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解決済みの質問

製造プロセスの違うCPUの交換について教えてください

SOTECのEC3030というノートパソコンを使っていますが、パワー不足を感じているので、搭載されているCPU(Celeron530)を交換したいと思っています(数日前、どこまで高性能のCPUを搭載できるかを質問させていただきました。ご回答いただいた方、ありがとうございます)。分解してみたところ、意外とあっさりCPUまでたどり着いたので、交換自体は簡単だと思うのですが、気になることがあります。
このパソコン、仕様書を見ると、Celeron530とCore 2 DuoT8100のどちらかを選択できるように書いてあるのですが、ネットで調べてみると製造プロセスが違います(Celeron530は65nm。Core 2 Duoは45nm)。製造プロセスが違うとBIOSの変更が必要なようですが、仕様書にはそんなことは書いておらず、どちらも普通に使えるように見て取れます。
本当にポン差しするだけで交換はできるものなのでしょうか?SOTECのサポートに聞くのが一番なのですが、サポート期間を過ぎており、質問するだけで2,500円を取られてしまうので、こちらで質問させていただきました。よろしくお願いいたします。

投稿日時 - 2009-12-20 08:56:36

QNo.5535185

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

レアケースなので実際に質問者さんと同じ状況を経験された人から回答があるとは思いにくいですねぇ。
ですから皆が「憶測」で回答するしかない。
つまり「やってみなければ分からない」です。
基本的にはマザー/チップセットの持っている通信速度=FSBさえ逸脱しない、
その上でサポートされたCPUであれば載せることは可能でしょうが、
現状のBIOSで認識するのか、という問題はONKYO/SOTECの技術者でもやったことがなければわからないでしょう。
ってことでサポートに聞いたところで「サポート外」の行為ですから教えてくれないでしょう。
VIAに英文で問い合わせてみる、というのもありですけどね。。。

とりあえず断片的情報ですが
http://wikipedia.atpedia.jp/wiki/Celeron
ここの (メロン1M)の項目を見てください。
セレロンM530についての記事です。
希望的観測で、深読みすれば「Coreマイクロアーキテクチャ」ってとこでT8100と互換性は確保出来ている、と読めなくもない、です。

インテルのT8100の詳細
http://ark.intel.com/Product.aspx?id=33916
動作電圧がBIOSの許容範囲であるなら(多分そうでしょう)動くでしょう。

元々ノートPCで独自の基盤、しかも独自設計(=サードパーティ)であるVIAのチップセットとなれば冒険を裏付ける情報は殆どない、ですよ。

で、体感でそんなに変わるのか、という疑問もあります。

FSB800でしたっけ?
それが同じであればあとはBIOSが認識してくれすことをいのりつつ交換するしか。
てか、この型番BIOSアップデートもないのでしょう?

投稿日時 - 2009-12-20 09:53:31

お礼

早々のご回答、ありがとうございます。VIAのHPでチップセットの機能を確認したところ、FSBは800MHzまでサポートしている(他のページでは667と書いてありましたが・・・)ようなので、その辺は大丈夫なんじゃないかと思いますが・・・・・。がんばって英語で質問してみるのがいいんですかね。
冒険は嫌いじゃないんですけど、失敗したときの無駄な出費をうちのカミさんが許してくれるかどうか・・・もう少し検討してみます。
あと、BIOSアップデートの有無までは調べてませんでした。ありがとうございました。

投稿日時 - 2009-12-20 12:43:46

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回答(4)

ANo.4

#2です。

>冒険通り越して無謀でしたね。

いやいや、業務用途じゃなくて個人的な遊びでやる分にはある程度は下調べもされてる様ですし冒険程度ですよ。
もし大事なPC(現状それしかない)だったら、T8100まででやめておいた方が良いとは思いますけどね。
もしやる場合は必要なデータは必ずバックアップしておく用意はしておかないとダメですよ。
万一の場合に困るのは自分自身ですから。
あとデュアルコアに移行した場合、手軽にきちんと動作させるにはOS再インストールが必要になるんじゃないかな。
まあT9300,T9500でも熱的にはT8100と同等っぽいので期待するのも仕方ないかとは思います。
でもBIOSの対応が、やっぱり気になる。
手持ちで既に該当CPUがあれば試しにやってみたりする踏ん切りもつき易いですが、安い買い物でも無さそうなので成否の判らない物をわざわざ入手してまでというのは躊躇するのも仕方ないですしね。

投稿日時 - 2009-12-20 22:16:24

お礼

またまた回答ありがとうございます。データのバックアップはするつもりではいましたが、OSの再インストールも必要ですか。ううむ、奥が深いですね。昔PenIII500MHz→850MHzへの交換をやったことがあって、そのときはポン差しでOKだったものだからCPU交換ってそういうものなのかなあ、と思っていたのですが、やはり違うコアの交換は簡単にはいかないようですね。
とはいうもののここであっさりあきらめるのも何かもったいない気がするので、もうちょっといろいろ調べてから、試すかどうかの結論を出したいと思います。
貴重なアドバイス、ありがとうございました。

投稿日時 - 2009-12-21 09:17:03

ANo.3

う~ん、やってみないとわからないでしょうね。
BIOS変更が必要になるかもわかりません。

その前に注意してほしいことがあります。
メモリクロック数はCore2Duo搭載PCとCeleron搭載PCが違います。Core2Duoは高速ですが、Cerelonは安価PCにするためクロック数を落としているのです。
そのままCPU交換をしてもクロック数はそのままなのであまり効果はないと思いますが・・・。

製造プロセスで示している数字はCPU内のチャンネル間隔を示していて、その間隔が短ければ短いほど高速動作ができるので、クロック数を上げやすくなります。

投稿日時 - 2009-12-20 11:17:25

お礼

回答ありがとうございます。
製造プロセスの持つ意味は知りませんでした。教えていただいてありがとうございます。
結局皆さんの意見は「やってみないと分からない」ということで、私自身も「確かにその通り」と思いました。
もう少し検討したいと思います。

投稿日時 - 2009-12-20 12:51:36

ANo.2

一般的には仕様書上に両方載っていて同じチップセット(他の基板仕様も共通)という事であれば、そのどちらにも対応したBIOSバージョンであると判断するのが合理的。
T8100以降のCPUを考えると#1さんも言われてる懸念が出てくる。
もちろん私も後押しの手伝い程度までで、保証まではできませんよ。

投稿日時 - 2009-12-20 10:52:44

お礼

回答ありがとうございます。実は過去の質問より、「T9300」までなら大丈夫なんじゃないか、という回答をもらったことがありまして、「どうせやるならすごいCPUのほうが」とか思ってたんですけど、冒険通り越して無謀でしたね。
もう少しよく考えてから行動するようにします。

投稿日時 - 2009-12-20 12:48:47

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