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解決済みの質問

カッテージチーズは低カロリー?

ダイエット中で、低カロリーのチーズということでカッテージチーズを作りました。その時に疑問に思ったので質問させてもらいます。
無脂肪牛乳1000ccに酢50ccを加えカッテージチーズを作りました。
できたカッテージチーズは114gでした。
無脂肪牛乳と酢のカロリーは合計392.5kcalです。
ということはカッテージチーズは114=392.5kcalなのでしょうか?
インターネットで調べたところ、カッテージチーズは100g=105kcalだったのでこの計算では合わないので不思議に思いました。
詳しい方がいらっしゃれば、回答をよろしくお願いします。

投稿日時 - 2010-01-11 18:05:59

QNo.5585456

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

No1です。
ホエーのカロリーや栄養成分は、製造方法でかなり変わってきてしまうので、標準食品成分表に出ていないのですよね。
ただ、ホエーは通常、カッテージチーズよりも大幅に100g当りのカロリーが低いようです。

となると、あとどこがおかしいのか・・・?と考えると、
1リットルの牛乳から114gしかカッテージチーズが取れないというのが、少し変かなとおもいました。
温度調整に失敗していたり、チーズの水分を絞りすぎている可能性はありませんか?

100g=105kcal程度の市販カッテージチーズは、かなり水分を多く含んでいます。
例えば、絞る前に300gあるカッテージチーズを、ぎゅーっと水分を絞って100gにしてしまったら、カロリーも栄養も凝縮されてしまいます。
質問主さんが作ったチーズの水分含有量が少なすぎ、結果として100gあたりのカロリーが多いように見えている。という可能性がありますね。

つまり、同じ1Lの牛乳から作ったカッテージチーズのグラムが、ホエーを多く含んだままの300gだろうと、水分をぎゅっと絞った100gだろうと、両者のカロリーはほぼ一緒。
なので、水分をよく絞ったほうは、カロリーが高い食品のように見える。という事です。

例えば、インスタントココア粉末100gと、これを水に溶かした飲料のココア100gだったら、同じココアなのに飲料のほうが水分含有量が多い為に、カロリーが大幅に低い。
ダイエットに最適とされる寒天などでも、乾燥寒天100gは154kcal。これを食用のゼリー状態に水で戻すと、100g3kcalになります。
というのと同じですね。

カッテージチーズは、あまり水分を絞りすぎないほうが、カロリー面でも食感でも良いようです。

投稿日時 - 2010-01-12 01:45:54

お礼

食べてみて、ぱさぱさしていたので水の切りすぎだと思います。
カロリーについては理解できました。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2010-01-16 15:23:22

ANo.2

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回答(2)

ANo.1

カッテージチーズを作るときに、100%チーズになった訳ではないでしょう。
ホエー(乳清)という、水分の部分が残りましたよね?
そちらにも、栄養(水溶性たんぱく質、ビタミン、ミネラル等)とカロリーが含まれます。

質問主さんの計算は、ホエーの分を無視しているのでおかしいのです。
なお、カッテージチーズのカロリーは、作り方や製品によっても多少変わってきます。

投稿日時 - 2010-01-11 18:24:15

補足

回答ありがとうございます。
ホエー部分にもかなりカロリーが含まれているのですね。
目安でいいので、ホエー部分にどれぐらいカロリーが含まれているのかを教えていただきたいです。

投稿日時 - 2010-01-11 18:34:35

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