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中国人名の呼称について

最近ネットで中国要人の名前を見ると
胡錦濤(フー・チンタオ))
のようにカタカナで耳慣れない表記されます。
これは韓国がそうであったように今後
呼称が変わると言うことでしょうか。
もしそうだとしたらなぜですか。

金大中をむかしはキンダイチュー
と言っていたのにあるときから
キムデジュンと呼ぶようになりました。
そしてキンダイチュー事件と言わなくなったので、
当時とっても違和感を感じましたので覚えています。
何かあったのでしょうか。

投稿日時 - 2010-01-02 10:30:20

QNo.5562019

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

これも御参考に

http://okwave.jp/qa/q5531942.html

投稿日時 - 2010-01-02 13:39:26

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回答(4)

ANo.3

回答ではないですが、日本における英語の習慣である
小沢一郎 = イチローオザワ などという、苗字と名前をひっくり返した言い方も改たまって欲しいですね。
フーチンタオ(胡錦濤)は英語圏ではチンタオフーではないし、
チャンフェイ(張飛)は英語圏ではフェイチャンではないし、
キムジョンイル(金正日)は英語圏ではジョンイルキムではないし、
ホーチミン(胡志明)は英語圏ではチミンホーではありません。

投稿日時 - 2010-01-02 11:46:29

ANo.2

理由は二つ考えられます。

一つは、名前の読みは人格の一部、という考え方です。
小沢一郎はオザワイチロウであって、これをコザワカズオと読むと、通用しないばかりでなく、本人に対して失礼に当たるでしょう。

今ひとつは、外国人との認識の共通性です。
金大中をキン・ダイチュウと発音(認識)しているのは日本人だけであり、本人はもちろん、他の外国人は全てキム・デジュンと発音(認識)し、そのように表記しています。日本人がキン・ダイチュウと言っても、外国人は誰もキム・デジュンのことと理解できず、また、金大中=キン・ダイチュウと信じて疑わない日本人はキム・デジュンが金大中のことと理解できず、コミニュケーションが成立しません。

このような問題を解決するためには、漢字圏の人名を日本式に読むんで表記する従来の習慣を改め、その発音に従って表記することが必要なのです。

投稿日時 - 2010-01-02 11:04:04

ANo.1

中国人が日本人の名前を中国語読みする限り、日本で中国人の名前は日本語読みされます。 すなわち「鳩山由紀夫」を中国人が「チューシャンユチフ」と言ってる限り、日本で「胡錦濤」は「コキントー」です。 韓国では、「鳩山由紀夫」を「ハトヤマユキオ」と呼ぶゆえ、日本人も「李明白」を「イミョンバク」と呼ぶのです。  同様のご質問は過去何度も繰り返されていますので、過去の質問・回答もご参照ください。

投稿日時 - 2010-01-02 10:55:06

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