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解決済みの質問

22歳フリーター、理系の大学進学について

今年22歳の高卒のフリーター(男)です。
この歳まで物事から逃げて人生を生きてきました。本当に情けないです。
最近、自分のやりたいことが見つかり、不安でいっぱいの将来について色々と考えるようになりました。

服飾関係に興味があり、特に繊維についてもっと深く学び研究したく、大学進学を考えています。
将来は布に関われる仕事ができたらと思っています。
大学は信州大学、京都工芸繊維大学などを考えています。
ただ埼玉在住なので、他に近いところがあれば良いのですが。

元々ファッション(布など)にはある程度自信があったので、信州大学が出している参考書を読んでみたのですが・・・
全くわからなくて自分の出来なさに絶望しました。
考えが安易過ぎでした。

私は高校時代も文系で、偏差値も中の下くらいの学校でしたので、理系はおろか、勉強自体ついていけるのか自信がありません。
むしろ受かるのかが心配です・・・

繊維についてもっと知りたいし、やる気もあります。
しかし、この年齢(来年は間に合わないので再来年から)で大学に行くのはどうなのでしょうか?
それと理系分野にも向き不向きはあるのでしょうか?

投稿日時 - 2009-12-27 23:42:24

QNo.5551791

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

> そりゃあこの程度じゃ化学なんてできる訳ないですよね。

本気で大学、特に国公立大学に行く気であるなら、ダメで良いから全部解かなくてはいけません。
ダメ「だろう」、だめ「に決まっている」はどうでも良いです。
どれだけできているのか、どこから勉強しなければならないのか、が重要です。
本当にダメに決まっているのであれば、極普通の公立高校の入試問題を解いて、ダメであることを確認するなり何なりしないといけません。

> 私が利用している信州大学(繊維学部)の参考書では、
> 繊維の特徴や構造、布ができるまでの過程などとても詳しく書いてあります。
> これは1年次生を対象にしたもので、要するに繊維の基礎ですね。

もし仰るとおりであれば、必要なのは、「学部での知識」ではなく、「高校の理科」や「大学受験の理科」の知識でしょう。
私は化学バイオ系を出ていますが、普通の繊維というのは、おそらくやり尽くしたことではないかと思うのです。
基本的に大学でやるのは、未知の領域です。
未知の領域に進めるように基礎を身につけるのが学部です。
もう知識になってしまっているようなことを、少なくとも目標にはしないものです。
例えば、「スピード社のレーザーレーサー」なんて辺りなら、先端の知識が必要かも知れません。
あるいは、日本の大手なら、東レなんてのは最先端の繊維を研究開発していそうな気がしますが。
でも、普通に服を扱うのであれば、そこまでの知識は要らないと思うんですよね。
あなたが目指しているのは、そういう知識のユーザーであって、そういう知識自体の開発者では無さそうです。
コンピューターを研究開発する人と、コンピューターを組み立てる人と、コンピューターを使う人とでは、必要な知識レベルは全く違うと思うんですが如何でしょう。
プログラマーとエンドユーザーの違いかも知れません。

まぁ何れにせよ、その本が読みたいのであれば、まず中学の数学と化学をやり直すことでしょう。勘ですが。
数学は特に、文章題ができないとダメでしょうね。
逆に高校化学をやっていて、こんな事小中学校数学で習ったじゃん、なんてよく思いましたが、今になって振り返ると、要するにそれができない連中が居たって事でしょう。
3%の食塩水何グラムに15%の食塩水を混ぜて9%の食塩水を作りたい、15%の食塩水は何グラム混ぜればよいか、なんて辺りのことができないと、高校化学もできません。
それをやった上で、高校の化学をやってみると良いでしょう。
もし大学を受けるのでも、役に立つことですから。
大学を受ける可能性があるならやっておいた方が良いでしょう。

