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解決済みの質問

H3タイプハロゲンバルブの配線

ハロゲンバルブのフォグランプを増設しようと、海外製品を購入しました。
バルブに12V55W H3と表記があったので、H3タイプだと思います。
車、バイクへの増設や、ヘッドライトへの埋め込み用のプロジェクターです。

台座から先端まで約3cm程度の小さいバルブから、シルバーの配線(平ギボシがついたもの)が1本だけ出ています。
このバルブを点灯させようと思うのですが、今まで「+」と「-」が両方あるタイプしか見たことがないのですが、この1本の配線にはプラス電流のみ繋げればいいんでしょうか?
H3は今まで触ったことがなかったので、「-」やアースは?と手が止まってしまいました。。。

元々フォグが無いところに増設するうえで、バッテリーから電源を取って、間にスイッチとヒューズでもつけようと思っていますが、他になにか間に入れたほうがいいでしょうか?

投稿日時 - 2010-01-10 02:29:36

QNo.5581376

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

H3バルブは、一般的にバルブ本体にはアース線はありません。
H4のようにマイナス側の端子は存在せず、ウインカーなどに使う電球と同じように、ベースの金属部分全体がアースになります。
H1なども同じ構造です。
バルブをランプに取り付けた時、つばの部分でソケットと接触し、ソケットからアース線を取るのが一般的です。
アースは、ランプのバルブを取り付けるソケットから出ていませんか?
もしくは、ソケットに、アース線を取り付けるように、平端子がささるようになっていませんか?
また、自動車用であれば、ソケットから出たアース線が、すぐランプボディにハンダ付けされて、ボディの外に出てきていない物もあります。
そういう場合はランプボディが直接アースになります。
(自転車のライトなんかと同じですね)
ボディアースの場合は、フォグを取り付ける場所が悪いと、ちゃんとアースが取れなくて点灯しない場合もあります。
フォグを取りつけるステーを、途中にゴムやプラスチックが介在する部分に取り付けたりすれば当然電気が流れませんし、フレームに直接取り付けた場合でも、少しフレームの塗装をはがしたりしないとうまくアースしなかったりします。
心配であれば、フォグを取り付けるマウントボルトにアース用端子(C型やO型をした端子)を一緒に取り付けて、そこからアース線を取れば確実です。

フォグの電源をバッテリーから直接取る場合、ヒューズはなるべくバッテリーのそばに取り付けましょう。
ヒューズとバッテリーの間は、当然ヒューズが存在しないので、その部分の配線が噛み込んだりすり切れたりしてショートした場合、配線が燃えます。
危険性のある部分はなるべく短くしておくのに越したことはありません。

投稿日時 - 2010-01-10 09:33:31

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回答(3)

フォグの配線ならリレーを組んだ方が良いかと思います。
リレーのスイッチ配線は+をスモールランプの配線から取り、-側は室内に取り付けるスイッチを通して配線します(アース)。
フォグ側の配線はヒューズを通してバッテリーから+を直接つなぎます。
詳しくはリレーの説明書を見てみてください。

配線を分ける場合は、元の配線に挟み込むだけで分岐できる物がカー用品店などで販売されています。

投稿日時 - 2010-01-10 17:23:37

ANo.2

そのランプ事態を見ていないので断定は出来ませんが配線が+の物が一本しかない場合本体にアースが必要です8大抵H3ならそうなっている構造の物が殆どだと(私はそれしか知らない)思います。

車検まで意識して取り付けをするのでしたら、車体の枠から出ない位置で左右均等に取り付けること(路面に接触する恐れの無いように)細かくは規定が有りますが(ライトの光軸より低い位置に取り付ける等)保安基準のハンドブックを見ていないのですべては記憶していません(あまり変なところに取り付けないように・・・

取り付け位置が決まればそこが車体のアースが有る部分か調べる、無ければ廃線でアースをして本体と共締め、取り付けた後はリレーを使い(過去にリレー付けないで55Wの物を取り付けてスイッチが焼損したことがあります)後付けのランプ単体で点灯出来ない構造にする。

是は後付けのランプがスモールなどメーター照明が点灯しているときにON-OFF出来るようにしていればOKです(ライトスイッチの操作が無いと点灯出来ない様に)

車両に純正のフォグなどの取り付けようの配線やスイッチが有れば利用すれば良いですが無い場合や解らなければ新設することになりますが、その際には私はイルミの配線などからリレー起動用の電流を取りますが、その部分にも極力小さいA数のヒューズを入れてリレーに接続、リレーからランプの+に行く配線にもリレーの直後に10Aとか15A程度のヒューズ、またリレーにはバッテリーから+を配線しますがこちらはバッテリーに近い位置に10Aか15Aのヒューズを入れます。

ここまでする必要が有るか解りませんが私は過去に配線トラブルで車両火災になりかけたことがあり考えれることはすべてしています。
五智や後茶と書いたようになりましたが(時間がないので)保安基準と安全を考えて上記の様にする方が良いと思います。

なお、足らない配線も余裕を持って太めの物、ヒューズはあまり大きい物は避ける、その他接続はギボシを使ったりその後のショート防止も考えてきちんとしておく、私は過去に良く安いランプなどに入っているワンタッチで使える分岐(名称ど忘れ)物は使っていましたが取り付け当時は良くても、そのうちに接触不良をすることが有り今ではすべて直接配線に半田付けして使用しています(ギボシも圧着した後ハンダ)

ここまでしろとは言いませんが後から接触不良等のトラブルが出たらその場所を特定するのに苦労します。

ランプに等の取り付けは簡単ですがきちんと処理するのは結構難しいので注意してください。

投稿日時 - 2010-01-10 09:36:05

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