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解決済みの質問

タンパク質や炭水化物の脂肪化について

タンパク質や炭水化物は摂取しすぎると脂肪になるといわれていますが、、、

仮に炭水化物が200gまで代謝出来る場合、220g摂取した場合、
単純に20gが脂肪になるのでしょうか?

一日に摂取してよい脂肪の量は30-40gと意外に少ないので、
ついつい多く取りすぎてしまう炭水化物や、トレーニング時に
摂取しすぎたタンパク質などの脂肪化が不安です・・

宜しくお願いします。

投稿日時 - 2009-12-28 18:11:19

QNo.5553278

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

こっちにも答えます

>単純に20gが脂肪になるのでしょうか?

いえ違います。グリコーゲンとして蓄えられる分はグリコーゲンと
なります。
それでも余った場合はDNLというシステムで脂質変換されますが
かなりの代謝ロスがでます。

炭水化物は通常あまり脂肪には変換されません。
大量の炭水化物を摂った場合は積極的にエネルギーになります。
この場合余るのは脂質エネルギーで脂肪として蓄積されるのは脂質です。
たんぱく質も同じ、たんぱく質が脂肪として蓄積されるぐらいたんぱく質を摂取するということが
そもそも現実的ではありません。

摂ったエネルギーの総枠からはみ出したものが脂肪として蓄積されますが
これは普通は脂質です。
言ってることお解りになりますでしょうか?

投稿日時 - 2009-12-29 02:22:35

お礼

2つの質問とも丁寧な回答ありがとうございます!

グリコーゲンって聞いたことはありましたがそういう働きをしてるんですね。

今後は、炭水化物やタンパク質の量は過度に意識せず、
脂質量を減らすことに専念したいと思います。

またお茶なども気休めかもしれませんが、食事と一緒に
飲み続けていこうかなと。
(中性脂肪を減らすなどの効果も多少はあるかもしれないので)

ご回答ありがとうございました^^

投稿日時 - 2009-12-30 11:40:21

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回答(1)

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