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締切り済みの質問

頭の悪い人間に選挙権は不要である

「頭が悪いのは自己責任である。
従って、頭の悪い人間の権利を、ある程度制限しても何ら問題は無い。制限されたくない者は勉強努力すれば良いのだから。
例えば選挙権などは頭の悪い人間には不要である。
選挙権を国家資格とし、政治、経済、国際関係、近現代史などのテストを受験し合格したものだけに選挙権を与えるよう法改正することを提案する。
制限される原因は自分の不努力にあるため、憲法で定める制限選挙にはあたらない。
これにより日本の政治は、愚民向けパフォーマンス重視の愚衆政治から解放されると同時に政治家の質も格段に向上し、現在日本が抱える数々の諸問題は直ちに解決することであろう。」

という論について、みなさんはどう思われますか?

投稿日時 - 2010-02-01 17:06:44

QNo.5640965

暇なときに回答ください

このQ&Aは役に立ちましたか?

49人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています

回答(99)

ANo.99

私は選挙権は平等にあるべきだと思います。
頭の良し悪しを決める基準が良くわかりません。

投稿日時 - 2014-01-06 10:14:03

ANo.98

それも一つですね
興味のない人の一票で何かが変わってしまうのは危険なことです

投稿日時 - 2014-01-06 06:31:19

ANo.97

テストができる=頭の良い人ではないと思います。
テストが駄目でもいい人はたくさん存在します。

投稿日時 - 2014-01-05 23:50:46

ANo.96

何をもって頭が悪いとするのでしょうか?
頭が良い=選挙権があるのもわかりません
選挙はそんな簡単ものじゃないと思います。

投稿日時 - 2014-01-04 19:55:36

ANo.95

頭が悪い良いは誰がどのようにしてどのような基準で決めるのですか
この論を唱えた人には選挙権は不要のようですね

投稿日時 - 2014-01-04 02:49:38

ANo.94

僕も選挙権は平等にあるべきだと思います

投稿日時 - 2014-01-02 01:32:40

ANo.93

私は選挙権は平等であるべきだと思います。

投稿日時 - 2014-01-01 22:23:18

ANo.92

今のままでいいと思います

投稿日時 - 2014-01-01 13:09:49

ANo.91

私は反対です。
理由は、正しい情報を提供できれば偏差値によらず人々の集合知は大体正しいです。

投稿日時 - 2013-12-31 10:26:00

ANo.90

筆記がすべてでは悲しいです。

投稿日時 - 2013-12-31 09:25:08

ANo.89

この質問、まだ締め切ってないんですね。

質問が正しいとすると、頭のいい優秀で賢い政治ってどんな政治?ってことになります。
でも人によって何がいい政治かって考え方が大なり小なり異なります。
民主主義は何が賢くて優秀な政治か?を定義しない、というか定義することを放棄しているんです。
あえて言えばどんな愚かな政治だろうと、国民の多数が支持するようなら、それがきっといい政治なんだろうということにしているのです。
選挙の結果、愚かな政治になったとしても、被害を受けるのは国民であり、国民の自業自得だから、文句は言えないよね、
という帰結ができるところが、民主主義の良いところなのです。
だから、頭のいい人も悪い人も平等に一票が与えられているわけです。
つまり、民主主義はそもそも頭の良い賢い政治を目指したシステムじゃないということです。

ですから、その民主主義の世の中で、頭の悪い人の選挙権を剥奪して、見かけだけ頭の良い政治を目指しても、本末転倒なシステムになると思います。

投稿日時 - 2013-12-31 03:26:41

ANo.88

ペーパー試験で判断するのはいかがかと。

投稿日時 - 2013-12-31 01:55:17

ANo.87

言葉は過激だし、試験の内容にも異論はありますが、一定の理解はできますね。
私は経済を理解するのに不可欠な基礎的な数学と、日本人の思考に重大な影響を与えている国語であれば試験制は一つの選択肢になると考えています。
そもそも民主主義は国民に一定のレベルを期待していますから、明らかにこれに達しないと思われる人間が居る場合にどう対処すべきか、思考実験をしておく必要があります。
この手の質問は他でも見たことがありますが、大抵「人権上よろしくない」とか「限られた人間による悪政になる」「選挙権は国民が勝ち得てきた重要な権利であるから許されない」などの批判がなされます。
しかし、私にはどれもあまり有効な批判とは思えないのです。
このような質問をする人は「選挙権なる人権は誰にでも認められて良いのか?」と問うてる訳で、それに対して「人権なのだから全ての人に認められなくてはならない」と反論しても意味がありません。
また、「限られた人間による悪政になる」という批判にも、では江戸時代はどうだったのかと思うのです。
地域差、時代差はあれど江戸時代の庶民文化は、都市も農村も世界的に見てかなり高い水準にあったことが明らかになっています(もちろん不自由さはあったでしょうが、諸外国を見れば随分緩やかなものです)。
その後の明治維新の下地になった訳ですから、限られた人間による支配が必ずしも悪い結果を招く訳ではないということです。
そして、選挙権は日本国民が勝ち得てきたものなのでしょうか?
少なくとも私の先祖に選挙権のために犠牲になった人は一人もいません。
だからこそ思うのです。
「人権だから」などと胡坐をかいてはならないのではないか。
今ある社会システムが歴史上至高のものであり、何ら誤謬が無いなどと考えるのは驕りではないのか。
本当の意味で選挙権のために(その他の人権のためにも)戦わなければならないのは、私自身なのではないのかと。

選挙権を試験を経たものにのみ付与するというのは現実的に不可能でしょう。
ただし、国民は常に権利を行使するだけの資格があるのだろうか、と自らを省みる必要があります。
全ての国民にそれができた時、試験による付与制度なるものは考える価値も無くなるのだと思うのですがね。

投稿日時 - 2012-12-10 02:15:51

ANo.86

震災後、被災地に物資が届けられた時に
自分たちに必要な分だけ貰って「あとは他に困っている人たちのところへ」と言う方々がいらっしゃいました

当日は東京から長い距離を歩いて帰る人が多くいましたが
寒い中で温かい飲み物を配ったりトイレを貸し出していることを呼び掛けている方々もいらっしゃいました

ほんの一例ですが
我々日本人の規律は善意や良心から来ている部分が多大にあります

あの極限の状態で我々日本人が根底に持っているものが出て
海外の方々は特に感動されたのだと思います

世界では人間が危険でボランティアなど行けない場合が多いです
日本が海外より大変復興が早いのはそれもあります
誇り高い部分です

外国基準の自己主張観点ですと日本人は自身を損ないますが
人としての在り方は実は日本人はトップクラスと考えます
日本人の"我"は仲間や社会など包括したものだからです

アメリカ・中国他諸国など大変貧富の差が激しいです
市民が対抗意識を持ったところほど強い権限と情報操作が生まれます
それは日本などより圧倒的です

市民が国を作っている部分が見えてこなければ国は変わりません
日本はそこに辿り着くのに世界で一番近いところにいます

対抗意識・外に求めてゆく度合いが強ければその社会は絶対的な権力構造を作ります
奴隷も植民地もそれでしょう

これまで日本人は政治に様々求めながら
国のことは政治家・行政で市民は各々損得で好きにという形が政治や社会問題の増加する形でした
(諸外国ほどではありません)
そしてその集約された多種多様の利権に政は揺さぶられ続けました

我々の在り方やどのような社会を求めるかがそのまま社会や経済を形作っており日本はもう国民が宿主で経済や政府が付帯です
エネルギーとの付き合い方、我々はどんな社会を創るのか
日本復興です

国民の多くが日本が良くなればという視点と行動意識を持ち社会を形作り始めれば日本は変わります
日本は日本人により変革してゆきます

かつて資源も無い日本は敗戦から短期間で経済大国になりました
日本人の創造性や団結力という資質を自ら生かし社会は形作られました

その時は我々が社会を形作っていました
営みにより経済は変わるものです

しかし現在の経済産業活用ではなく経済産業追従では自ら資質に蓋をし産み出せず旧態行政は肥大化し
不況は続きます

自民党より隠し事が下手な民主党は民が主になる為のお膳立てです
政府中心は終わりです

それにより日本の旧態は清浄化されてゆきます

日本が変わる時です

投稿日時 - 2012-07-04 10:44:15

ANo.85

TPPは自己責任論の典型である。
したがってTPP締結後に速やかに政府を訴えられてはどうか。

投稿日時 - 2011-11-09 23:50:00

ANo.84

テストはやっぱ日曜とかに公民館なんかでやるんでしょうか

投稿日時 - 2011-08-29 17:52:29

ANo.83

正しい考えです。

民主主義は歴史は無く実績も100年程度です。

それに対して世界中で優秀な人間が統治した時代は3000年以上です。

女には参政権はむり。

投稿日時 - 2011-07-29 13:05:12

ANo.82

この論点には3点問題があります。

1頭の良し悪しを何で測るのか
テストで測るのなら「すべてのテストに満点だが人類を滅亡させたいという願望を持っている」人や「暗記は得意だが一から考えることができない」人をどうやってはじくのか。

2頭がいいから解決できるのか?
頭がいいから解決できるほど世界は単純ではないです。もし世界がそんなに単純ならあらゆる問題はすでに解決されています。

3権力の集中
そもそも権力が一部の人に集中するようなシステムはうまくいかないです。これは経験則ですがこれに関しての対策がありません。

投稿日時 - 2010-03-19 15:13:53

ANo.81

No.19で発言して以来、これで4回目の発言になります。
まだ回答が付いているようなので、もう一言言わせてください。

>日本が良くなるのであれば、ほぼ全員選挙権がなくなっても構わないと思います

そこまでの狭き門にすると、やり過ぎだと思います。

政治って、優劣がつけられる類の問題と、優劣のつけられない類の問題があると思います。
例えば『同じ税収なのにより高い行政サービスを提供できる』としたら、税金が効率的に
使われているという意味でそちらの方が優れている、と言えると思いますが
『低福祉低負担と高福祉高負担ならどちらの方が優れている?』と言ったら、
客観的な優劣は無く、政治の目指す方向性の違い、ということになると思うんです。

もしその選挙権を得る試験を受けて上位1%に合格した頭のいい人たちが、
『高福祉高負担が理想だ』と言っても、残り99%の人たちは、
『低福祉低負担が理想だ』と思ってたら、どうでしょう? 上位1%の意見に
左右された99%の人たちの不満が爆発するんじゃないでしょうか?
つまり、民意が反映されない政治が行われることになります。

こういう優劣のつけられない問題に関しては、頭のいいごく一部の人の意見によって
決めたとしても、それが客観的に優れているとは言えないわけであるから、
それならば多数決で決める方が、多くの国民の納得が得られる分だけ、
政治として良い状態だと思うのですがどうでしょうか?

もちろん優劣のつけられる問題に関しては、頭のいい人たちに任せた方が
優れた解を導き出してくれる可能性はあると思います。

私の意見は、政治経済の基礎知識が浅かったり、安直な気持ちで投票する人を減らす
足きり目的としては、簡単な試験を儲けても良いかな? という程度のものです。
国民ほぼ全員選挙権がなくなってしまっては、やり過ぎだと思います。

投稿日時 - 2010-03-13 00:16:11

ANo.80

>頭の悪い人間に選挙権は不要である。

そんな事を言ったら日本人はほぼ全員が選挙権がなくなりますよ。

投稿日時 - 2010-03-07 18:48:42

お礼

日本が良くなるのであれば、ほぼ全員選挙権がなくなっても構わないと思います
ありがとうございます。

投稿日時 - 2010-03-07 22:07:12

ANo.79

No.117です。

誤りを訂正させて戴きます。

【誤】
>■選挙を国家資格とするように、「憲法改正」を提案する。

【正】
■[選挙権]を国家資格とするように、「憲法改正」を提案する。

投稿日時 - 2010-02-21 10:21:53

ANo.78

>憲法で定める制限選挙にはあたらない。

「制限選挙」の定義を調べれば判りますが、明らかに「制限選挙」で、【憲法違反】になります。

質問者様も、ご自身で「No.86」の回答者様の「お礼」に書かれてますよね?。

>制限選挙だとしても構いません。
>であれば憲法を改正すればよいのですから。

「憲法改正」が容易に出来ると考えておられるなら、
■選挙を国家資格とするように、「憲法改正」を提案する。
■という論について、みなさんはどう思われますか?
と言った質問文を投稿される方が誤りも無くなります。

従って、「質問番号:5640965」に対する回答は、
●現「憲法」の元では、「法改正」をしても、そのような試験を実施する事は不可能と思われます。
●「法改正」の前に「憲法改正」が必要になります。
としか、回答しようが有りません。
悪しからず。

投稿日時 - 2010-02-21 06:46:43

ANo.77

質問文にあるような内容を政治家や選挙に立候補した者が口にしたら、それは「自分は賢い方へ分類されているのだが、『頭の悪い連中』のせいで不当に低い地位に置かれていると考えている人向けのパフォーマンス」という解釈をされるのではないだろうか。
(それがパフォーマンスかどうか判定するのは、実際にやった側ではなく、それを解釈する受け手の側によることは理解しておいた方が良い)
そうなると、「愚民向けパフォーマンス重視の政治家」を排除すべきだという考えが行き着くところは、質問文にあるような内容を実行しようとする者を排除していくということになる。
それが過激に発展していけば、真っ先に選挙権を停止されるのは質問者様のような気がする。
さて、これが現在日本が抱える数々の諸問題は直ちに解決した状態?

