こんにちはゲストさん。会員登録(無料)して質問・回答してみよう!

解決済みの質問

「根抵当権」抹消した方がいいのかしない方がいいのかどうしたらよいのでし

「根抵当権」抹消した方がいいのかしない方がいいのかどうしたらよいのでしょうか?



こういう事に疎いので、素人的な質問ですが、教えていただけますでしょうか。

数十年前に店舗を借りて飲食店を経営しておりました。

商売も軌道に乗り、その物件(土地と建物)を購入することになりました。

その際、物件に根抵当権を設定し、銀行から融資を受けました。

何年かして店を閉店することになり、現在は他の方にお貸ししております。

一昨年、返済が終わり、銀行より金銭貸借の契約終了の書類が届きました。

その書類のみだったので、「根抵当権はどうなるのかな」と気にはなっていましたが、

そのまま何もせずに現在に至っております。

根抵当権、抹消すべきかどうなのか迷っております。

今後の事は未定なのですが、ひょっとしたら又、そこで商売をはじめるかもしれません。

でも売却するかもしれません。

未来のことはわからない状態です。

借入が必要になった場合のことを考えて、根抵当権はそのままにしておいた方がよいのでしょうか?

それとも一旦根抵当権を抹消し、白紙の状態にしておいた方がよいのでしょうか?

迷っております。

投稿日時 - 2010-01-29 21:54:09

QNo.5633620

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

既になされた回答に誤りがありますので投稿します。

根抵当権とはあなと金融機関との取引を担保するもので、普通抵当権とは全く異なります。
現在の債務が返済されても再度その金融機関から借り入れまたは手形の保証などの場合に使えます。

根抵当権の抹消はその金融機関と更に取引を継続するか否かで判断することです。
あなたがまた商売を始めて、その金融機関と取引するようなら抹消しないでそのままにしておいても無害ではありません。
あなたが商売を始めたとしてその金融機関があなたと取引するかは金融機関の判断ですし、もっと低金利の金融機関があるかもしれません。
その場合は根抵当権を抹消し新規の金融機関の根抵当権を設定することになります。

商売を始めてどの金融機関と取引するのか、もしくはもう商売はしないで融資を受けないということが決まった時に抹消について判断する問題です。

投稿日時 - 2010-01-30 08:43:33

お礼

ありがとうございます。
昨日、銀行からの話ではこのままにしておいても特に問題はないとは言っておられました。
ただ、登記簿に「根抵当権」と記載されているのが何となくいやだなぁと感じていました。
貴方様がおっしゃるように、抵当権と根抵当権の違いがよくわからず、色々なサイトをみても
抵当権抹消にかんすることはたくさん出ていますが、根抵当権抹消に関することの情報が少ないように
感じました。

<商売を始めてどの金融機関と取引するのか、もしくはもう商売はしないで融資を受けないということが決まった時に抹消について判断する問題です。

昨日は貴方様がおっしゃるとおり、自分で判断したのですが、やはりわからなくなってこちらで
質問させていただくことにしたのです。
やはり、それが一番いいようですね。
ありがとうございます。

投稿日時 - 2010-01-30 14:52:50

このQ&Aは役に立ちましたか?

36人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています

回答(5)

ANo.4

根抵当権の登記はその原因となる「根抵当取引の極度額契約」があります。
その契約を原因として登記していますので、債権がなくなったからという考え方ではありません。

あなたがその極度契約の枠を今後も利用する気があるかどうか、または今後も利用できるような内容の契約かどうかと言う事。
大抵は手形・証書・当座など一切の内容を含んでいるのが普通なので、購入資金、運転資金など広い範囲で借入できるようになっているはず。

ただし、再利用のときは当然審査があり、廃業していることから新規開業では条件が異なるので、使えない可能性は高いと言えます。
銀行に確認するのが一番。役に立たない枠なら早めに抹消がおすすめ。

