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解決済みの質問

「消費税の納税義務者でなくなった旨の届出書」を届け忘れていた場合の措置

平成19年分の売り上げ(平成20年確定申告)が1000万を超えたため、今年初めて消費税の確定申告を行います。
どうかご教示ください。

平成20年12月末に簡易課税の届出を出しております。
白色申告です。

色々聞きたいことはあるのですが、一点重大なことに気付いたことがありますので、教えてください。

平成20年、21年と、フリーランスから会社員になった関係で、売り上げは当然1000万にも満たない状態なのですが、私は来年(平成23年)の確定申告からは消費税の申告は行わなくて良いものと思っておりました。
しかし、「消費税の納税義務者でなくなった旨の届出書」の存在を先程知りまして、これを出していない場合は来年以降も消費税の申告を行わなければならないのかと現在悩んでおります。

もしもこれが過去に遡って記述できる場合、下記記入欄にはどのように書けばよいかご教示いただけますと助かります。

・(1) この届出の適用開始課税期間
・(2) (1)の基準期間
・(3) (2)の課税売上高
・納税義務者となった日

初歩的で申し訳ありませんが、よろしくお願いいたします。

投稿日時 - 2010-02-08 18:20:13

QNo.5659627

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

平成19年の課税売上が1000万を超えたため、21年は消費税課税となりました。
しかし20年の売上が1000万に満たないので、今年は免税ですね。
この場合、ご懸念の通り本来は「消費税の納税義務者でなくなった旨の届出書」を出すことになります。

しかしこの届出書を出さないからといって、22年分の消費税を納税する必要はありません。
ご心配はいりません。自動的に納税義務ははずれるのです。
多分、税務署から提出して欲しい旨の通知が来ますから、そのときは出してあげてください。

なお、簡易課税の廃止届は「絶対に」出してはいけません。
もし計算間違い等で消費税を納税する必要が出たときに困るのです。
廃止になっていると原則課税で多分消費税が大幅に高くなりますよ。

投稿日時 - 2010-02-08 21:26:42

お礼

ご丁寧なご回答、有難うございます。

来年からは消費税の申告はしなくていいんですね。
安心しました。
この場をお借りし御礼申し上げます。
念のため、「消費税の納税義務者でなくなった旨の届出書」もいただいた記載例に沿って提出しておきます。

ここで再度質問を出していいかわかりませんが、あと一つだけ認識があってるか質問させてください。

平成19年に消費税課税事業者届出を出したのは、2年後に消費税の確定申告を行うか否かの判定のためだけであり、
平成22年(今回)に提出時に消費税の課税対象となるのは、平成21年分の売り上げから算出することとなる、という
認識で間違いございませんでしょうか。
(つまり、19年の売り上げや所得は今回の消費税の計算等には関連なしということ。)

度重なる質問で申し訳ありません。
多分今後消費税の確定申告を行う機械はないとは思うのですが、これを機に少し勉強しておきます。
有難うございます。

投稿日時 - 2010-02-09 01:06:27

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回答(2)

ANo.2

setsuzeiです。

ごめんなさい。
質問に全部答えてなかったですね。

>(1) この届出の適用開始課税期間
平成22年1月1日~12月31日

>(2) (1)の基準期間
平成20年1月1日~12月31日

>(3) (2)の課税売上高
あなたの20年の売上高です(私は知りません)

>納税義務者となった日
平成21年1月1日

です。

投稿日時 - 2010-02-08 21:33:44

お礼

本当にご丁寧なご回答、感謝しております。
度重なる質問をしてしまい申し訳ありませんが、非常にためになりました。
有難うございます。

投稿日時 - 2010-02-09 01:08:21

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