試験で選ばれた人だけが選挙権を得られるようにしたとしても、その集団にマーケティングを仕掛けて、より当選しやすくなるような発言(≒「愚民向けパフォーマンス」)をするだろう。
それどころか、有権者の幅が薄くなってマーケティングが簡単になり、逆に「愚民向けパフォーマンス」ってのが花盛りになる可能性の方が高い。
(ここでもしマーケティングができないのなら、それは「『愚民向けパフォーマンス』に流されやすい人を試験のような形で選別する方法」が無いことを意味する訳で、そもそもの根拠が無くなる)
試験等による有権者の選別開始は各自が己を高めるための動機付けとしては弱く、それでいて大きすぎる副作用(=政治の暴走や「愚民向けパフォーマンス」の百花繚乱、頭悪いからどーせ選挙権は得られないだろうというところから発する一般市民の政治無関心の促進、等)が予想される。

これらから、実行に移すのは止めた方が良いのではないかと私は考える。

投稿日時 - 2010-02-20 02:51:32

お礼

面白いですね。
どういう集団を選別するかによると思います。
ありがとうございました

投稿日時 - 2010-02-27 20:09:23

ANo.76

みんなサル。みんな汚い。そう思うなら権力闘争すればいい。志がない連中が国を牛耳るためにやることは知識階層が選別されてもそうなる
。そこにも賄賂ははびこるだろうし。知識階層になるための賄賂が。

投稿日時 - 2010-02-17 22:45:47

お礼

ありがとうございます。
賄賂もあるかもしれません

投稿日時 - 2010-02-27 20:06:25

ANo.75

 お礼をいただいたのでそれを参考に回答したいと思います(誤解がある様なので)。
 質問にあった論については、「何の根拠も無い。合理性も無い。選民思考に根ざした自分本位の体制批判・知識を伴わない愚論」ですね。
 これから先(将来)の人間社会では論ずる価値もありません。この様な愚論を言う人を無くしていく事がより良い社会への道しるべとなるでしょう。

投稿日時 - 2010-02-17 11:00:07

お礼

はい、ありがとうございました。

投稿日時 - 2010-02-27 20:04:14

ANo.74

 >総論部分に対するあなたの立場は要するに、「そのような問題意識は感じない」ということでよろしいですよね。
 >総論についての立場を明確にしていただきたいのです。
 それでは総論賛成・反対の判断材料の為に、補足要求をします。あなたの言う総論の根拠となる事案もあるので全てに回答よろしく。

 >解決しない諸問題が残ることは有り得ません。
 >解決までの期限を設けなければいいのですから
 こう言うのを世間の常識では問題が残っていると言うのですが?
 また、全ての諸問題が期限無しでは済みませんが、どうなんでしょう?

 >現状のままでも構わないという政治に無関心な人には、選挙権は不要だと思います
 現状を維持したい人の意志を無視してますが。どうして(現状を維持したい人)=(政治に無関心な人)なんですか?

 >政治に参加できないのは自己責任ですので多くの国民は納得(あきらめ)してくれるのではないかとも思います。
 過去に多くの国で、政治に参加(納得)出来ない国民が政権を倒してきました。知らないのですか?

 >要するに頭の良い人を選別するのではなく、頭の悪い人の排除が目的です。
 >主旨は現行法の理念に沿っていますし、選民思想ほどのものではないかと。
 理念に沿ってないし。典型的な選民思想ですが、根拠はなんですか?

 >現在でも選挙権は平等だと言いながら年齢による制限がありますよね。
 国民全員同条件なので平等です。人によって違うのでしょうか?

 「制限される原因は自分の不努力にあるため、憲法で定める制限選挙にはあたらない。」は間違いでしょ?の問いに対して
 >また制限選挙だとしても構いません。であれば憲法を改正すればよいのですから。
 憲法違反だと認めてしまっているが、当初の質問の根拠が成り立たないが?

 >ここで言う総論とは、目先の利益を追い求める政治(衆愚政治)を続けていても良いのかどうかということです。
 なぜ現在が「目先の利益を追い求める政治」と決めつけているのか?事業仕分け=衆愚政治というのは思慮に欠ける発想だが。

 >民主主義や主権在民は絶対に正しいといった既成概念は捨てて、ゼロからいろいろな可能性を考えてみませんか。
 衆愚政治(=民主主義に対する批判語)を批判(否定)している既成概念がある時点でゼロからでは無くなっているが?

 >手段がダメだからといって目的がダメだということにはなりませんよね。他の手段を探せばよいだけのことですので
 想定される(或は必要不可欠な)手段がダメなので目的がダメと言う事もあり得ますが?

 >総論賛成・各論反対もアリだと思いますが、総論反対なのであれば各論について論じる意味はありません。
 単なる議論回避。各論反対を全て潰していく事で総論賛成にしていく事が可能なケースもありますが?
 総論賛成、反対の二択しか無い時点で問題がありますが?

 >試験での選抜は平等なのです。
 >判断する人の価値観によって変ってきますので、テスト以外の方法で公平に選別することは出来ませんよね。意味分かります?
 テスト作る人の価値観によって変ってきますので、テストでは必ずしも公平に選別することは出来ませんよね。意味分かります?

 >質問の主旨は変えていません
 主旨って意味理解してます? 
 君の最初の質問の主旨は「頭の悪い人間に選挙権は不要である」ですよ。
 なぜ最初に「衆愚政治を続けていても良いのか」と書かなかったんですか?


 答えが無い場合には「何の根拠もない体制批判」と言う事でよろしいですね?

投稿日時 - 2010-02-16 12:00:16

お礼

 

投稿日時 - 2010-02-16 21:42:33

ANo.73

お早う御座います。
補足要求に、お応え戴いてないので、また書かせて頂きます。

■■■■■■■■■■☆■■■
>制限される原因は自分の不努力にあるため、
>憲法で定める制限選挙にはあたらない

【制限選挙】
選挙権の要件に一定の財産・納税額、または【教育】・信仰・性別などの制限を設ける制度。
[広辞苑(第六版)]

「制限選挙の定義」は、広辞苑では上記のように説明されてます。

■どうして、「制限選挙にはあたらない」
と、言い切ってしまえるのでしょうか?。
言い切ってしまえる「根拠」は、何処に有るのでしょうか?。
■■■■■■■■■■☆■■■

投稿日時 - 2010-02-16 06:52:14

ANo.72

>なんだかキレぎみですね。どうしたんでしょう。

キミが、あまりにも「読解力ゼロ」だからだよ。
「選思」クン。
(「選民思想家」の略)

>各論部分に反対を述べるのであれば、その前に総論についての立場を明確にしていただきたいのです。

私は、(成り立ってもいない)「総論」も「各論」も、明確に「反対」して、正当な「補足要求」も書いているのだが・・・。

>立場を明確にしていただかなければ、その反対意見は参考になるものなのかどうか、こちらがどう受け止めてよいのか分かりません。

うん。
こうやって、無理やり「逃げ」の口実を作ってるワケだ。

>総論賛成各論反対はあり得ますが

キミの質問の場合、総論は有り得ず、最初から「各論」の質問なんだから、有り得ないんだョ。

>総論反対であれば各論を論ずる意味はありません。

「引き弁」クン。
(「引きこもり詭弁野郎」の略)
何度も書くが、君の質問は、「総論」も「各論」も無い。
質問は、ズバリ、
■頭の悪い人間に選挙権は不要である
■みなさんはどう思われますか?
の、各論だろう?。

後から、抽象的な「総論」とやらを、取って付けて来て、

>要するに各論だけを反対しても片手落ちだということなのです。

こんな「逃げの口実」を勝手に作り上げる。

ここで「質問」し、「回答」貰うなら、もう少し「フェア」にやったらどうだい?。

■自分の「間違い」くらい認める。
■補足要求くらい、回答する。

このくらいのコトも出来ないようなら、質問する意味も無いだろう?。

息の合った仲間を集めて、「バーチャル政治談議」でもしてれば済む。

投稿日時 - 2010-02-14 05:55:16

ANo.71

>質問に対する回答が出来なくなってしまったのでしょうか。

「補足要求」に対する回答が出来なくなってしまったのでしょうか?。

■■■■■■■■■■☆■
>制限される原因は自分の不努力にあるため、
>憲法で定める制限選挙にはあたらない

【制限選挙】
選挙権の要件に一定の財産・納税額、または【教育】・信仰・性別などの制限を設ける制度。
[広辞苑(第六版)]

「制限選挙の定義」は、広辞苑では上記のように説明されてます。

■どうして、「制限選挙にはあたらない」
と、言い切ってしまえるのでしょうか?。
言い切ってしまえる「根拠」は、何処に有るのでしょうか?。
■■■■■■■■■■☆■

投稿日時 - 2010-02-14 05:19:37

ANo.70

「無責任な人間に選挙権は不要である」
「無責任は自己責任である。無責任な発言をして都合が悪くなるとだんまりを決め込むようなご都合主義の無責任な人間の権利を、きっちり制限しても何ら問題は無い、むしろ日本国のためになること間違いなし。制限されたくない者はまっとうな意見に耳を傾け、よく勉強し、まともな回答をすれば良いのだから。
例えば選挙権などは無責任で頭の悪い人間には不要である。
無責任で頭の悪い人間にも平等に選挙権があたえられてることの意味もよく知らないくせに、適当なことばかり発言し、政治、経済、国際関係、近現代史などのテストを受験してもたぶん合格できないにもかかわらず、「頭の悪い人間の権利を、ある程度制限しても何ら問題は無い」
「制限される原因は自分の不努力にあるため、憲法で定める制限選挙にはあたらない。」などという、身の程知らずのバカには選挙権は不要であると提案する。
これにより日本の政治は、愚民向けパフォーマンス重視の愚衆政治から解放されると言っているが、まずは自分からよく勉強し、矛盾点には誠意を持って回答することで、質問者氏の質も格段に向上し、現在日本が抱える数々の諸問題は直ちに解決することであろう。」

という論について、みなさんはどう思われますか?

なんていうのはどうでしょう。

投稿日時 - 2010-02-13 12:58:39

お礼

  

投稿日時 - 2010-02-13 21:52:02

ANo.69

>各論部分を否定されても私は無反応ですし
(・ω・)
>自分で「各論」部分の質問しておいて無反応は無責任だろ。
>逃げてるだけか?

逃げてるダケだろう?。
もっともらしい「詭弁」が思いつくまで、時間を稼ぐ?。

そこで、本日も補足質問です。
「無反応」は無かろう。

>みなさんはどう思われますか?
と、先に質問してきたのは、君だョ、「引き弁」クン。
(「引き弁」→「引きこもり詭弁野郎」の略。)

■■■■■■■■■■
>制限される原因は自分の不努力にあるため、
>憲法で定める制限選挙にはあたらない

【制限選挙】
選挙権の要件に一定の財産・納税額、または【教育】・信仰・性別などの制限を設ける制度。
[広辞苑(第六版)]

「制限選挙の定義」は、広辞苑では上記のように説明されてます。

■どうして、「制限選挙にはあたらない」
と、言い切ってしまえるのでしょうか?。
言い切ってしまえる「根拠」は、何処に有るのでしょうか?。
■■■■■■■■■■

投稿日時 - 2010-02-13 07:27:22

ANo.68

心も頭も悪い日本人にも選挙権は必要です

投稿日時 - 2010-02-12 15:55:53

ANo.67

一番簡単なのは、全国どこにいても自分の好きな立候補に投票し、党の選択を無くし、日本全国から選ばれた議員達が、自民党(政党の名前は何でも良い)の党員とし、その選ばれし議員が内閣総理大臣を選ぶようにすれば、全て解決です。

これが日本の風土に一番合っていますし、国民も納得行く形となるでしょう。

投稿日時 - 2010-02-12 12:24:42

お礼

確かにそれも良い方法だと思います
ありがとうございます

投稿日時 - 2010-02-13 21:50:43

ANo.66

 >各論部分の議論は水掛け論になるだけですので、各論部分を否定されても私は無反応ですし、代案を出すのであれば内容について否定はしません。
 おいおい、最初に自分でした質問わかってる?
 あなたのした質問は「頭の悪い人間に選挙権は不要である~という論について、みなさんはどう思われますか?」ですよ。
 自分で「各論」部分の質問しておいて無反応は無責任だろ。逃げてるだけか? 

 >総論部分については「特に問題意識を感じない」と言うことでよろしいでしょうか
 あなたの言う総論部分については話しにならない。衆愚政治と決め付けている所が終わっている。ゼロから考えると言いながら客観的視点がゼロ。総論と言いながら総論になっていない。
 
 >事業仕分けなどはその一例で、国民受けだけが目的の衆愚政治といえます。
 >私は、選挙に興味の無い人には無理して投票しないように言っています。
 こう言う考えを無くし、国民全員に政治への関心を持たせていくのが最善の道だと思うがね。

 
 >民主主義や主権在民は絶対に正しいといった既成概念は捨てて、ゼロからいろいろな可能性を考えてみませんか。
 民主主義は絶対に正しいなんて思ってませんよ。既存の主義や過去に存在した主義、あなたの想定している様なのよりよっぽどマシと思っているだけで。まあ数千年かけてそれ以上を誰も思いつかないんだから主権在民は基本的には正しいんだろうな。

投稿日時 - 2010-02-12 12:15:29

お礼

なんだかキレぎみですね。どうしたんでしょう。

質問の主旨は変えていません。
質問文にあるように、思うところを回答してくれれば良いです。
ただし、各論部分に反対を述べるのであれば、その前に総論についての立場を明確にしていただきたいのです。
立場を明確にしていただかなければ、その反対意見は参考になるものなのかどうか、こちらがどう受け止めてよいのか分かりません。総論賛成各論反対はあり得ますが、総論反対であれば各論を論ずる意味はありません。目的がダメならばその手段を論じる意味はありませんよね。
要するに各論だけを反対しても片手落ちだということなのです。

で、総論部分に対するあなたの立場は要するに、「そのような問題意識は感じない」ということでよろしいですよね。
であれば各論部分について述べていただく必要はありませんが、
片手落ちの回答でも構わないというのであれば、ご自由にどうぞ。

投稿日時 - 2010-02-13 21:49:55

ANo.65

お早う御座います。
「不勉強」してますか?。
「自覚」出来ない人間は「最悪」と言うけど、選思クン(選民思想家)の略は、かなりヤバイです。
もっとも、「引き弁(引きこもり詭弁野郎)」の面も有るから、何とかして「言い逃れたい」と考えてるんだろうな・・・。

でも、補足要求くらい、答えて下さいませ。
極めて簡単な補足要求(だと、思う)です。

■■■■■■■■■
>制限される原因は自分の不努力にあるため、
>憲法で定める制限選挙にはあたらない

【制限選挙】
選挙権の要件に一定の財産・納税額、または【教育】・信仰・性別などの制限を設ける制度。
[広辞苑(第六版)]

「制限選挙の定義」は、広辞苑では上記のように説明されてます。

■どうして、「制限選挙にはあたらない」
と、言い切ってしまえるのでしょうか?。
言い切ってしまえる「根拠」は、何処に有るのでしょうか?。
■■■■■■■■■

投稿日時 - 2010-02-12 05:01:18

ANo.64

被選挙権で考えてみても、心も頭も良い政治家が、必ず善政を行うとも限らないし、心も頭も悪い政治家が、必ず悪政を行うとも限らないわけね。

心も頭も良い人間も心も頭も悪い人間も、同じ地球、日本に住む人間であり、1票ずつ、選挙に参加するというのが、戦後の日本の良識であり、総意であるということね。

結果多数が選んだ政治屋が悪政を行うこともやむなしということね。

騙され続けて、政権交代することもあるんだしね。

松本智津夫のようなのが洗脳しまくって、独裁者になり、虐殺されるよりは、民主主義の方がましと考えるわけね。

投稿日時 - 2010-02-11 23:42:52

ANo.63

現在やっている職種の知識取得が精一杯で、会社もそれ以外の勉強をする暇を与えてくれないという人が、底辺の労働者を中心としている。
どうせ次の選挙の票につながらないのだから、当選した政治家はそういう層への考慮をしなくても良い。
考慮すべきは選挙権を得るための勉強をする時間がある人であって、現在そういう人は比較的裕福な層。
結果として裕福な人が優遇され、貧乏な労働者の権利が脅かされるようになっていく。

…というのを想像してみた。
それでいくと、労働者に勉強をする時間を与えなければ、結果として経営者側が有利になっていくという構図は気づいてます?
あと、テキストとかだけ配布すればどうにかできる筈だというのは、時間のやりくりを自分で出来る「裕福な層」の考え方なんじゃないかな?