投稿日時 - 2009-12-29 09:31:45

お礼

ご返答ありがとうございます。
開発や研究をしたいわけではないので、
知識を得ることを目的にしている私には進むべき方向が違うということですよね。
私は大学院に進んでから本格的に研究や開発をするものだと思っていましたので、
私の考える大学のイメージが誤りだったのかもしれません。
しかし、私にとってはこの化学の基礎は服飾においても非常に重要なことだと思っています。
化学や数学の基礎から勉強して、この本だけでも読めるくらいになれれば良いかなと思います。
これらを踏まえた上で、この先の進路を決めてみます。
理系出身者の方から意見をいただけて、とても参考になりました。
本当にありがとうございました。

投稿日時 - 2009-12-29 20:38:20

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回答(8)

ANo.8

 あなたの質問を読む限り、かなりの勘違いがあると思います。ファッションは家政学部(生活環境学部や現代生活学部)の衣服に関する分野の説明になっていると思います。実際に布でもファッションとか言いたいなら、家政学系の大学に進学してください。
 繊維学部とは何かを説明します。繊維学部は農学部の生物工学に近い分野です。つまり、蚕や蜘蛛の糸や繭を研究するのが繊維学部です。また、綿や麻など植物系繊維もあります。つまり、生物学や化学が分からないと繊維について分からないと思います。そのため、バイオテクノロジーや有機材料や無機材料や生命機能分子などの事が分からないといけません。
 繊維学に重要なのは、高校生の教科では化学と生物学と数学です。勉強して考えて下さい。
 後、ファッションに興味があるなら芸術学部(現代デザイン学部)のファッションデザイン系の学部に進学するのもよいと思います。

投稿日時 - 2009-12-29 14:29:05

お礼

お礼遅くなりました。
回答いただいたのを読んでみると、私の想像していた大学に対してのイメージが違っていました。
これらの知識はとても参考になりますが、研究や開発は私には全く違う方向です。
恐らく私の読んでいる参考書(基礎)がすべてだと考えていたのだと思います。
もう一度しっかり考えてみたいと思います。
ご回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2009-12-29 20:53:15

ANo.6

高校の偏差値が50弱ということでしょうか?
そりゃぁ1年くらいの勉強で信州辺りは全然無理と見ますが。
偏差値50に満たない高校に入る生徒というのは、要するに中学の学習内容が、今一か、あまりか、とにかく身に付いていないからそこにしか受からないわけです。
まともな進学校の勉強や大学受験の勉強というのは、中学の勉強と全く独立して存在しているわけではありません。
中学の勉強を土台に、その先のことなのです。
走れなければサッカーができないように、中学の勉強ができなければ、高校の勉強も代が受験の勉強もできません。
だからそういう高校の授業は、中学の復習をしつつそろりそろりと高校の内容に入っていたはずです。
そういう高校に入る子は、50m走をするのにスタートラインの遙か手前からスタートするような物なのです。
しかも、概ね、簡単で少ない中学の勉強すら身に付かない程度の勉強量でしかないので、授業がゆっくり進むわけです。
50m走ならスタートライン手前であるだけでなく、足も遅いんです。
まともな選手がスタートラインから走ったり、足の速い選手がスタートラインの先から走ったりするのと(中三で高一の勉強に片足突っ込んでいる人も居ますから)、競争したら結果がどうなるかは自明でしょう。
同じ高卒でも、底辺高校でビリの奴と楽勝で東大に入る奴とで、学力は7年分以上開いていることすらあるでしょうから、高卒と言っても学力は様々なのです。

そこで、
まず、極普通の公立高校の過去問を解いてみてください。
浦和高校のような自校作成問題を解いてはいけません。
それでスパッと8割超えてくるのかどうか。
また、センター試験過去問も解いてください。
壊滅するのか、7割近く取れるのか、7割超えてくるのか。
高校時代に模試を受けていれば、偏差値とその模試名がどうなっているでしょう。

で、本題ですが、
その大学や東京農工大学のような「化学・応用化学・高分子化学」系統の勉強が必要なのかどうか。
家政系統の勉強で充分だということはないんでしょうか?
まず、その判らなかった本のおおまか内容と、判らなかった点と、そもそもあなたが何を知りたかったのかを書いてみてください。
家政系統に、おそらく服飾系の話があるんじゃないでしょうか。
http://passnavi.evidus.com/search_univ/guide/gk62.html
こんなのとか。
要するにデザインだなんだという話では無いわけですよね?
そこで有名なのは、やはりお茶の水女子大でしょう。
ただし、どの大学でどのような内容のことをやっているかまでは私は知りませんが。

