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解決済みの質問

簿記3級 出金伝票

商品80,000を仕入れ、20,000は現金で払い、残額は掛けとした。
(1) 出金伝票 振替伝票
仕入 20,000   仕入60,000/買掛60,000

(2) 出金伝票 振替伝票
買掛金 20,000   仕入80,000/買掛80,000

(1)の解答は理解できるのですが、(2)がどうしてもわかりません。解説では仕入80,000/買掛金80,000 買掛金20,000/現金20,000
になってるのですが、なぜ仕入れを全て買い掛けにできるのでしょうか?

投稿日時 - 2010-02-07 17:37:37

QNo.5656874

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質問者が選んだベストアンサー

こんにちは

通常の仕訳
仕入 80,000/現金  20,000
       買掛金 60,000

上記の仕訳で、出金伝票を使う場合、やり方として2通りありますね。

1つは金額を分けて考えて、完全に別のものと考える。

出金伝票  20,000(仕入)
仕入 60,000/買掛金 60,000(振替伝票)

もうひとつは、現金の出金が絡んだとしても、いったん全額買掛金
として振替伝票を起票し、出金した分だけ出金伝票を起票する方法です。

仕入 80,000/買掛金 80,000(振替伝票)
出金伝票  20,000(買掛金の支払)

取引としては『商品80,000を仕入れた』わけですから、取引の履歴
としては80,000であるほうが明確です。

ですから、いったん全額買掛金として振替伝票を起票します。
そのあと、すぐに買掛金の一部の支払いとして20,000円の現金を
支払ったとして、出金伝票を起票するというやり方です。

こうすると取引の履歴として、金額がばらばらにならないため、
あとで見たときに明確になります。

企業によってやり方はいろいろあると思いますので、どちらが正解と
いうわけではないと思います。 問題に指示ががあれば指示に従って
ください。

以上、なにかあれば補足してください。

投稿日時 - 2010-02-07 19:12:28

お礼

2回も回答していただきありがとうございます^^

投稿日時 - 2010-02-07 21:17:54

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回答(2)

ANo.1

>解説では仕入80,000/買掛金80,000 買掛金20,000/現金20,000
になってるのですが、なぜ仕入れを全て買い掛けにできるのでしょうか?

ご疑問はごもっともです。

純粋に会計の立場で論じるならば、2万円は現金で払うが残りは月末に払うよと、事前に双方で合意して商品8万円を買ったのであれば、(1)の仕訳が正しいです。

(2)は、結果の答さえ合っているなら、結果に至るまでの途中経過はどうでも良いという仕訳です。不自然な仕訳であり、無理があります。 

投稿日時 - 2010-02-07 18:54:48

お礼

わかりました、ありがとうございます^^

投稿日時 - 2010-02-07 21:18:21

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