投稿日時 - 2010-02-11 23:10:40

お礼

どの程度排除するかにも関わりますが
問題のレベルは中学生レベルでも良いと思います
真面目に授業を聞いていたのであれば勉強する必要はありません。

ありがとうございます。

投稿日時 - 2010-02-13 21:48:05

ANo.62

>総論部分については「特に問題意識を感じない」と言うことでよろしいでしょうか。
>ここで言う総論とは、目先の利益を追い求める政治(衆愚政治)を続けていても良いのかどうかということです。

あまりにも抽象的で判断できません。具体的にどういうことですか?
ビッグ3の話は会社と国家運営は根本的に違いますのでたとえ話になりえませんし、いかに検証(勉強)不足であるか、自分で恥ずかしくなりませんか?
仮に、先に総論賛成でも各論の一つ一つの矛盾点が解決しない限り、総論じたいが成り立っていかないよ。そもそも質問者氏は最初の質問で「私の方法はどうですか?」と枝葉の部分(各論)を提起しているわけだから。「目先の利益を追い求める」ことは条件によって変わってきますので賛成か反対かなんて抽象的なことには答えようがありません。

>民主主義が絶対ではありませんよね。
>極端な事を言えば、私は中国のような指導部制でも良いかとも思います。
結局、そんなことはどうでもいいんです、民主主義だろうが共産主義だろうが日本国民すべてが幸福であると感じたらね、すべての国民ですよ、すべての。現実にそんなことは不可能ですよね。
じゃ、結果的にあなたは
(2) 政治の質は良いが一部の国民の思い通りになり、多数の国民は納得できない政治が行われるですが、政治に参加できないのは自己責任ですので多くの国民は納得(あきらめ)してくれるのではないかとも思います。責めるなら自分を責めろということです。(前出)
という国にしたいということですね。私はそんな国で暮らしたくはないです単純に。
>民主主義や主権在民は絶対に正しいといった既成概念は捨てて、ゼロからいろいろな可能性を考えてみませんか。
って、アンタほんとに歴史勉強したの?ここが現実だって認識してる?ゲームみたいにリセットしたらやり直しなんてできないんだよ、ばか!
ま、宇宙人でも攻めてくれば別だけど・・・。
日本がいやなら中国でも北朝鮮でもどこへでも自分の気に入ったところで暮らせばいいんだよ、そしたら結果報告してください。そんな勇気も行動力もないでしょうが・・・。
何事も机上の空論で行動が伴わない、口先だけのやつは最低です。
せめてこれまで指摘された矛盾点には理解できるように誠意を持って回答してください。スルーする気持ちもわかります。結局、回答できうるだけの根拠がないわけだから回答したくともできないんですよね、違いますか?だったら少しは謙虚になって素直にあやまれ。

投稿日時 - 2010-02-11 16:25:54

お礼

要するに「総論部分の内容が分からない」
と言うことですよね。
それはそれで良いと思います。
総論部分を理解してもらうことは目的ではありませんので、

であれば各論部分について述べていただく必要はありません。
総論賛成各論反対はあり得ますが、総論反対であれば各論を論ずる意味はありません。目的がダメならばその手段を論じる意味はありませんよね。

投稿日時 - 2010-02-13 21:47:10

ANo.61

>ゼロからいろいろな可能性を考えてみませんか?

いい考えだ。

それならば、
■■■頭の悪い人間に選挙権は不要である■■■
の、考えは、真っ先に「無し」としよう。

投稿日時 - 2010-02-11 07:07:22

ANo.60

>民主主義が絶対ではありませんよね。
>極端な事を言えば、私は中国のような指導部制でも良いかとも思います。
>民主主義や主権在民は絶対に正しいといった既成概念は捨てて、ゼロからいろいろな可能性を考えてみませんか。

「選思」クン。
(選民思想家の略)
「本性」が垣間見えて来たねェ・・・。

>>民主主義が絶対ではありませんよね。

いいや、「民主主義」がいい。
中国のような指導部制は、『絶対』に、ヤダね。
中国で暮らせば良かろうに。
どんな国か知ってるのか、本当に?。

そこで、相変わらずエラそーな能書きタれて逃げ回る
「引き弁」クンに、補足要求です。
(引きこもり詭弁野郎の略)

■■■■■■■
>制限される原因は自分の不努力にあるため、
>憲法で定める制限選挙にはあたらない

【制限選挙】
選挙権の要件に一定の財産・納税額、または【教育】・信仰・性別などの制限を設ける制度。
[広辞苑(第六版)]

「制限選挙の定義」は、広辞苑では上記のように説明されてます。

■どうして、「制限選挙にはあたらない」
と、言い切ってしまえるのでしょうか?。
言い切ってしまえる「根拠」は、何処に有るのでしょうか?。
■■■■■■■

投稿日時 - 2010-02-11 07:04:51

ANo.59

優良惑星では、ほとんどの住民が他人の心を見通せますから、自分たちのなかで一番人格の高い人物が総論で指導者に選ばれるわけですね。

地球は刑務所レベルの惑星ですから、罪人というか、魂の未発達な人々が生まれてくるわけですね。

だから他人の心を身通せる者はまれですし、多数が正しいわけでなくても、民主主義がベターと考えるしかないわけですね。

そこで、いくら以上所得税を納めている者とか結婚している者だけとかIQ130以上の者だけとかテストで90点以上取った記憶力のいい者だけとか、やったとしても、政治が極端によくなることもありえないし、被選挙権をそのように制限しても、やはり政治が極端に良くなることはありえないんですね。

幸福の価値なども人によってさまざまですし、あちらを立てればこちらが立たずということは政治において多々あることなんですね。

どのような人間であろうが、選挙権も平等というのが総意、良識ですね。

投稿日時 - 2010-02-11 01:30:33

ANo.58

真の民主主義は、人間成長無くしては、ありえません。

政治が悪いをとめるのは、民衆の力しかありません。
 その民衆に制限をつける資格は、本末転倒です。
 
 資格を本当に大事にしたいなら、、それなりに法に熟知した、法律家の資格を持ってない人以外は、投票できないという暴論はどうでしょうか?
 質問者さんは、法律の資格を持ってる人でしょうか?
 結局、国民の意識を上げる啓蒙しかありません。
 
 あなたはしてますか?
 私はしてます。国民が政治権力より強くなるには1票しかないと思います。
 大事なことは国民の意見が強くなるしかありません。
 そうなれば、次の選挙は民主惨敗でしょう。

 しかし、それが主権在民の結果だと思いますよ。
 身近に選挙に行かない人に、行くように言いましょう。
 それでも行かない人は、自分の時間を使って、役所まで送りましょう。
 そこまでするしか変わりません。しかし、行動があるから民主主義であって、そこまでしないなら民衆運動の民主主義は言葉だけの観念の遊びになるでしょう。
 

投稿日時 - 2010-02-10 22:32:02

お礼

民主主義が絶対ではありませんよね。
極端な事を言えば、私は中国のような指導部制でも良いかとも思います。
民主主義や主権在民は絶対に正しいといった既成概念は捨てて、ゼロからいろいろな可能性を考えてみませんか。

>法律家の資格を持ってない人以外は、投票できないという暴論はどうでしょうか?
暴論だとは思いません。それもアリだと思います。

>結局、国民の意識を上げる啓蒙しかありません。
同感です。しかし啓蒙しても意識が上がる人と上がらない人がいますよね。
啓蒙+選別で本来の効果が発揮できるのではないかと。

私は、選挙に興味の無い人には無理して投票しないように言っています。
気分で投票されても困りますので。

ありがとうございます。

投稿日時 - 2010-02-10 23:40:10

ANo.57

お早う御座います。
補足要求に回答戴けませんので、本日も補足要求させて戴きます。
「マルチポスト」には該当しないと思います。
納得の行く回答さえ戴ければ宜しい訳ですから。

■■■■■■
>制限される原因は自分の不努力にあるため、
>憲法で定める制限選挙にはあたらない

【制限選挙】
選挙権の要件に一定の財産・納税額、または【教育】・信仰・性別などの制限を設ける制度。
[広辞苑(第六版)]

「制限選挙の定義」は、広辞苑では上記のように説明されてます。

■どうして、「制限選挙にはあたらない」
と、言い切ってしまえるのでしょうか?。
言い切ってしまえる「根拠」は、何処に有るのでしょうか?。
■■■■■■

なお、質問者様は、

>荒らしは、スルーが原則です

と、書いておられた。
この補足要求を「スルー」してるのは、この書き込みを「荒らし」と判断してるのかな?。

それなら、それで
■「荒らしと判断する理由」
を書いて貰っても構いませんので、どうぞ、宜しく。


「補足要求」ですので、補足、お願い致します。

投稿日時 - 2010-02-10 06:20:56

ANo.56

一番の疑問なのに、どうして回答して戴けないんでしょうか?。

■■■■■
>制限される原因は自分の不努力にあるため、
>憲法で定める制限選挙にはあたらない

【制限選挙】
選挙権の要件に一定の財産・納税額、または【教育】・信仰・性別などの制限を設ける制度。
[広辞苑(第六版)]

「制限選挙の定義」は、広辞苑では上記のように説明されてます。

■どうして、「制限選挙にはあたらない」
と、言い切ってしまえるのでしょうか?。
言い切ってしまえる「根拠」は、何処に有るのでしょうか?。
■■■■■

「補足要求」ですので、補足、お願い致します。

投稿日時 - 2010-02-09 16:53:50

ANo.55

心の悪い人間には、選挙権も被選挙権も不要ですね。

アメリカのいいなりで、競争、市場原理主義、強い者勝ち優先で、都合の良い所にばらまきで、役人経営者経済団体とぐるで、開発経済優先で、大企業金持ち役人優遇で、国家権力側は甘くしろ反国家権力側は厳しくしろで、マスコミも世論も司法もコントロールしろで、選挙の時だけパフォーマンスを行えで、闇献金インサイダー取引パーティー官房機密費懐入れなどで金をつくって数を勝ち取れで、国家権力側に住み良い都合の良い日本社会を目指す自分党公暗党政権が良いか、

アメリカとは距離を置いて、理念ある独立国家として言うべき事は言いで、全人類の共存共生協調自然とも共存共生協調を目指すで、必要な所を重点に予算を組んで、役人を国民の公僕として職務を行わせるようにし天下りは許さんで、環境福祉質素な生活セフティネット優先で、汗水流している労働者中小企業弱者優先で、なんぴとたりとも公平平等に扱えで、マスコミ弁護士司法などは独立しろで、政権を担えば優先順位を考えて直ちに真の改革国民のための政策を行えで、志のある者だけで連帯し政党助成金も有効に使えで、全国民が住み良い日本社会にするかもしれない民主党政権が良いかの総選挙の結果、

民主党が大勝したわけであるが、国民新党や社民党に気を使って妥協したために、おかしな決定もあったわけである。

そして、自公政権で任命した、腐りきった国家権力の役人幹部らが、今だに裁判所、検察、警察、法務省などに居座って、自民党や創価学会公明党やこれらのバックにいる、アメリカ支配層の影響をうけているから、こいつらの命令意向に従って、与党幹部らのみを徹底的に攻撃しまくっているわけである。

御用マスコミも使ってね。

自公政権や自民党政権が復活すれば、また今まで通り、天下りや裏金作りや血税を飲食いに使うや不都合な人々を不当逮捕、不当起訴、冤罪に追い込むなどのやりたい放題の甘い汁が吸えるようになるというわけである。

鳩山総理や小沢幹事長の疑惑がすべて事実と仮定してさえ、自民党や創価学会公明党や腐りきった国家権力である悪徳役人の行ってきた犯罪悪行悪政の数々に比べれば、微罪にさえならないのである。

野党が贈収賄など成立するわけがないし、疑惑のほとんどがどぐされマスコミなどのデマだからね。

ということで、民主党がアメリカ支配層側に向けば、まともな国民にとっては、期待が失望に変わる、というわけである。

投稿日時 - 2010-02-09 13:02:05

ANo.54

 >仰るように選定方法に問題はありますがそれは枝葉であり各論ですよね。
 >総論反対なのであれば各論について論じる意味はありません。

 あなたの言う「各論」に合理性がなければ総論自体成り立たない。あなたの言う総論は議論する価値も無いと言う事になります。
 
 >ここで言う総論とは、目先の利益を追い求める政治(衆愚政治)を続けていても良いのかどうかということです。
 >事業仕分けなどはその一例で、国民受けだけが目的の衆愚政治といえます。

 事業仕分けなどせずに借金して金をばら撒く・利益誘導するのが良い政治と言う事? 
 衆愚政治って、あなたが思っているだけでしょ。選民思考による独裁政治より衆愚政治の方がずっとマシだね。少なくとも他人に運命を左右されずに済む。

 ちなみに他の方も言っているが、「制限される原因は自分の不努力にあるため、憲法で定める制限選挙にはあたらない。」は間違いでしょ? 誰が見たって制限選挙だよね。

投稿日時 - 2010-02-09 12:11:26

お礼

各論部分は目的を達成するための手段に過ぎません。
手段がダメだからといって目的がダメだということにはなりませんよね。他の手段を探せばよいだけのことですので。
別にテストでなくても良いですし、選別しなくても良いですし、国民の政治参加を制限しなくても良いです。
ただし他に代わる手段があるならばの話しですが。
議論の枝葉だというのはそういう意味です。枝はいくらでも生えてきます。
各論部分の議論は水掛け論になるだけですので、各論部分を否定されても私は無反応ですし、代案を出すのであれば内容について否定はしません。

また制限選挙だとしても構いません。であれば憲法を改正すればよいのですから。
可能性がゼロで無い限りは案として成立します。

総論部分については「特に問題意識を感じない」と言うことでよろしいでしょうか。
であれば各論部分について論じていただく必要はありません。
ありがとうございます。

投稿日時 - 2010-02-10 23:23:26

ANo.53

>ここで言う総論とは、
>目先の利益を追い求める政治(衆愚政治)を続けていても良いのかどうか
>ということです。

(・ω・):
へえ・・・。
■「頭の悪い人間に選挙権は不要である」の愚論、いや、愚問に、
「総論」とか「各論」とかが、有ったんだァ・・・。
な。

【衆愚政治】
多数の愚民による政治の意味
民主政治の蔑称。
[広辞苑(第六版)]

