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解決済みの質問

高校生からの骨粗しょう症予防

私は現在高校2年生です。保健の授業で体のしくみや関節のこと等を習ってから、自分の骨の事が気になり始めました。
中学3年生の時に学校で骨密度を調べたのですが、小学校の頃から牛乳が大嫌いだったせいか皆に比べて凄く悪かったんです。

今から骨を丈夫にしようと思い、牛乳よりも煮干のほうがカルシウムがあると聞いたので最近毎日10匹くらい食べているのですが、煮干もあまり好きではなく、この間気持ち悪くなってもどしそうになりました。
なので煮干はやめて牛乳にミロを入れて毎日飲もうと思っているのですが(牛乳の味がしなければ飲めます)、高校2年生から始めるのはもう遅いでしょうか?遅いのだとしたら、私はこれからどのような対策をとれば良いのでしょうか?
まだ間に合う場合は、牛乳にミロを入れて飲むのはあまり効果がないですか?(ミロのせいで牛乳の栄養を半減させてしまうとか…)

投稿日時 - 2010-01-28 00:46:16

QNo.5628931

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骨粗鬆症の原因はだいたい分かってるので対処もできます。
単純的にカルシウムをとることですね。
特に、中学、高校でだいたい骨はできますから、この時期が肝心です。
まず、やってはいけないことはダイエットですね。しかも、食事制限ダイエットです。
これは、将来、骨粗鬆症になりやすいです。
なりにくくするには、カルシウムの多い食品を摂取することです。

身近にあるのが牛乳ですが、あまりおすすめはしません。牛乳は多量摂取すると逆に悪影響がでることもあります。適度な摂取なら問題ないが、多く摂取すると、がんや白内障になる確率が増えるともいわれてますので、あくまで適度な摂取なら牛乳でいいと思います。
お勧めするのは、大豆類、魚介類、海藻ですね。
ただ、魚はメチル水銀という物質を多く含む魚もいるので魚の選択が重要になります。
魚は栄養価が高いですが、そういうデメリットもあります。
水銀が少ない魚もいますのでそういう魚を食べるといいでしょう。
大豆はお勧めです。
次に野菜ですが。乳製品と比べるとカルシウム量は少ないですが、野菜に体にいいビタミンなどを多く含むのでお勧めです。

ただ、カルシウムは体内に吸収されにくいので、単独での摂取はあまり効果がでないでしょう。
なので、それを助ける働きをするビタミンDを摂取してください。食べ物からでも摂取できるし、日光にあたることによっても摂取できます。ただ、最近の紫外線はあまりよくないので、日光に関しては、長い時間あたらないことですね。あくまで適度にあたることが大事です。
そして、マグネシウムも骨に大きくかかわっています。マグネシウムも取ることも大事です。
あとはビタミンKなどもいいでしょう。


そして、逆にリンの取りすぎはよくないです。リンの取りすぎはカルシウムは吸収を妨害するのでリンは適度に取るのがいいと思います。

これらのことを今からやることによって、かなり予防できるはずです。
あくまで、これは骨粗鬆症の予防なので、そこらへんはまちがえないように。

投稿日時 - 2010-01-28 10:45:23

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回答(7)

ANo.7

煮干はいくらカルシウムが多くても吸収され難いと聞いたことがあります。
牛乳が一番吸収率が高く、日光浴びて、適度に運動すればいいみたいですよ。

投稿日時 - 2010-01-31 02:22:19

ANo.6

こういうふうに考えておいて下さい。

身体はその人の生き方に応じたものになります。
例えば、骨ですが、身体を活動的にして動かすことの多い生き方を選ぶと骨がしっかりしていないとその生き方を維持することができませんので、自然と骨は丈夫になります。
逆に、体を使うことの少ない生き方を選ぶと、支える骨の量は少なくてすみます。

骨はカルシウムとリンを燃やした後の老廃物を一時溜めておくものです。食べ物から摂ったカルシウムやリンを身体を興奮させて一度燃やさないと骨にはなりません。
また、骨の材料であるコラーゲンにその老廃物を沈着させるには体内で合成されるビタミンDを活性化させなければなりませんが、それが紫外線の役目です。

