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解決済みの質問

運転すべきじゃないですか?

最近、身内が人身事故を起しました。
身内は車で、相手は自転車でした。
相手の人は、ウォークマンを聞きながら自転車に乗ってたようで、
充分自転車との距離を見て、徐行ですれ違ったらしいのですが、
相手が倒れかかる感じで接触してしまい、
人身事故になってしまいました。
結局、軽症で示談で済みそうです。

私は思ったのですが、自動車を運転してる限り、
事故の可能性はありますよね。
自分が注意していても、相手が不注意運転をしていたり、
自転車が飛び出してきたり、子供が突然出てきたり、
避けられないことがあるとおもいます。

しかし、今の法律では、どんなに相手が悪くても、人や自転車の
場合、車が悪くなります。下手すると相手に重篤な症状や
殺してしまう可能性もありますよね。
考えると、怖くて運転できなくなりそうです。
こんな考えの私は、運転しないほうがいいのでしょうか?

投稿日時 - 2010-02-05 13:00:09

QNo.5650932

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

確かに事故が起こると弱者保護の理念から、より強者の方が法的には罰せられます。

しかし、事故の原因が弱者の側にある、あるいは過失の割合が高いと判断できるケースについては
免停などの処分を決定するまえに公安委員会から事情聴取などを受けて、事故の内容と個人の事情や反省の度合いをかんがみた上で、
免停の執行猶予や免停期間の短縮など軽減措置をしてくれます。

そうやって、個々のケースに対応して責任割合とのバランスをとります。

投稿日時 - 2010-02-05 14:09:35

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回答(9)

ANo.9

最悪の場合を予測して運転すれば未然に防げると本気で思うほど私はぼけてはいません。
最小限に抑えることはできても完全に防ぐというのは自動車の構造上不可能です。
ですから、万が一のために任意保険に加入しています。
日本の法律ではどんなに歩行者等に過失があってもすべてドライバーの責任になります。
ドライバーに責任を持たせるという意味では有用なのでしょうか、確実に事故が減らない要因にもなっているでしょう。
ドライバーとしては怖いなと思って当然です。
ですが、怖いと思っても法は覆りません。
怖いなと思うことによって意識が散漫になって事故を最小限に抑えられないようであれば、運転することは一端やめた方がよいでしょう。

投稿日時 - 2010-02-05 20:31:49

お礼

皆さん、回答ありがとうございます。
ここをお借りして回答してくださった皆様にお礼を言います。

今日、3日ぶりに運転しましたが、微妙に緊張しました。
いつもより注意深く住宅街を通り、
巻き込みを警戒して、左折しました。

勿論任意保険は加入済みです。

運転しなくても生活は出来ますが、やはり必要なときもあります。
今回のことで、今まで自分は事故はしないという過信はあったと
思います。
皆さんの意見を心に留め、事故を起さないように、
慎重に慎重を重ねた運転を心がけるようにします。

投稿日時 - 2010-02-06 17:43:48

ANo.8

お役人ならではの考え方としては、自動車の運転というものは、その特殊技能を身につけさせて、公的にそれを認め、運転免許証を交付して「自動車を運転する資格」を与えた者だけが行える行為というわけです。そして、そこには、一種のプロして他の者、他の物品に被害を及ぼすことを避ける義務が課せられます。

したがって、運転者は、たとえウォークマンを聞きながら自転車に乗っていた者がフラフラと倒れ掛かって来ようが、突然子供が飛び出して来ようが、いかなる状況においても、それらを回避できるだけの予備的な注意力と予想力と用心が求められます。

しかし、突発的な危険といいますが、そのほとんどは、予備的な注意力と予想力と用心の心がけがあれば回避できるものです。だからこそ、大半のドライバーたちは無事故で走り回っていられるのです。

もちろん、それでも避けられない事故というものはあります。ですが、たとえば道交法や地方条例で禁じられているウォークマンを聞きながらの自転車、傘を片手の自転車などといった被害者の側に過失があれば、当然のことながら運転者の責任は相殺によって大変軽くなります。

あとは、ただ無事故、無違反、それを常に胸にとどめて、しっかり注意するしかありません。もし、それが出来ないというのであれば、きつい言い方かもしれませんが、運転はしないほうがいいかもしれません。

投稿日時 - 2010-02-05 19:05:41

真面目すぎる半面、自己保身が前面に出ていますね^^;

