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重国籍者の日本パスポート申請

自分は両親がアメリカにいる際に出生し、生まれながらの重国籍者です。

昭和60年以前の生まれですので、22歳までは日本の法律上も合法的に二重国籍で、
その後日本で日本国籍を選択してもアメリカに対してアメリカ国籍離脱を宣言していなければ、
日本から見れば日本人、アメリカから見ればアメリカ人です。
(特に選択する手続きはしていません)

ここで質問です。
現在日本のパスポート申請時にに外国籍の有無の確認欄があります。

同様の境遇の方で、日本のパスポート申請された方いらっしゃいますか?
どのように外国籍有無について回答されたか、また経験談などあればお聞きしたいです。

尚アメリカは、アメリカ国籍を持つ人のアメリカ入国時はアメリカのパスポートの使用を義務付けています。

近々アメリカに行くので、アメリカ人として入国すれば特にビザなどの問題もないため、アメリカのパスポートも申請しようと考えています。

投稿日時 - 2009-12-14 18:40:33

QNo.5522386

困ってます

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回答(1)

ANo.1

同じ境遇ではないのですが、気になりましたのでお邪魔します。

日本旅券申請時には外国籍有にすべきだと思います。真実ですし、日本国籍法上も問題ありません。問題は正確な国籍法の知識が旅券センター担当者にあるかどうかですが・・・。

昭和60年は西暦1985年、国籍選択制度が設けられた年ですね。昭和60年以前の生まれ、だと判断が微妙なところですが、昭和60年より前、つまり昭和59年西暦1984年以前の出生ということでいいでしょうか?

国籍選択の義務について若干の語弊があるようです。1984年までの出生による重国籍者については、22歳までに国籍選択しなかった場合22歳の時点で日本国籍を選択したものと見做されます。従って法務大臣の国籍選択の催告はありません。しかも自ら選択したものではないので、外国籍離脱義務もありません。

これが22歳より前に日本に国籍選択届を出してしまうと、自ら選択したので外国籍離脱義務が発生してしまい、出入国のときに外国籍離脱か日本国籍離脱かと迫られる可能性も残ります。もちろんどちらも強制はできず、「後で考えます」で切り抜けられるのですが、やはり「努力義務がある」のとないのとでは心構えが違ってくると思います。

1984年以前の出生による重国籍者は国籍選択届は出さない方がいいでしょう。

参考URL:http://oshiete1.goo.ne.jp/qa5174367.html

投稿日時 - 2009-12-14 22:25:31

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