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解決済みの質問

最近の女子ゴルフについて

先日、女子の賞金女王が決定したとのニュースを見ました。
TOP3は全員23才位でした。
そして、国内賞金ランキングTOP10(日本人選手のみ)だけ見ても全員20代
でした。

なぜここ最近、こんなに若い選手ばかりが、上位をしめるようになったのでしょうか?

わたしが調べた限り思ったことは…
・ 宮里藍選手の登場から、変わりだした…。
  でも、宮里選手が登場する前から、ゴルフを始めている選手もいますし…。

・ 世代交代の時期が来た…。
  何のスポーツもルーキーが現われて、世代交代はよくあることですが、それは精々
 2人か3人程度…。
 今回は若い選手、それもあまりにも似たような年齢の選手ばかり…。
 (男子の方は、まだまだたくさんベテランが、上位にいます。)

ゴルフは比較的、他のスポーツに比べて選手寿命が長いと思っていましたが…。

みなさんは、この現象の背景にどのようなものがあると思いますか?
大体で構いません、教えてください。
宜しくお願いします。

投稿日時 - 2009-11-30 23:30:52

QNo.5488787

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

横嶺さくらプロの賞金王確定は素晴らしいニュースでしたね
(私の家内にはながそっくりなことと、いつも笑顔を絶やさない事
も共通しているので、余計嬉しくなりました:のろけですね)

ところで、宮里藍プロの登場で....
そうですね、高校生がプロのトーナメントで優勝して、プロになって
若手が、特に同い年の、横嶺プロが刺激を受けた事は間違いないでしょう
同時に、同年代の女子プロも、意欲を燃やした事は言うまでもありません
たまたま、幼い頃からそれを目標にして、努力してきた世代が
開花したというべきなのでしょうが
とくに、上田プロなどは、中学生の頃から、熊本の坂田塾で
プロになる為の教育を受けてきたのですから、当然のことですが
同じ坂田塾生、また、これに刺激を受けて、日本の各所で
同じ目標を抱いて、ゴルフにいそしんできた世代が台頭したわけです

男子では池田雄太プロの辺りから(伊藤君もいましたが)
将来の大物的な話が出始めていましたね
しかしながら、やはり、高校生でツアー優勝を果たした
石川遼プロがプロに転向して、プロになれる可能性を示しました
ことが大きな要因になったことは間違いないでしょう
(宮里プロと同じ影響を与えたという事です)

女子プロで、若手が出てきたことは、若手の実力がついた
という事とあわせて、これまでのプロのレベルが落ちてきた
とも見えるのです(年齢的、経済的欠乏感の減少からの意欲の低下、
ベターハーフ(彼氏も含め)の出現による意欲の低下など)

男子の場合は、生活観が常に付きまといますので
いくつになっても、ツアーで稼がなくてはならないケースが
多いと思います
したがって、年齢的にも、長く活躍する方が多いのではないでしょうか?
レッスンや、報道解説、TVキャラクターのような、他の稼ぎが
出てくると、どうしても本業をおろそかにし勝ちですので
実力は落ち、トーナメントへの顔出しの頻度も下がりますね
ツアーに残っているのは、ツアーに執念を燃やす方がた
あるいは、他の稼ぎが少なく、ツアーでやるしかない方がた
になってくるような気がします

若い男子プロにとっては、経済的欠乏感の欠如(ハングリーでない)
が大きな要因ではないかと思います
苦労してまでツアーに拘る事はないというように感じます
(逆に、ツアーの厳しさをいち早く感じ取っているのかもしれませんね)

いずれにせよ、ツアーに出られるのはほんの一部の方たちです
後一歩の何かがあれば、体力的にも、精神的にも
石川プロのようになれることは証明されました
これからが、正念場だと思いますね

私見まで

投稿日時 - 2009-12-01 00:51:01

お礼

わたしが特に疑問を感じたのは、ここ最近上位にいる若手の殆どが、宮里選手
と±2才位しか違わないということです。
後から聞く選手も、19.20才ではなく、みな一様に22~24才位なの
が気になりました。
宮里選手がきっかけでゴルフを始めたのではなく、この選手の活躍を励みに
がんばった、いわゆる「宮里世代」ということでしょうか?
(わたしは、あまりこのように簡単に一まとめに括るのが好きではありませんが…)

トップまで行ったアスリートが、彼氏や旦那を持ったことでプレイが疎かに
なってしまうというのは、同じ女として何だか悲しいですね…。

ご回答ありがとうございました☆

投稿日時 - 2009-12-06 23:49:15

ANo.2

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回答(5)

ANo.5

http://asumin.mfcttp.com/
「若手がしのぎを削り、ベテランもそれに負けじと好結果を出して、そこに韓国などの外国勢が加わり、非常に高レベルの試合を展開・・」
と、上のサイトにありますが、韓国の実力派も参戦し、全体の層が厚くなり、以前とは比較にならないほどレベルが上がっています。
ぬるま湯が熱湯に変ったのです。
さらに高反発ドライバーなど道具の進歩とそれを使いこなす筋力、
メンタルの強さが加わったのです。
メジャーになればタフなコースセッティングで戦います。
そこで勝ち抜くには技術と強いハートです。