まあ、いいや。
「総論」に意見しよう。
■目先の利益を追い求める政治を、「衆愚政治」とは思わないが、
■続けていいいよ。
■でも、多くの国民が「悪い」と指摘する点は、改正して行かなくてはネ。

従って。
>選挙権を国家資格とし、政治、経済、国際関係、近現代史などのテストを受験し合格したものだけに選挙権を与える

コ~ンな、江戸時代の「お犬様(生類憐みの令)」以下の失策。
間違っても行う必要なし。
以上。

投稿日時 - 2010-02-09 11:46:58

ANo.52

 皆様、お疲れ様です。
いい加減、私も疲れてきました。
質問者氏は言われていることの意味がまったく理解できないようです。

>仰るように選定方法に問題はありますがそれは枝葉であり各論ですよね。
>他にも多数の方が各論部分の問題点にこだわりを見せていらっしゃいますが、
>それ以前の総論部分には賛成ということなのでしょうか。
>総論賛成・各論反対もアリだと思いますが、
>総論反対なのであれば各論について論じる意味はありません。

総論だろうが各論だろうが質問者氏の意見はそもそも議論するに値しない、まっとうな人間様なら鼻くそほども価値を見出せないものでしかありません。また、こんな人間を作り上げてしまった日本社会の末端有権者として深い反省の込めてこの書き込みをしているのです。
さっそくながら、ありがたいお礼をいただきましたが、No.73のニューハーフの件はどうなったのでしょうか?
ここにひとつの桶があります。これは丸ですか四角ですか?と質問されたらどう答えるでしょう。
見る方向によって丸く見えたり四角に見えたりしますよね。私が何を言いたいかというと、物事には角度によって見方が変わると言うことです。
たとえば
>愚民向けパフォーマンス
>事業仕分けなどはその一例です。
>パフォーマンスに誤魔化されない人を選別するのが目的です。

と質問者氏は批判していますが、自民党政権の時代には少なくとも公にこのようなプロセスを公開しませんでした。その点は大いに評価に値すると思いますがどうでしょうか。そもそも質問者氏は事業仕分けの内容をどのくらい知っているのでしょうか?どこをどう評価してどこをどう改めるべきか・・・。質問者氏の言うようにテストよって白黒がはっきりするものなのでしょうかね。結局、質問者氏は事実の詳細な検証もせず、一部分だけを大きくとりあげるマスコミのパフォーマンスに誤魔化され、単に報道の受け売りをしているだけなのに、さもすべてがわかったようなような気分になるのでしょう。

>目先の利益を追い求める政治(衆愚政治)を続けていても良いのかどうかということです。
そもそも政治には富を再配分するという役割があり、政治そのもが利益を追求するものではありません。そのことを言うなら政治を利用して利益を誘導しているということでしょうか。では質問者氏の言う「目先の利益」とはいったい何を指しているんでしょうか?この不景気の中、地方に行けば「目先の利益がない」と明日の生活もままならない国民が大勢います。交通事故死よりも自殺する人のほうが多く毎年、3万人を超えているなんて極めて異常なことですよね。この中には目先の利益がなかった人もかなりいるはずです。
確かに今の政治が悪いからという理由もありますが、はたして質問者氏のいう「頭の悪い人間に選挙権は不要である」政策でこの問題を解決できますか?
「頭が悪いのは自己責任である。」から収入がなくなり生活ができなくなって自殺に追い込まれても「原因は自分の不努力にある」のだから関係ない?。あなたはいつかきっと刺されて死にますね。

投稿日時 - 2010-02-09 01:09:12

お礼

総論部分については「特に問題意識を感じない」と言うことでよろしいでしょうか。
であれば各論部分について論じていただく必要はありません。
お疲れ様でした。

投稿日時 - 2010-02-10 23:21:15

ANo.51


>感情論的な反対意見は、全く参考にはなりません。

以下の補足質問は、感情論では有りません。
念の為。
■■■■
>制限される原因は自分の不努力にあるため、
>憲法で定める制限選挙にはあたらない

【制限選挙】
選挙権の要件に一定の財産・納税額、または【教育】・信仰・性別などの制限を設ける制度。
[広辞苑(第六版)]

「制限選挙の定義」は、広辞苑では上記のように説明されてます。

■どうして、「制限選挙にはあたらない」
と、言い切ってしまえるのでしょうか?。
■■■■

以上、補足願えると助かります。

投稿日時 - 2010-02-08 12:49:38

ANo.50

 結論から言うと反対です。
 頭の良し悪しの基準や、それを誰が判断するかの問題があるし、それならば最初から選挙をする必要が無い。また、基準を決めると言う事は見解・見識等に「かたより」が出来ると言うことでは? 愚民向けパフォーマンス重視から選民思考重視に変化するだけだと思いますが。


 >制限される原因は自分の不努力にあるため
 これを言うならば、全国民に対して生まれてから試験までの期間に、金銭的・生活環境部分を含めて全てを公平に保証しなくてはならない。生まれながらにして努力出来ない環境では話しにならない。既得権益を得た人に出来るだろうか? 試験を受けた時は良くても、人は時間が経てば変りますよ。

 >現在日本が抱える数々の諸問題は直ちに解決することであろう
 選挙権の無い人達に不利益を与える方向で解決するんでしょうね。きっと。

 

 

投稿日時 - 2010-02-08 12:13:19

お礼

仰るように選定方法に問題はありますがそれは枝葉であり各論ですよね。
他にも多数の方が各論部分の問題点にこだわりを見せていらっしゃいますが、
それ以前の総論部分には賛成ということなのでしょうか。
総論賛成・各論反対もアリだと思いますが、
総論反対なのであれば各論について論じる意味はありません。

ここで言う総論とは、
目先の利益を追い求める政治(衆愚政治)を続けていても良いのかどうか
ということです。

良いと思うのであればその理由を教えてください。
良くないと思うのであれば、衆愚政治から脱却する手段について考えをお聞かせください。

***目先の利益を追い求める政治について***
アメリカ自動車メーカーのビック3が衰退したのは、株主の圧力により目先の利益を追い求め続けた結果です。株主は利益が出るかどうかの不透明な先行投資的な経営を嫌います。電気自動車や低燃費車の開発はこうした理由で見送られ、結果的にガソリン価格暴騰の大波をかぶりエコの波には乗れずに衰退してしまったわけです。
現在の日本の政治を見ると似たような状況に思えます。
事業仕分けなどはその一例で、国民受けだけが目的の衆愚政治といえます。このような目先の利益を追い求める政治を続けていけば日本はやがてビッグ3のように衰退していく事でしょう。

投稿日時 - 2010-02-08 22:10:57

ANo.49

頭の良し悪しより判断力でしょうね。年齢制限を設けるとか、選挙資格の為の試験を行うとか。

たとえば、正義感、道徳心、合理的思考、客観性、視野の広さ、知識などの6項目が優れてる人物のみに選挙権を与えるとか。

投稿日時 - 2010-02-08 10:34:55

お礼

確かに判断力も重要だと思います
ありがとうございます

投稿日時 - 2010-02-08 22:12:22

ANo.48

回答ありがとうございます。
>判断する人の価値観によって変ってきますので、テスト以外の方法で公平に選別することは出来ませんよね。
意味分かります?

私にはぜんぜん理解できません。
「テスト以外の方法で公平に選別することは出来ませんよね」って
そもそも選別することに何の意義も感じないからです。(理由はみなさんがそれぞれおっしゃっているとおりです)
また、質問者氏が定義する「頭のいい人」「頭の悪い人」「勉強の内容(知識なのか経験なのか、はたまた別のもの)」が抽象的でよくわかりません。
仮にテストで選別するとして、具体的どういった人(知識を持った人、経験がある人、人格のある人)を選び出すつもりなのですか?
そして質問者氏は具体的にどのような問題を想定しているのでしょうか?
そのテストで出題される問題自体が公平なものかどうかどうやって、だれが判断するのですか?
それこそ「判断する人の価値観によって変ってきます」よね。同じ問題でも前回は「○」でも今回は「×」になることだって考えられますよね。逆に、答えが普遍的でただ単に知識だけを問うテストであったならそんなの税金の無駄遣いにしかならないわけでまったくやる意味がありません。また、そこに恣意的な意図が入り込む余地はないのでしょうか?
たとえば「中国は敵か見方か?」なんていうのはどうでしょうか?
もっと簡単に「男」と「女」をどう区別するか?
バカはバカなりに、頭のいい人はいい人なりに答えを出すでしょうが、この場合、単純にバカが出した答えが間違いとは限りませんよね?そう思いませんか。身体的な特長とか、DNAとか心理的なものとか切り口によっていろいろな分け方、見方ができるからです。
それこそニューハーフなど質問者氏ならどのような観点で区別するのか
是非とも貴重なご意見をお伺いしたいものですな。

投稿日時 - 2010-02-07 22:21:15

お礼

仰るように選定方法に問題はありますがそれは枝葉であり各論ですよね。
他にも多数の方が各論部分の問題点にこだわりを見せていらっしゃいますが、
それ以前の総論部分には賛成ということなのでしょうか。
総論賛成・各論反対もアリだと思いますが、
総論反対なのであれば各論について論じる意味はありません。

ここで言う総論とは、
目先の利益を追い求める政治(衆愚政治)を続けていても良いのかどうか
ということです。

良いと思うのであればその理由を教えてください。
良くないと思うのであれば、衆愚政治から脱却する手段について考えをお聞かせください。

***目先の利益を追い求める政治について***
アメリカ自動車メーカーのビック3が衰退したのは、株主の圧力により目先の利益を追い求め続けた結果です。株主は利益が出るかどうかの不透明な先行投資的な経営を嫌います。電気自動車や低燃費車の開発はこうした理由で見送られ、結果的にガソリン価格暴騰の大波をかぶりエコの波には乗れずに衰退してしまったわけです。
現在の日本の政治を見ると似たような状況に思えます。
事業仕分けなどはその一例で、国民受けだけが目的の衆愚政治といえます。このような目先の利益を追い求める政治を続けていけば日本はやがてビッグ3のように衰退していく事でしょう。

投稿日時 - 2010-02-08 22:10:20

ANo.47

 少々、話はそれますが・・・
質問者氏がどういう方なのか、文面からしか想像できないわけですが、本気でそう考えているのでしょうか?最初の問題提起の部分から受ける感想として、少なくともおちゃらけたようなところは微塵も感じることはできませんよね。また、自分に何が足りないのか教えを請うような態度でもないようです。何もかも言い切っているところがある。
 質問者氏が真剣で本気であったら(のような印象を与えるなら)当然回答者も真剣に本気で回答しますよ、冗談半分なら回答もそれなりですし、そんなたわごとにまともに付き合ったりしません。10人十色、10人いれば10人の意見があるのは当然です。確かにはじめからバカにしたような態度も当然あるでしょう、でも、それをひっくるめて全部、さまざまな意見を聞いて真摯に向き合うことが議論をすることの意味であり、自分の知らないことを教えてもらい、成長して行くいい機会だと思うのですが、どうですか。
 本題に戻りますが、質問者氏が本気で問題提起をしているとすれば、私のつたない頭で考える限り、日本国の民主主義にとって、短絡的であり、とても危険な思想、考え方であることは回答者諸氏の意見と同じであります。日本は諸外国に比べたら本当に平和で自由でいい国ですよね。どんな思想であれ、宗教であれ憲法で保障されているのですから・・・。質問者氏ももちろん、どんな宗教を信じようがどんな思想の持ち主であろうがそんなことは関係ないのでしょうが、少なくとも公の部分(この場)で意見を主張するのであればそれなりの説明責任が生じるのではないでしょうか?そこのところをないがしろにする態度は、まさにあなたがいうバカな政治家と一緒で無責任きわまりなですね。

投稿日時 - 2010-02-07 14:12:36

お礼

本気ではありませんが
真面目な質問です。
問題点と可能性が探れればよいかと。
感情論的な反対意見は、全く参考にはなりません。
悪しからず。

投稿日時 - 2010-02-07 21:23:01

ANo.46

この国民にして、この政治屋、役人どもあり、は正論ですよね。まともな国民もいないのに、まともな政治家や役人があらわれるわけありませんよね。

IQだけの良い人物がまともな有権者、あるいは立候補者に成り得るのでしょうか?

記憶力だけの良い人物がまともな有権者、あるいは立候補者に成り得るのでしょうか?

IQと記憶力だけ良い人物がまともな有権者、あるいは立候補者に成り得るのでしょうか?

戦争を決定したり、原爆を開発したり、原爆投下を命令したり、原爆投下を実行した連中は、少なくとも頭が馬鹿ではありませんよね。

愚民だろうが、心も頭もまともな人間だろうが、人間は平等であるというのが、戦後になってからの国民の良識、総意です。

投稿日時 - 2010-02-07 12:03:39

お礼

今の政治家は十分優秀だと思います(例外もいますが)
問題は政治家がどこを見て政治をしているのかということです。

アメリカ自動車メーカーのビック3が衰退したのは、株主の圧力で目先の利益を追い求め続けた結果です。株主は利益が出るかどうかの不透明な先行投資的な経営を嫌います。電気自動車の開発はこうした理由で見送られ、結果的にエコの波に乗れずに衰退したわけです。
現在の日本の政治を見ると似たような状況に思えます。
事業仕分けなどはその一例です。国民受けだけが目的の衆愚政治です。このような政治を続けていけば日本は衰退する事でしょう。
こうした目先の利益を追い求める衆愚政治から脱却するためには、国民の政治参加をある程度制限するしかないと思いますが
どう思いますか?

