者が権利を取ってしまうので、
「自分が取って使用料無料で公開」がいいです。

認められる、られないに関わらず、申請は出しておいた方がいいです。
少なくとも「その時点で質問者さんが作っていた」証拠になります。
ただし、認められるまでの暫くの間は公開され、他者からの異議(があれば)
受ける期間となります。また、認められても効力は5年だか10年だかで切れますから、
その後は「真似され放題」です。

いいものを作っても、公開せず、似たものが出ればそれまでだし、
公開しても保護される期間には限りがある、のは現状では仕方ないです。

具体的な出願方法などは未経験なのですが、検索してみると
「自分でもできる」と書かれたページがあります、申請自体には資格など
不要なんですね。
http://www.google.co.jp/search?hl=ja&source=hp&q=%E7%89%B9%E8%A8%B1%E7%94%B3%E8%AB%8B&lr=&aq=f&oq=

投稿日時 - 2009-11-20 09:31:52

お礼

とっても解りやすく教えていただき、感謝します。
ありがとう御座いました。

投稿日時 - 2009-11-20 21:59:43

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