車とはそういうものです。
便利で快適だけど、ドライバー次第で凶器になります。
これを自覚できる質問者様のような方にこそ、車を運転していただきたいですね。

ただし、考え過ぎて怖くて、手が震えたり運転に集中できないほどでしたら、止めたほうがいいです。
とはいえ、生活があるでしょう。何日も乗らないでいる事は無理な環境ではないですか?大丈夫ならいいですが。
通勤に使うというのでなければ、必要最小限の短時間+短距離で済ませるようにすればいいです。
時間帯とかも考えて、通勤通学・帰宅時間などの事故のリスクが高まる時間は運転しないとか。
ずーっと乗らないでいるほうが逆に怖い場合もあります。

御自分の現在の心理状況と、車の普段の使い方を十分に考慮されてください。
慢心はもちろん危険ですが、心配し過ぎるのも危険です。
何でもそうですが、「過ぎる」ことはよくないんですよ。

投稿日時 - 2010-02-05 15:07:52

ANo.6

歩行者の気持ちとしては、「まさか子供なん、自転車なんて飛び出してこないだろう」と思って運転する人より、「誰かが突然飛び出してくるかもしれない」と思って運転している人の方が安心出来ますが。
事故は、どんなの慎重に運転しているつもりでも、やってしまうものです。ですから任意保険に入っておく事は大切です。必ず任意保険に入ってください。事故の時は凄く助かりますから。

投稿日時 - 2010-02-05 15:00:16

ANo.4

自動車を運転しているということは,凶器を操っているということと思います。ですから相当な注意義務を要しているということになります。文面の内容から推察しますと相手の自転車はウォークマンをしているということを運転者は事前に認識していたのでしょうか?そうであるならば自動車の運転者は相手がどのような行動をとってくるのかを予測して運転しなければならないと思います。よって,前方不注意等になると思いますし,相手側は今禁止のウォークマンをしていたということで過失割合は決まると思います。また,あなたが危惧されている運転については,動いているものでありますから100パーセント事故がないとはいえないですから,そのために任意保険を掛けておられると思います。私的な意見ですが,十分な注意を払って運転していれば万が一に事故をしたとしても致し方ないと思います。あまり神経質になると何もできないと思います。避けることのできない事故は起り得ますのでお間違いのないように,警察は理想論を言いますので現実は違うことを認識してください。

投稿日時 - 2010-02-05 13:38:09

ANo.3

怖くて運転できないのなら、しない方が良いと思います。
それで、ことが足りるならその選択がベストですけど。
大都市圏に住んでいて電車バスで事足りるなら良いと思います。
ただし、自転車でも加害者になる可能性があるし、相手が歩行者で子供やお年寄りなら、死亡事故もあり得ますよ。
あとあとの保証を考えると、自転車で加害者になる事故より車で加害者になる事故の方が保険が充実している分良いかもしれませんが。

投稿日時 - 2010-02-05 13:37:56

>考えると、怖くて運転できなくなりそうです。
>こんな考えの私は、運転しないほうがいいのでしょうか?

「運転しなくても、生活に何の支障も無い」
のなら、運転しないのが一番いいと思います。

私が住んでる北海道の田舎は、車が無いと生活して行けません。
「事故を起こしたら・・・」、「怖いから・・・」と思って車を運転しないでは済まないのです。

でも、少し考えてみて下さい。
「包丁で手を切ったら怖いから、包丁は使わない」
「火傷するのが怖いから、マッチやライターは使わない」
どれも同じじゃないでしょうか?。

「車」を始め、「包丁」も「マッチ」も「ライター」も、正しく使えば、とても便利で生活には欠かせない道具です。
しかし、使い方を誤れば、大怪我や大火傷のリスクを伴う。
車は、包丁やライターに比べれば、より大型な道具に成るので、危険度も大きく成る。

だからこそ、包丁やマッチよりも、
「より慎重に、正しく使わないといけない」
そう考えるべきでは無いでしょうか?。

勿論、質問者様が書かれているように、どんなに慎重に運転しても「事故の可能性がゼロ」と成る事は有り得ません。
でも、その為の「保険」も有ります。

でも、繰り返しに成りますが、車が無くても生活できると言う恵まれた環境なら、車を運転しないのが「一番安全」だと思います。

投稿日時 - 2010-02-05 13:27:13

ANo.1

Cmi

子供や自転車が飛び出してきそうな見渡しの悪い場所では、最悪の場合を予測して速度を落とすなどの対応をするものです。

どんな事故も、最悪の場合を予測して運転すれば、未然に防げるものです。

そのような事故を予測することができず「避けられない」と考えるのであれば、運転は控えた方が良いかもしれません。

投稿日時 - 2010-02-05 13:22:28

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