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解決済みの質問

ネット上の名誉毀損と表現の自由

ブログの文章や画像から、常識的ではないと思われる
ファッションであったりTPOをわきまえてないという感想を
別のサイトの掲示板にて書き込んだ場合で
その発言自体から個人を特定できないが本人がみたらわかる時は
刑法上の名誉棄損罪にあたるのでしょうか。
ブログ上のハンドルネームとは違う表記にて書き込みがされており
一見してわかるものでもなくリンクなども貼ってなければ個人は特定されず、感想とか批評の範囲となるのでしょうか。

最近ブログで自分を表現したりプライバシーをネット上で発信する人が
多いですが、公開されているものに対しマイナス傾向の感想をすると
個人への誹謗となりえてしまうとおもうのです。
それが事実であっても名誉毀損となるのであれば、表現の自由が抑制される部分もある様にも感じますが、名誉毀損における捜査基準などはあるのでしょうか。

投稿日時 - 2009-12-17 10:08:06

QNo.5528572

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

第三者がその掲示板を見て、本人が特定できないのなら刑事上の罪には問われないでしょう。
本人の社会的評価が傷つくおそれすらないですから。

二つ目、表現の自由が抑制されないように、
『事実の公共性+目的の公益性+事実である事の証明』
の要件さえ満たせば名誉毀損の罰は問われないことになっています。(刑法230条の2(1))
これはかなり有名なので、幾つも解説サイトがあります。
「名誉毀損」で検索すれば引っかかりますんでお調べください。

投稿日時 - 2009-12-17 19:41:48

お礼

ありがとうございます。
個人に対することなので公益性は欠くと思われます。
公益性のない事に対する個人への感想などですと 表現の自由 を
かざして発言すると問題も起きうるかも知れないですね。

投稿日時 - 2009-12-17 21:22:43

ANo.1

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回答(1)

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