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「誦品」の読み方

 
「誦品」の読み方は、「しょうぼん」「しょうほん」どちらでしょうか?

お経によく出てくる言葉です。

仏教に詳しい方、お願いします!

投稿日時 - 2010-01-04 16:52:12

QNo.5567077

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

仏教では、基本的に呉音で読みますから、「誦」は「じゅ」、「品」は「ほん」です。また「じゅ」は発音しにくいので、「ず」と訛る場合もあります。
これでいけば「じゅほん」「じゅぼん」「ずほん」「ずぼん」のいずれかだと思いますが、宗派によって読み方が違いますから、一概にはいえません。

ただ、「誦品」という用語はあまり見かけませんが(『佛教辞典』の類に載っていないようですが)、「読誦品」ではありませんか?
「読誦品」なら、「どくじゅほん」と読みます。あるいは「どくじゅぼん」と濁る場合もあります。この場合、「どくずほん」「どくずぼん」と読むことはまずないと思います(断定はできませんが)。

経典を音読みで読むのは、お経として唱える場合だと思いますが、先にも書きましたように、宗派によって同じ経典でも読み方が違いますから、sik1138さんのご宗旨のお坊さんにお聞きになった方がいいと思います。

投稿日時 - 2010-01-05 02:05:00

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回答(2)

ANo.1

「品」は「ホン」と読むそうです。

漢和辞典(『漢語林』第2版)を見ると、下記のような記述がありました。

 [仏] 仏典の中で、章・段・編などに相当するもの。仏典の章段。「ホン」と読む。

投稿日時 - 2010-01-04 23:14:26

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