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締切り済みの質問

息子の反抗期・不登校

中三の息子の反抗期・不登校で困っています。
反抗期は中一の終わりぐらいから始まり、夫が単身赴任が始まりひどくなりました。あー言えばこう言うです。家族(特に母親)が言った言葉や行動が気に入らないと文句を言ったり、すねたり、壁をたたいたり・・。自分の主張が正しいと泣きながら訴えたりもします。自分が気にいらないことがあると学校は休む、塾も休みます。
今まで、いろいろと手をつくしてきました。やさしくしたり、かまったり、ほっといたり、話を聞いたり、叱ったり、息子と夫が殴りあいになった時もあります。でも、どんなことしても息子の反抗期はおさまることはありせん。学校へ行かないことも変わりはありません。夫は「ほっておけ」と言いますが、受験生なので心配もしています。
ほとほと疲れてしまいました。どうやって乗り切ったらいいかわかりません。

投稿日時 - 2010-01-07 10:57:09

QNo.5574222

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回答(5)

ANo.5

親子の信頼関係を築いてからしか、解決への道がないと思います。
今どうしようもない状態でも、息子さんを信じ、今の状態をまず受け入れ、徹底的に傾聴することから始めると、攻撃や自己否定からだんだん解放されて、思いを話し始めてくれます。
親子の信頼関係ができるまでは心を閉ざしているので、まずは受け入れるステップから頑張ってみて下さい。
私は参考サイトで、ボランティアで活動されている先生のメールマガジンで、自分が変わらなければ、子供は変わらないことを思い知りました。
私はまだステップ半ばですが、気付いた時から始めることで、子供がだんだん心を開き、動き出すのがわかりました。
一般に言われるように、子供を信じて待ちましょうとか言われましても、どうしていいか具体的にやりようがなかったですが、子供の興味のあること、好きな事に目を向けて、たとえ自分とは価値観がかけ離れていても共感し、認め、聞いたり、語り合うあう事から徐々に頑なな心が溶けていきます。
メルマガは決しておしつけではなく、自分に考える時間をくれるもので、子供の自立を応援していく感じがとても参考になります。
今は辛いですが、子供の不登校を通じて、自分をも見つめ直せ、必ずこの時間は私たち家族にとって必要な時間だったんだと後から思える気がしてきました。

参考URL:http://www.aotasusumu.com/

投稿日時 - 2010-05-18 14:01:28

ANo.4

実は僕自身が不登校体験者で学歴は中卒です。

立場上、社会と比べて明らかに負けている自分が許せなくて・・・でも学校だけは嫌で・・・

しかし友も学歴も何も無く社会不適格者という烙印が押された事、悔しくて死に物狂いで頑張りました。

僕は独学で社会に適応しようとしました。

図書館に通いつめ、学歴なしでも生きるノウハウを学びました。

365日、日々十時間以上、沢山、沢山のあらゆる本を読み、いろんな自営業に実践させました。

そこで僕は気付きました。

世の中は、自分が思う以上に単純な構造で余計な感情と欲さえセーブできれば生きれるという事を・・・

僕は一番になって馬鹿にした皆を見返したくて、得たものを投資と言う形で水の泡にしてしまいましたが、そういう強欲さえ避けて、堅実に自営すれば、どんな抜け道もあります。
生き方は一つじゃありません。
常識に外れた道でも沢山の可能性と希望があります。

投稿日時 - 2010-01-11 21:49:15

ANo.3

子供は敏感です。
親が自分を悲観していると感じ取るなら、いろんなモチベーションがダウンします。。

要するに、心に余裕の無い親を見るのは、嫌なんです。

親という絶対的な象徴が、日々を自信を持って幸せに生きていないのを知ると、子供は目指す方向性を見失います。

いろいろと手をつくしたのが逆に仇になりましたね。
完全に自分の不安や悲観的な感情を子供に押し付けてしまいました。
一度、植えつけた不安感や育ちます。
どうやっても、不安感から逃れることはできません。
手を尽くそうとすればするほど、不安感を意識させ増大させて行くのです。

お子さんは、行き着く所まで・・・学歴なしのニートまで行き着くと思ってください。
もう既に、そういう道筋に入ってしまいました。
この段階で都合良く修正できたという事例は、見たことがありません。


だから、いっそのこと、学歴なしのニートまで行き着くとことを前提に生きてみたらどうでしょうか?

