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 比較文化と言う(日本とヨーロッパ)講義内で、日本の高齢化・少子化社会からの移民との関係について考えてみてくださいという先生からの課題が出されました。
高齢化・少子化を考えていくとどこかで移民の問題が出てくると思うのでこの3つのつながりについて考えてみてと言うことでした。 
ネットで検索していろいろ見てみましたが、なにせ社会問題についてはうとくて理解できた!!となるまでにはいたりませんでした… 
 そこで皆さんの意見などを聞いて自分なりにもっと理解を深めていきたいのです。 どうぞおちからをかしてくだださい。

投稿日時 - 2003-05-15 20:56:45

QNo.548642

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

 少子化によって人口が減少します。
 高齢者の割合が増えるため、介護を始めとする職種の人材は需要が増します。結果、人手不足になりますので外国から人を呼ばなければならなくなることでしょう。
 人口の減少は需要の減少を引き起こすため、あおりを受けた企業が倒産するでしょう。当然、経済力が低下し、国際社会に対する日本の発言力も低下します。それが嫌だと思う人達は、移民を受け入れて一定以下の人口になることを抑止しようとするでしょう。
 人件費の安い中国に工場が移転して産業の空洞化現象が起きています。その上、工場の機械化による人減らしもあります。どのレベルでストップするか分かりませんが、こういう問題もあります。
 それ以外にも、移民を受け入れるためには政治制度の改革も必要になりますし、人種・民族差別の克服、異なる宗教を容認する寛容な社会、教育問題と乗り越えなければならないハードルが山積していますね。
 具体的には、様々な民族・宗教が入り乱れるため、そういう少数派(マイノリティー)の声を議会に届けて政治に反映させられるよう政治制度の確立が必要になります。選挙制度を比例代表制に切り替えるのか、それとも、大統領制を導入して徹底した競争社会にするのか。もしくは、議会に一定の割合でマイノリティー専用の議席を設けて強制的に声が反映する仕組みを構築するのか。中東のどこかの国で、実際に導入されている制度ですけどね。
 相当な覚悟がいりますので、そこまでしてでも経済にこだわるのか、きちんと議論すべきだと思います。

投稿日時 - 2003-05-26 16:08:49

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回答(6)

ANo.5

移民がたくさん来ることと日本人が職を失う事はあまり関係ないと思います。ほとんどの移民はもともと日本人がしないような賃金の低い仕事しかしていません。技術者や低賃金の単純労働者が欲しければ、国外に研究所や工場を作ればいいだけのことです。国内だけで考えても意味がないです。

投稿日時 - 2003-05-21 14:38:00

ANo.4

高齢化・少子化を考えていくとどこかで移民の問題が出てくると思うのでこの3つのつながりについて考えてみてと言うことでした。 
まず根本的な問題から考えて生きましょう。あなたの質問内容からです。確かに将来は働き手が少なくなってきます。そうだからと言って移民に頼らなければならないというのは考えすぎです。アメリカと違って国の成り立ちも違うしアメリカ人その者が全員移民者であり、移民に対する理解が鷹揚であるという精神的文化、それに広大な国土。何から何までアメリカとは異なっています。日本は心を広く持ってもっと外国人を受け入れるべきであるとおっしゃる方がいらっしゃいますが、現実を考えてみればそのようなきれいごとは通用しません。現在日本に来たい外国人はたくさんいます。もし今外国人の労働を認めれば大変なことことになりますね。日本人でさえ失業者が増えつづけているのですからね。他の国の例を見ても、外国人を受け入れて、いろいろな社会問題を生じたというには報道の通りです。それに
世界各国で民族問題、言語問題、宗教問題等でいろいろな紛争が起こっています。日本が移民を受け入ればこの問題を回避することはできません。
対策としては定年を引き上げることが考えられています。高齢化・少子化問題はこのようにできることから段階的に考えていかなければなりません。
移民を受け入れるという非常に短絡的なことではいけません。

投稿日時 - 2003-05-18 21:32:03

ANo.3

回答も出ていますので参考程度に

移民の受け入れができるかどうかが問題点なのですね。アメリカでは今でも年間30万人の移民を受け入れています。日本はどうかですが、問題点が大きく分けて3つあります。
一番目は戸籍法の問題です。アメリカなどでは戸籍がありませんのである意味移民も簡単ですが日本では新しい戸籍を作る必要があります。この問題をどうするかですね。二番目は新しい階級制度が自然的にできますのでそれに日本人が耐えられるかという問題です。
移民一世の大部分は日本語ができませんのでそれなりの仕事しかできません。そこで仕事に階級が生まれます。簡単に言えばメイドなんかを使いこなせますか?
家も狭いし無理ではありますね。
三番目は移民家族の子供の教育の問題です。現状の小中高校では耐えられないのでは。PTAも許容できますか。という問題ですね。ほとんどが閉鎖的国民性をいかに直すかという問題ですよね。それができなければ移民による解決は難しいですね。それか、縮小均衡にもっていくということですね。福祉もそこそこにしていくということですね。
という論点があるでしょうか。

投稿日時 - 2003-05-16 12:24:29

ANo.2

こんにちは。
NO1様のアドバイスはとても分かりやすいと思います。
その追加として・・

日本は少子化により、人口減少にあります、それはヨ-ロッパなどの先進国も同じだと記憶しています。
しかし、地球規模で世界人口をみると、人口増加になっています。
この現象が、移民を考える前提にあります。

ご参考までに!

投稿日時 - 2003-05-16 11:26:52

ANo.1

高齢化少子化で一番困るのは、年金や医療保険で若い人がお年寄りを支えきれなくなることです。
これを単純に解消するには、お年寄りを減らすか若者を増やす以外に方法がありません。
前者は無理ですよね。
じゃ若者を増やすには?今、産めや増やせや、とはいきませんから、簡単な方法は、外国から何百万人も若者に移民して来てもらえばいいわけです。
ヨーロッパは日本と比べ移民が多くて、そのへん日本よりはうまくいっているのではないのかな?
そんなところと思います。

投稿日時 - 2003-05-15 22:02:57

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