投稿日時 - 2010-02-07 21:17:04

ANo.45

反対意見の集中砲火をあびているようですが、
質問者さんがここで質問した目的が、自分の主張に対する
世間の意見の集約なら気分を害することなく
素直に耳を傾けられるのが良いと思います。

私も自分の意見を掲示板で書くと、ここぞとばかりに
「こんな馬鹿がいるぞ」と言わんばかりに反論される
ことがありますが、そんなときでも私はできるだけ
冷静に素直に対処するようにしてます。

ただ反論されるだけなら良いのですが、馬鹿にした態度で
反論されるのは誰でも気分の良いものではありませんよね。
でも、反対意見の集約がしたいならそのほうがむしろ
都合よいと私は考えるようにしています。はなから反対す
る姿勢でこられた方が、様々な反対意見が聞けますからね。

ただ、なかには本当に馬鹿にするだけが目的で、納得できる
合理的な反論をしてくれない回答者もいます。そんな人は
『私のような馬鹿でも納得できるように、もう少し詳しく
教えてください』と補足しても、それに対する
まともな回答をくれない人です。そういう人の反対意見は
意見集約として役に立たないので無視してます。
そうではなく最後まで議論につきあってくれた人の意見は
反対意見であっても馬鹿にした態度でも重宝します。

質問者さんも、意見集約が目的なら、回答者の馬鹿にした
態度に一蹴せずに、反対意見には真摯に向き合われるのが
良いと思います。

投稿日時 - 2010-02-07 05:17:04

お礼

アドバイスありがとうございます。
真面目な回答には真面目に返しますが
毒のある回答には毒で返すことにしています。
荒らしはスルーが基本です。

投稿日時 - 2010-02-07 18:21:22

ANo.44

試験制にしたところで意味がないと思います。
頭がいい人に選挙権を限定したところで、結局その頭がいい人たち向けのパフォーマンス合戦になるんじゃないでしょうか?
試験に合格することと、政治を真剣に考える事はイコールじゃないですから、真面目にやらない人も沢山いるでしょうしね。
(点数とるの上手い人がきちんとしてるかっていうと、そうじゃないでしょう?)
投票してもらうには、やっぱり今と同じ事になる気がします。

それより、選挙時の情報の公開を多様化の方がいいんじゃ?
マニュフェストだけじゃなくて、前職での仕事の評価とかあるといいですよね。
 この事故の対応が素早かった、
 こんな汚職事件が起こったとか、
 経済が活性化したのはこの人がこれをやったからだとか。
人間忘れますから、こういうのをまとめてメディアで報道して貰いたいです。
こういう内容をちゃんと公表してくれたら、私みたいな愚物でも人気だけで投票しないですよ。

後、政治家の質を上げるっていうなら、政治資金規正法とか厳しくして、いけないお金は受け取れなくしたらいいですよ。
秘書がやっても即解任とか。
特にお金がらみで悪いことしたら、被選挙権を10年剥奪とか。
厳しいばっかりじゃ大変だろうけど、政治家はやった政治が皆に見えるから、良い評価はそこで下されるはずですしね。
情報をちゃんと公開さえしてくれれば…

最後に。
この質問、expendituresさんが考えたんですか?
誰かの文章とか台詞の引用か何かでしょうか?
この論って、主題は「頭の悪い人間」の権利を制限することが目的ですよね?
選挙権について「例えば」って言ってるし、選挙に限った意見ではないって事ですよね?
expendituresさんが考えた事なら、他に一体何を制限したいと考えてるんでしょう?
私は頭が悪い人間なので、ちょっと怖い感じがします…
よろしければ補足願います。

投稿日時 - 2010-02-07 02:23:14

お礼

パフォーマンスに誤魔化されない人を選別するのが目的です。
問題点と可能性を探っているだけですから
心配するほどのことはありません。

投稿日時 - 2010-02-07 18:14:04

ANo.43

>>理想論だと思います
愚衆政治からの脱却が理想です。
大事なのは現実に理想をかなえることが大事です。
 今はコンピューターで、大昔から見れば理想をはるかに超えた現実があります。

 人格を見分ける基準がわからなければ、基準を見極めて作ればいいということで、、質問者さんは、この人格レベルでの問題の思索がないという感じがしました。
 人格とは行動様式に現れます。現実に問題がありのは、投票権があっても、行動しない無投票という行動があり、これが行動様式と認識されます。
 国家資格という以前に、興味ない人が選挙にいってないという事実が選挙権がないのと同じ状況になってます。
 ですから、国家資格にしてもあまり変わりません。
 それに、選挙自体独裁を阻止できる権利も含まれてますから、

 愚衆政治から解放されるのは、投票率を上げるしかありません。
 私は実際に選挙の協力をしてますが、実際の経験上、頭のいい人はあまり信用できませんし、してもいけないと思います。
 経験上、めんどくさいというのがほとんどの行かない理由で、多くの人と遊ぶ約束をして、待ち合わせに役所前を指定します。
 そこまで考えて、やっと人は動くということで、
 わかったことは、人はいいことを嫌がるし、疲れることはしたくないという怠けという人間のもつ病気が問題だと思います。
 ですから、頭のいい人が資格をとっても、愚衆政治は治らないように、質問者さんが質問の論を正すことができるか、できないかということができるでしょうか?ということが根本です。
 これは心を正すことに似ています。
 つまり、その心を正すことがなければ、資格を作っても愚衆政治でしょうし、国家資格を通らないレベルの人は、そもそも選挙に行ってません。
 ですから、行くレベルの人であってもこの状態であるなら資格にしても、あまり変わらないでしょう。
 もしあなたが、自民党支持なら、本音の質問は自民党支持者だけ選挙権を与えるという論ということになります。
 これは平等公正から考えれば、偏狭な考えです。これがそのまま人格の表れということになります。
 結局、人の認識、意識を進化させるしかありません。
 政治は民衆を幸せにするためにあるものです。
 民主主義からは出てこない発想だと思います。
 民衆を幸福にするというのは、人の心の有り様であり、哲学の部分です。
 愚衆政治とはつまり、心が愚の表れということでしょう。
 この心を変えるということが、もっとも難しいことで、国家資格で心は変わりません。ですから頭がいいというのは心が変えられないレベルの低い状態といえましょう。
 また
 諸問題は、人間成長に比例して解決があるでしょう。
 簡単に言えば、私利私欲から人のためという心に変われば、少しは努力でき、解決に近づくと思います。
 質問者さんがそう思うなら、立候補して公約に掲げるのもいいでしょう。
 しかし、人は怠け者でやりません。これは頭がいい悪いというレベルでは解決しません。
 大事なのは現実に理想をかなえていく自分の実力をかなえるしかありません。
 ですから、質問の論自体、思考にゆがみがあり、根本問題の人の心の問題に肉薄していない。机上の空論です。
 一流の世界を見れば、人格がなければ発展しないレベルがあるように、その問題がないと、理想を現実にできません。 
 頭のいい人はいっぱいいますが、結局政治も含めて、現実はこの程度でしかありません。頭がいいというのはその程度の実力でしかありません。資格を作ってもどうせ既得権益にされるのがおちでしょう。
 頭がいいということで、周囲が不幸になることもあります。
 生命論からいえば、頭のいい人の限界は、自分だけ幸せになるということが限界で、人を幸せにするというレベルにはいけていません。
 人を幸せにするというのは、菩薩の心です。生命力が強くないと,自己を犠牲にしても人を、民衆を幸せにするということはできません。
 朝青龍も人格の問題でくびになりましたが、これが現実の道理であり、法であり、現実です。それに逆らっても、生命、ひいては人がどれだけ大事かという態度が人格に出るのでしょう。その人格は行動となり自分の結果をつくり人生を作るでしょう。
 朝青龍は本当にかわいそうで、心が改められないひとでしょう。
 今回のことは、不利益ですから、罰がでたんでしょう。
 現実、利益と罰しかありませんから。
 朝青龍の人格を見ると、あまりおかしなことは言ったり、やらないほうがいいでしょうね。道理として結果が出ます。
 それが現実です。


 
 

投稿日時 - 2010-02-07 01:41:20

お礼

目的は同じでも正反対のやり方があるということですね
ありがとうございます

投稿日時 - 2010-02-07 18:08:34

ANo.42

>荒らしを納得させるために立候補しろと?
>ユニークな発想ですね。
>ありがとうございます。
 「荒らし」ですか?

そもそも質問者氏がはじめに問題提起をし、自分の意見についてどう思うか?と、皆さんに問いかけたわけですよね?。「荒らし」だろうが「台風」だろうが、自分の意見に自身と確信があるならそれを跳ね返し、説得できる根拠がなくてはいけないのでは?感情論じゃなくて論理的にそれが証明できないようなら、他人の意見には素直に耳を傾けるべきではないでしょうか?そういうことですよ。

>■■■頭の悪い人間に選挙権は不要である■■■
>これが、「選挙公約」に成るんだろ?。

質問者氏が日本国のこと憂いて本当に良い国にしたいんだと真剣に考え、良い日本国するためにはこの方法しかないと確固たる信念を持っているなら何も恥ずかしいことではありません。堂々と自信を持って公に意見を主張したらいいのです。自分がどれくらいのものかはっきりするはずですから・・・。
でも冷静に客観的に見た場合、どう考えても”あいつはバカか”と言われるのが落ちですよね、どうですか?いまさら恥ずかしいとか何とか逃げるのだけやめてくださいよ。
逆に「俺のこのすばらしい理論がわからないやつはやっぱりバカだ」となりかねないようなきもしますが・・・。

人と議論すると議論が深まるに連れ、その人の知識と教養、見識などが見えてきて面白いですね。

>理想論だと思います
>実際、人格の良し悪しを判断するのは難しい事だと思います。

結局、投票する有権者がバカから利口に変わったところで、政治的には何も変わらないということですよね。

>判断する人の価値観によって変ってきますので。
>ありがとうございます

これも再三いわれていることですが
「選挙権を国家資格とし、政治、経済、国際関係、近現代史などのテストを受験し合格したものだけ」
そもそもこの基準だって誰が決めるの?
”判断する人の価値観によって変ってきますので。”って あんた
”判断する人”がどういう思想の持ち主でどんな人格の人物なのか、それによって世の中ぜんぜん違う方向に行ってしまいますよ。
必ずしも”頭がいい”イコール”優れた人格者”とならないことは幼稚園児でも知っています。質問者氏自らそう書いているわけでそんなことは十分ご承知のことと思いますが・・・。いまさら指摘するまでもない矛盾点ですがね。
ほんと質問者氏が「回答のお礼」を書くたびにいかに薄っぺらで希薄であるか自分から暴露している点が非常に興味深いです。また、それに自分自身が気付いていないから余計にバカさ加減が増長されて救いようが無いですね。などと書くと「お前に言われたくない」といわれそうですが・・。まっ、そういうことです。

投稿日時 - 2010-02-07 00:16:30

お礼

判断する人の価値観によって変ってきますので、テスト以外の方法で公平に選別することは出来ませんよね。
意味分かります?

投稿日時 - 2010-02-07 18:04:42

ANo.41

偏った発想をするのは自己責任だね。
でも、たとえ民意を選別する様な反民主主義者であっても、選民主義者であっても、人権無視論者であっても、誤った憲法解釈をしても、選挙権などの権利は剥奪されませんネ。
民主主義は寛容で、誰に対しても公平です。良かったネ。

その民主主義の衆愚政治化を非難し、有資格者の中で指導者を決める政体が良いのなら、既にその様な政治システムを採択している国に亡命したらどうかな?

中国やロシアが、アナタにとって理想に近い政体ってコトですヨ。少なくとも日本よりはね。
たしかに最近は良くなってきてるし、ソッチに正解が有るのかも知れない。
あるいは北朝鮮の様な独裁国家も、為政者選定に愚民が介在する余地が無い点では類似ですヨ。

ただ、民主主義国家である日本と違い、国によっては、こんな政体を批判を行えば、下手すりゃ銃殺に処されますので気をつけましょうネ。

アナタの意見は、結局、民主主義否定になってるんです。
「愚衆」などと誤記してる時点で、もっと指摘してやれば良かったんだけど、そもそも衆愚政治が判ってないでしょ?
衆愚政治とは、民主主義に対する批判語であり、民主主義が内包する本質的・根幹的な問題。
選挙民の質的向上で解決する様な単純な話しではないの。

為政者にとって選挙民と言う具体的ターゲットが存在する限り、選挙民に迎合したり民意を意識した政策を検討せざるを得ない局面は避け得ない。たとえ選民であってもソレは同じこと。
言い換えたら、選挙がある限り、衆愚化は避けられないのヨ。
最終的には、その様な局面で為政者が衆愚政治を疑われる様な運営・選択を「するか?/しないか?」に帰結する。

逆に選民の中でなら、民意が一本化出来る!と言うなら話しは別だけど、それじゃ有権者が政党と同じ様なモノで・・・やっぱり中国共産党的な姿になるコトしか思い浮かばないなぁ。

それと、アナタは多少、学力に自信があるんだろうけど、お利口ちゃんがイバって良いのは、それが本分とされる学生時代まで。
社会の尺度は、ザックリ言ってしまえば、一つはどれだけ稼ぐか?ってコトと、どれだけ社会的影響力を持っているか?でしか無いのヨ。
そういうモノ(金か権力)を持ってる人が、社会を動かしてるんです。
それが利権構造であり、民主主義が衆愚政治とか拝金主義と言われる由縁。

利権構造の解体が、学力テストでどうこうなる様なシロモノだと本気で思う?
利権構造を動かしてる人達は、学力テストの合格者を動かす力を持ってる人達だし、そんな案を握りつぶすことも出来るヨ。

「為政者が主権者である国民に序列を付す」とか「権利の剥奪を認める」と言うコトに対しても、安易に考え過ぎてる。
努力しろ!ってのも暴論。
「ビンボーなのは自己責任。従って、国としては生存権をある程度制限するのは仕方が無い」って言ってる様なモノでしょう。
もし「それは経済とか景気とか・・」と言うなら、学力も教育制度などの外部要因が皆無では無いヨ。

仮に成立したとしても、選民投票案の向こうに、バラ色の未来は見えて来ない。
民主主義の衆愚化メカニズムなどを無視した机上の空論だから、仮に成立なんてコトを考慮する必要も無いんだけど・・・
民主主義崩壊論であり、即ち右傾化か左傾化、即ち社会主義化とかファシズムにも通じる、暴論としか言えないワ。

頑張って力説する程の名案じゃないヨ。
アナタが高校生とか未成年なら、「ウン。それなりに社会とかを良く考えて、それなりに良く書けた文章だ。」と言う点だけはホメて上げよう。でも、もう少し社会とかを良く知って、余り偏らない考え方を持つ方が良いでしょう。
学力・偏差値は、結局学歴を得るためのモノで、学歴は会社に入るために役に立つだけのモノだから。
アナタが本気で学力試験制度なんてのをやりたいなら、むしろまず、偏らない考え方の中から、実現可能な方法論を構築しないと。
今のままアイデアをどこかに持ち込んでも、一笑に付されて終わりだよ。

でも、もし参政権を持ってるなら「もう少し現実を見て勉強して・・・大人になれば?」としか言えないナ。

アナタが参政権を得ていないコトを望みます。

投稿日時 - 2010-02-06 18:32:04

お礼

何か未練でも?
ありがとうございました。

投稿日時 - 2010-02-07 18:00:22

ANo.40

私の友人に「今度の選挙、誰に投票する?」と聞いたところ
「まだ決めてない。立候補者の顔と雰囲気を見て決める」
と言った人がいます。

「頭のいい人」=「良い候補者に投票してくれる」とは
必ずしも言えませんが、試験のある資格制度にすれば
、有権者にある程度の自覚と責任感が芽生え、少なくとも
私の友人のような人は減りそうな気がします。
「頭のいい人を選ぶ」というよりは、「ろくに考えないで
投票する人の足きり」といったところでしょうか。