なお、学力がありません、今から勉強し直します、という場合、科目数が多いであろう国立大学を目指すと、勉強しなければならないかも苦がそのまんま増えますので、それだけ難しくなると思います。
国公立の方が学費は安いでしょう。でも、大学受験に於いて、学力はお金に換算されると私は思っていますので、そこは割り切らなければならないときは割り切らないと、と思います。
理系か文系かなら、中学数学が壊滅しているようならほぼ理系の目はないでしょう。
証明問題やら図形問題を、パズルのように面白がって解いていた、なんてことでもあれば、理系の素養アリと見ますが。
大学の化学系については、デザインをどうするか悩むような人や、その福のブランドがどうのといううんちくを集めるような人ではなく、服を縫っていて、それが楽しいようなタイプの人が向いていると思います。
机上の勉強がどうこうだけではなく、自分で手を動かすのが楽しい人が工学部向きです。
化学系統はね。
ただ、あなたが本当に化学系統を目指しているかどうかは判りませんので、そこは補足するなり、とにかく慎重に、よく調べて、よく考えてください。
専攻の選び方は結構難しいのです。
確かに化学の繊維系統なら、服飾に一部絡んではいるはずです。
でも、服飾系の人が試験管振ってナイロンを合成してみたり、その改良の研究をしてみたりする必要があるとはちょっと思えません。

投稿日時 - 2009-12-28 09:39:30

お礼

お礼遅くなりました。
偏差値は52程度の高校です。
先ほどセンター試験過去問(英語)をやってみた結果、やはり壊滅でした。
そりゃあこの程度じゃ化学なんてできる訳ないですよね。

化学に関しては必要なのかと言われれば、その知識がなくても問題はないと思います。
化学系の大学では実際の講義がどのようなことをやるのか詳しくはわかりませんが、
私が利用している信州大学(繊維学部)の参考書では、
繊維の特徴や構造、布ができるまでの過程などとても詳しく書いてあります。
これは1年次生を対象にしたもので、要するに繊維の基礎ですね。
これが私が深く知りたいことであり、また判らない部分でもあります。
初歩的すぎますが、まず繊維がなぜ化学分野なのかというところです。
恐らく、化学を勉強した人には簡単に答えられることなのだと思います。
高分子など化学分野の話が出てくるとお手上げです。
私には難しすぎますが、この程度の浅い知識は大学行くまでのことではないのかもしれません。

お茶の水は女子大なので、服飾系だと文化服装大学や専門のような服飾専門ですけど、繊維について深く学べるかは疑問です。
本当に先の先の話で、今は考えてないですが、繊維の知識を生かしていずれはデザインもできたらと思っています。

それと自分でも全く理系向きではないと思っています。
ここに回答してくれた方は理系という単語で来ていただいた方が多いと思います。
私の主観ですが、理系出身の方の文章には結論までの過程?が凄く丁寧に書いてあるように見えます。
他の方を批判している訳ではないです。主観です、すみません。
わざわざ不得意な分野に無理して行くのもどうなのかと思いました。
もう少し考えてから結論を出そうと思います。
色々考えていたらこんな時間になってしまいました。申し訳ないです。
ご丁寧なご回答、貴重な意見、本当にありがとうございました。

投稿日時 - 2009-12-29 04:08:41

ANo.5

22歳、若いな~。オレもそんな年代に戻りたいよ(笑)。人生一度切りだから好きなことやってみたら。とりあえず、目的地定めて、そこに行けるよう、できることから手をつけて、片付けていくしかないね。やって駄目ならそれでもいいんじゃん。悩んでどうにかなるものでもないし。わからないなら、わかるようにする。努力して少しずつわかるようになれば自信につながるんでない?

