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解決済みの質問

AFPの登録欠格事由、CFPの受験資格について

私はFP2級、AFPの資格試験の勉強をしている者です

AFPの方は宅建主任者などと同じで、合格は有効な筈ですが、登録に際しては欠格事由に該当し、私はあと4年8月登録することはできません

CFPの資格取得を次段階の目標にしているのですが、AFPの登録をしている以外に、CFPの受験資格を得る方法はないのでしょうか?


因みに、FPに係る実務経験は過去に3年ほどあり、故に2級からの受験です

高卒ですので、専門学部卒のような学歴は皆無です



ご存知の方いれば、教えてください

よろしくお願いします

投稿日時 - 2010-01-17 13:10:39

QNo.5599692

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

CFP手続き中の者です。

CFPを受けるには、原則はAFP認定をされていて試験日1日目に20歳以上であることが条件です。
それ以外に一応受験できる方法はありますが、かなりハードルは厳しいですよ。
まず、指定の大学院の所定の課程を単位を取得するとCFPの受験資格が出ますが、その学校は全国に7校しかなく、全て私立大学です。
そして、受験期間ですが、受験資格を付与されてから7年以内に全科目合格しないと受験資格・科目合格は失効します。
(AFPの受験資格であれば、AFPが失効しない限り永久に科目合格は有効です。)
また、仮に全科目合格しても、大学院を修了できなかったり全科目合格から5年以内に認定手続きをしないと認定の権利は失効します。
認定手続きもAFPと同じような欠格事項がありますので、注意が必要です。

それと余談ですが、AFPの認定に関して、研修修了自体は終身有効ですが、AFPとして認定されるためには、22年6月以降は、2級技能検定合格日またはAFP認定研修の修了日の遅い方から数えて翌々年度末までが登録期限です。これを過ぎてしまうと、AFP研修を受け直すか、技能検定をもう一度受け直す(2級であれば業務分野は問わないので、一度受かっているので、別の業務分野で科目免除を使って合格するという手が速い。)かになります。今仮に2級技能検定を合格したとしても、欠格期間がこれだけ長ければ、認定研修の受講時期か技能検定の受検時期を遅らせる必要が出てきます。

CFPの受験プログラムとAFP登録期限に関するURLを記載しておきますので、参考にして下さい。

参考URL:http://www.jafp.or.jp/learn/files/cfp_unyo.pdf,http://www.jafp.or.jp/learn/exte.shtml

投稿日時 - 2010-01-19 19:09:39

お礼

お礼が遅くなり、失礼しました

大学院のラインは、時間的に検討はできませんので、AFP登録ラインとなると、やはり4年以上合格すら無理ですね…

宅建なんかは、登録はできなくても、合格だけできるから、何か抜け道が…と思ったのですが

AFP認定講習は、欠格期間終了間近になり、CFP受験勉強の気力あれば、受講しようと思います

以前、あなたの回答を見たことが回答履歴でわかり、お気に入りブックマークさせてもらいました

また別の質問もありまして、それはパソコンに関することですので、よければ、見つけてください

懇切丁寧な回答、有難うございました

知識補充をさせてもらいました

投稿日時 - 2010-01-21 08:04:00

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