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締切り済みの質問

好意や親切や贈り物を受け入れるのが苦痛です

好意や親切や贈り物を受け入れるのが苦痛です。

子供が生きる上での必要な事まで恩を着せる論調を振りかざし、
それを理由に精神的・肉体的に虐待する両親の元で育ったため
「もう自分に何もしてくれるな」という感覚が生まれ
そのうち「人の好意の申し出」=「苦痛」になってしまいました。
それでも頭では「人の好意は受け取った方が良い」と分かっているので
社会に出てからは苦痛である事実を我慢して行動していたのですが、
ある日抑えていたものが限界を超え、
体調面で不調が出る事態にまでなってしまいました。
自分としても事の根深さを知りショックを受けました。

私の背景を理解してくれる数少ない人とは
相手側の懐の広さにより
なんとか人間関係を続けることができているのですが
そこまで至っていない人の好意をはねのけて
相手を傷つけてしまうことが多く
なんとか人の好意を苦痛に感じない方法はないかと悩んでいます。

アドバイスを頂けたら幸いです。

投稿日時 - 2010-01-20 01:07:38

QNo.5607080

困ってます

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回答(4)

質問者さまはおそらく「アダルトチルドレン」というものだと思います。
あなたがそれを受け入れるところから治っていくのだと思います。
下記のサイトがとても役立つと思いますのでご覧ください。
http://www.ac-kaifuku.com/kinoufuzen.html

-以下抜粋---------------------------------------------------------------

■支配
何でも親の言うがままに子供を操つろうとします。
これは子供の人格を無視した行為です。子供が言うことを聞かず気に入らないと出て行けと平然と言います。また親の支配的行為が一貫性がない、出まかせのその場限りのものでしたら子供は混乱してしまいます。何が正しいのか、どうしたらいいのか、その規準を見失うでしょう。

■過剰な期待
子供に親の期待通りの行動、人生を歩まそうとします。
まさに子供の人生そのものを呑み込み支配してしまいます。

■過干渉
子供のすることを何でも過剰に知りたがります。
ここにも子供に対する支配性があります。
子供にも秘密にしたいことはあるのです。
何でも探られ干渉されることは自分の恥を暴かれ、劣等感と悔しさを感じてしまいます。
また、干渉してあら捜しをするのも問題です。

■過保護
子供をペットのようにかわいがります。
しかし、このかわいがり方は親のエゴに基づくもので、本当に子供に対して共感しているのではありません。自分が愛しているという気持ちとその表現の自己満足なのです。

■条件つきの愛情
過剰な期待にも関係するかもしれません。
親が子供の期待を満たした時だけ子供を褒めます。
子供は親に褒められるために親に合わせすぎてしまい真の自己を見失ってしまいます。

■寄りかかり
子供に親のパ-トナ-の代役をさせます。
子供にパ-トナ-(夫か妻)の悪口を言ったり、生活のグチを言ったり等子供はストレスを抱えながら我慢して聞き続けます。そして、自分が親を支えなければと思ったり、妙にしっかりした大人ぶった子供時代を過ごしてしまいます。

■暴力暴言
子供に直接暴力や暴言を吐く場合もありますし、夫婦喧嘩の場合もあります。
直接暴力を振るわれたり、暴言を吐かれたら当然傷つきます。
しかし、夫婦喧嘩も子供にとっては悲しいものなのです。
いつ夫婦喧嘩が始まるかびくびくしたり、もっと悪い状況では子供が親の夫婦喧嘩の仲裁をしたりと、大変なストレスを日々感じてしまいます。

■無視(褒めない)
子供に要求はしますが子供を褒めることはしません。
一生懸命頑張っても褒めてもらえなかった子供は、自分に何か問題があると思い悲しみ劣等感を持ちます。

■ダブルメッセ-ジとダブルバインド
両親が各々別々に子供に対して違う要求(ダブルメッセ-ジ)をします。
例えば男の子に対して父親が「スポ-ツをしろ」母親が「勉強しろ」と矛盾した二重拘束(ダブルバインド)を子供に行いますと、子供は何をどうして良いのか板ばさみの苦しさを味わい、事態をコントロ-ル出来ない無力感を味わいます。

■存在の否定
生まなければよかった、バカ、死ねと存在そのものを否定します。
これほど傷つく言葉はないと思います。また、兄弟姉妹との比較も存在の否定につながります。
このように機能不全家族は親が一人の人間として子供の個、心、行動の自由、精神を尊重せず境界を越えて呑み込んでしまうのです。想像してみてください。このような家庭環境では子供はどのような日々を過ごすでしょうか。親から度を越えた振る舞いを日々されるのです。びくびくしたり、無力感を感じたり、固まってしまったり、自己存在の否定より自分なんて存在しなければと思ったりと、親や家庭は安心出来るものではなく、常に不安とストレスの溜まり場となるのです。家庭は子供にとって安全で暖かい場ではなく、不安とストレスの場なのです。また、子供は自己中心的です。親や家庭が自分にとって望まない振る舞いをするのは、逆に自分が悪い子だから様々な制約や罰が親から加えられる思い込み、自己不信に陥るかもしれません。では、これら機能不全家族の問題の本質は一体何でしょうか。それは親の未熟な人格です。
未熟な人格だからこそ、子供との境界が分からず、呑み込んでしまうほどの態度をとってしまうのです。