投稿日時 - 2009-12-28 09:33:42

お礼

お礼遅くなりました。
そうなんです、その通りですよね。
今まで人生を無駄にしてきたので、失敗しないように慎重になりすぎて中々一歩が踏み出せないです。
もう少しポジティブに考えてみます。
ご回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2009-12-29 00:23:22

ファッションとは関連性の無い学問ですが、年齢は関係ありません。
理系文系ともに適正はありますがそれが全てではありません。

投稿日時 - 2009-12-28 09:18:02

お礼

お礼遅くなりました。
信州大学の参考書には衣類に関することとか書いてありましたが、
やはり大学で実際やることとは違うのでしょうか・・・
もう少し調べてみます。
ご回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2009-12-29 00:16:00

ANo.3

僕があなたの立場なら、方向性をまず決めます。
例えば、服飾バイトして店長を目指すとか社員を目指すのもアリだと思うんですよね。いつかは独立したいとお金を貯めて。
特に大学に行く必要なんてないと思うんですよね。

でも「どうしても大学」ってことなら
僕なら3月まで、とにかくお金を貯めて、そのお金で
3月から1年間、予備校へ通いますね。
予備校の空いた時間でバイトして生活費や模試代を稼ぐ。
で、1年後手の届く1番自分に行きたい大学へ入る。
後のことは入ってから考える。

投稿日時 - 2009-12-28 02:34:13

お礼

お礼遅くなりました。
どうしても大学という気持ちはありません。
自分にとって最も良いと思える進路があれば、
もちろんその方向に進もうと思っています。
ご回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2009-12-29 00:04:26

ANo.2

【方法(1)】
服飾関係に興味がありと言うことなら学歴は関係ありません。
周囲でも
工芸繊維や金沢美術工芸など国立美大出ててもフリーターなったり、
コールセンター就職、自動車ディーラー就職などたくさんいますから、
ある意味であなたの環境はむしろリスクを負わないという点で大卒以上に服飾をやるのに適してると言えるでしょう。
この世界では成功者の多くは独学です。
あるいはせいぜい専門で1,2年学んだくらい。
高卒に多い販売員のようなところから始めて独立を目指す、あるいはいわゆる「工場」で丁稚から始めて独立を目指すのが1番だと思います。

【方法(2)】
ある程度、リスクを抑えたいと思うのでしたら、服飾ではなく工学や薬学など専門分野を進むことですね。専門性があれば年齢のネックもないですし。この場合も英数国を基本に、1年ぐらい毎日3-5時間は勉強して予備校にも通っての王道が近道だと思います。
もちろん22歳以降でも服飾系の大学へ進むのもアリではないでしょうか。山本耀司や川久保怜は文系大学を22歳で大学を出てから、専門学校に入りなおして本格的に服の勉強を始めてますよね。


【課題について】
そもそも試験とは
(1)誰が受けても難しいように出来ている
(じゃないと誰も努力しないし、選別が出来ない。)
(2)誰が受けても解けるように出来ている
(上記と同じ。努力して解けるようにしておかないとそもそも
問題として成立しない。合格者=入学者も発生しない)

【結論】
能力はこの際は置いておいて、半年ー1年マジメに毎日3-8時間を
勉強すればそれで良し。必ず成績は上がる。
感覚的に言えば
9時ー17時、あるいは17時ー23時で8時間前後バイトして、
残りの時間を8時間寝て5時間前後を勉強する感じでしょうか。
予備校代や生活費もあるので、親の支援が得られないならバイトはしつつ勉強するべきだと思いますね。
旧司法試験や国立医学部を目指して
1日15時間ぐらい、週100時間前後、勉強できる人なら別ですけど、そういう人なら既にやってると思いますし無勉強者が急にフルタイム浪人生すると時間を無駄にする気がします。


ただし(1)にしろ(2)にしろリスクはあるし(仮に東大生でも就職活動が上手く行く保証はない。就職が成功しても、その後も就職後は競争が続く。そういう意味では将来に壁に当った時を想定して、きちんと折れない進路を選ぶべき。(1)か(2)かあるいは第三の道もあるだろう。5年も10年も迷えば迷うだけ若さと言う貯金を崩してくことになるので、
数日、せいぜい数週間で決心しなければいけない。