あれこれ思い悩むことはありません。骨を丈夫にしておくにはバランスの良い食事をして体を動かすことが大事です。昼間から屋内でじっとしてる時間をあまり増やさないようにしましょう。
骨のためだけでなく健康を維持するには、昼間はしっかりと体を使って夜はぐっすり寝る生活が良いではないでしょうか。

自分の身体は自分の生き方に見合ったものにしかなりません。

投稿日時 - 2010-01-28 14:22:53

ANo.4

>高校生からの骨粗しょう症予防

目の付け所が素晴しいですね。


骨粗しょう症の予防には、骨の絶対量というのが非常に重要です。絶対量
というのは、例えるならバケツの大きさです。バケツの大きさが決まって
しまうと、その後どんなに骨にいいことをしても、バケツ以上は増えませ
ん。後はバケツの中の水を大事に使うように、減っていくだけです。

このバケツの大きさは、女子なら14歳~16歳までに決まってしまいます。
ですから貴方の歳で、どれだけ骨にいいことをしたかによって、今後の
人生も左右されるといっても過言ではありません。

栄養面に関しては少し気にかけているのであれば、特別気にすることは
ないですよ。無理なダイエットや喫煙、アルコールはリスクになります。

今の時期なら運動がもっと重要です。特に効率的な運動は体重がかかる
スポーツです。ですから水泳や自転車などは効果がありません。お勧め
はバレーボールやバスケットなどジャンプの多い競技です。

女性は閉経後、急激に骨粗しょう症が進みます。そのぐらいの歳になれ
ば、バレーなどは出来ないですから屋外ウォーキングがいいですね。

投稿日時 - 2010-01-28 01:28:26

ANo.3

まだ十分間に合いますが、高校生のあなたに必要なのは、
良さそうという他人の噂を信じないで、自分で正しい知識を勉強して、自分の理論で効率的に摂取することです。
健康というものを自分で考える事。

他人の語る身体に良いことは、不健康な人間の健康願望の宗教であって、オカルトな無駄ばかりか、不健康な事や詐欺も多いですから。

とりあえずカルシウムに関して、正しいかはわかりませんが、間違ってはいないリンクです。
http://vitamine.jp/minera/caru02.html

投稿日時 - 2010-01-28 01:08:24

ANo.2

牛乳にミロは飲んだことがありますが、甘くて気持ち悪いですよ!

カルシウムはヨーグルトや小松菜にも含まれています。ヨーグルトなら食べられる、ということであれば、ヨーグルトを摂ってみるのがよいとおもいます。

あと、干ししいたけはカルシウムの吸収をよくするビタミンDが多く含まれていますので、干ししいたけと小松菜のミルクスープ、というものをご自分で作られてみてはいかがでしょうか?

作り方は簡単です。まず、干ししいたけを1枚、水にふやかしてやわらかくします。

そして、小松菜の根の部分を洗い、4cmくらいの幅に切り、ついでにたまねぎをスライス、ベーコンもスライスして、バターを鍋で溶かし、そこに切った小松菜の根の部分、茎の部分、たまねぎ、ベーコンを入れます。

そして火を止め、干ししいたけがふやけたら、水気を絞り、スライスします。そしてもう一度鍋を火にかけ、しいたけを入れ、炒め、そこに牛乳(200ccくらい)とコンソメの素を小さじ1杯から2杯くらい入れます。

そして小松菜の葉の部分を入れ、葉が柔らかくなるまで煮込み、塩こしょうで味を整え、できあがりです。

投稿日時 - 2010-01-28 01:04:39

ANo.1

いつからいつまでやれば良い、というものでもありませんから、これからの食事で色々と工夫していきましょう。

http://www.hosp.go.jp/~wsaitama/bone/index.htm
このサイトが参考になるのでは?

投稿日時 - 2010-01-28 00:56:59

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