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解決済みの質問

紹介文に騙された!という小説

インターネット書店のレビュー、個人のブログ、雑誌での紹介、テレビ番組での紹介、店頭ポップ、書籍の帯…
出版不況とは言え――だからこそなのか、「小説を勧めてもらう」ということに関しては事欠かない昨今。
しかしながらこの“紹介文”も玉石混淆だな、と思うのです。

そこで皆様にご質問したいのは、「紹介文に騙された!」という経験があるかどうか、ということです。
作品の新旧、有名無名は問いません。
紹介文を見て購入したけど、実際読んでみたらあまり面白くなかった、気に入らなかった、愉しめなかった、違和感があった…という経験があれば、ぜひ教えてください。

「あーっ、あるある!」という方は、
(1)どんな媒体で、(2)どのように紹介されていて、(3)実際はどうだったか。
(4)紹介文に書かれているような内容を望むなら、他にどの書籍を勧めるか。
を教えてください。
書名と著者名もお願いします。
※)(4)は回答なしでも可

「うーん、ないわねぇ」という方は、
(1)どんな媒体で、(2)どのように紹介されていたか。
(3)購入の決め手は何だったか。
を教えてください。
書名と著者名もお願いします。

尚、どちらの場合も重大なネタバレは避けていただくようにお願い致します。
書籍購入の参考にしたいと思っておりますゆえ。

※)この質問は、著者や著作を貶す目的でされたものではありません。
あくまでも、“紹介文”と「実際読んでみての感想」の不一致感について質問をしたものであり、慎重に書籍を購入することを目的としております。

投稿日時 - 2009-12-15 09:55:01

QNo.5523797

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

http://www.chikumashobo.co.jp/special/bandage/journey/22.jsp
賛否はありますが、
「7年がかりの大作」に加え「直木賞作品」として期待しましたが、
物足りなかった大作です。
ぐいぐい引き込まれる場面もありますが、主人公の「悼む」行為の設定に無理・違和感が強いのでどこか醒めて読みました。

投稿日時 - 2009-12-18 12:21:37

お礼

ご回答ありがとうございます。

>「7年がかりの大作」に加え「直木賞作品」
確かにこの文句があれば、期待しちゃいますよね。
実はこれ、粗筋をみて買うのを躊躇っていた一冊です。
仰るように、「悼む」という行為の設定に無理があるというか、そこに納得できないせいで、すんなりと物語に入れないんです。

導入で躓く(設定をうまく飲み下せない)と物語に対して距離ができてしまうから、“どこか醒めて”しまうんでしょうね。

投稿日時 - 2009-12-18 16:40:42

ANo.2

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回答(2)

ANo.1

今までで、「ひどいなぁ、この紹介文」と思ったのは、話のあらすじのほとんどが書かれていたやつですね。

たとえるなら、「A男とB子は幼馴染。そこにB子の親友のC美がA男を好きだと打ち明けてきた。そんな時、B子はA男に体育館裏に呼び出され・・・」と書いてあったとして、実際に本を読んだら、体育館に呼び出されたのが全ページの5分の3ぐらいのところで、たいした展開もなく、A男とB子が付き合っておしまい、みたいな。

あと、「チーム・バチスタの栄光」でこのミス賞をとった海堂尊のシリーズ2作目、3作目、「ナイチンゲールの沈黙」と「ジェネラル・ルージュの凱旋」は、「医療ミステリー」ではなく「医療エンターテイメント」と書評に紹介されていて、なんでかなと思っていたが、読んだら意味が判った。その書評、ものすごく的確だったけど、「ずるいよ。ウソじゃないだけに、怒れない」、と笑っちゃいました。

投稿日時 - 2009-12-17 22:35:13

お礼

ご回答ありがとうございます。

>話のあらすじのほとんどが書かれていたやつ
これは確かに、読んでみれば「えっ?そんなのアリ?」となるでしょうね。
さすがに5分の3まで明かされているなんて思わないから、もっと展開があると思いながら読むでしょうし。
ある意味“ウソじゃない”んですけど、でもなんだか悄然としない、という感じです。

>「医療ミステリー」ではなく「医療エンターテイメント」
なるほど(笑)
ある意味、的確すぎるのも考えものということでしょうか。
怒るべき先はないけど、“ずるい”とは感じてしまうかもしれませんね。

投稿日時 - 2009-12-18 09:20:43

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