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解決済みの質問

収入印紙について

収入印紙について

お客様に商品を売ります。
売買契約書を書いてもらいます。

収入印紙は、お客様控えと販売店控え
どちらに貼るものなのでしょうか?

かなり初歩的なことですが教えてください。

投稿日時 - 2009-12-24 15:21:50

QNo.5544559

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

契約書の正(せい)=赤いハンコがついてあるもの
が、2枚あるなら両方に貼ります。

片方がコピー(控え、赤いハンコをつかない)なら
片方だけに貼ります。

契約書と同等の効力を持つ「注文書」ならお客さんから販売者への文書ですので印紙は貼りません。


物を売る側としては注文の証拠ですので
赤いハンコをついた契約書は備えておかないといけません。


お客さんがコピーでいいかどうかですね。
高額商品だったら、契約書が欲しいと仰るお客さんがいると思います。
その場合は両方印紙が必要ですね。

投稿日時 - 2009-12-24 15:33:19

補足

早速のご回答ありがとうございます。

弊社の契約書は

・両方に赤いハンコがある
・一枚目がお客様控え、二枚目が販売店(弊社)控え
・カーボンの複写式になっていて、弊社には複写された方が保管されている

です。
今のところ、お客様控え・販売店控え
両方に印紙を貼っています。

投稿日時 - 2009-12-24 15:39:37

お礼

ありがとうございました。

投稿日時 - 2010-01-19 16:37:57

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回答(2)

ANo.2

そもそも、売買契約書が「印紙税法」における「別表第一 課税物件表」の課税物件に該当するものか、という疑問があります。

印紙税法
http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S42/S42HO023.html

領収書は別表第一の17号に該当するので、売上代金を受け取ったときに収入印紙を貼った書類(領収書=受取書)を渡すのはわかるのですが、その場合は書類は1葉なのでそれだけに必要な金額の印紙を貼ればすみます。

十七
1 売上代金に係る金銭又は有価証券の受取書
2 金銭又は有価証券の受取書で1に掲げる受取書以外のもの


さらには、「記載された受取金額が三万円未満の受取書」は非課税ですので、3万円未満の領収書には印紙すら必要ありません。

一方で、契約書については、一号と七号の契約書が課税対象です。



1 不動産、鉱業権、無体財産権、船舶若しくは航空機又は営業の譲渡に関する契約書
2 地上権又は土地の賃借権の設定又は譲渡に関する契約書
3 消費貸借に関する契約書
4 運送に関する契約書(用船契約書を含む。)

七 継続的取引の基本となる契約書(契約期間の記載のあるもののうち、当該契約期間が三月以内であり、かつ、更新に関する定めのないものを除く。)


ご質問の契約が、これらに当たるかどうかが疑問ですし、可能性のある「一3 消費貸借に関する契約書」としても、「当該契約金額が一万円未満のもの」は非課税です。

もし、これらの契約書に該当するならば、契約書は取り交わした両者が同じ物を持つのが通常(互いに契約内容が同じことを証明するため)ですので、その場合は、全く同じ文面で署名・捺印などを互いに交わした全く同じ書面を2通つくり、1通ごとにそれぞれに印紙を貼って消印することになります。(課税は1通ごとです)

投稿日時 - 2009-12-25 13:50:27

お礼

ありがとうございました。

投稿日時 - 2010-01-19 16:37:39

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