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小屋・平屋二階増築リフォームについて。

小屋・平屋二階増築リフォームについて。
夫の実家なんですが小屋をリフォームして小屋に住むか、母屋の平屋に二階を増築してそこに住むか考えています。

小屋は築25年くらい。一階が車庫とポットントイレ(下足)と六畳和室で二階が六畳と八畳和室です。
一年すんでみましたが夏は40度越え、冬の夜中は室内でも3度位でした。これは断熱材が入っていなかったからでしょうか?
もし小屋をリフォームするなら断熱材を入れて一階に室内のトイレと1Kのお部屋のようなミニキッチン、母屋につながる屋根つきの通路の増築を考えています。

また平屋は将来二階の増築を考えて基礎を作り15年前に新築(4DKプラスバストイレ)したそうですが、もちろん階段はなくはしごでかがんでしか入れない屋根裏があり、屋根の上には太陽熱温水器パネルと太陽光発電機がのってます。
増改築にはこれらを取外設置工事がプラスされますよね?それは工務店が請け負ってもらえるのでしょうか?
設置は7年ほど前にパネルの販売会社が行ったようです。
また二階増築の場合、平屋を建てた工務店に頼まなければいけないものなのでしょうか?
そして増築中は平屋の一階は住めないんですか?(両親祖母居住中)
それぞれを建てた工務店が近い知り合いなので下手に見積りも頼めないでいます。

費用や増築後の利点、どちらがオススメかなど、アドバイスいただければ幸いです。
質問ばかりで申し訳ありませんがよろしくお願いします。

投稿日時 - 2010-01-23 23:49:56

QNo.5617772

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

<平屋に2階を増築>
増築する部分の面積にもよりますが、基本的には既存部分を含めて現行の建築基準法に適合させる必要があります。
15年前の新築ならば、それ以降に構造金物等の規定が追加されています。(他にもありますが・・・)
筋違や柱の固定に適切な金物を使用しなければならない規定です。
15年前にはなかった規定ですから、当然既存部分は現行法規に適合していない事が予想されるため、既存の壁を解体し、筋違や柱等をあらわにして金物を追加しなければいけません。

又、2階が増えればその分1階に負担が増えます。1階部分に筋違を追加しなければいけないことも充分に考えられます。

さらに、2階を増築予定で基礎を造ったとのことですが、一般的な住宅には確認申請書に基礎部分の設計図を添付する必要がないため、基礎コンクリート内の鉄筋等が実際にどのように施工されたのか判らず、判らない基礎に対して増築する事の判断が難しくなることも予想されます。

<太陽熱温水器や太陽光発電の移設工事>
基本的には元請になる工務店に一括してお願いできます。元請がその工事を別の専門業者に下請けさせるだけです。

<2階増築の業者>
既存部分に合せて業者を選定する決まり事なんてありません。
当然施主が自由に業者を選定してかまいません。

<2階増築中の生活>
2階増築するという事は当然それまであった屋根がなくなります。
屋根がない部分には住む事は不可能でしょう。
又前述の既存部分の筋違などの補強工事が必ず発生すると予想されるため、住まいしながら工事を行う事は難しいと思います。

<小屋をリフォーム>
現状で暑さ寒さを感じるのであれば、断熱材の有無にかかわらず断熱材を追加する必要があるのではないでしょうか。(暑さ寒さの改善が質問者さんのご希望ならば)
壁、天井又は屋根・床下に断熱材を追加する事になります。ですから残る部分はおおむね柱等の骨組みだけになると思います。またそうしないと断熱の切れ目(隙間)ができて充分な断熱施工が難しくなります。骨組みだけになれば、構造的に強固な修繕が可能ですし、プラン的にもそこそこ質問者さんのご希望に沿うリフォームになると思います。
10m2以上(準防火地域等は面積に関係なし)の増築を行うと確認申請が必要になり、上記2階増築のような事務的な手間が増えます。(くれぐれも法に違反してリフォームして良いわけではありません)

<どちらがおすすめ?>
質問内容だけで容易に判断できることではありません。

私個人としては、何でも壊して新しいものを作るという考え方は改められなければいけないと常に思いますが、例の「姉歯事件」以降の建築確認の厳格化により、とりわけ増築が難しくなっております。
もしかすると質問者さんの場合も、立て直したほうが安くなる可能性は否定できません。ここに記した事はあくまでも一般的な見解であり、実際の状況を確認してからでなければ結論は出せません。
工務店に対して相談しにくいのであれば、お近くの設計事務所などに相談されればいかがでしょうか。1社で不安ならば複数社お尋ねされる事もお勧めします。設計事務所ならば工務店の利益ではなく、お客さんのご希望・利益を第一に提案されると思います。相談時点で金銭の要求はまずありません。

投稿日時 - 2010-02-03 16:21:32

お礼

回答ありがとうございます。

すごくご丁寧に説明していただき、どういうところを確認していかないといけないかが明確になりました。

知り合いの大工さんが二階増築を考えて作ってるということだったので、太陽光パネルさえなんとかなれば安くつくだろうという、甘い考えがありましたが、規定等が変わってそれに対応させる補強工事も必要そうですね。

あと工事中は屋根なくなるんですね、無知でした。
よく考えるとそうですよね。

まずは、知人以外の設計士さんに相談してみたいと思います。

投稿日時 - 2010-02-07 07:45:58

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回答(2)

ANo.1

平屋は2階増築を考えて基礎を作りと言っていますが、その他の含め本当にお神輿の2階増築が可能なのでしょうか。きちんと確認する必要があります。しかも太陽光発電までのっているとなるとそれの移設などを考えると結構費用掛かると思いますよ。

個人的には小屋と言っている方の完全リフォームすればかなり住みやすくなるのではと思いますが。(費用的にもその方が安くなりそうな気がします)今後の2世帯の暮らし方を考えても、1階、2階で暮らすより離れにしたほうが気が楽だと思うのですがどうでしょう。

投稿日時 - 2010-01-24 10:01:54

お礼

ご回答ありがとうございます。

現在はアパートに暮らしてますが、義父からは二階はお前たちが建ててくれといわれたのですが、まだ平屋部分のローンも残っているようですし、下手したらそれも背負わないといけなくなりそうで躊躇しています。
ちなみに義父は太陽光の移設はお金がかかるとは予想していないと思います。

私個人は、別棟のほうが確かにおっしゃられたように気は楽です。

義父と相談してみたいと思います。

投稿日時 - 2010-01-25 07:53:47

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