投稿日時 - 2010-01-30 08:37:25

お礼

ありがとうございます。
<再利用のときは当然審査があり、廃業していることから新規開業では条件が異なるので、使えない可能性は高いと言えます。

そういうことがあるんですね。
銀行には昨日電話したのですが、その辺りのことをはっきり聞くことができませんでした。
やはり、抹消した方がいいようですね。

投稿日時 - 2010-01-30 14:40:15

ANo.3

根抵当の元契約が終了していますから、融資枠がそのまま残っている訳
ではなく融資を受けるためには改めて審査、契約になります。
再契約になれば、結局古いものを抹消して新たに登記することになるで
しょう。

今すぐ問題になる訳ではありませんが、売却する際には必ず抹消が必要
ですし、古くなればなるほど面倒になる可能性があります。
(銀行が合併したり、あなたの相続人の手続きになったり、とか)

銀行に確認して、融資枠が有効であれば残す意味もありますがそうでな
ければ早めに抹消手続きしたほうがいいでしょう。

投稿日時 - 2010-01-30 06:12:54

お礼

ありがとうございます。
やはり抹消した方がいいようですね。

投稿日時 - 2010-01-30 14:35:19

ANo.2

>それとも一旦根抵当権を抹消し、白紙の状態にしておいた方がよいのでしょうか?

借金の返済が終わった時点で、根抵当権は「抹消」した方が良いです。
根抵当権は「借金を完済しても、効力を持ち続け」ます。
(新たに別の金融機関が抵当権・根抵当権を設定する場合は、現在の根抵当権に優先順位があるので、次の順位になります。一番抵当権・一番根抵当権になる事は出来ません)
質問者様は自営業だったとの事ですから、この根抵当権には「限度額設定」を行なっていますよね。
1000万円の限度額だと、(根抵当権が抹消登記されるまでは)質問者さ様は「この根抵当権を持っている金融機関にたいして、(限度額-既存借金残高分)=残融資限度額を追加融資しろ!」と要求する事が可能です。
今回、借金を完済したとの事ですから、現在は「その不動産を担保とした限度額満額の不動産担保融資枠が残っている」事になります。

今後、直ぐに融資を受ける可能性が無い場合は「早く寝抵当権の抹消登記」を行って下さい。
金融業界では「傷が付いている不動産」のままです。
(2番・3番・○番抵当では、金融機関は融資を実行しません。1番抵当権でないと、金融事故の場合には資金回収が出来ない可能性があるからね。)
また、抵当権・根抵当権が付いたままの不動産は「(固定資産税は下がりませんが)市場売買価値が下がり」ます。
また、あまり行なわれませんが・・・。
「根抵当権設定者の承諾を得なくとも、債権譲渡による根抵当権移転登記が可能」という原則もあります。
何故?抵当権・根抵当権が「法務局で登記されるのか」を理解すれば、借金完済後は(新規融資の予定が無い場合)、直ちに抹消登記を行なった方がいいですよ。

投稿日時 - 2010-01-30 00:53:31

お礼

丁寧な回答ありがとうございます。
やはり、融資を受ける予定がないなら抹消しておいた方がいいみたいですね。
「根抵当権設定者の承諾を得なくとも、債権譲渡による根抵当権移転登記が可能」
意味が理解できないのですが・・・
あまり頭がよくないので・・・汗
根抵当権設定者である銀行の承諾を得なくとも、他の金融機関に根抵当権を移せるということなのでしょうか・・・・

投稿日時 - 2010-01-30 14:33:29

ANo.1

根抵当権は債務が終了した段階で消滅します。
つまり今は根抵当権は存在しません。
登記簿上には残りますが全額返済で効力はありません。

ただし根抵当権を登記簿から抹消しないと良からぬ事もあるので、抹消した方が良いです。

根抵当権抹消の方法です。
http://homepage3.nifty.com/shoshi/del-teitoh.htm

投稿日時 - 2010-01-29 22:11:10

お礼

早速の回答、ありがとうございます。
根抵当権を登記簿から抹消しないと良からぬ事がある・・・
気になります。
具体的にどんなことがあるのでしょうか?

投稿日時 - 2010-01-29 22:27:47

あなたにオススメの質問