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解決済みの質問

副業の確定申告

私は会社員です。
去年の5月からアルバイトをしているのですが、アルバイトの収入が20万円をこえることになり、確定申告が必要になりそうです(アルバイトの給料から所得税は引かれてません)。
そこで本業の会社にはばれたくないので、住民税を普通徴収にすると本業の会社にはばれにくいと聞きましたが、普通徴収にすることじたいが本業の会社にアルバイトがばれそうです。
本業の会社の事務担当者に聞いたところ、社長は社員個々の税金はまったくしらず大丈夫と言ってくれましたが、事務担当者がかわるとどうなるかわかりません。
もし本業の会社にアルバイトをばれたくないので、確定申告をしないと税務署にはすぐばれますか?またばれた場合税金はどうなりますか?
またしっかり確定申告したときの所得税の税率はどうなりますか?教えてください。
よろしくお願いします。

投稿日時 - 2010-01-04 07:52:13

QNo.5566096

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

>住民税を普通徴収にすると本業の会社にはばれにくいと聞きましたが、普通徴収にすることじたいが本業の会社にアルバイトがばれそうです。
いいえ。
普通徴収を選択すれば、バイト分の住民税の通知が本業の会社に行かないのでバレません。

もし、貴方が申告しないでも、通常、バイト先からは「給与支払報告書」が役所に出されます。
もちろん、本業の会社からも「給与支払報告書」が出されます。
役所はそのバイト分と本業分の収入を合わせて住民税を計算し、本業の会社に通知しますので担当者が気づけば確実にバレます。

これを防ぐには、確定申告してその申告書の第二表に「給与所得・公的年金等に係る住民税の徴収方法の選択」という欄があるので、そこで「自分で納付」にチェックを入れれば、バイト分の住民税の通知は貴方のところ郵送され本業の会社に行かないのでばれません。
バイトも「給与所得」ですが、ほとんどの役所でこの対応をしてくれます。
心配ならお住まいの役所に電話などで確認されたらいいと思います。

>確定申告をしないと税務署にはすぐばれますか?
役所が出された「給与支払報告書」を見て、税務署に通知するかどうかでしょう。
税務署は役所からの通知により、貴方にバイトの収入があり所得税を納めていないことを把握します。
所得税の金額が大きくなければ、税務署に通知しないこともあるでしょう。

>またばれた場合税金はどうなりますか?
税務署から呼び出し通知が行き、無申告加算税、延滞税など余分な税金をとられます。

>またしっかり確定申告したときの所得税の税率はどうなりますか?
本業分の給与収入がわからなければ何とも言えません。
普通なら5%か10%でしょう。
バイト分が20万円として
200000円×5%=10000円
もしくは
200000円×10%=20000円
でしょう。

貴方の場合、確定申告の義務があるし、そのままのにしておけばバイトがバレる可能性が非常に高いですね。
確定申告してください。

投稿日時 - 2010-01-04 18:21:07

お礼

くわしく説明していただき、
ありがとうございます。正直に確定申告します。

投稿日時 - 2010-01-04 19:04:18

ANo.5

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回答(5)

ANo.4

「アルバイトの収入は税務署にはすぐわからなくても、どのようなことでばれますか?」
アルバイト先にご質問者の顔見知りが来て「だれだれさんって、あそこで働いてるんだ」と話題になれば、会社の人の耳に絶対にはいらないという保証はありません。
また、アルバイト先そのものが税務調査対象になり、あなたが適法に自分の本業との税金の申告をしてるか否かを確認する際に、ご質問者にまず確認をとる事になると思われます。
昼間にあなたが勤めてる会社に連絡が入いれば、会社の方は「ん?税務署がなんの用事なのだ」と疑問をもつ可能性はありますね。そこから話が伸びて「あんた、アルバイトしてるの?」という話題にならない保証は、これまたありません。
副収入が20万円以下なら確定申告不要という制度がありますが(所得税法121)、納税義務があるなら申告をすべきです。主たる所得にかかる税率が仮に10%の人でしたら、副収入にそのままその率をかけた額が所得税の増加額だと思えばいいです。

