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解決済みの質問

お湯の沸かし方

30代、既婚女性です。

やかんでお湯を沸かすとき、皆さんは蓋をしますか?しませんか?

私は早く沸かしたい(ガス代節約)ため、蓋をしています。
主人は蓋をしたままだとカルキがちゃんと抜けないと言い、蓋を取って沸かします。
たまに、私が沸かしているときの蓋も(私が知らないうちに)取ってしまっています。それで私はイライラ・・・。

蓋をしたままだとカルキが抜けないんですか?
蓋の有無はどっちがいいのでしょうか?

※カテゴリーがここでよいのかわかりませんが、よろしくお願いします。

投稿日時 - 2009-12-07 10:42:54

QNo.5504323

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

私は夜寝る前に、ヤカンに水を入れて蓋をしないで置いておき
朝、沸かすときには蓋をしています

埃が入るのも嫌なのでヤカンの取っ手を立てた上から布巾を
軽く掛けています

昼間はヤカンが空いたら、次に沸かすときの為に
また水を入れておきます

以前、何かで読んだカルキを抜く方法です
効果が有るのか無いのか解りませんが、以来ズーット
実践しています

こんな折衷案は如何でしょうか?

投稿日時 - 2009-12-07 22:11:17

お礼

回答ありがとうございます。

私も回答者様と同じようにしています。
朝やかんに水を入れ夕方蓋をして沸かします。

私もテレビか何かで、一晩水を入れておいとくとカルキが抜ける?とかって見た記憶があって。。。
この話をしても、「いやいや、蓋いらんやろ」と主人に変化はありません。

投稿日時 - 2009-12-08 15:48:06

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回答(7)

ANo.7

No.5です。
・申し訳ない。
先のコメントは、もう少し、丁寧に回答しておくべきでした。

水道水中の塩素は遊離塩素と結合塩素の2種類あります。
「遊離塩素」は不安定状態にあり、様々なモノと結合します。
様々なモノと結合する際に、バクテリアや細菌の細胞膜を破壊するため、強い毒性と殺菌力を持ちます。

「結合塩素」は安定状態にあり、他の物質と反応しません。
結合塩素は、他の物質と無反応ですから、殺菌力、毒性とも低い塩素です。

通常、カルキ抜き=遊離塩素の除去を意味します。
結合塩素は無視して構いません。

南部鉄器=鉄は塩素と反応し、塩素が消えて、塩化第二鉄(FeCl3)が形成されます。
南部鉄瓶で水道水を沸かすと、遊離塩素は蒸発し、結合塩素は鉄と反応し塩化第二鉄を生成し、この塩化第二鉄を飲むことになります。
塩化第二鉄は、実は有毒物ですが、非常に微量ですから健康被害の心配はいりません。

「ステンレスやかん」などで沸かした場合に残る「結合塩素」は極めて毒性が低い物質ですから無視出来ます。
「南部鉄瓶」で沸かした場合に残る「塩化第二鉄」は毒性は強いが、微量だから問題無い。
結論として、敵は「遊離塩素」に絞って、遊離塩素は、出来れば飲水を避けた方が良いとなります。

投稿日時 - 2009-12-08 14:32:51

お礼

再度の回答ありがとうございます。

本当にお詳しいんですね!
些細なこと(やかんでお湯を沸かす)だったのに、ものすごく濃い内容の回答に感謝です。勉強になりました!

投稿日時 - 2009-12-08 15:58:05

ANo.6

 >蓋をしたままだとカルキが抜けないんですか?
 >蓋の有無はどっちがいいのでしょうか?
 ヤカンの材質によっても効果が違う様です。おもしろい実験記事があります。
 http://www.kodawariyasan.com/1club_html/steel_karuki.htm

 鉄製だと蓋の有無にかかわらず塩素が減る様です。それ以外では蓋があると抜けない様です。

投稿日時 - 2009-12-08 11:05:07

お礼

回答ありがとうございます。

色んな実験があるんですね。面白い記事ありがとうございます。
何だか・・・蓋ありなしっていう些細な夫婦喧嘩からどんどん専門的な回答になっていき、びっくりです。

でも、化学や技術とかってこういった些細なことがキッカケになって実験したり研究したりして進歩していったのかぁと思いました。

投稿日時 - 2009-12-08 15:55:16

ANo.5

水道の消毒は、水道法により水道水は、塩素または結合塩素で消毒を行い、給水栓水での残留塩素量が遊離塩素の場合は0.1mg/l以上(結合塩素の場合は0.4mg/l以上)含まれています。
この塩素は、沸騰水(100℃)では水中に溶け込んでいることが出来ません。
水道水が沸騰した状態の時、塩素は気体の状態になります。

