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プロチアデンとパキシルの違い

プロチアデンとパキシルの違い

友人が不安神経症?(脅迫神経症?)という病気で、仕事の折によく体調を相談してくれます。
自分は先輩の立場なのですが、そういった神経症の病気は現代病のようで理解も示しており、業務をスムーズにしてもらえる為にも、彼の服用薬なども把握するようにしています。
もちろん彼の仕事ぶりは特に支障を来たしてはおらず、よくやってくれています。

そこで、先週まで彼はプロチアデンとデパスを長年の主治医の指導で飲んでいたようですが、最近ちょっとストレスの為か、プロチアデンとパキシルと併用中(徐々にパキシルへ移行予定との事)だそうです。
デパスは基本的に彼には必要のようで、プロチアデンからパキシルへの移行を試そうとしているそうです。

よく解らないので、ぜひ以上の事から推察できる事を教えて欲しいのですが。

彼のコンデションとしては、プロチアデンからパキシルへ移行するという事から、何か判らないでしょうか?
個人的な事でもあるので露骨に聞いたりするのも申し訳無いながら、何か彼のコンデションが酷くなっているのであれば、少し業務を緩和して上げたいと思っています。
彼も持病で仕事に負い目を感じたくないと思うのでハッキリとは言いませんが、せめて以上のお薬の変更から彼の体調やコンデションを推測しておいて上げたいと思います。

よろしくお願いします。

投稿日時 - 2010-01-26 18:55:03

QNo.5625166

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

パキシルはSSRIという種類のうつ病をはじめとして、比較的広い範囲の症状に使われます。デパスもそうですが、割と幅広く使われます。
ただし、使い始めて、効果が出るのに、もっとも早くて3週間、普通は、3ヶ月くらいかかります。また、薬を減らしていくのに、3ヶ月は、かかります。

彼がそのような症状を新たに抱え始めているという事なんでしょうか?>>>そんなに、心配いらないと思われます。
プロチアデンとパキシルの違いは、4環系かSSRIかの違いでしょう。
かぜ薬で言えば、パブロンにするか、ルルにするかの違いです。

自分に合ったものを探していると思われればよいと思います。

投稿日時 - 2010-01-26 23:08:34

お礼

早速のフォロー有難う御座いました。

>プロチアデンとパキシルの違いは、4環系かSSRIかの違いでしょう。
>かぜ薬で言えば、パブロンにするか、ルルにするかの違いです。

解り易いお話しですね。

そうですか。
彼も、私に薬の事まで話してくれている事に安心感がありますし、彼なりに職場へ理解を求めている姿勢だと受け止めています。

今後も良い仕事をしてもらおうと思っています。

有難う御座いました。

投稿日時 - 2010-01-27 00:57:34

ANo.2

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回答(2)

ANo.1

どちらも、同じような薬です。いろいろ試してみるのではないでしょうか?
特に、治療の目的は、ほとんど同じでしょう。悪くなっているとか、よくなっているとか、急激な変化はないと思います。

彼に、体調が悪いときは、右手を上げるとか、簡単な動作とか合図を、あなたとの間に決めておけば、よいと思います。
不安神経症の人は、状態が悪いと、言葉で、うまく事態の説明ができないでしょうね。よって、お互いの合図を決めておくというものです。


プロチアデン

憂うつな気分をやわらげ、意欲を高めるお薬です。うつ病やうつ状態の治療に用います。
【働き】
気分が晴れずに落ち込んだり、悲観的になったり、やる気がでない、集中できない、眠れない・・そんなこじれた心の症状を改善し、気持ちが前向きになるのを助けます。また、不安や緊張した気分をほぐして、気持ちを楽にします。
うつ病のほか、パニック障害、過食症などいろいろな心の不具合に応用されます。片頭痛や神経痛の治療に使われることもあるかもしれません。
【薬理】
脳内の神経伝達物質であるノルアドレナリンやセロトニンの量を増やし、神経の働きをよくします。ノルアドレナリンの増加は「意欲」を高め、セロトニンの増加は不安感をやわらげ「気分」を楽にするといわれます。

パキシル

憂うつな気分をやわらげ、意欲を高めるお薬です。うつ病やうつ状態、パニック障害、強迫性障害、社会不安障害の治療に用います。
【働き】
気分が晴れずに落ち込んだり、悲観的になったり、やる気がでない、集中できない、眠れない・・そんなこじれた心の症状を改善し、気持ちが前向きになるのを助けます。また、不安や緊張した気分をほぐして、気持ちを楽にします。うつ病のほか、いろいろな心の不具合に応用されます。
【薬理】
セロトニンは、気分にかかわる神経伝達物質です。このお薬は、セロトニンを再取り込みするセロトニントランスポーターの働きを阻害します。これにより、脳内シナプス間隙のセロトニン濃度が高まり、神経の伝達がよくなります。結果として、うつ状態が改善され、気分が楽になると考えられます。セロトニントランスポーターにだけ結合し、その他の受容体にはほとんど作用しないので、抗うつ薬特有の副作用も少ないです。このような作用特性から、「選択的セロトニン再取込阻害薬(Selective Serotonin Reuptake Inhibitors)」と呼ばれ、SSRIと略称されています。

投稿日時 - 2010-01-26 19:41:05

補足

パキシルのご解説には、パニック障害、強迫性障害、社会不安障害の治療‥との説明が追加されていますが、彼がそのような症状を新たに抱え始めているという事なんでしょうか?

もしそうなら、先輩としても職場としても、何か配慮して上げる心積もりをしておいた方が良いのでしょうか?

パニック的な症状が今ひとつ解りませんが、今の時点で仕事の内容をしばらく軽くして上げた方が良いのではないかと思いました。

投稿日時 - 2010-01-26 22:38:50

お礼

大変お詳しい説明、アドバイス有難う御座います。

いずれのお薬にしても、不安(神経症の様々な症状に共通?)を和らげて意欲的にさせるって思っておけば良いでしょうかね。

特に、本人が行き詰ったりピンチの時に、SOSのサインを早め出して、それを私もすぐ気づいてやれるようにしておこうと思います。

有難う御座いました。

投稿日時 - 2010-01-26 21:58:06

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