投稿日時 - 2010-02-06 10:17:12

お礼

確かに仰るような効果も期待できると思います。
ありがとうございました

投稿日時 - 2010-02-06 11:43:32

ANo.39

NO12です。回答のお礼ありがとうございました。
誤解があったようなので補足します。

官僚=頭がいい人=悪知恵を働る
国家資格=頭のいい人だけのもの

ですから、頭がいいよりも、人格のほうが上であり大事ということが現実だと思います。
 頭が悪いと言っても、人のことを大事に思うことがあれば、頭がいいと言うよりもレベルは上です。
 結局選挙後の仕事をする行政が、国民のためを思わなくなる腐敗が始まるのが問題で、自己の利益ではなく大衆のための心からしっかり仕事をしてもらいたいと思います。この、人を思うと言うのが人格であり、結局、最後は人で決まりますが、頭がいいことより、心がいいと言うほうが人として、人格として上だという現実認識が必要だと思います。

ですから、頭のいいという神話は幻で、頭のできよりも、心や人格のほうが、人として大事だと言うことです。
 その根本がなければ、すべて本末転倒でしょう。
 頭の出来より、人格が重要で、それが大事な基準だと思います。
 つまりいい人格から見れば、頭がいいと言うのはレベルが低い基準で
本末転倒になるのは予想できます。
 今まで行政問題政治問題が事実の証明だと思います。
 論より証拠と言うことでしょう。
 頭がいい人でうまく言ってたら、行政や政治に問題はないはずです。

>> 官僚全員が人格悪いという認識は誤りだと思いますよ。
 そのとおりです。誤解ですね。
 頭の出来より、人格を基準にすべきと言う意見です。誤解のないように。
 ただ、頭がいいからと言って、幸せになれるわけではありません。
 司馬遼太郎も言ってましたが、日本は少佐レベルが多いが、諸価値の統括者レベルは極端に少ないと言ってました。頭がいいと言うのは少佐レベルであって、統括者は人格者のレベルです。
 ですから、人格を基準にすることのほうがレベルが高いと言うことです。

 つまり頭の悪い人間という言葉を使う時点で愚であり、愚民レベルだと思いますが。
 畜生の世界の意識レベルの言葉だと思います。

投稿日時 - 2010-02-06 05:31:52

お礼

理想論だと思います
実際、人格の良し悪しを判断するのは難しい事だと思います。
判断する人の価値観によって変ってきますので。
ありがとうございます

投稿日時 - 2010-02-06 11:36:48

ANo.38

NO.13で回答した者ですが、被選挙権と勘違いしておりました。

回答を見ましたところ、自分は頭が悪いほうだど思って、劣等感を持って書き込んでいる方が多いように見受けられました。

頭がいいと思われている方々は、過去世で、人一倍努力された方々と思われますし、
今世でも、青春などを犠牲にして努力された方々だと思われます。
ですから、それをうらやむ方々は、同じような努力をすべきではないかと思います。

もちろん、IQや記憶力や忍耐力には、個人差があるのですが、それも過去世のおみやげ、個性と思えば、あせらず前向きに前進できると思います。

この世は人それぞれ、役目や人生の課題が違いますから、頭が悪いことに劣等感を抱く必要はないと考えます。

頭はいいけど、悪知恵を使って人を騙し、あの世に帰った者と、
頭は悪いけど、人が嫌がる下働きの仕事を感謝しながら行い、良心に従って思いやりを実践し、あの世に帰る人と、
どっちが、すばらしいか、価値があるか、天国に行けるか、答えを言う必要もないでしょう。

投稿日時 - 2010-02-06 00:05:12

ANo.37

頭だけのいい有権者が、日本社会を良くしてくれる候補者に多く投票するという根拠は何でしょうか。

また立候補者にそういう人物がいなければ、選びようもないんですけど。

少し前の若年層に、総理大臣になってもらい人物は、と質問したら、小室直樹がトップだったことがあるように記憶していますが、そういうことを心配しているのでしょうか。

まあ、国会議員が漫才師やタレントやスポーツ選手だけになったら、日本もおしまいですけどね。

投稿日時 - 2010-02-05 23:39:46

お礼

>日本社会を良くしてくれる候補者に多く投票するという根拠は何でしょうか。
そのようなことは言っておりません。

衆愚政治の欠点は何だと思いますか?
私は、目先の利益だけを追い求める政策になりがちになるのが最大の欠点だと思います。長期的視野に欠けているのです。愚民は目先の事しか興味ありませんので当然の結果だと思います。
本来政治とはそういうものではありませんよね。
愚民を政治から排除すれば目先の利益を追い求めることからは解放されるのではないかと思います。

投稿日時 - 2010-02-06 11:24:56

ANo.36

いかにして質問者氏のような人格が形成されるに至ったか はなはだ興味深深ではありますが 質問者氏の言うとおり”愚衆政治”による社会教育の腐敗から産み出されたものだとしたら、まさにこれは日本国の大失敗といわざるを得ないでしょう。
                            以 上

投稿日時 - 2010-02-05 22:50:02

お礼

投稿日時 - 2010-02-06 11:14:29

ANo.35

以下は、No.30の回答者様のコピぺで御座います。
質問者は、「読み飛ばした」と、大変失礼な事を「お礼欄」に書いてますが、よく読んでおくように。


質問者氏が頭が悪いのも、質問者氏のせいではなく、頭を使う必要のあるシチュエーションを経験してこなかったせいでしょう(もっとも、おそらくは意図的に避けていたのでしょうから、その意味では自己責任ですが)。

> 従って、頭の悪い人間の権利を、ある程度制限しても何ら問題は無い。制限されたくない者は勉強努力すれば良いのだから。

どう計るのかについては非常に問題がある上、不必要な方向性への勉強努力を強いるのは社会的にみれば大きなマイナスです。
したがって線引きが非常に問題になります。

> 例えば選挙権などは頭の悪い人間には不要である。
> 選挙権を国家資格とし、政治、経済、国際関係、近現代史などのテストを受験し合格したものだけに選挙権を与えるよう法改正することを提案する。

必要なのは、誰が(どの政党が)どのような公約を掲げているか、どのような法案に賛成し反対してきたか、現在の日本などの置かれている状況(例えば財政規模などの基本的なもののみ)などという視点からのものでしょう。
一方で、例えば近現代史のようなテストは、見方が違えば正解が異なってしまうので画一的な正解が存在しない(するとすればある見方を押し付けることになる)か、或いは何年何月何日に何があったというようなおよそ不必要なものになるかのいずれかと思いますから、不可です。

> 制限される原因は自分の不努力にあるため、憲法で定める制限選挙にはあたらない。

明らかな憲法違反です。
日本国憲法 第15条3 公務員の選挙については、成年者による普通選挙を保障する。

> これにより日本の政治は、愚民向けパフォーマンス重視の愚衆政治から解放されると同時に政治家の質も格段に向上し、

この点については、無理です。
結局のところ知識があっても、衆愚政治に陥ります。
ゲーム論からも、極端ではなく無難な中道が最も票を集め、その為に意見の差が無くなる(≒衆愚化する)、というのが知られています。

> 現在日本が抱える数々の諸問題は直ちに解決することであろう。

これは多分無理。
問題はそんなに簡単ではないし、単に「頭のいい人間」のための政治が行われるだけの話でしょう。
その結果が良くなる可能性は、今と同じ程度でしかありません。

投稿日時 - 2010-02-05 17:54:36

ANo.34

> 現在でも選挙権は平等だと言いながら年齢による制限がありますよね。

それは「制限」とは言わないでしょう。
選挙の公務性部分に起因する「基準」でしょう。
尚、選挙年齢に達さぬ期間に義務教育制度があるので、知的基準も既に設定されていると解釈されます。

> 要するに頭の良い人を選別するのではなく、頭の悪い人の排除が目的です。

要するに・・・全く意味の無い詭弁ですね。

有権者総数をAとした場合の「Xの選別」と「Yの排除」の関係は、A=X+Yであり、X,Yのいずれかが特定されたら一方が特定されるので、選別と排除は同義ですが?

で?
結局、品性の尺度は不要と?
品性下劣な極悪人でも、知性さえあれば良いと?
主旨はそっちですが?(もう一つは、政治・社会システムは、改良され続けなければならないと言う点から、選民システムの終局点を示唆。)

この程度の理解力で、知性基準の選挙制度を語ってるんでしょうか?


> 主旨は現行法の理念に沿っていますし、選民思想ほどのものではないかと。

???
冒頭で現行法を、アナタが「平等」と書いてるのでは???

アナタのは明らかに偏差値志向に基づく選民思想で、これもアナタが具体的に「排除」と言う「選別」と同義の言葉を使っている点は上述の通り。

〉学力(政治的意思判断力)

ほぉ。
学力が政治的意思判断力の尺度ですか・・・。

そもそも知性の本質を理解していない様です。
社会で有用なのは学力・知識では有りません。それは学生やクイズ番組の話し。
知性は知識+知恵であり、学生レベルで要求される知性の主体は知識ですが、社会・社会人に要求されるのは知性全体であり、むしろ主体は、知識の応用である知恵です。

学力・知識は、社会における有用性を計る尺度には成り得ません。(「東大生の引きこもり」と例示した通り。)

社会における有用性の尺度・証明として、万能なモノは無いですが、強いて言えばお金です。即ち公共的には納税額です。

実際、我が国では過去に、一定額以上の納税した者に選挙権を付与すると言う基準が有りましたが、これには少なくとも、単純な学力・知識基準に比べると、所得を得るに足る知性はもとより、公益性・良民性など、複数の要件が担保出来ます。
更に「頭が悪い人間」と言う、普遍性の無い定性的な基準に比べると、「税」と言う定量的で公平・明確な基準は、受け入れ易いでしょう。

新たに問題の多い試験制度を設けるより、納税基準と言う旧制度を復活させる方が遥かに簡単です。

尚「頭の悪い人間は政治に口を出すな!」と言う論調の選民思想者であるアナタは、「貧乏人は政治に口を出すな!」と言う他の選民思想にも、文句を言える筋合いでは無いでしょう。


>>この程度のコトが発想出来ない様では、選民にはなれないでしょう。
>オレは選民だ、と言いたいのでしょうか。

いいえ。
「選民思想者は知性と品性が低い」と言ってます。

でもまあ「皮肉なコトに、選民思想者より、反対論者の方が、選民の資質はあるであろう」と言っておきましょう。

投稿日時 - 2010-02-05 12:58:44

お礼

分かりやすく書いたつもりでしたが。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2010-02-06 11:09:57

ANo.33

この補足要求も、回答貰ってませんので、宜しくお願いします。

>制限される原因は自分の不努力にあるため、憲法で定める制限選挙にはあたらない

【制限選挙】
選挙権の要件に一定の財産・納税額、または【教育】・信仰・性別などの制限を設ける制度。
[広辞苑(第六版)]

「制限選挙の定義」は、上記のように成ってるそうです。
私は、何回読んでも「制限選挙」に成ると思うのですが・・・。

どうして、
>▼「制限選挙にはあたらない」
と、自信を持って言い切ってしまうのでしょうか?。

投稿日時 - 2010-02-05 07:57:45

ANo.32

>主旨は現行法の理念に沿っていますし、選民思想ほどのものではないかと。

選民思想ほどのものではないかと・・・

自信無さげだね。
少し可哀想に成って来たけど、お前、態度悪いからビシビシ聞くぞ。

■選民思想ほどのものでは無い

「理由」は?。
補足説明して下さいナ。
(^u^)

投稿日時 - 2010-02-05 05:01:07

ANo.31

NO.13で回答した者ですが、被選挙権と勘違いしておりました。

回答を見ましたところ、自分は頭が悪いほうだど思って、劣等感を持って書き込んでいる方が多いように見受けられました。

頭がいいと思われている方々は、過去世で、人一倍努力された方々と思われますし、
今世でも、青春などを犠牲にして努力された方々だと思われます。
ですから、それをうらやむ方々は、同じような努力をすべきではないかと思います。

もちろん、IQや記憶力や忍耐力には、個人差があるのですが、それも過去世のおみやげ、個性と思えば、あせらず前向きに前進できると思います。

この世は人それぞれ、役目や人生の課題が違いますから、頭が悪いことに劣等感を抱く必要はないと考えます。

頭はいいけど、悪知恵を使って人を騙し、あの世に帰った者と、
頭は悪いけど、人が嫌がる下働きの仕事を感謝しながら行い、良心に従って思いやりを実践し、あの世に帰る人と、
どっちが、すばらしいか、価値があるか、天国に行けるか、答えを言う必要もないでしょう。

投稿日時 - 2010-02-05 02:03:01

お礼

仰るとおりだと思います。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2010-02-06 11:09:15

ANo.30

 いやー、ホンと日本という国は平和でいい国ですね。
なんだかんだいってもこういう議論ができるわけですから・・・。
少なくても相談者が自ら政治、経済、国際関係、近現代史などを勉強し、専門家などの論文等を読んで広い見識をお持ちならば(そんなにも強く日本国のことを考え理解してるのであれば)そもそもこのような質問自体が成立しないように思います。自分の意見を何の責任も負わず自由に発言できる日本はなんてすばらしい国なんでしょうか!!
 私は質問者にとってすばらしい解決策をご用意しました。
それはずばり、あなたが自分の考えをマニフェストとして選挙に立候補することです、それ以外日本を救う道はありません。あなたはさぞかし勉強ができて、立派なお方でしょうから馬鹿な政治家から愚民を開放し結集することなどたやすいことでしょう。また、頭のいい人からはさぞかし賞賛を受けることでしょうから当選した暁には総理大臣も夢では無いように思います。そして自分の思いどおりのすばらしい日本を築いていただきたいとおもいます。
 大切なことは何事も他人のせいにせず、有言実行あるのみ、自分が正しいと思ったことは何があっても貫く強い意思が大切です。たとえ道のりが険しくとも、高い理想を掲げ、正しい道を進むならばきっとすばらしい協力者がサポートしてくれるはずです。何もしない(行動せず)で他人の批判をするのは簡単ですから、まずは行動で自分の考えが正しいことを証明してはいかがですか?頭のいい方はきっと理解します。(そうでなかったら日本国民の大半はバカということになるかな?)
 きっとsyu1958さんも納得してくださるのではないでしょうか。

投稿日時 - 2010-02-05 01:07:40

お礼

荒らしを納得させるために立候補しろと?
ユニークな発想ですね。
ありがとうございます。

投稿日時 - 2010-02-06 11:08:15

ANo.29

いまさら選民思想ですかぁ・・・。

そもそも何故、学力基準のみ?
東大卒の引きこもりには選挙権が有って、職人から叩き上げ、多額の納税をしている経営者には選挙権は無い?
知能犯には選挙権が有って、無学のボランティア活動をしている人には選挙権が無い?
学力さえ有れば、極右・極左、偏った思想家・宗教家、反社会的活動家・・・何でも投票権を与える?