これらすべては子供の問題ではなく、親自身の問題なのです。
アダルトチルドレンの問題は親の未熟な人格の問題を、子供が背負うと言ってもいいかもしれないのです。

参考URL:http://www.ac-kaifuku.com/kinoufuzen.html

投稿日時 - 2010-01-20 13:25:05

お礼

アダルトチルドレンだと自覚はしていましたが、
この問題でもアダルトチルドレンの言葉が出るとは思いませんでした。
繋がっているのですね。
両親もアダルトチルドレン、祖父もアダルトチルドレンだと思います。
アルコール依存症の人間も親族に何人かいます。

同じ轍は踏みたくないと思って乗り越えたいのですが
なかなか難しいですね。
確かに環境が原因なんですが、なんとかできるのは自分自身だけだし
他の人から見たら、家庭の影響とか関係ないし、
誰かを傷つけてしまうのだけはなんとかしたいです。
ご紹介してくださったサイト、見てみます。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2010-01-20 23:27:35

ANo.3

えーと、、この質問サイトで回答をする人も、「基本的には」好意・善意・親切ってのはありますよ(笑)
(勿論ポイント目当てだったり自己満足だったりって側面もありますけど)

質問者様は、好意や親切や贈り物を受け入れるのが苦痛なのではなく、『好意で何かしてくれた人がその好意をタテに何か言ってくるのではないか、何か見返りを求めてくるのではないか』ってことを考えてしまって、それを苦痛に感じておられるのではないでしょうか?
或いは、好意で何かしてくれる人が、初めからその好意を「好意なんだからしっかり受け入れろよ」と相手に無言の圧力をかける場合(=お節介ってやつですね)、これも当然苦痛でしょうね。

別に質問者様が特別な・特異な感覚をお持ちという訳ではないと思います。もし質問者様が例えば街で道に迷って、道端で見知らぬ人に道を尋ねて教えてもらう、これにすら苦痛を感じられるのなら少々重症と言えるかもしれませんが・・・

勿論人間関係はギブアンドテイクが基本で一方通行では成り立ちません。ただ、質問者様が「好意的な感情を何一つ持っていない相手の好意」まで一方的に受け取らなければいけないなんてこともありません。質問者様が誰かからの好意を有難い・嬉しいと思えば素直に何か言葉一つでも返せばいいし、思わなければ返さなくていい。

質問者様にも恋愛感情あるなしかかわらず、好意を抱く他者は誰かしらいると思います。その相手に対しては、相手が求めている訳でなくても何かしてあげたいと思うことはありませんか?その際、「自分はこれだけのことをするんだから相手からはこれくらいの見返り欲しいな」なんて計算しますか?
してあげたいと思うことがあり、計算なんてその時しないのなら、何の問題もありませんよ。

投稿日時 - 2010-01-20 08:04:59

お礼

ご指摘の通り、
>『好意で何かしてくれた人がその好意をタテに何か言ってくるのではないか、何か見返りを求めてくるのではないか』ってことを考えて
「今後相手に支配される」という気持ちに恐怖を感じてしまいます。
道を尋ねるのも、かなりためらうかもしれませんが
確かにその嫌だと思う気持ちは、もっと親しい人よりは軽いと思います。

自分が仲良くいたいと思う相手の好意まで受け取れられなくて。
相手の好意を全く信じてないんですね。
好意があると思っていても、軽くいい加減な気持ちの一つにしか見えず。
自分が一切見返りを求めていないという自信と自負があるので
そう見てしまうのかもしれませんが、書いていて今思ったのは、
「自分が見返りを求めないから
相手にも見返りを求めない好意を求める」という、
結局そんな見返りを求めた好意だったのかもと思いました。
少し紐解けた気分です。
もうちょっとこれについて考えてみたいと思います。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2010-01-20 23:14:27

ANo.2

質問者さんが好意を申し出る立場に転換をはかる。
自らの状況を違う方向に意図的に違う方向に振り向けて精神状態の変化を観察しましょう。
問題がなければ持続していただいて結構です。
その中で好意を受ける事についてあらためて考え直してください。

好意を申し出る立場でも問題が生じるなら・・・
人間関係のかなり基本的な部分でなんらかのトラブルがあると推測されます。
このような場合はコミュニケーションの問題なのでそっち方面の専門家の指示を仰いでください。

投稿日時 - 2010-01-20 03:55:58

お礼

自分でも不思議なところなんですが、
私は人に好意を申し出るのが多いと思います。
全く苦にならずむしろ積極的にいけるのですが
それなのに、それを喜んでくれて親しみを覚えてくれた人の好意を
受け取るのが出来ないのでそこでいつもこじれます。
自分の好意が拒否された事もありますので、
相手がどのような心境になるかもある程度は想像できるのですが
受け入れると苦痛に耐えられず、
関係事態を解消しないとならなくなるのでその前にお断りする・・・
結局どっちの道も仲を深めることができない道なので
まずいと思っています。
やはり、基本的な部分、ですよね・・・。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2010-01-20 22:41:09

ANo.1

マイケルジャクソンの映画ご覧になりましたか?
答えはあの映画の中にふんだんにあると思いますよ

投稿日時 - 2010-01-20 01:44:28

お礼

その映画というのは、「THIS IS IT」の事でしょうか?
気になって検索してみたのですが、評判がいいのですね。
よくある便乗商法の作品だと思っていたのですが
マイケルの人柄がそうはさせなかったのでしょうね。
事情がありすぐにとはいかないのですが
いずれ観てみたいと思います。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2010-01-20 22:27:06

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