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解決済みの質問

敷金返還の時効について

最近、敷金の返還についての記載をテレビや新聞などで見かけるのですが、請求できる期間って何年でしょうか?

実は私が以前住んでいたアパートを出た際、敷金がぜんぜん戻ってきてないんです。
修繕費と相殺するとも言われてないし。引っ越してから3年を少し越えたくらいなんですが。今からでも敷金の返還請求って出来るのでしょうか?

請求するとしたら、当時の契約書や敷金の預り証みたいのとかも探したほうが良いでしょうか?

だめもとで挑戦してみたいと思います。よろしくお願いします。 <(_ _)>

投稿日時 - 2003-05-24 12:59:13

QNo.556258

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

敷金は預り金ですので、領収証と差し替えられることなくその預り証が手元にあれば、請求できます。
現金での返還または、何がしかの目的(欠損箇所の修理や取替)(壁紙工事)(ハウスクリーニング)で使われた領収証を頂くことができるでしょう。

この場合、賃貸借契約の解除の時点が弁済期の到来とすれば、少なくとも時効は10年あると思われます。

契約書を隅から隅までしっかり読み込んで、敷金を原状回復費用への相殺にて精算する事前承諾と思われる文書が入っていないか、敷金はどういうふうに処理するとかかれているか理解されたほうがいいでしょう。

でも、何故3年も経って?
契約書や預り証はもちろん手元に無ければダメですよ。
地域によっては、慣習なのか、短期で解除されたら敷金全額返しませんというところもありますから。

他人のニュースなどを見て思い出したのですか?

ここまで放ってあった業者もよくありませんが、こちらにも確認が十分ではない点が多々あるようお見受けしますので、けんか腰、理論武装はされずに、双方の過失を誠意をもって正す姿勢で臨まれることをお勧めします。

業者で話がつかなければその次に相談する窓口もありますので、そのときはまたご相談ください。

投稿日時 - 2003-05-24 14:38:39

ANo.4

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回答(4)

ANo.3

敷金の時効は10年だと思います(が、専門家ではありませんので念のため)。

相手が良心的で、うっかり忘れていただけなら、仮に時効が来ていても返してくれるでしょう。

逆に、取るだけ取ろうとしている所であれば、請求があるまで払うことはないでしょう。この場合は契約書、預かり書のたぐいは準備しておく必要がありますね。

私の場合は、出るときに敷金から現状回復費用としてかなりの金額を引くと言われました(逆ざやがあったかもしれない)。
そこで、見積を提出させ、壁紙の張り替え費用などを除外してもらいました。その結果20万円→7万円ほどになったと思います。
当時は交渉の甲斐があったと喜んでいたのですが、十数年後に畳の張り替え費用なども除外できることがわかりかなり落ち込みました。今から考えると全額返してもらえたと思います。(プロにはかなわないと言うことか?)

と言うことで、回答にはなりませんがアドバイスと言うことで受け取ってもらえたら、と思います。

投稿日時 - 2003-05-24 14:30:52

ANo.2

 時効は一般債権ですので10年(民167条1項)と思われます(相手が会社ですと5年)。

投稿日時 - 2003-05-24 14:21:47

ANo.1

 最近、敷金の問題が騒がれているのは消費者契約法が平成13年4月から施行され、その中で消費者の利益を害する事項は民法の基本原則より不利になるものはいくら当事者が合意しても無効であるとされているからです。そのため、契約書で借主の負担とされていても民法の原則では貸主の負担のものは貸主の負担になるので、誤って計算された差額分の返還を求めるものが大部分です。しかし、この法律は契約日が平成13年4月以降の契約しか適用されません。以前の契約については、お互いに結んだ契約書が基本になりますが、普通の状態で全く返ってこないのはおかしいのでもとの大家さんに敷金の精算を請求してみたらどうでしょうか。

投稿日時 - 2003-05-24 14:08:29

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