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解決済みの質問

富士通エアコンの高圧と低圧バブルの開け方について

先ほど、富士通エアコンの配管をDIYで室外機から取り外しました。
後日、引越し先に取り付ける予定なのですが、
高圧、低圧バブルはどの程度開ければ良いのでしょうか?
今は六角で回らなくなるところまで”右回し”で締めております。

締めるのに何回程度六角を回したのか覚えるのを
忘れてしまったので、、、

よろしくお願い致します。

投稿日時 - 2009-12-17 23:43:37

QNo.5530318

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

配管を取り外されてからこういう質問を投稿されると言うのは、エアコンの工事は初めてという方でしょうか?。
エアコンの取り外しや取り付けには一応、フロンという高圧のガスを使用するので高圧ガス取り扱い専門の業者の資格が必要とされています。
しかし、まあ自分の家のエアコンですので、どんな取り外し方をされても自己責任ですから、まあ固いことは抜きにしまして
取り外しの際、ポンプダウンせずに一応は六角レンチで両方のバルブを閉めてから配管を外されたということでしょうか?
と言うことは、配管内と室内機のガスの回収はせずに空中に放出されたと言うことですね。
ならば、それだけ内部のフロンガスが不足すので、取り付けの際に正規の方法で設置したとしても多少は能力が落ちることは否めません。

また取り付けの正規のやり方は、配管パイプも取り外したパイプをそのまま締め付けるのではなく、
接続部分は新たにフレア加工し直してから規定のトルクで締め付けます。
次にゲージマニホールドと真空ポンプを使って完全に真空引きしてから、バルブを開いて室外機の中のガスを充填させます。
ここまでするには、まずフレア加工道具、ゲージマニホールド、真空ポンプが必要となります。
まずこうした道具をお持ちでない方は、専門業者に依頼された方が良いと思います。
結局は、素人さんの工事は高くついたり、大切なエアコンを損傷することになります。

投稿日時 - 2009-12-18 23:00:46

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回答(5)

ANo.5

これが答えです。
やっちゃったのね。
んじゃ、しょうがない。
だめもとで、お金のかからない方法でいきませう。
当然、正規のやり方じゃないよ。
配管の接合面はキレイにしてね。
高圧側の配管をきっちり締めて、低圧側の配管を少しゆるめた状態で高圧側のバルブを少し開ける。
ここからは勘だけど、室内機の空気を全て追い出せたところで配管を締め付ける。(少し多めにシューっとやるか)ほんで低圧側のバルブも開ける。
空気が入ってはあかんのよ。空気を追い出すことに成功できて、すこしのガスでも残っていれば比較的低リスクでガス補充ができます。
真空引きは空気そのものを入れないことと、空気中の水分も入れないと言う理由がある。
DIYってのはお金というより自分でやるから面白くて価値があるんだよね。
PS、責任、もちません。がんばってね。

投稿日時 - 2009-12-20 01:15:35

ANo.3

#2さんの補足に不備があったので
>家庭用エアコンの冷媒ガス種別には、「R-22」と「R-430A」の2種類が………
実際に使用されているのは、「R-22」と「R-410A」ですので
お間違えにならぬ様に願います。
また業務用エアコンだと、現在は「R-407」を使用しております。

投稿日時 - 2009-12-18 09:35:51

ANo.2

No.1さんの回答に補足いたします。
家庭用エアコンの冷媒ガス種別には、「R-22」と「R-430A」の2種類があって、古いエアコンは前者、新しいエアコンには後者のガスが使用されています。

後者の場合、真空ポンプで「真空引き作業」をしないと故障の原因になります。この作業は、専用工具と知識がが必要な為、専門業者に頼むのが得策だと思います。

前者の場合も、できれば真空引きをお勧めいたしますが、仮に真空引きしなくても故障の原因にはなりません。(能力が下がる可能性があるだけです)

尚、ガス種別は室外機に記入されていますので必ず確認される事をお勧めいたします。

投稿日時 - 2009-12-18 08:55:42

ANo.1

両方とも全開です。

しかし、結構前のエアコン以外は、真空ポンプで配管内の空気を抜かないと、壊れる可能性があります。

その点を確認した方が良いですよ。

投稿日時 - 2009-12-17 23:55:45

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