投稿日時 - 2010-01-04 17:34:58

お礼

ありがとうございます。
大変参考になりました。
正直に確定申告をします。

投稿日時 - 2010-01-04 18:53:58

私は、あまり堅いことを言う方のタイプではありませんが、でもちょっとだけ危険性を指摘しておくと。
給与支払報告書はいま給与ソフトで簡単に出力できるので、給与担当者としてはこれをA区にはだして、B市にはださないで、なんて考えるのが面倒なので、私なんかは出力されたものをとりあえず全部該当の市区町村に提出してしまっていますね。

それで、バレて困るものがいてもそちらの問題としてほっときます。
実際にどうなるかはアルバイト先の事務によるわけですが、仮にそこに税務調査が入ったらどうします? モロ露見しますね。

それより、正規に申告して普通徴収選択の方が最悪の結果にはならないのではありませんか?

投稿日時 - 2010-01-04 11:35:03

お礼

正直に申告します。
後でややこしい事になるのは避けたいです。
ご回答ありがとうございまた。

投稿日時 - 2010-01-04 18:58:38

ANo.2

法律的には20万円を超える所得は申告する義務を生じます。
ですが、純所得として20万を超えているんでしょうか?
経費など差し引いて20万を超えているなら申告しなければいけませんが交通費や備品購入など経費を引いて20万を超えないようなら大丈夫ですよ。

申告しないでいると税務署にバレルのではないか?
と言う質問についてですが、年間所得1億を超えているようならバレル可能性あります。
ですが1000万円以下の所得については誰かが税務署にチクらなければバレナイですね。

投稿日時 - 2010-01-04 08:28:26

お礼

ご回答ありがとうございました。
アルバイトの給料は経費をひいても、確実に20万円をこえます。
ここは税務署にみつからないことを祈ります。

投稿日時 - 2010-01-04 09:26:48

ANo.1

>確定申告をしないと税務署にはすぐばれますか…

昨年来の鳩山親子の件でよく分かったでしょう。
所得税も贈与税も「申告納税」制度です。
自分から進んで申告しなければ、税務署からすぐに追求されるということではありませんが、いずれは他からの情報などで税務署の耳にも届くことになります。

>またばれた場合税金はどうなりますか…

鳩山総理が「自主的に納めた」と強弁している6億円余は、贈与税の本税のみ。
追って税務署は利息としての「延滞税」およびペナルティとしての「無申告加算税」を課すことは確実です。
どういうわけか、悪質と見なしての「重加算税」は免れるような報道もありますが、庶民にそのようなお情けなどないのが税務署というところです。

延滞税は年 14.6% (半年までは 7.3%) とサラ金も顔負け、無申告加算税は 5%です。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/2024.htm

また、これも鳩山総理の件で分かったと思いますが、5年間 (条件により 7年) 逃げ切れれば、無罪放免となります。

>またしっかり確定申告したときの所得税の税率はどうなりますか…

本業と合算しての総合課税ですから、本業でどのくらい稼いでいるかによります。
合算した「課税所得」額により、5%~40% ということです。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/2260.htm

「課税所得」とは、本業の源泉徴収票で
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinsei/annai/hotei/annai/pdf/23100051-1.pdf
[支払金額] に副業分を足し[給与所得控除後の金額]を計算し直して求めます。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1410.htm
[給与所得控除後の金額] - [所得控除の額の合計額] = [課税所得]

税金について詳しくは、国税庁の『タックスアンサー』をどうぞ。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/index2.htm

投稿日時 - 2010-01-04 08:18:16

補足

丁寧なご回答ありがとうございます。
アルバイトの収入は税務署にはすぐわからなくても、どのようなことでばれますか?

投稿日時 - 2010-01-04 09:36:47

お礼

税務署にみつかったら大変な事になりそうですね。やはりここは正直に申告します。詳しい説明ありがとうございます。

投稿日時 - 2010-01-04 19:10:19

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