選民思想には、良民思想も必要と言うコトです。
即ち、選民思想は、選民思想の様な、偏った思想を排除せねばならないと言うコト。

それと。選民主義は序列主義です。
選民の中で出来る序列の下位は、衆愚となります。
健全なシステムは、永続的に保持・進化せねばならないので、次々と衆愚を排除し続けねばなりません。
それなら最初にNo.1を決めて、No.1に政治家を決めさせれば良く・・・イヤ、そのNo.1が為政者となれば良いのです。
その方が遥かに合理的・効率的であり、それが究極の選民主義です。

この程度のコトが発想出来ない様では、選民にはなれないでしょう。

投稿日時 - 2010-02-04 13:09:58

お礼

現在でも選挙権は平等だと言いながら年齢による制限がありますよね。これは未成年では正確な政治的意思判断が困難であると考えられるからです。(wiki制限選挙より)
しかし成人でも中高生並みの思考能力の方も中にはいらっしゃいます。であるならいっそのこと年齢による制限ではなく学力(政治的意思判断力)による制限でも良いのではないでしょうか。
要するに頭の良い人を選別するのではなく、頭の悪い人の排除が目的です。
主旨は現行法の理念に沿っていますし、選民思想ほどのものではないかと。

>この程度のコトが発想出来ない様では、選民にはなれないでしょう。
オレは選民だ、と言いたいのでしょうか。

ありがとうございます。

投稿日時 - 2010-02-04 21:38:37

ANo.28

>資格の有無で差別される問題があるかもしれません。
>ありがとうございました

早くも問題が見つかりましたね。
(^m^):
対処法など、補足説明して下さいまし。

投稿日時 - 2010-02-04 12:34:25

ANo.27

ということは国民は平等でなくなるし、誰がその頭のいい悪いを
決めるのか?恣意性の介入余地を多分に含むと思います。
多分低学歴だけど、がばいばあちゃんにしても将棋の羽生さん頭は
いいと思うがどういう基準になるのか?
それに頭のいい人が分かったとして、そしたら頭のいい人を優遇する
政策が溢れ、今以上にチャンスは減り活力のない社会になっていくと
思われます。封建社会に近づく感じがします。

投稿日時 - 2010-02-03 22:42:23

お礼

確かに、資格の有無で差別される問題があるかもしれません。
ありがとうございました

投稿日時 - 2010-02-03 23:31:14

ANo.26

> 頭が悪いのは自己責任である。

この意見には反対です。
理由は、頭が悪いことは自己責任ではなく、その方面に努力する必要がなかったという事情が大きいですから。例えば大工をする人に量子力学の知識は必要ありません。

> 従って、頭の悪い人間の権利を、ある程度制限しても何ら問題は無い。制限されたくない者は勉強努力すれば良いのだから。

どう計るのかについては非常に問題がある上、不必要な方向性への勉強努力を強いるのは社会的にみれば大きなマイナスです。したがって線引きが非常に問題になります。


> 例えば選挙権などは頭の悪い人間には不要である。
> 選挙権を国家資格とし、政治、経済、国際関係、近現代史などのテストを受験し合格したものだけに選挙権を与えるよう法改正することを提案する。

必要なのは、誰が(どの政党が)どのような公約を掲げているか、どのような法案に賛成し反対してきたか、現在の日本などの置かれている状況(例えば財政規模などの基本的なもののみ)などという視点からのものでしょう。
一方で、例えば近現代史のようなテストは、見方が違えば正解が異なってしまうので画一的な正解が存在しない(するとすればある見方を押し付けることになる)か、或いは何年何月何日に何があったというようなおよそ不必要なものになるかのいずれかと思いますから、不可です。


> 制限される原因は自分の不努力にあるため、憲法で定める制限選挙にはあたらない。

明らかな憲法違反です。
日本国憲法 第15条3 公務員の選挙については、成年者による普通選挙を保障する。


> これにより日本の政治は、愚民向けパフォーマンス重視の愚衆政治から解放されると同時に政治家の質も格段に向上し、

この点については、無理です。
結局のところ知識があっても、衆愚政治に陥ります。
ゲーム論からも、極端ではなく無難な中道が最も票を集め、その為に意見の差が無くなる(≒衆愚化する)、というのが知られています。


> 現在日本が抱える数々の諸問題は直ちに解決することであろう。

これは多分無理。
問題はそんなに簡単ではないし、単に「頭のいい人間」のための政治が行われるだけの話でしょう。
その結果が良くなる可能性は、今と同じ程度でしかありません。

投稿日時 - 2010-02-03 11:35:03

お礼

 

投稿日時 - 2010-02-03 23:29:03

ANo.25

ちょっと横道にそれます。

なかなか過激な提案をされていらっしゃいますが、お試しで被選挙権を国家資格にというのはどうでしょう。

単に知名度が高いだけという人は排除できそうです。

投稿日時 - 2010-02-03 02:10:07

お礼

それも良い考えだと思いました。
テストで選抜しなくてもテスト結果を公表するだけでも効果があるかもしれません。

ありがとうございます

投稿日時 - 2010-02-03 23:28:31

ANo.24

回答No9の者です。
レスを付けて頂いたので一点指摘させて下さい。

>目的は愚衆政治からの開放です。
元々の質問文でも間違われていますが(書き損じかと思っていましたが…)、正しくは「衆愚政治」ですよね?
意味のある議論は正しい表現によって成り立ちます。造語を使用しないで下さい。

また目的が衆愚政治からの脱却であれば、議員報酬を固定制ではなく、後代の定量評価(着任1年後から離任3年後位までのGDPやGHPの伸び率や国際比率など、また報酬決定を任期後に投票によっても可)による評価報酬主義を採用するというのは如何ですか?
いくら優秀な人間に人選させても、サボっていて固定給が貰える仕事なら人間誰でもサボります。

一般企業に於いても、人事が優秀であろうとも評価制度が公平公正でなければ長期の業績増は期待できませんし、いずれは人事も腐ります。議員についても同じ事が起こっているだけど思っています。

投稿日時 - 2010-02-02 23:44:10

お礼

目先の利益を追い求めるのが衆愚政治(←訂正ありがとうございます)の悪いところだと思います。
評価報酬主義は現実的だとは思いますが、やはり目先の利益を追い求めてしまうのではないでしょうか。

ありがとうございます

投稿日時 - 2010-02-03 23:26:28

ANo.23

危険な一部支配階級による支配に落ち着く。


頭が悪いを仮に高校入試レベルとすると、高校レベルの入試をクリアした層だけで政治が行われる。

しかし、その状態になると、今度はその内部で上下階層に分離する。
大卒が高卒を見下しているように、大学レベルの人間から見て高校入試ギリギリレベルの奴らに口を出されるのはうざい。「よし、法律を改正して大学レベルにしてしまおう」
これで大学レベル以上の人間だけが有権者になった。

しかし、さらなるエリートかれすれば大学レベルという程度で口を出されるのはウザい。下2割くらいはいなくてもよくない?ということで下2割の落ちこぼれ大学レベルと切り捨てよう。そこに該当しない8割は賛成するだろう。

・・・これを繰り返すとどんどん有権者は絞られていってその中だのエリート層だけが残る。


>運用面でどうにでもなります。
>心配ならば更新制にすれば良いかと。

>資格試験は政府外有識者の意見を聞きながら第三者機関で行うのが望ましいですね

運用面でどうにもならないし、第三者機関など機能しない。
選ばれしエリートが運用ルールを決めるのだから、彼らが自分達が一度得た特権を手放さない。
更新制にしたら自分が落ちる可能性がある。わざわざそんな制度を選ばない。仮に更新制という制度で始まっても法律を改正して更新制を廃止してしまいかねない。既得権は守りつつ、毎年1万人だけ追加合格できる制度なんてものにするかな。または「頭がよければ稼げるはずだから試験受験には1000万円納める必要がある」などのルールを作る。当然、その前に貧しいものが1000万円を作れないように法律も改正している。
当然、第三者機関などはその支配階級の息のかかったものだけで構成される。

極論と思うかもしれないが、この手の話はアフリカ諸国などでよくみられる話。形式上は民主主義だが、支配階級が都合のいいようにルールを変えて民主主義形式で独裁制を敷いている。

投稿日時 - 2010-02-02 22:50:51

お礼

悪いほうへと考えていけばそうなるかもしれません。
ありがとうございます。

投稿日時 - 2010-02-03 23:22:43

ANo.22

一つの考え方では有りますがボーダーラインをどこに引くかで社会の安定性が大きく左右されると思います。
極端な例ではラインを厳しくして上の1割位が対象になる試験では社会が順調に行っている時は問題ないが経済が下降気味の時には不満が鬱積しそれこそ革命前夜の状態になるかも知れません。
このような社会は非常に不安定であり好ましいものでは有りません。

では中間あたりに線を引くとどうなるか。
2人に1人が選挙権を持てない状態になると国民を差別化するのに大変便利でこれは就職や結婚などの有力な判断材料になりますがそれは社会の階層化を進める事になり地域性や差別など無視できない問題が起こると思います。

次に下1割に線を引くとこれは典型的な弱者切り捨て、極端な貧富の差やスラム街を生む事にもなり発展途上国やアメリカなどのような状態になりかねず決して好ましい状態では有りません。

なら現状の選挙制度より優れた制度は無いかとなりますが有ると思います。
インターネットの現代は以前のように無知で雰囲気に流される、食い物や旅行などに釣られて○○を押す会などに入会すると言う前近代的な形態は消えていくでしょう。
そこで国政選挙を二度連続棄権したら次の国政選挙も二度選挙権を取り上げる、という方式は如何でしょうか。
例え共産党や公明党でもこの制度で大幅に有利になるとは思えません。

人間は何の努力もなしに手に入れた物にはその価値が分からないもので質問者さんの言う事には一理あります。
ですからサボれば次は無いよと言う制度なら、うかうかしていると権利を奪われると考えればその価値も分かろうと言うもので価値が分かれば行使する時には真剣になるでしょう。
単なる人気投票にはなりにくいのでは有りませんか。

投稿日時 - 2010-02-02 21:47:18

お礼

その考えは現実的で良いかもしれません。
ありがとうございます。

投稿日時 - 2010-02-02 22:23:56

ANo.21

こんな議員を選んだのは誰!

http://blog.livedoor.jp/ii_iiiiii/archives/51531228.html

参考URL:http://blog.livedoor.jp/ii_iiiiii/archives/51531228.html

投稿日時 - 2010-02-02 19:53:14

お礼

誰?
ありがとうございます。

投稿日時 - 2010-02-02 22:18:53

ANo.20

No7だが,激しく人を小馬鹿にした返事ですね。
こんなに沢山釣れてさぞや楽しいでしょう。

ワシが頭悪いって,だから人のせいにする発言が出来るんだって?。

ほうほう,そうくるか。

他の解答を見ていてもわかる。
 自己理論に異を唱える者に対するお礼の内容が,およそ生身の人間に対するとは思えないほど人を身下げたような態度だということが。

 世の中には赤貧の中満足な教育機会も与えられず,親の我儘で宿題すらやる時間が無いほど家の仕事で扱き使わされる児童ってのもいるんだぞ。
 学校以外で勉強していると張り飛ばされたり,挙げ句の果てに学校に対して「宿題なんか出すな!(`Д´)」と苦情を入れる親とかな。

今のゆとり共じゃ信じられんかもしれんがな。

かなり昔の話だと思うだろ,そんな昔の話じゃないぞ。
バブル前の僻地農村漁村の日本じゃこんな話ゴロゴロあるぞ。
嘘だと思うなら,40後半~の地方出身の人に聞いてみ。
その人達の前で,その理論を声高々に言って見てくださいよ,言えるものならね。

もう一度言う,「頭が悪いのは本人のせいだけではなく,むしろ両親を含む肉親達である!!」と。

投稿日時 - 2010-02-02 18:32:56

お礼

なぜキレているのでしょうか。
意味不明です。

投稿日時 - 2010-02-02 22:18:04

ANo.19

それ以前に「成人認定」に試験で認定すればよいのではないかと。
車の免許も成人認定。
タバコも酒も成人認定。
契約の自由(借金)も成人認定。
その代わり、15歳で成人認定試験を受けれる様にすれば良いかと思います。
そうすれば、成人式で暴れる馬鹿共を排除できると思います。
何せ、車の免許も酒もタバコも出来ないのですから必死に成って成人認定試験を撮りますよ。
中卒程度の試験にすれば、国民レベルが上がって良いのでは無いかと思います。

投稿日時 - 2010-02-02 18:18:34

お礼

これは正直良い考えだと思いました。
ありがとうございます。

投稿日時 - 2010-02-02 22:17:24

ANo.18

確かに、そうすれば政治の質は高くなる可能性はあると思います。

しかし・・・、
今の民主主義は、質の高い政治が行われることが一番大事、とは考えていないのです。
政治の質が良かろうが悪かろうが、『大多数の国民は納得するしかない』
状態が一番大事、としているのだと思います。
だから、良識者にもそうでない人にも平等な一票が与えられているのだと思います。

(1) 政治の質は悪いが多数の国民が納得する(するしかない)政治が行われる
(2) 政治の質は良いが一部の国民の思い通りになり、多数の国民は納得できない政治が行われる

どちらのほうが良い状態と言えるか?
まずその問題に答えを出す必要があると思います。

投稿日時 - 2010-02-02 11:33:17

お礼

(2)でしょうか。
ですが、政治に参加できないのは自己責任ですので多くの国民は納得(あきらめ)してくれるのではないかとも思います。責めるなら自分を責めろということです。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2010-02-02 22:16:03

ANo.17

単純な話として、昔の所得(税の負担額)による選挙権の制限っていうのは、建前上、質問文の論と同じことを言っていたはずですけどね。

「自由主義経済の中で、努力すれば金が稼げるのだから、稼げないのは自己責任。だから、そんな奴に選挙権など与えなくて良い」
っていう風に言っていたわけですから。
ところが、実際には、生まれによって、努力どころで埋められない格差が出来てしまっていたから、それを廃止するに至ったわけです。
で、この試験云々にしてもそうで、貧乏で、中学卒業と同時に働かなければダメ、みたいな人と、何もせずずっと遊んで暮らせるような人であれば、後者の方がそれだけ勉強する時間が取れるので有利。そうなると、結局、昔の制限選挙と同じになってしまうと思いますが。