結論:
> 私は早く沸かしたい(ガス代節約)ため、蓋をしています。
・yn0902様が正しい。

蓋をしていても、蓋を開けていても、水道水に溶け込んでいた塩素は、沸騰したときには気体として、水道水中から蒸発抜気しています。
沸騰したときには、水道水中に塩素は存在しません。
このため、
> 主人は蓋をしたままだとカルキがちゃんと抜けないと言い、蓋を取って沸かします。
・ちゃんと抜けないというコメントは誤りです。
仮に、やかんの蓋と水の間に塩素が溜まっていたとしても、高温の水に塩素が再度溶け込むことはありません。
・どうしても、ご主人が納得してもらえないようならば、沸騰直後の水道水を「塩素試薬」でチェックされれば白旗を掲げることでしょう。
http://www.rva.jp/shop/sudo/66.htm

投稿日時 - 2009-12-07 23:58:15

お礼

回答ありがとうございます。

何度も何度も読み返しました。お詳しいんですねぇ。すごいです。
こういうのは化学の知識になるんでしょうか?
私は典型的な文系人間で化学や物理は苦手でした。。。
主人は理系なので、私よりすっと回答文が頭に入るかと思います。

投稿日時 - 2009-12-08 15:51:44

ANo.3

沸かすのであれば密閉に近いほうが早く沸きますね
ただ煮沸ぐらいではカルキは抜けません 煮沸ぐらいで抜けるのは
塩素ぐらいですね。
ただ蓋を開けたほうが揮発はしますので塩素蒸発は効果有ですが
カルキに関しては微妙ですよ

投稿日時 - 2009-12-07 11:44:46

お礼

回答ありがとうございます。

カルキは抜けないのですね。塩素は抜ける・・・。
うぅーん、そうなのかぁ。
勉強になりました。

投稿日時 - 2009-12-08 15:45:14

最初に読んだ感想としては「もう少し おおらか になってもいいのでは?」と思いました。
S:ガス代節約が絶対
N:カルキ抜きが絶対
どちらも譲る気が無ければSとNは反発したままでは?

フタの有り無しでの時間差から計算した節約料と、カルキの残存度合いの悪影響って微々たるものだと思います。

このこと意外にもお互いに譲る、譲らないが起こる事柄ってあると思うので、この点は旦那さんに譲り、他のことは譲ってもらう(ギブアンドテイク?)するというこも考えていいんじゃないかなぁ…。

ちなみにさっきちょっと検索したら、空気に触れる面積を大きくして5分程度沸騰する必要があるみたいです。それならカルキ抜きの器具を付けた方がいいような気もしますが、今の浄水技術がとてもいいらしいので、特別な理由が無い限り(乳児やカルキに敏感な生物など)、特に煮沸によるカルキ抜きって必要無い気がします。要はお互いどうするか?だけのように思うのは私だけかな…。

投稿日時 - 2009-12-07 11:19:14

お礼

回答ありがとうございます。

普段はとくに気にしていないし、主人が蓋なしで沸かしていてもわざわざ蓋をしたりはしていません。
私としては、各自のやり方で沸かせばいいじゃんっていう考えです。
が、たまに機嫌が悪いとき(けんか中とか)に私が沸かしてて蓋をされてるとカチンときてしまってます(反省・・・)

まぁ、どっちにしろ目的は達成できる=お湯は沸くので方法はどうでもいいんですけどね。

投稿日時 - 2009-12-07 11:46:44

ANo.1

こんにちは、

お宅の大っきな僕ちゃんは、きっと子供の頃ママに教わったお話か何かを頑なに信じているママっ子なのでしょう。

>蓋をしたままだとカルキが抜けないんですか?
「んなわけねえだろー」。(笑)

ただし、最後まで蓋をしたまま沸かすよりも、始めは蓋をしておいて、沸騰してくる頃になったら蓋を開けた方が内圧が下がるので、お湯は早く沸騰します。
(気圧と沸点の関係なので意味は有りませんけどね)

投稿日時 - 2009-12-07 11:14:03

お礼

回答ありがとうございます。

お宅の大っきな僕ちゃんは、きっと子供の頃ママに教わったお話か何かを頑なに信じているママっ子なのでしょう。

多分そうかも・・・。私が蓋をするのは母の影響です。蓋ナシで沸かすと「沸くのに時間がかかる」と言われていたので。

投稿日時 - 2009-12-07 11:42:08

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