どうせ努力して頑張っても、ニートです。開き直った方が懸命です。

努力に時間を裂くよりも、自らが楽しいものを見つけ遊ぶ。充実した日々を送る。
そういう風にして、迷いなしの幸せな親になれば、子供も、やっと目指す指針の様なものができます。

家事を楽しめば、家事に興味を持つかもしれません。
町内会の行事に参加して交流を楽しんでいたら、気になっていろいろ聞いてくるかもしれません。

とりあえず子供には人生に希望を持たせてあげないといけませんね・・・

現代では、教育論とかいろいろあるけど、重要なのは、子供と日々、共に過ごすことです。
教育しよう等の考えはご法度です。

世の中を見渡してみてください。貴方が尊敬する人間はどれほど、いますか?
また、貴方を尊敬する人間はどれほど居ますか?
ほとんどいな居でしょう。

尊敬できない者達みんなが、教育をしているんです。

おかしいですよね。
尊敬される様な人では無いのに、人(子)に教育しようとするんですから・・・

投稿日時 - 2010-01-08 05:05:10

ANo.2

まず「乗り切る」と強く思い込まない方が良いでしょう。
反抗期は嵐みたいなもの。
人生の航海の中では、何度か訪れるものです。
そしてそれは…特に男性にとっては「大人へのきっかけ」になる部分であり、不可避の時間でもあります。

旦那さんの単身赴任で、今まで支えになってきた部分、こうすれば良いんだ、と倣ってきた部分が消えてしまって、不安定さが頭を持ち上げてしまったんでしょう。
母と子だけの関係性の中で「自分への」不安感が募ってしまい、何かに当たらないと気が済まないようになってしまったのかもしれません。

失礼ですが、文中から察するに、どちらかというと「関白」なご家庭なのではないかと思いました。
男の子ですから、自分の父に対する信頼感というものは、表立っては見えてこないものですが「絶大」なものがあります。
家長としての権威が強いようなご家庭ならば尚更のことです。
そういった状況での「父親の不在」は、人格形成が活発な時期の男の子に対しては、相当なダメージであると思います。

反抗期は「自分を探す時間」でもあります。
トライアンドエラーを繰り返し、気持ちの深層の中で自分というものを構築して行く時間です。
旦那さんが仰るように「放っておく」事は大事なのですが、しかし、その一方で「自身の勝手(もちろんそれは家族のためですが)で、家族の輪の中から逸脱した存在」に、意見されるなり、殴られるなりされるのは、彼にとっては「アンフェア」な事なのだと思います。
立場が上であり、絶対的な存在「父親」が、自分に対してこのような「理不尽」を行うのだ、ということが、彼を暴走させる一端になっているのではないか、と私は思います。
そんな中で「放っておけ」は、やや冷遇かなとも思うのですが、如何なものでしょうか?。

旦那さんには、もう少し息子に対して「降りて」来て欲しいと思います。
話し合いをし(どうしてこんなことするんだ?とかいうのは愚問です)自己の迷いを解決するために動いているんだよ?ということを彼に示すべきだと思います。
私たちは味方なのだと。
君を決して手放したりはしないのだと、そう彼に思ってもらう、信頼してもらうのが優先なのではないでしょうか。

投稿日時 - 2010-01-07 11:39:20

 こんにちは。
 まず、ご子息が反抗期に入ったことは問題ありません。逆に反抗期に入らずに我慢に我慢を重ねる所謂『良い子』の方が後で怖いです。(体験済みです)
 そしてご子息が反抗するのは、必ず理由があることをお察し下さい。『原因なくして結果なし』と私は思うので。
 貴女の文章から考えると、まず『学校が嫌』ではないでしょうか? もし『学校が好き』なら学校を休むはずがありません。そして、『勉強が嫌』とも思えます。なぜなら、『塾を休んだ』からです。勉強が好きなら塾を休まないと思います。また、<夫が単身赴任が始まりひどくなりました>という文脈から以下のことが導き出せます。『ご主人が居てほしい』ということです。
 ではどうすれば良いのか。難しいです。まずご子息のストレス発散の場を設けてはいかがでしょうか? たとえば、ボーイスカウトや音楽や運動などのサークルなど。(インターネットなど、仮想世界ではなく、現実世界の場をオススメします)
 また、そのような場所を通して人との付き合い方を学ぶことも大事です。人との付き合い方が上手になれば、自ずと学校を休まなくなる可能性は高いです。
 そして、現代の若者に特有の『将来への不安』もあるでしょう。高校受験は大事です。しかし、文脈から高校受験をやや軽視していることが読み取れます。ですので、不安を解消してあげることも大事だと思います。
 私は教育学の専門家ではないので、詳しくは分かりません。ですが、以下2つの本をオススメします。
 1つ目は『ヤンキー先生の子供がわからない親たちへ』です。親として、子供にどの様に接するかの一つの考え方が載っています。
 2つ目は『子育て成功50の方法』です。分かりやすく子育ての考え方を教えてもらえます。
 しかし、注意してください。子育ての『正解』は人により違います。ですので、様々な意見を参考にして、ご子息と向かい合ってください。『絶対大丈夫』という子育て方法は無いと思います。(体験済みです)
 長文失礼しました。参考にしてください。

投稿日時 - 2010-01-07 11:15:38

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