さらに、その資格についての判断を誰がするのか、も問題になります。
強権政治が横行している国でも(北朝鮮とかも)、一応は選挙はやっています。ところが、こういう国では、そもそも、国の定めた「危険分子」からは選挙権が剥奪され、さらに、立候補者が最初から限られた選挙に行かない人は「危険分子」扱いになってしまいます。
また、こういった国では、障害がある、とか、そういう人も選挙権を持っていません。

選挙権を与える、与えない、っていう国家権力そのものを決める方法についての資格を、国家権力が行う、っていうのは、結局、不正などに傾くものです。
仮に当初は崇高な意思があったとしても、それが未来永劫続く、とは言えないわけですから。
無論、費用などについても問題になります。


以上を考えれば、全くの愚作。

投稿日時 - 2010-02-02 10:02:26

お礼

試験での選抜は平等なのです。
例えば、東大に学力不足で入れない人たちが、「学力で合不合判定するのは不平等だ。東大を無試験にしろ」なんてアホな要求しませんよね。選挙資格試験も同じです。

資格試験は政府外有識者の意見を聞きながら第三者機関で行うのが望ましいですね
ありがとうございます。

投稿日時 - 2010-02-02 22:03:44

ANo.16

 日本は法治主義で、法体系の基本として、成人に意思能力と法的行為能力を認めています。

 意思能力や行為能力を制限するには、裁判所の判断によってその人間の能力不足を判断するシステムとなっています。
 また、犯罪に対して公民権停止という、権利の悪用をした者に対してそのような権利の乱用を制限する場合もあります。
 しかし、そのような制限を適用された人間以外の選択は、「法の下での平等」に従って、同等に扱われます。

「近現代史」の知識があるなら、国家が「選挙を行う人間を限定する」システムに対して、国民が長期間に渡って反対運動を行った結果、今に様な普通選挙制度に至っていることをご存じのはずです。

 ですから、『政治、経済、国際関係、近現代史などのしっかりした知識』のある人間が、現在の政治形態を選択したのです。
「民主主義は、非常に不完全で良くない政治システムである。しかし、その他のシステムは、更に悪い。」という一般論が、普通選挙と制限選挙の間にも言えます。 

 簡単に言うと、「政治、経済、国際関係、近現代史などについて、真に理解している頭のいい人間」は、『頭の悪い人間に選挙権は不要である』とは言いません。

 『頭の悪い人間に選挙権は不要である』と考えるのは、政治、経済、国際関係、近現代史などについて、知ったつもりであるだけの、「頭の悪い人間」です。

 「頭の悪い人間」が求める、「頭の悪い人間」の選挙権をなくすための国家試験実施など、費用の無駄でしかありません。
 『頭の悪い人間に選挙権は不要である』と考える本人が投票を棄権すればいいだけの話です。

投稿日時 - 2010-02-02 09:38:42

お礼

「頭の良い人」の定義次第ですね
ありがとうございます。

投稿日時 - 2010-02-02 22:03:09

ANo.15

おっと、まともな回答、書いておかないと削除されてしまう・・・。

>という論について、みなさんはどう思われますか?

全くの『愚論』。
それ以外の何モノでも、化け物でも御座いません。

今の選挙制度で、エッチらおっチラ、改良しつつ行くのが一番です。
現行制度でも、解決しない諸問題が残ることは有り得ません。
解決までの期限を設けなければいいのですから。
(^m^):

投稿日時 - 2010-02-02 07:46:03

お礼

現状のままでも構わないという政治に無関心な人には、選挙権は不要だと思います。

投稿日時 - 2010-02-02 22:01:18

ANo.14

基本的には正しい。
そもそも間接民主制度は、全員で議論するわけにも行かないから、代表を立てるわけであって、
その代表を選ぶのに資格がいるという論法だから矛盾がない。
まさに内閣総理大臣はその通りで、選挙によってえらばれた代議士によって選ばれるのだ。選挙権を行使して選ばれるのではない。

また、基礎的な知識と、それを取得しようとする意識が大切なのもその通り。
民主党の危険性、惰弱性、不誠実さは、何年も前から指摘されてきた。比較論でいっても自民党よりも民主党の方が酷いことも。
でも衆愚政治とかした今の政権を阻止することができなかった。
だから結論の部分は正しい。

が、政策を周知せしめ、批判し、大衆の意見を集約するのはメディアの仕事であって、選挙権獲得の試験ではない。
第一、国家資格と言うことは政府(行政機関)が問題を作る。それが選挙権、つまり自身に権力をもたらすモノを認めるって、
自分に都合のいい人間にしか選挙権を与えないって事。。つまりそれは民主国家ではない。独裁国家だ。

投稿日時 - 2010-02-01 22:00:04

お礼

資格試験は政府外有識者の意見を聞きながら第三者機関で行うのが望ましいですね
ありがとうございます。

投稿日時 - 2010-02-02 21:59:38

ANo.13

頭が悪いというのは、記憶力が悪いことですかね、IQが低いことですかね、両方悪いことですかね。
頭はいいけど心が悪い人間と頭は悪いけど心はいい人間と、有権者はどちらを選びますかね。
心も頭もいい人間であろうと、政治を極端に良くできるとは思えませんがね。

投稿日時 - 2010-02-01 21:33:28

お礼

極端に良くは出来ないとしても
改善はできるでしょう。
ありがとうございます。

投稿日時 - 2010-02-02 21:58:33

ANo.12

エリート官僚を見ると、頭がいい人が悪知恵を働かせて法の網を潜り抜けるような天下りをしてわかるように、頭がいいというよりも人格が誠実なほうが上だということにそろそろきずいてもいいと思います

国家資格にしても解決はしないでしょう。

大事なことは、国民主権に実質的にしていくしかありません。
 ですから、啓蒙、意識を上げるように情報が大事だと思います。
 政治主権か国民主権か、どちらが強いかということが大事で、
 次は民主惨敗ならば、自民でも民主でもない、、、国民の選択が一番強いということを見せ付けるしかありません。

 ですから、民主が今、、言い訳、ごまかし、開き直りの発言をしてますが、今年の7月の選挙で、民主にNOといえばいいと思います。

 こういう認識がないというのは、国民が選ぶ力があると思ってないんでしょう。
 自民もNOでしたが、今度は民主にNOを出して、
 結局、国民の意思が一番強いということを政治権力に思い知らせることが大事だと思います。
 この認識がない以上、国家資格を作っても、政治権力のほうが強くなってるなら何も変わらないと思います。
 いい加減に政党に対する愛着から脱皮して、国民主権こそが1番という状態にしたいものです。
 民主はいろいろいってますが、選挙で黙ってNOにすればいいと思います。

投稿日時 - 2010-02-01 21:26:40

お礼

エリート官僚全員が人格悪いという認識は誤りだと思いますよ。
ありがとうございます。

投稿日時 - 2010-02-02 21:57:43

ANo.11

案外、いいかもしれません。

自分も頭が悪いので、もっと努力しなければ・・・・・

投稿日時 - 2010-02-01 21:15:47

お礼

ありがとうございます

投稿日時 - 2010-02-02 21:56:16

ANo.10

選挙権は国家からの恩寵物ではなくて、ほっておくと悪さをする国家を監視するための道具だから、そもそも、資格制度に似つかわない。

投稿日時 - 2010-02-01 19:36:46

お礼

その通りだと思います。
国家を監視できない人には不要かと。
ありがとうございます。

投稿日時 - 2010-02-02 21:55:49

ANo.9

事の是非については議論しても意味はなさそうですので、成否について述べてみたいと思います。

前段の選挙権の改定は、最後の「日本が抱える数々の諸問題は直ちに解決する」事を目的にしているようですが、手段と目的の間のプロセスが全く空洞で実現性を見出せませんね。
そもそも現在でも行政の中心は優秀な官僚たちです(例外も居るでしょうが少なくともペーパーテストは優秀なはず)。その官僚主導で解決に至らなかった諸問題が、政治家が優秀になったからといって即座に改善するわけがありません。少なくとも外交と経済の問題に関しては相手(外国)もいるのですから日本だけでどうこうできるモノではないし…。

以上をもって「不適当」と判断します。

で、ちょっと穿った見方をすれば…選挙権を持つ人が極少数になれば「選挙民にとっての問題」自体が少なくなるので「数々の諸問題」が減る、即ち意見の対立が減るコトはあるかも知れません。でもそれって「解決」じゃないですよね?

そもそも
>政治、経済、国際関係、近現代史などのテスト
丸暗記系のテストの優劣なんて、頭の良さとの相関性は低いですよ。

投稿日時 - 2010-02-01 18:29:52

お礼

目的は愚衆政治からの開放です。
諸問題の解決は、その波及効果です。
少なくとも愚民票目当ての政策は無くなるはずです

投稿日時 - 2010-02-02 21:53:55

ANo.8

良いことだと思うね
免許制にして 定期的に更新テストを設けるべき
ただし 中学卒レベルに抑えてほしいな

例えばさー 判断力が低下してる年寄りを 無理やり投票所に連れて行って
○○党に投票するよう指導してる 某集団が居る

本人が投票用紙に書くことが出来ない場合は 投票所の職員が手伝うんだけど
ボケが酷い場合は メモを持たせてたりする
こんなの 清き一票ではないさー

投稿日時 - 2010-02-01 18:28:20

お礼

そういう問題も解消されますね
ありがとうございます

投稿日時 - 2010-02-01 22:00:31

ANo.7

ほうほう,そういう理論があるんですか。

ではちょい訂正を行きたいと思います。

>頭が悪いのは自己責任である。
思いっきり間違いです。「頭が悪いのは親を含む肉親達である」これが正解。

 ノウミソの能力はPC風にいうと,基本スペックが遺伝,バイオスが腹の中にいるときの栄養状態他周辺環境,OSのグレードが6歳までの周辺環境と教育,義務教育期間で基本ソフト,とこんな感じになっているというのを聞いたことがあります。
 実際,東大に入れるかどうかが「6歳までの教育」でほぼ決まるという事も聞いたことがあります。

よって,頭の良い悪いは本人だけじゃどうにもならない部分が多いのです。

 よってこの理論で選挙権を決めるのであれば,遺伝はしょうがないので,「国民は胎児の状態から成人するまで国家が完全完璧に管理,教育していただく」という風にしないと激しく不公平だと思うんですがいかがでしょうか?

 まあそうなったら選挙自体激しく意味のない物になってそのうちになくなり,政治家は世襲制になるでしょうね。

投稿日時 - 2010-02-01 17:54:56

お礼

努力や向上心の無い人は、頭が悪いのを環境や遺伝などのせいにしがちですよね。
ありがとうございます

投稿日時 - 2010-02-01 21:58:50

愚論だなあ・・・。
けど、まあ、やってみる価値は、有るかも知れない。

でも、1億総国民が「選挙権・国家試験」を受ける。
(こりゃ、相当な「税金」使うだろうなあ・・・)

これって、「更新制度」は?。
最初「不合格」なら、一生「選挙権無し」かい?。

逆に、まぐれで「選挙権・国家試験」に受かって、その後勉強しなくて「愚民」に成り下がっても「選挙権あり」かい?。

自信満々に、
>数々の諸問題は直ちに解決することであろう
なんて、「おめでたく」書いてるけど、解決しない諸問題が残ったら、
君が責任取るのかね?。

「補足」願いたい。

投稿日時 - 2010-02-01 17:48:03

お礼

補足要求にお答えします。

運用面でどうにでもなります。
心配ならば更新制にすれば良いかと。
>解決しない諸問題が残ったら、・・・
ずいぶんマイナス思考ですね。それこそ愚問です。
解決しない諸問題が残ることは有り得ません。
解決までの期限を設けなければいいのですから。

投稿日時 - 2010-02-01 21:55:55

私の定義で、あなたを頭の悪い人間の範疇に入れ、あなたの選挙権剥奪しても、あなたは満足しますか?

投稿日時 - 2010-02-01 17:45:50

お礼

どういう定義でしょうか

投稿日時 - 2010-02-01 21:55:31

選挙権があっても選挙に参加していない国民も多いです。

頭の悪いとする勉強も出来ない人たちは参加していなかった事も多いかもしれません。

頭が良くて勉強が出来る人たちが多数で選挙に参加して当選した政治家たちの取り決めにより現代社会の実態があるならば、そのままで良いということなのか?と思います。

投稿日時 - 2010-02-01 17:28:26

お礼

ですよね。
ありがとうございます。

投稿日時 - 2010-02-01 21:55:11

ANo.3

ちょっと真面目に考えてみました。

全面的に賛成はしませんが一理あるとは思います。
各地のタレント知事や先の総選挙の結果を見る以上、投票結果を大きく左右するのは候補者の知名度や報道姿勢であり、言ってしまえばもっとも忌避すべき「人気投票」に成り下がっているのが現在の選挙だと思います。現状を打破するため、資格制とするのは1つの答えとしては十分だとは思います。
受け入れられない点として、自己の努力を怠った者の中に、天性の障害により知力を欠いた人(言い方悪いですねこれ)を含めていいのか。経済的、家庭的な理由により義務教育のみで学業から身を引いてしまった人を「自己努力の欠如」として片付ける事は正しいのか。
「自己努力」を理由に権利の有無を決定する事は、社会の階層化、有るものは上、無いものは下という支配者・被支配者関係の固定化に繋がるのではないか。

思ったのはこんな所ですかね。
短く言えば学業は終着点が違いますし、人間はスタートが違う。それを均一な基準で計る事ができるのかって感じになるんでしょうか。最後は蛇足ですね。

投稿日時 - 2010-02-01 17:26:26

お礼

運用面で何とかなりそうです。
精神的な障害を持つ人は無試験で参政権を与えることにしても、比率的に見て国政に影響は無いかと。
テキストと過去問は無料配布にすれば貧困家庭にも平等です。
真面目に考えてくださりありがとうございます。

投稿日時 - 2010-02-01 21:54:47

ANo.2

そんなことしなくても、選挙権を自ら放棄するか泡沫候補に入れるので無用なことです。

投稿日時 - 2010-02-01 17:20:23

お礼

愚衆政治は無くなると思います。
ありがとうございます。

投稿日時 - 2010-02-01 21:54:07

ANo.1

憲法無私なそれを言うならば、
所得税を払ってないのは、国に口出す権利がないので、選挙権がないということと同列でしょう。

投稿日時 - 2010-02-01 17:18:22

お礼

合憲です。
ありがとうございます。

投稿日時 - 2010-02-01 21:53:38

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