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解決済みの質問

液晶ディスプレイでのスクリーンセーバーの役割

お世話になります。

家でも何台かパソコンがあり、全てモニターは液晶ディスプレイです。

昔、ブラウン管モニターが主流だった頃は、Windowsの画面をそのまま出しておくと(映しておくと)画面の焼きつきがあるという事でスクリーンセーバーが出て来たように思います。

現在の液晶ディスプレイでは、そのような画面の保護の役割りとしてスクリーンセーバーは意味があるんでしょうか?

職場などで画面上で何らかの情報をずっと映し出しておくのは良くないという事で、スクリーンセーバーを活用する話しは聞いた事はあります。

昔から言われている”画面をずっと映しておく事への焼きつきの保護”という意味ではどうなんでしょうか?
家にあるパソコンで地デジテレビも観れるようになっているので、当然モニターは長時間、画像を映し出しています。また、動画の範囲は画像が変化するので焼きつかないとして、周辺のクリックボタンや音量スケール表示などは固定のままの表示状態なので、そのまま観ていれば画面上の焼きつきが有り得るかとも思います。
どうなんでしょう?

投稿日時 - 2009-12-05 11:50:38

QNo.5499479

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

液晶の焼き付きは、液晶材料の変質(癖が付く)が原因です。液晶は電圧をかけることで結晶のねじれ角を変え、通過する光の量を制御するんですけど、ずっと同じ電圧をかけ続けていると(同じ絵を出しっぱなし)、液晶そのものにその角度で癖が付いてしまい、戻らなくなります。これがCRTの焼き付きのように見えます。また、CRTと違って焼き付いたように見えても、いろいろな表示をさせているうちに回復することもあります。

液晶の回復できないほどの焼き付き現象は、それこそATMみたいに同じ表示になっている時間が極端に長い用途でないと発生しないので、普通は気にする必要はありません。CRTやプラズマよりはずっと起こりにくいと考えて良いです。

最近のスクリーンセーバーって、どっちかと言うと画面の保護と言うよりも、インテリアやアクセサリ的な扱いだと思いますね。液晶ならCRTでは使うのをためらうような、動きの少ないスクリーンセーバーでもかなり気兼ねなく使えるので、いっそうその傾向が強いと思います。

投稿日時 - 2009-12-05 15:09:28

お礼

非常に納得できるご回答だと思いました。

以前の液晶は、確か実際に魚の油を使っていた事もあると聞きますが、その特性(荷電によってスリッドの捻れる特性?)が少し物理的な力の方が勝ってクセになる‥と解釈させて頂いて良いかなぁと思います。

これまでのご回答を合わせて解釈した際に、最初は液晶の特性の固定化とは別に、バックライトなどの光が強くて保護膜などの比較的外側の膜まで色褪せさせて(本当の焼けが発生して)しまう事もあるように考えましたが、それはあまり考えられないのでしょうかね?

>最近のスクリーンセーバーって、どっちかと言うと画面の保護と言うよりも、
>インテリアやアクセサリ的な扱いだと思いますね。

私も同感に思います。
それでも、会社等でセキュリティ上、極力はスクリーンセーバーを使う事で人の目にモニターに映っている情報を露出させる事を防ぐようにしましょう‥という指導があったように思います。
どちらにしても、製品の品質を守る役目はあまり無さそうですね。

投稿日時 - 2009-12-05 15:44:14

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回答(5)

ANo.4

説明不足でしたので追加です

液晶そのものが焼けるのではなく、液晶から出てきた光を投射するスクリーンが焼けます
(24時間年中無休で表示させている液晶モニタは可哀想ですよ)

投稿日時 - 2009-12-05 13:36:52

お礼

こちらで皆様へのお礼を兼ねて記させて頂きますね。

まず、昔にCRTで言われた焼きつきは、液晶では存在しない。
原因自体が違うという事ですね。

また、いずれにしても同一表示(継続表示)部分については、後方から光が当たっている状態が続けば、結果的にスクリーン(これは液晶のどの膜なのでしょう?最も外側の膜?)は色合い的にクリアでなくなる場所が出て来る恐れがある、という事で良いのでしょうか。

今回の質問としては、昔の焼きつきと同現象が起こるか?というより、モニターを観る(使う)立場として、結果的にCRTの頃と同じようなモニターの表面の劣化(焼きつきを例にしました)が起きるか?またそれは現在の液晶ディスプレイで防ぐ為には、やはりスクリーンセーバーは有効か?必要なのか?という疑問から考えました。

またその背景として、液晶テレビ(特に地デジ)が手ごろに家庭で普及し始めています。
では、パソコンでの地デジ視聴ではなく、普通の液晶テレビ(視聴専用である事を前提)でデジタル放送内容(dボタンの表示内容)を長時間視聴していれば、番組の周辺のデザイン等は結構動かないと思いますから、その部分の画面(スクリーン)は劣化しやすいと思って良いか?という疑問もあります。
もちろん、その番組ばかりが何時間も続くような視聴はほとんど有り得ないと思うので現実的ではないですが、理屈の上では有り得るのかとも思いました。

もう少しご意見・アドバイスが御座いましたら、ぜひ教えて下さい。

投稿日時 - 2009-12-05 14:11:36

ANo.3

液晶も焼けます。

銀行のATMを利用する機会があったら、液晶タッチパネルを良く見てみて下さい。

ATMの画面は、いつも同じ場所に同じ物を表示しているので、バッチリと焼き付きを起してます。
(当方が良く行く銀行のATMは、待機時は画面の定位置に女性行員のキャラが表示されてて焼き付きを起しているので、どの画面に移動しても、画面に薄っすらと女性行員のキャラの残像が出てます)

投稿日時 - 2009-12-05 13:36:08

液晶はCRTのような焼き付きは発生しません。

CRTは真空管の中で電子ビームを放ち、それが蛍光体に当たることで画面を表示しています。この電子ビームがいつも同じ場所ばかりに当たっていると、その部分だけ蛍光体が劣化し、結果焼き付きといわれる減少に発展します。

液晶の場合は、液晶素子に電荷を与えることでバックライトの光を遮ったり通したりを行うことで画面を表示しています。いわば高速でシャッターを開け閉めしていると考えればよいです。
液晶の焼き付きといわれる現象は、実際にはCRTのように焼き付いているのではなく、液晶が帯電することでシャッターの開け閉めの応答が鈍くなっただけで、時間がたてば元に戻ります。
巷ではCRTに似た現象として焼きつきと言う言葉が使われますけど、原理は異なりますね。

最も液晶もカラー表示のため、赤青緑のカラーフィルタを持っています。そのカラーフィルタの一部が劣化し色素が飛んでしまえば部分的に色が周りと違うのでCRTのような焼き付きみたく感じるかもしれませんが、普通に使っている限りは、ほとんど気にするほどのことはないでしょう。

投稿日時 - 2009-12-05 13:32:46

ANo.1

液晶画面も焼き付きがあります

同じ表示を続けていると画面が焼けるので、
 1.画面表示を消す(モニタの電源を切る事を含む)
 2.異なる画面を表示する
ことで焼き付きを防いでいます

常に同じ表示のままでないなら、設定しなくても良いんじゃないですか?
多少電気代が掛かることを気にしなければ全然OK

投稿日時 - 2009-12-05 12:13:33

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