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「○○力」という表現について

最近よく「○○力」という言葉を見かけます。
ですが、「女子力」「社員力」といった明らかに間違っている使い方も見受けられます。
このような使い方が間違っているとは思うのですが、この表現はどこまでが正しいのでしょうか。

最初は「『スル』を下に伴うことができる漢語」だと思っていましたが、
「語彙力」はこれに当てはまらず、かつ間違っていないように感じられます。
また、「自殺力」だと当てはまりますが今度は不適当な表現であると思います。

「○○力」という表現が正しいと言える判断基準はどこなのでしょうか。
よろしければご回答お願いします。

投稿日時 - 2010-01-04 19:39:15

QNo.5567517

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回答(6)

ANo.6

「~の力」としてみたらどうでしょうか。
「国語力」は国語の力、「計算力」は計算の力というよいうにね。~についての、~に関しての力という意味です。
「女子の力」もありそうですが、これは女子に関しての力という意味にとらえるとおかしいですね。でも、「おなご力」だったら許せるかな?「おばはんパワー」と同じような意味でね。
「自殺力」も、自殺についての力としたら不自然です。でも、このタイトルの本がベストセラーになれば、この言葉は自殺する勇気として定着するかもしれませんね。

投稿日時 - 2011-01-16 16:33:40

No.4の再訪です。
ぼくには判断基準がわからないむねを書きましたが,こういう場合を考えたからです。学校という場を想定したとき,

通じることば:
 国語力 英語力 読解力 語彙力 学力
ややあぶないことば:
 構文力 計算力
通じないことば:
 算数力 理科力 社会力 音楽力
 体育力 (体力なら通じます)
 論理力 (論理構成力なら通じます)
 
というように,おなじカテゴリーのものでも通じたり通じなかったりするように思えます。たぶんことばの普及・慣れの問題じゃないかと思います。

ただし,「社員力」や「人間力」ということばによって,上の者に都合のいい価値観を下の者に押しつけている,というぼくの見解は変えません。問題の焦点は,国語にではなく,ここにあると思います。

投稿日時 - 2010-01-06 10:14:21

おっしゃっている主張にはまったく同意しますが,ぼくも「判断基準はどこなのでしょうか」には答えられません。なお,「女子力」,「社員力」という言葉は,ぼくは聞いたことがありませんし,何を意図しているのかもわかりません。

困るのは,こういうへんてこな言葉を使いたがるのが,いわゆる「上に立つ人間」であり,彼らがへんてこな価値観を押しつけてくることです。いまの教育現場では「人間力」なる用語が乱用され,まったく日本の将来は暗然たる状況にありますね。人間力については,下記にリンクしたWikiに詳しい解説があり,おたずねの疑問に少しは答えるものがあるように思います。

参考URL:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BA%BA%E9%96%93%E5%8A%9B

投稿日時 - 2010-01-05 15:02:05

ANo.3

>、「女子力」「社員力」といった明らかに間違っている

結局コピーライターがキャッチーでキッチュな用語を使いたがるわけです。
彼らにしてみれば既存の言葉を並び替えるだけなら存在意義がないので。

彼らのそういった提案を社会が受け入れれば日本語に組み込まれますし
そうでなければすたれるだけのはなし。
個人的には女子力も社員力もイメージとしては理解できるので
ありだと思いますが、拒否反応がある人もいるかもしれませんね

投稿日時 - 2010-01-05 10:12:52

ANo.2

 どうなのでしょうね??
『**力』は、「**の能力」ではないかと思います。
表現の能力、語彙の能力、思考の能力等々。
すると、女子力、社員力も良さそうですね。
正誤ではなく、新しい言葉への慣れの問題なのではないかと思います。

投稿日時 - 2010-01-04 20:51:39

ANo.1

どの表現が正しいという判断基準はないと思います。

企業が消費者にどういう表現が明確でインパクトがあるか、と考えた際に
「○○力」という表現が出てきて他がそれに同調しただけの話だと思います。

マーケティング力、企画力ですね。

投稿日時 - 2010-01-04 20:06:58

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