今どういった生き方をしてるのかは分かりませんが、人間である以上、どの世界も汎用性があります。
夜寝て朝起きる、心身に清潔感を持つ、マジメに働く(学ぶ)、他人と仲良くするなど日々すべき「誰でもできる当たり前のこと」をしつつ、将来に向けて専門的に動いていけばいいんじゃないかと思います。

残念ながら「大学へ行って一発逆転」は不可能(仮に東大、18歳でも)ですので、そういう思考なら止めておいた方がいいです。
不可能な理由は現在、社会的にニッチ分野がなく、どの分野でもプロになっていて競合は過多になり、享受者の目はシビアになってるからです。

理系は向き不向きあると思いますよ。研究は毎日朝から晩までだし、結果も数日や数ヶ月じゃ出ない。
同じルーチンの繰り返しを何年もしないといけない。
だからそれを耐えられるだけの「好きさ」とかいりますよね。
大学入学までは競争の薄い世界なので(理系枠は意外に多い。そして数学嫌いが多いので競争は緩い)入学後に「才能」の如何が問われ出すし。周囲で文転理系は多いですし、挫折者も多いです。

投稿日時 - 2009-12-28 02:30:40

お礼

お礼遅くなりました。

詳しく書いていただきありがとうございます。
色々な方法があり、とても参考になりました。
その方向も考えてみます。

やはり向き不向きはありますよね。
繊維については興味はありますが、実際は好きではありませんし、布になって初めて好きと言えます。
しかし、布を理解するには繊維から学び、それができるまでの過程を理解しなくてはならないと思っています。
そう考えると化学系の大学なのかな・・・と。
必死に勉強して大学に入れたとしても、理解できずに挫折するなんてことも確かに考えられますよね。
服飾関係の大学、専門にも繊維から学べるところがあるか調べてみます。

それと一発逆転とはどのようなことかわかりませんが、純粋に繊維を学び、何とか就職できたら私にとっては十分です。
そんな身分でもないですし。

少し大学に期待しすぎているのかもしれません。
もう少し考えてから結論を出そうと思います。

本当にご丁寧なご回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2009-12-28 23:50:27

ANo.1

目標が見つかったのはいい事ですね。

服飾関係の仕事でも種類があると思います。デザインであれば大学でなくても専門学校のほうが実用的です。新しい繊維を開発したい等の科学的アプローチをしたいのであれば、大学の繊維学部でしょう。昔HPで少し見たのですが、信州大学の繊維学部は元々盛んだった紡績の名残で、現在はロボットを研究したりと学部名から離れた研究をしてる方が多いと思います。今は繊維は化学系等の学部の方が就職は多いのではないでしょうか?もし研究等をしたいのであれば、最低修士は取った方が良いと思います。

まずどの様な仕事をしたいか決め、上記を参考にして方向性を検討してみて下さい。次の段階として大学にいく場合ですが、入学できれば勉強すれば卒業は問題ないと思います。入学ですが、それなりに勉強しないと当然入れませんから、再来年までにどれだけ偏差値を上げれるかになります。今はAO入試と言う制度もあると思うので、HPで確認してみて下さい。仮に入学したとして、卒業時は早くても26歳です。普通は22歳で修士でも24歳です。そういう意味では年功序列の企業は敬遠するかもしれません。ただ景気がその時までに回復すれば、可能性はあると思います。

険しい道かもしれませんが、やる前から諦めたらそれで終わりです。1年間がんばって勉強してみて決めるのをお勧めします。頑張ってください。

投稿日時 - 2009-12-28 01:22:24

お礼

お礼遅くなりました。
ロボットの研究ですか。
近年、繊維学部という名前がなくなって工学部などと改名されてるのをみると、
化学系の学部で良いのかもしれません。
Wikipediaにも『工学部、理学部または農学部とほとんど変わらない』と書いてあったので、
繊維だけをやっている訳ではないんですね。
しっかり調べておくべきでした。
もう一度考えてみたいと思います。

ご回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2009-12-28 21:59:49

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