それでも男子と女子ツアーを生で見比べると、レベルが全然違う事が分かります。

投稿日時 - 2009-12-05 01:13:30

お礼

男子と女子のレベルが違うのは分かりますが、なぜ上位にいるのが23才
前後が多いのかが、この回答からは分かりません。

ご回答ありがとうございました☆

投稿日時 - 2009-12-07 00:35:37

ANo.4

 私は17年前に、女子のプロ研修生たちと一緒に練習したり、ラウンドしたりしていた、ただのキャディです(私自身はプロ研修生ではありません)その当時21歳でしたが、その当時のプロを目指していた女子は、高校を出て初めてクラブを握る人が大半でした。
 研修生として、体力に自信のあるスポーツマンがプロを目指して、ゴルフを覚えるということです。つまり今みたいに、ジュニアの時代からたたき上げられていた人たちではないわけです。

 ドライバーの飛距離も、今のプロたちみたいに飛ばないわけです。平均で220とか230くらいでした。大人になってゴルフを覚えたプロと、ジュニアの時代からやっていたプロではどうやっても技術に差がでます。

 40歳くらいの女子プロと知り合いですが、220ヤードくらいしかドライバーが飛びません。平均飛距離が若い選手には、とうてい敵わないのです。

 

投稿日時 - 2009-12-01 21:12:46

お礼

わたしは女子の若手の多さに、気を捉われ過ぎていたのかもしれません…。
男子も、まだ2人位しか若手がいないですが、それは序章に過ぎなくて、
これから男子も女子と同じような現象が起こるのかもしれませんね^^
何にしても、子供の時からやっているのといないのでは、こうも差が出るの
ですね~。

ご回答ありがとうございました☆

投稿日時 - 2009-12-07 00:23:20

ANo.3

そうですね、やはり第1はジュニア育成の拡充が上げられるのはないでしょうか?
幼少時代だけでなく、中学や高校の学校のバックアップも目立ちます。
そして、ジュニア用に開発されたヘッドやシャフトの道具進化やレッスンの進化もあり、
成長期から基礎を叩き込む層が厚くなった背景もあるでしょう。

10年ほど前は、子供が娘と聞いただけで「プロ目指せ!女子ならまだ間に合うぞ!」
なんて言葉が飛び交っていましたね。
それが現在では、中学生がプロツアーで優勝するのも時間の問題といわれる時代
となりました。
(男子は成長面をみても高校生が精一杯ではないか?との見解もありますが)

女性の場合は、そのカラダの仕組みから男性のような選手生命は保てません。
元々、ホルモンバランスの変化との一説もある厄年も33歳ですし、更年期も
ありますしね。
それでもそれを乗り越える選手は今後は増えるのでしょうが…
どこまでやれるのか?!…そう期待していたアニカの引退は衝撃でしたね。

最後に…若い世代の活躍は国内だけではなく、特に韓国の選手はLPGAで大活躍しています。
その中で宮里藍プロ、上田桃子プロ、宮里美香プロの3人が賞金ランク50位以内と
活躍できている近況は、確実に世界に切り込める層ができてきた証拠だと思います。

投稿日時 - 2009-12-01 01:00:05

お礼

スポーツは違いますが、フィギュアスケートも若い有望な選手を集めて、
強化合宿を行ってから、俄然選手のレベルが上がりました。
それと似たような感じに、わたしは思いました。
強い人が皆子供の時からやっていたとなると、もう大人になってから始めるのは
ダメなんだな…と、捉えられなくもないです…。

33才というのは、分かる気がします。
マラソンなども、30代の選手はたくさんいますが、全盛期のころに比べると、
気力はあっても体がついて行ってないような感じの選手をよく目にしますので…。

ご回答ありがとうございました☆

投稿日時 - 2009-12-07 00:06:19

ANo.1

あくまで私個人の考えですが・・・
「道具の進歩」
ゴルフを長くやっておられる方でしたらわかると思いますがここ数年の道具の進歩は凄まじいの一言です。飛ぶクラブ、飛ぶボールは女子プロを問わず全てのアマチュアがその恩恵を受けている、と言っても過言では無いと思います。
「トレーニング(コーチ含む)技術の確立と向上」
クラブ、ボール同様に最近は専門トレーニングの技術が向上した事も要因と思います。
「基礎体力の向上」
昔は女子プロと言えばやはり「相応のスポーツ経験」が必要でした、いい例がソフトボール経験のある岡本綾子さんですね・・・あのジャンボは元プロ野球出身、をご存知ですよね?
他に基礎体力、特に下半身が鍛えられているプロ(男女問わず)はそれなりの安定した成績を残しています、そう言う意味で最近の女子は食生活の影響もあるかも知れませんが少し前の女子プロから比較しても基礎体力が向上している、と思います。
体型を中傷するつもりではありませんが藍ちゃんやさくらちゃんの下半身は立派?ですから・・・

こんな感じ、なような気がします・・・・・

投稿日時 - 2009-12-01 00:24:09

お礼

道具の進歩ですか…。
ベテランも若手と同じように、進歩した今現在の道具を使用してると思う
のですが…。

下半身を鍛えるのは大切なことですよね。
足から疲労が来るというのは、聞いたことがあります。

>藍ちゃんやさくらちゃんの下半身は立派~
女の目線から見ても、たまに(↑の選手以外でも)あまりに短いミニスカート
履いていると、正直「えっ?!」て感じになりますから^^;、立派なという
のは分かりますよ。

ご回答ありがとうございました☆

投稿日時 - 2009-12-06 23:29:13

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