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締切り済みの質問

ずっしり心が沈む本

もともと、どちらかと言えば、
テーマがずっしり重たくて暗い話が好きなのですが、
最近は特に、犯罪被害者(あるいは犯罪者自身、特に少年)を
描いた作品を探しています。
例えば、既読作品では、

重松清「疾走」
乃南アサ「風紋」「晩鐘」
東野圭吾「白夜行」「さまよう刃」「手紙」
貫井徳朗「空白の叫び」
真保裕一「繋がれた明日」
貴志祐介「青の炎」

重松清の「疾走」、乃南アサの「風紋」「晩鐘」、
貴志祐介の「青の炎」は特にずっしり来ました。

他に、何かおすすめの作品はありませんでしょうか?

投稿日時 - 2010-01-17 22:27:50

QNo.5601113

困ってます

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回答(4)

ANo.4

はじめまして。

少年犯罪であれば、
「女子高生コンクリート詰め殺人事件」
「少年A」
共に、実際の事件の記録です。
「女子高生~」の方は、犯罪を犯すまでの少年たちの生い立ちが鮮明に描かれていて、
胸をうたれました。

小説では、主人公は加害者(?)の親ですが、
「世界の終わり、あるいは始まり」
「雪冤」
なども、面白かったです。

もし興味を持たれましたら、読んでみてください。

投稿日時 - 2011-12-19 16:09:50

ANo.3

御存じでしたらすみません。
夢野久作さんの「ドグラマグラ」などはいかがでしょうか?
ページ数的にもどっしりです(確か400超の二段編成)

投稿日時 - 2010-01-21 02:00:43

ANo.2

天童荒太「永遠の仔」
 かなりずっしり来ます。
 胸が痛くなります。

それと、貫井徳朗さんを上げてらっしゃいますが、「慟哭」は読まれましたか?
これは少年ではないのですが、これも胸が痛くなります。

投稿日時 - 2010-01-18 12:24:46

ANo.1

まだお読みでなければ、東野圭吾氏の「殺人の門」なんて
どうでしょうか。
暗くて重いです。

投稿日時 - 2010-01-17 22:43:11

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