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解決済みの質問

軽量型鋼の電気亜鉛めっきについて

少々マニアックな質問です。
建築、造園、などの構造材に詳しいかた教えてください。

例えば、建物の屋外機置き場の外周に目隠しのルーバー柵などを設けたりした場合、、、
その柱(H型鋼など)の仕上げは防錆のために溶融亜鉛めっき仕上げとすることが多いのですが、
胴縁などの軽量型鋼(C-100x50x20x2.3などの薄板のもの)については、溶融亜鉛めっき仕上げとすると、熱の影響で歪んでしまうのではないかと心配です。

その場合、車の薄板などの加工方法として、聞いたことのある電気亜鉛めっきという方法はどうかと考えていますが、軽量型鋼などにも妥当な方法なのでしょうか。

見た目にこだわらない場合の、コスト的、工期的に、有効な方法が他にあれば、それも知りたいです。

どなたかご存知でしたら教えてください。

投稿日時 - 2003-06-02 23:21:25

QNo.564442

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質問者が選んだベストアンサー

やはり軽量型鋼も溶融亜鉛めっき仕上げですね。
 フェンス胴縁材でも38x35x1.6でも大丈夫ですよ。 メーカーのめっきラインで製造工程を見学したことがありますが素材との関係で時間を間違えなければ問題ないようです。
 屋外機置き場の目隠しならばメンテナンスと耐久性を考慮すればめっき後に粉体塗装してある製品を使うのがよろしいですよ。
 
 候補としては
1.柱材をH鋼をめっき仕上げとしてルーバーや胴縁類はアルミ製を使用する。(例えばスダレールという商品名のメーカー)

2.H鋼に拘らず、メーカーの既製品を利用する。
 柱が角柱でパネル材はパンチングタイプの目隠しフェンスがあります。わたしはこちらのメーカーさんをお勧めします。 品質とデリバリーは折り紙付です。(納期は間違いありません。)
 http://www.asahi-fence.co.jp/

 
 

投稿日時 - 2003-06-02 23:52:05

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